nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

10月13日~14日 淡路旅行

2013-10-26 15:55:38 | Weblog

母の喜寿祝いで淡路に出かけた。

あわじ花さじきでお花畑を散策したり、せんべい工場を見学したり、休暇村の天文台で星の観察会があったり、温泉につかったり、のんびりとすごす。夕食は魚介類中心の豪華なバイキング。おいしかった。母は喜んでくれただろうか。。

次の日は淡路人形座で浄瑠璃を鑑賞。ただしこの日の演目は入門者向きの内容だった。もうちょっと本格的な演目が見たかった。

   

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ありがとう!フィット!

2013-10-19 13:29:33 | Weblog

10年以上乗ったフィットと今日でお別れ。

いろいろなところを走った。

母や甥・姪を乗せての墓参りは何度行っただろう。今はもうしないが尾鷲方面に磯釣りにも何度か行ったっけ。姉がフリマに出す陶器を運んだのは何年前のことだろうか。それからKMD氏に誘われて沢登りを始めて、沢仲間と一緒に大峰・台高へ頻繁に行くようになった。今では国道169号線や168号線はなじみの深い道になった。TKD氏に運転を代わってもらうとカップのアイスクリームを食べながら運転しようとするのでヒヤヒヤしたものだ。沢登りから下山したときに林道の脇でちょこんと待っているフィットは飼い主の帰りを体を丸めて待っている猫みたいでかわいかった。カオリを初めて大和郡山へ迎えにいったら迷路のような町に翻弄されてどうしても辿りつけず、泣きべそをかきながらカオリに電話したのもこの車。付き合うようになってカオリと二人で出かけるのもいつもこの車だった。遠くは東北の鳥海山・月山。栃木出張もこの車に荷物を詰め込んでカオリと二人で丸一日かけて行った。冬の日光・いろは坂も何度も走った。免許をとって初めてのカオリの運転は怖かった。。

いろいろな思い出をありがとう!

                                          

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9月30日 北山川・株の谷

2013-10-06 17:28:25 | 

株の谷に入るのはこれで三度目。ただしこれまでは途中で引き返したので今回は辻堂山まで行くことを目標とした。ネットを探してもほとんど遡行記録がないので、遡行図も描いてみた。

国道沿いのゲート前に車をとめて下に降りてつり橋を渡り、すぐに入渓。谷はゴーロ帯から始まる。水はそれほど汚れていない。やはり最初に入ったときに水が濁っていたのは上流の山崩れの影響だろう。すぐに滝が出てくるが、どれも直登可能。そして20Mのきれいな滝と3度目の対面だ。

ここは左側から登山道に上がって巻いた。この後も小さな滝がでてくるが直登可能。しばらく凡流となり、巨岩を過ぎると淵の先に連瀑となる。

右手にクラを見た後に細い流れの8M滝。

 

ここも左の登山道から巻いた。4M滝の後、きれいな10M滝。

これは直登可能。5M斜瀑のあとは小さな滝が現れるが、また凡流になる。

左側に一の谷を見送り、ゴーロ帯となる。廊下状の連瀑を抜けると左側に登山道から降りてくるハシゴが見えてくる。

 

8M滝は左の登山道から巻き、次の8M斜瀑は水流の左側を小さく巻いた。

 

水の濁りの原因となっていた崩落地を左に見ながらまたゴーロ帯になり、しばらくすると植林小屋を右に見送る。

この後はまたしばらく凡流となる。巨岩が現れ、右と左の両方に6M滝がある。

 

ここは左側の滝を登り、またゴーロ帯。このあたりは倒木が多く景色がイマイチ。その後もいくつか滝が出てくるが、どれもそんなに大きくない。やがて右側から大きな崩落地が現れる。

この後はゴーロ帯となり、連瀑を登り、いくつか滝を登ると前方に林道が見えてくる。

林道に這い上がって遡行終了。左に歩いていくと、東屋があって、道が右に大きく曲がっている。

帰りに通る登山道の入り口はここにある。さらに林道を登っていくと、山の斜面に「辻堂山」と書かれた小さな標識がある。

よく注意していないと見逃しそうな標識だ。ここから10分ほど山道を歩くと辻堂山の山頂に到着。

展望はない。林道を戻って東屋のところから登山道に入る。最初は明瞭な道だったが、どこかで株の谷方面に降りるはずが通り過ぎたらしく、道のない険しい斜面に入ってしまった。そのまま降りていくと沢に出て、それをしばらく下ると木橋がでてきたので沢が一の谷であることがわかった。あとは登山道を通って駐車地に戻った。
株の谷はいくつか大きな滝もあり、登山道が平行して通っていて難しいところがなく、初心者向けにはちょうどいい。ただし上流はそれほど面白くないので植林小屋あたりで引き返すのがいいかも知れない。

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