nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

8月14日~15日 墓参りなど

2013-08-15 22:19:01 | Weblog

14日は朝5時に上北山を出発し、9時に実家に直行。母や兄達と氷上へ墓参りに行く。墓苑はとにかく暑かった。昼食は生野の黒川温泉で弁当を広げた。ここでは釣りができるので姪と兄が釣りを楽しむ。ニジマスが2匹釣れた。温泉に入って朝来経由で実家に帰った。夕食後、カオリが取材を受けたNHKの報道番組のDVDを母達に見せた。僕の写真が映ったシーンではヒロミがニヤニヤと僕の顔を見返してちょっと恥ずかしかった。

15日は休暇の最終日。朝はのんびりと過ごし、午後から映画を見に行く。見たのは『ローンレンジャー』。昔の活劇のテイストがあって面白かった。

 

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8月13日 上北山での休暇 その3 ~ 備後川でバーベキュー&川遊び

2013-08-15 21:29:32 | Weblog

前日は朝方までペルセウス座流星群を見に行っていたので起きたのは10時前。沢登りはあきらめて河原でバーベキューをすることにした。河合の商店で食材を買ってまずは白川又川へ向かう。ところが川には水がまったく流れておらず、しかも岩屋谷との分岐点で林道が通行止めになっていた。

そこで今度は備後川に向かう。国道425号線をクネクネと辿り、橋を渡るところで林道へ入ってさらに奥に進み、大谷との出合付近にちょうどいい河原があったので車をとめて谷に下りた。

日陰でさっそく七輪に火を入れてバーべキューを始める。

ところがスズメバチが1匹近寄ってきてうるさく飛び回るのでカオリが怖がっていた。食後はカオリがもってきた水中メガネとシュノーケルを使って水中観察。小さな魚がたくさんいて面白かった。

河原は急斜面になっていて急に深くなっているのでなるべく岸の近くで泳いだ。

   

僕らのほかに誰もおらず、のんびり過ごすことができた。

 

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8月12日 上北山での休暇 その2 ~ 奥玉谷沢登り & ペルセウス座流星群など

2013-08-15 19:18:33 | 

この日はカオリは仕事。一人で奥玉谷に入る。

国道を北上し、和佐又トンネルの手前で旧道を右に入り、わずかに走ると林道の入り口があった。車で入るのは厳しそうなので道路に車をとめて林道は歩いて入る。林道が右に曲がるところに橋がかかっていて、その下は北山川本流。奥玉谷はここで別れて林道沿いに延びている。入渓はここから。

最初は薄暗い沢。

2Mほどの斜瀑を越えて次に小さな岩間滝。

 

右側が大きく崩れているところには大岩が谷をふさいでいる。

2Mの小滝を越えると淵の奥に2Mの斜瀑。

 

さらにその奥にも斜瀑が続いている。

その先には大岩の左から流れる3Mほどの滝がある。

その奥は小滝がいくつかあってその先には大きな堰堤が見えてくる。

 

これはいったん右の林道に這い上がってから谷に戻った。

しばらくは凡流だがまたゴルジュになって小滝、そして淵の奥に1Mの滝。

さらに小滝が連続するがまた凡流に戻ってしまう。

 

右の林道には廃屋も見えてきてなんだか興ざめ。

ここで休憩してもう戻ることにした。帰りは林道を辿るが、途中で山抜けしているところがあり、

ここから谷に入って入渓地点まで戻った。結局遡行した時間は2時間に満たないだろう。もっと奥まで行ったら面白いところもあったかもしれないが。

この日はこのあと大淀まで七輪を買いに行き、夕食に鮎(カオリが前々取って冷凍していたもの)を焼いた。夜遅くになってカオリと大台ケ原までペルセウス流星群を見に行く。駐車場は車で満杯状態だった。どうにか車をとめて登山道を日出ヶ岳まで歩いた。途中で復興協力隊のI川さんと上北山村のM本さんに合流。山頂も人で一杯だった。流星群はこの日の3時がピーク。1分待てば1、2個の流星を見ることができた。中には長く尾を引いて数秒間飛行するものもあって興奮した。空がかすかに白んできたころまでいたが寒さに耐え切れずに下山。

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8月11日 上北山での休暇 その1 ~ 墓参りなど

2013-08-15 19:01:01 | Weblog

出張疲れで午前中は家でゴロゴロ。撮り溜めたテレビ番組など見て過ごす。午後からカオリと車を見に行くが、お目当てのスバルは15日までお盆休みで車を見られず。ちょっと高めのイタリアンレストランで昼食だけ食べて帰った。荷物をまとめて奈良へ出発。九条と大和郡山にあるカオリの父方の実家のお墓と母方の実家のお墓にお参り。夕方だったが暑かった。それからカオリの実家に寄ってお義父さんからオーブントースターやらコーヒーやら荷物を受け取り、上北山へ向かう。途中のスーパーで寿司を買って家で食べた。食後ちょっと気分が悪くなったが、一眠りしたらすっきりした。

 

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8月3日~4日 馬場島から大猫平まで

2013-08-15 12:56:31 | 

以前から気になっていた赤谷山へカオリと二人で登ることにした。赤谷山へは早月川沿いの馬場島からブナクラ谷を詰めあがるが、水量が多いと渡渉が厳しく撤退を余儀なくされるだろう。前日は北陸道の流杉PAまで走って車中泊。あまり睡眠時間はとれなかった。翌朝立山ICを降りて途中でコンビニに寄り、馬場島へ向かう。山荘周辺にはたくさんの車が止まっていた。みんな剣岳方面に向かうのだろう。この時点までにブナクラ谷を詰めあがるのはあきらめて大猫山・猫又山方面に行き先を変更した。ブナクラ谷へは馬場島から分岐した林道が奥まで通っているが、このときは馬場島からほんの少し入ったところで通行止めになっていた。仕方なくここに車をとめて登山の準備。

すると後から車がサーっと入ってきてソロの女性がさっさと準備を整えて先に歩き出した。僕らも追いかけるように出発。橋を2回渡ってブナクラ谷の取水口に到着すると、大掛かりな工事をしていた。山際には土砂を削ったばかりの斜面があって、さっきの女性が登っていくところだった。

工事現場にいたおっちゃんが、ここを登っていったらいい、ただしなるべく山際には近づかんように、と言ってくれたので僕らも女性の後を追いかけることにした。地形図ではすぐ先に大猫方面に上る登山口があるはずだが、なかなか見つからない。先行している女性もなんだか行ったり来たりしていてどこを歩いたらいいかわからない様子。カオリにスマホで現在位置を調べてもらうと、どうやら行き過ぎているようだ。引き返して工事現場の坂の端の岩に登山口を示す赤い矢印を見つけた。工事現場のおっちゃんは僕らがブナクラ谷へ行くものと思ったようだ。そのうちソロの女性も引き返してきてブナクラ谷へ行こうと思ったが水量が多そうなのであきらめると言っていた。

川で水を汲んでいざ大猫山へ出発。最初から残置ロープを使っての急登だ。

時々傾斜が緩くなるところもあるが、ほぼ急登が連続する。4リットル+ペットボトル3本の水を背負って荷物が重く、また睡眠不足もあって、ぜんぜんペースが上がらず、ともすればカオリに置いていかれそうになる。休憩してもなかなかあがった息が静まらなくてつらかった。

 

やっとのことで1400Mの小ピークに到着し、少し下ってまた登りである。

道はずっと樹林帯の中で展望はよくなかった。

 

ようやく平坦なところに出てきても樹林帯は続き、大猫平ではたしてテントが張れるか心配だったが、ぱっと景色がひらけ、ちょうどいい草原がでてきた。

ここでは年配のご夫婦が休憩中で、大猫山まで登ってきたが景色は見られなかったと言っていた。ここで休憩していると今度はソロのおっちゃんが降りてきてやはり上は景色が見えないという。テントを張るならこの先にいい場所がある、池塘もあって水も手に入るというので、「池塘の水って、飲めるんですか?」とカオリが訊くと、「大丈夫、ちょっと飲んでみたが甘かったよ。」というので驚いた。そこで休憩後もう少し先まで歩いてみるとなるほど池塘がたくさんあるが、どれもイモリがウヨウヨ泳いでいるような池ばかり。あのおっちゃん、よくこの水を飲んだなとまたびっくりした。

 

雪渓の水が垂れているところは沸かせばどうにか飲めそうだったが、テント場は周りが藪で虫が多そうだったので結局引き返して先ほどの休憩場所でテントを張った。この日はとにかく疲れていたのでまずはテントの中で昼寝。夕方起きてきて夕食。周りに誰もいなくて静かでよかった。雨がぱらついてきたので撤収してテントの中にもぐりこんで就寝。翌朝も雨だった。

雨はなかなか止みそうになく景色も見れないので大猫山登頂もあきらめて下山。

だが工事現場まで戻ってきたころには晴れていた。

 

下山途中でヘリコプターがブナクラ谷上空を旋回しているのが見えた。遭難事故だろうか?帰りは上市にあるアルプスの湯に寄る。広い入浴施設だったが、ちょっとお役所くさい雰囲気だった。

コースタイム:1日目 7:30 馬場島 ~ 8:05 取水口 ~ 13:45 大猫平
2日目 8:05 大猫平 ~ 12:10 馬場島

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