nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

11月10日 大峰・滝川・赤井谷(中流域~釈迦ヶ岳)

2013-11-20 20:55:16 | 

行った人:KMD氏、モンモン、キンゴさん、めぐわんこさん、K辺さん、M村さん、いるかさん、僕

前日21時半にKMD氏宅へいくと、子供達がまだ起きていて迎えてくれた。おそろいの服(寝巻?)がかわいかった。子供達に見送られて出発。宝塚でモンモンを拾うとすでに車のラゲージスペースは満杯に近い状態。やはり新しい車はフィットに比べると狭い。それから久宝寺に向かい、KMD氏の幼馴染のM村さんを拾う。ラゲージスペースの蓋は邪魔なのではずしたが、それをしまう場所がないので後部座席の真ん中に立てておいた。足元にも荷物があってずいぶん窮屈な感じ。ともかく出発して近畿道から阪和道、南阪奈道というリッチコースで十津川方面に向かう。旭ノ川の発電所到着時間が知りたかったのでナビを点けて走ると、なぜか国道168号ではなく富貴経由のマイナールートで行かせようとする。おかしいなと思いつつもそのまま168号を走ると天辻峠の手前で通行止めになっていたのだった。次の通行可能時間は1時間後。しばらく車の中で仮眠をとった。ようやく旭への分岐点まできたが、ここでM村さんが車酔いでダウン。ずっと後部座席に座っていたのが悪かったのかも。しばらく休憩して助手席に代わってもらい、僕が後部座席に座ると、なるほど狭苦しくて圧迫感があり、おまけに背中にへんなものがずっとあたっているので旭の発電所までのわずかな距離の間に僕もすっかり気分が悪くなってしまった。背中に当たっていたのはあとでヘッドレストだと知る。これは上に引き伸ばして使うのが正解だったのだ。僕が使い方をよくわかっておらず、M村さんには申し訳ないことをしたと思った。それにしてもモンモンはずっと後部座席に座っていたが、スヤスヤと眠っていたのが不思議だった。旭ノ川の発電所に到着したのは2時を過ぎていた。キンゴさんの車はあったが皆就寝しているようだ。僕らもテントを張ってすぐに就寝。

5時半になるとキンゴさんが外で「もう起きるでー」「3時に下山するんやろー」などとわめき始めるのでしぶしぶ起き出す。朝食をとったり着替えたりしているうちに明るくなってきた。初対面が何組かあったのでそれぞれ挨拶を済ませ、旭登山口へ向かう。車をデポしてまずは登山道を登る。1435mの分岐点から登山道をはずれて尾根伝いに赤井谷に降りていく。途中の明るい林の中がきれいだった。

赤井谷も紅葉がきれいだった。難しいところはまったくなく、明るい谷をのんびりと歩いた。ところどころに木の板で作った橋がかかっていて、9月にも遡行したことがあるK辺さんの話では、そのときには無かったそうだ。

千丈平に詰めあがる前に、水が切れるところで昼食。今回沢登り初体験のM村さんは2リットルのペットボトルの水や3食分のご飯を持ってきていてびっくりした。

       

昼食後千丈平に詰めあがる。それからさらに釈迦ヶ岳頂上へ。めぐわんこさんはこのあたりはほとんど自分の庭みたいに足繁く来ているわりに釈迦ヶ岳頂上は来たことがなかったというのが意外だった。

天気が悪く眺望もないので早々に下山。登山道を使って登山口まで歩いた。帰りは夢の湯で汗を流した。

 

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11日2日~4日 北山宮秋祭と高塚山ハイキング

2013-11-06 23:03:39 | 

連休は上北山村で過ごした。土曜日は大渋滞の道路を4時間も走って大和郡山でカオリを拾い、上北山へ。翌日は北山宮の秋の大祭。11時に行ってみると境内には厳かな笙・篳篥の音色が響いていて、村の人たちが大勢集まっていた。宮司の参拝が終わるといよいよ餅蒔きである。餅や菓子がばら撒かれると、村の人たちが一斉に拾い集めていた。僕はヨソもんなので餅を拾うのは遠慮していたのだが、なぜか村の人から食べないからと餅をたくさんいただいた。

  

3日目は高塚山に登る。どんよりした天気の下、カオリの運転する軽自動車で309号線をグネグネと登って行者還トンネル東口で車をとめる。山は紅葉が見ごろを迎えていた。東口から登山道を登り、一の峠から奥駈道を少し歩いて高塚山へ。高塚山は風が強くて寒かった。少し戻ってなるい地形のところで昼食。帰りは往路をたどった。帰りに309号線でバスが止まっているのを見かけてツアー登山かなと思っていたが、これは後でツアー客の中に下山できなくなった人がいたことを知る。(翌日無事発見された由)

                 

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