nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

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12月16日 那須岳(中の茶屋跡まで)

2012-12-19 23:16:57 | 

朝5時に起きて準備し、カオリを急かして出発。コンビニで買い物をして一路那須高原へ。矢板からは県道30号線を通ると快走できる。那須岳がだんだん近づいてくるが、山頂付近には雲がかかっていて、しかも遠目でもわかるくらいにものすごい速さで流れている。那須高原の麓で県道17号線に入り北上。このあたりは御用邸があるせいか、店の看板がみな渋い茶色で統一されている。セブンイレブンやファミマも茶色だ。温泉街を抜けると雨が降り出し、大丸に着いたころには小粒のあられに変わっていた。大きな駐車場に車を停めて降りてみると、やはり風が強い。スニーカーを飛ばされないように気をつけながら着替えた。風が強くてヤバそうなら引き返すことにして出発。ネットの情報ではロープウェイまでは道路を歩いたほうがいいと書いてあったので道路を歩き出すが、途中で道路を横切る登山道を見ると雪がよく踏まれていて歩きやすそうだったのでそこから登山道に入った。20分ほどでロープウェイ乗り場に到着。

 

風が強くて顔が痛いのでゴーグルを出した。また登山道に入りしばらく歩くと広大な駐車場に出る。ここは峠の茶屋。僕は風にあおられて転倒してしまった。ここでアイゼンをつけ、目出し帽をかぶった。登山指導所の脇を通ると鳥居が現れ、その先にはかわいらしい狛犬もあった。

 

山の神の前を通り過ぎてしばらく登ると、雪が飛ばされて地面が露出する場所に出てきた。ここは中の茶屋跡。ここでストックをピッケルに持ち替える。

ここからは耐風姿勢をとり、風が弱まったら前進を繰り返す。途中から鎖の手すりが出てくるのでその支柱を持ったりしながら風をやり過ごす。前方には雪の合間に避難小屋が見え隠れしていて、風がなければほんの5分もあれば行ける距離だろうが、今日は30分以上はかかるだろう。気温が高いので寒くはないのだが、景色はまったく見えず茶臼山のお鉢めぐりはこの時点であきらめていた。耐風姿勢をとってカオリと顔を見合わせていると、このまま避難小屋まで行ってもあまり面白くないなと思い始める。

「どうしよっか?」「どっちでもいいけど」「やめとく?」「・・・」逡巡したあげく結局引き返すことに決定した。駐車場に降りてくると晴れ間も見えたが、相変わらず風は強かった。

帰りに展望台に立ち寄る。「恋人の聖地」に認定されているらしい。

景色はよかったが風が強くて長くはいられなかった。次は殺生石を見学。地面から噴出す火山性の有毒ガスが近づいた鳥獣を殺してしまうのでその名があるとのこと。

お地蔵さんがたくさんあるのが印象的だった。そのあと来るときに気になっていたダチョウレストランに寄ってみるが、この日は臨時休業。隣接している付属牧場のダチョウにカオリは興奮しきりだった。

昼食後は塩原あかつきの湯で入浴。ここはプールも利用できるのだが、その分入場料は高めで、1000円もしたのには閉口した。

 
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12月9日 日光観光

2012-12-13 23:03:13 | Weblog

天気がイマイチなので山はやめて日光を観光。矢板からは下道で30キロの道のりである。1時間もかからずに日光に到着。そこから有名なイロハ坂をスリップしないようにソロソロと通って中禅寺湖畔へ。まずは華厳の滝を見に行く。観光客も少なく、雪が舞って寒かった。エレベータに乗って下に下りると滝を正面に見ることができる。しかしこの展望台も寒かったので早々に退散。近くの食堂で湯葉付きの定食を食べる。日光は湯葉とカステラが名物らしい。このあと立木観音近くまで移動して中禅寺湖の向こうにそびえる男体山を眺めるが、湖は波立って寒々とした風景だった。またイロハ坂を通って日光の街中に移動し、東照宮を見学。靴を脱いで板張りの床を歩くのが足が冷えてこれまた寒かった。見学後土産物屋でお汁粉を食べて帰った。

    

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12月8日 高原山(大入道経由)

2012-12-10 23:58:09 | 

前の週と同じく高原山に登る。今回はカオリと二人で、学校平から大入道経由で釈迦ヶ岳まで登る計画である。歩き始めてほんの5分ほどで早速カオリは上着を脱いだ。

風もなく穏やかな1日になりそうだった。学校平の登山口から20分ほど歩くと、登山道が十字に交差しているところに出る。大間々台方面への標識はあるが、大入道方面の標識はない。標識のないほうに進むと広い林の中に出てくる。

途中で右にそれて樹林帯の中に入り、沢を渡る。もう1回沢が出てきて、しばらく沢沿いに歩くと、途中で水場があった。

沢を越えて登っていくと笹原にでてくる。左手に見える尾根は前の週に登った見晴らしコースだろうか。

登りつめると大入道の頂上。

いったん下ってしばらく進むと縄文躑躅と名づけられた木があった。

この後も木立の中を歩いて行くと剣ヶ峰に到着。

名前とは裏腹にあまり見通しのよくない場所である。ここからほんの少し下ると前の週に通った釈迦ヶ岳と大入道の分岐点。釈迦ヶ岳までの道は風もなく穏やかな天候の中を歩くことができた。

山頂で昼食をとる。僕ら以外に3組くらいの登山者が休憩していた。下山を始めてしばらくすると雪が降り始める。下山は八海山神社経由。神社に着くころにはまた晴れてきて見晴らしのいい景色を見ることができた。

 

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12月1日 栃木県・高原山

2012-12-01 21:39:22 | 

高原山は栃木に出張にきて最初に目に入った山である。野崎駅を降りると正面にどーんとそびえていて、栃木に移ったら最初に登りたいと思っていたのだ。計画では大間々台から登る予定だったのだが、大間々台に行く道路は11月30日16時で冬季閉鎖になっていた。16時間前だ。仕方なく学校平の山の駅たかはらの駐車場に車をとめた。山の駅も営業はしておらず、トイレも閉鎖されていたので工事用のトイレで用を済ませた。着替えていると細かい雪がちらほらしていた。山の駅のすぐ近くにある登山口から登り始める。最初は緩やかな林の中を歩く。

40分ほどで大間々台の駐車場に到着。ここのトイレも使用不可。

歩道の工事中のようで、ここでも工事用のトイレを借りた。しばらく林道のような道を歩いていくとミツモチ山との分岐があるので剣ヶ峰方面へ行く登山道へ入る。

しばらく歩くと霧氷のついた木が出てきた。

道もところどころ凍結している。登るにつれてだんだんガスが濃くなって道にうっすら雪がかぶり始める。八海山神社は岩のごろごろしたところに小さな祠があったが、ガスが濃く見通しが利かなかった。

 

矢板市の最高地点の標識を過ぎ、しばらく歩くと大入道と釈迦ヶ岳の分岐点。

ここは左をとって釈迦ヶ岳へと向かう。天気はますます悪くなり、本格的な雪となる。

風も強く寒いのでカッパの上下を着込んだ。釈迦ヶ岳までは横が切れたところをトラバースするところが何箇所かあり、滑らないように慎重に歩いた。

鶏頂山との分岐点を左にとってしばらく歩くと釈迦ヶ岳の山頂に出た。

大峰の釈迦ヶ岳と同じくお釈迦様の銅像があった。ただしこちらは坐像である。

寒いので早々に下山。剣ヶ峰の手前で昼食をとった。大入道の分岐を過ぎると雪が止んで晴れ間が見えてきた。

八海山神社で下界を一望する景色をみることができた。

 

それにしてもわずかの時間の間にけっこう雪が積もっている。行きは土の道を歩いたところが帰りは完全に雪山となっている。大間々台の駐車場も雪が積もっていて工事の車のどこかへ退散したようだった。

学校平周辺の道路も雪で覆われ、スタッドレスを履いていないと厳しい状態になっていた。帰りには除雪車まで出動しているのに出くわしてびっくりした。この日一日で、高原山はすっかり冬山になったような印象だった。

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11月18日 曾爾高原と香落渓

2012-12-01 18:36:18 | Weblog

この週末は木屋谷川から檜塚へ詰めあがる予定だったのだが、波瀬で前夜泊して明け方にトイレに起きると雨が降り出した。また寝袋にもぐりこんで二度寝を決め込んだがいつまでたっても雨が止まず、結局曾爾高原に行くことに。

曾爾高原の駐車場に着くとすでにたくさんの車が止まっていた。曾爾高原は風が強くて寒かった。

  

前に行った砥峰高原より小さいような気がしたが本当のところはどうなのだろう。寒いので半分だけ回って車に戻った。その後少し下のほうにある道の駅のような施設で米粉パンを食べ、豚汁とご飯のセットを食べた。ピアノのライブをしていたがちょっとうるさい気がした。この後また車で移動し香落渓へ。

 

道路沿いに柱状節理の珍岩奇岩があるのだが大きな駐車場がないので道路沿いの駐車スペースに車を停めて道路を歩いた。

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