nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

6月23日 『10人の泥棒たち』

2013-06-23 22:11:35 | 映画

予定外の出張延長。週末を栃木で過ごすことになるとは思っていなかったので登山できる用意もなく、それどころか普段着もなかった。仕方なくワイシャツとスラックスというビジネススタイルで宇都宮に映画を見に行った。

見たのは韓国映画『10人の泥棒たち』。ストーリーが少し込み入っていて分かりにくい印象もあるが、すばらしいアクションシーンもあり面白かった。韓国と中国の泥棒チームがタッグを組んでダイヤモンドを強奪するという話で、中国チームのリーダー役が最高にかっこよかった。

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6月16日 松明作りの手伝いなど

2013-06-23 21:46:29 | Weblog

この週も上北山村へ行く。土曜日の晩にマンションの管理組合の役員会のあとに出発。上北山村までは3時間だ。0時過ぎに到着。カオリが前の日に買ったとうもろこしを食べて寝た。次の日にカオリが取材をかねて西原地区の虫送り行事に使う松明作りを手伝いに行くというので一緒に行ってみた。車は上北山村から支給された黒のワンボックス軽。運転はもちろんカオリだ。国道169号線から西原地区に入る急カーブの入り口で少し苦労したがなんとか到着。そこにもうひとりの復興協力隊のI川さんが待っていてくれた。駐車スペースに車をとめて一緒に松明作りをしている作業場へ歩いて向かった。すでに何人もの地区の方々が松明作りの作業をしていて、最初は木を細く裂く作業を手伝う。大きな鉈に木槌を当てて木を裂くのだが、すぐに切れてしまってなかなか細くて長い木にならない。けっこう難しい作業だ。そのあと木を束ねて松明を作る作業を手伝うが、作業に集中しているうちに松明が太くなりすぎて両手でないと持ち上げられないほどになってしまった。これではいかんということで木を抜いて作りなおし。結局カオリも僕も2本ほど松明を作っただけで作業終了。(ほとんど手伝いになっていなかったと思う。。)途中、地区の方のお家で古い写真を見せてもらう。林業がさかんだったころの小学校のにぎやかな様子が印象的だった。このあとカオリと僕はパソコンの不調をみてほしいという人のお宅に行く用事があったので引き上げるが、I川さんは午後からも松明作りを手伝うとのこと。僕らはパソコンの件で河合地区にあるお宅に行ったが、僕の出る幕はなくカオリがすぐに解決。お礼にゐざさ寿司の折をいただいた。家でその寿司を食べたあと少し昼寝をしてからきなりの湯に行った。入浴後、食堂で夕食をとっていると、古川岩屋谷に行っていたキンゴさんたちの一団がやってきてテラス越しに少し話をした。それから家に戻って和佐又ヒュッテに焚き火をしにいくというカオリをI川さんとの待ち合わせ場所まで見送ってから帰宅した。

 

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新たな生活

2013-06-23 20:49:46 | Weblog

カオリが就職した。

就職先は奈良県上北山村のふるさと復興協力隊。もちろん明石の家からは通えないので上北山村に一人暮らしをすることに。で、6月8日に荷物運びをする。カオリがあらかじめまとめておいた荷物を朝車に積み込んで出発。昼過ぎに大和郡山でカオリを拾い、さらに荷物を追加して上北山村へ。村が用意したという小橡集落の村営住宅は一戸建てのりっぱな家だった。中もきれいに使われている。早速掃除をしたり電灯を設定したりして人が住める状態にする。日暮れ前まで作業して疲れたのでこの日はここまで。灯油がないのでまだ家の風呂は使えず、近くの上北山温泉に行った。ついでに夕食も済ませ、家に戻るがテレビもネットもまだ引かれておらず、ビールを飲んで寝た。

翌朝も掃除の続き。そのあとカオリの運転練習もかねて買出しに出かける。道の駅杉の湯川上で木工製品の展示販売をしていたので踏み台を探すが少し高さが足りない。販売していたお兄さんが近くに店があるのでぜひ立ち寄ってくださいというので蜻蛉公園の近くにあるお店に行ってみた。そこのご主人はさっきのお兄さんのお父さんで、木製品についてひとつひとつ詳しく説明してくださった。ここでりっぱな踏み台を購入。そのあと下市の100均でスダレやら小物を買い、コーナンでゴミ箱やカラーボックス、追加の電灯などを買った。小橡に戻るともう夕方になっていた。カオリが近所の挨拶周りをしている間に買ってきたものを急いでセッティング。このあとまた上北山温泉に行く。するとO西さんやN村さん、M内さん、Y田さんといった沢仲間がいたのでびっくりした。ちょうどこの日に白川又川の岩屋谷に行っていたのだ。休憩室にはさらにKタさんやHガシさんもいてさらにびっくり。日曜日の夕方だから沢屋に合う確率は高いのだった。家に戻って夕食を作り9時まで居てから帰った。

カオリと離ればなれになることについては正直にいえばすごく寂しい気持ちがした。それにカオリは今まで一人暮らしをしたことがないというし、車も免許を取ったばかりで一人で大丈夫なのかかなり心配。また最近僕も栃木に出張ばかり行っていて、明石のマンションのケアもなかなかできなくなっている。考えると不安で憂鬱なことばかり頭に浮かんでしまう。。しかしせっかくカオリがやりたいことを見つけて果敢に挑戦しようとしているのに僕のせいで足をひっぱるようなことはしたくなかった。僕より14歳若いカオリを専業主婦として周りに山も自然もないマンションの中に押し込めておくのは可哀想な気もしたのだ。だからこれからも僕にできることがあればカオリを応援していこうと思う。僕はカオリがやりたいことをしていきいきと輝いているのを見るのが好きなのだから。

カオリが務める上北山村ふるさと復興隊のブログ

http://kamikitayama.blog68.fc2.com/

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6月2日 日光・男体山

2013-06-22 23:03:48 | 

那須出張の日曜日。男体山に登る。

電車で日光まで行って中禅寺湖方面に行くバスに乗り中宮祠前で下車。中宮祠で入山料500円を払うが、トイレの場所を訊くと門の前というので一旦外に出てトイレを済ませる。登山道に入ると最初は樹林帯。いったん林道に出てまた登山道に入り次第に高度を上げるが、見晴らしはそれほどよくない。最後は赤茶けた溶岩の道を登って山頂に到着。銅像があったので最初は聖徳太子かとおもったら神様の銅像だった。人が多いので少し登山道を進んだところで昼食をとった。下山はあっという間だった。日光の駅前のホテルで温泉に入って帰った。

          

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5月25日 播州・七種の滝

2013-06-21 00:17:17 | Weblog

この日もカオリの運転練習のため福崎の近くにある七種の滝にでかける。福崎からは次第に細い道になり、大丈夫かなと思ったが、無事現地の寺の門前にある駐車場に到着。そこから歩いて滝を見に行った。渇水のためか、滝の迫力はイマイチだった。滝の近くのお堂の下にはアリジゴクがたくさん巣を作っていたので試しにアリを落としてみるとワシャワシャ砂をかきあげながら捕らえていた。巣の中から取り出したアリジゴクを手に乗せてカオリに見せると気持ち悪いと言って嫌がっていた。

    

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5月18日 竹田城跡

2013-06-20 00:18:55 | Weblog

カオリの運転練習がてら竹田城跡までドライブ。駐車場に入るまでにずいぶん待たされた。けっこう有名な場所なんや。駐車場から歩いて20分ほどで城跡の石垣のあるところに到着。こんな山の上に城を作ったら水の確保は苦労したのではないかと考えた。管理組合の会議があるのであまりのんびりもできず帰った。

    

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5月3日~6日 北アルプス・薬師岳(飛越トンネルから往復)(その3)

2013-06-10 22:23:11 | 

入山3日目。朝から快晴だった。

   

小屋に余分な荷物を置かせてもらっていざ薬師岳へ出発。ゆかりちゃんたちは少し遅れて出発するようだった。最初はゆるやかな斜面をあるき、薬師峠の谷間を渡って急斜面になる。薬師平は東寄りの尾根を登るのが夏道のコースだが、直登するルートにトレースが多数あり、そのまままっすぐ登ったが、かなり急斜面もあり、ピッケルがないとやや不安である。安全を期すのであれば夏道を歩いたほうが無難かもしれない。高度があがるにつれて右手の槍ヶ岳がくっきり見えてきてきれいだった。

薬師岳山荘はまだしっかりと冬篭りの最中だった。

   

それから尾根を歩いて薬師岳に到着。カールの下を覗き込もうとするとカオリが危ないと言って怒っていた。しかしこのカールを目当てにやってくるスキーヤーもいるのだ。帰りに振り返るとカールに滑り込むスキーヤーを何人も見かけた。

     

薬師岳山荘を過ぎてしばらく歩いた岩場でカエルのような鳴き声がする。それは雷鳥だった。しかも2、3羽どころではない。数えてみると10羽以上の雷鳥が登山道の両側に群れをなして歩いていたのだ。

 

こんなにたくさんの雷鳥を一度に見たのは初めてだった。雷鳥に別れを告げて太郎平へ向かう。登りに直登したところは左の尾根を伝って降りた。やはりこちらのほうが歩きやすいようだ。太郎平小屋まで戻って荷物を回収。ついでにビールを3本買った。1本は今飲んで残りはテン場で飲むためのものだ。快晴の中歩いてきたのでビールは最高だった。それから荷物をまとめて出発。

最初はだらだらした登りをひたすら登る。途中でカオリがワカンの調子が悪いというので直した。買ったばかりでバンドの長さを調節していなかったのだ。北ノ俣への登りをなんとかしのぎ、トラバース気味に降りていく。

  

あとはテン場まで降りるだけだ。途中左が急斜面のところがあり、少し緊張した。先にテン場まで降りて雪を集めているとカオリが降りてきた。途中でヒップそりをしてきたらしい。夕食のあと夕日を見ながらくつろいでゆったり。。としたかったが寒くなってきたので早々にテントにもぐりこんだ。


翌朝も快晴。この日は下山だけ。寺地山の頂上にはゆかりちゃんたちのテントの跡が残っていた。

林道まで降りると雪をかぶっているゾーンがさらに前進していた。

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