nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

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2月12日 氷ノ山(途中まで)

2012-02-26 18:48:43 | スキー

戸倉峠には7時過ぎに到着した。滝流しそうめんの向かいにある駐車スペースに車をとめて準備。僕のほかには誰もいなかった。板を担いで歩き出そうとすると、除雪車がやってきたので何か言われるかと思ったが、Uターンして立ち去っていった。ここからやまめ茶屋の登山口まではしばらく国道を歩くのだが、融雪設備の水しぶきを浴びながらの歩行となる。去年は水は出ていなかったのだが、今年はやはり雪が多いせいなのか?びしょぬれになりながら登山口に到着。トレースは見当たらなかった。

板にシールを張って履こうとすると、ブーツの中に水が入ってきた。よく見ると雪の下に水が流れていた。靴下を少し濡らしたが、履き替えるのも面倒なのでそのまま出発。やまめ茶屋の前に大きな段差があってそこだけ板をはずした。それにしても雪が多い。カーブミラーが鏡を半分だけ覘かせて雪にうずもれていたりする。板もけっこう沈むので歩きづらい。橋を渡ってジグザグの道に入ると足の付け根が痛くなってきた。ペースも去年とは比べ物にならないくらい遅く、今回は山頂まで行くのは無理だろうと思ったら一挙にモチベーションが下がってしまった。結局11頃まで歩いて昼飯を食べて引き返した。帰りは滑るだけなので楽チンだった。

 

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2月3日N~5日 信州・黒斑山(その2)

2012-02-22 20:50:22 | 

朝5時に起床。部屋の窓からは星が見えた。よく晴れそうだ。カオリ達はまず風呂に入るというので僕も入ることにした。ここの風呂は24時間入れるのだ。風呂から上がって前日ホテルに用意してもらっていた弁当を部屋で食べた。部屋の電気ポットで湯を沸かしてテルモスに詰め、準備して早速出発。。と行きたかったが、いろいろと手間取って結局ホテルを出たのは7時過ぎだった。ホテル前の道路を渡ったところにある登山口から黒斑山への表ルートに入った。

カオリとゆかりちゃんはスノーシューを履いているが、トレースがしっかりしているので僕は登山靴のまま歩き始めた。最初は樹林帯の中を歩く。一度登るが、また下って登りかえす。

 

急登になったので僕は途中でアイゼンを装着。この登り、だんだんと後ろの景色が開けてきて遠くに白く輝く山並みが見えてきた。。あれはもしかして北アルプスか!さらに登ると、白馬のあたりから乗鞍のあたりまで白銀の山並みが横一列にずらりと並んで見えたのは壮観だった。

さらに登ってまた樹林帯に入り、どんどん歩く。やがて前方にプリンみたいな山の肩の部分が見えた。ようやく念願の浅間山との対面である。ここでカオリたちはスノーシューを脱いでアイゼンを付け直す。ゆかりちゃんはアイゼンをつけるのがだいぶんスムーズになってきたようだ。ここからわずかの登りで避難小屋が現れる。方向が左に折れていったん下りとなり、また登りが続く。その登りの途中に団体さんが立ち止まってアイゼン装着(?)していたのでぶつからないように注意しながら横をすり抜ける。右側が切れ落ちている登りを詰めあがるとトーミ(遠見?)の頭という展望台のようなところがあり、浅間山やその周囲の盆地がよく見えた。

そこからまた樹林帯に入り、山頂カメラの横を通ってしばらく歩くと黒斑山の山頂に到着した。ここからの浅間山は雄大だったが、背後が樹林帯なので浅間山しか見えないのが少し残念だった。

  

帰りはトーミの頭を少し下ったところから中コースを通った。中コースは樹林帯の中を緩やかな下りが延々と登山口まで続く道で、景色をあまり楽しめないが、時間はかからなかった。

あっというまにホテルに帰着。濡れたものをストーブの横で乾かしてもらい、レストランで昼食をとった。日当たりがよすぎて日焼けしそうなテーブルでカレーライスを食べた。それからまた風呂に入ったが、帰りの列車の時間もあるのであまりゆっくりもしていられず、カオリとゆかりちゃんは髪を洗うことはできなかったようだ。14時にホテルが用意してくれた車に乗り込んで出発。運転手さんの話によると、浅間山は花を楽しめる夏に来るのが一番いいそうだ。小諸駅についてゆかりちゃんと別れ、列車に乗った。長野始発の列車だったので最初は座れなかったが、松本からは座ることができた。

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2月3日N~5日 信州・黒斑山(その1)

2012-02-21 00:23:56 | 

大阪駅でカオリと落ち合う。カオリはザックのほかに職場でもらったチョコレートの袋、小物入れ、そしてスノーシューケースを持っていた。そんなにいっぱい荷物があったらややこしいのではと思いつつ、スカイビルのバスターミナルへ向かう。途中のコンビニで買った巻き寿司を食べながらバスを待った。バスは4列シート。お世辞にもすわり心地はいいとはいえないが、格安料金なので文句は言えない。コンビニで買った日本酒を飲んで気を紛らわせながら眠りにつく。。(ぐっすりとは眠れず)

長野に着いて、コンビニで行動食を買い、駅の立ち食いそばで朝食をとった。小諸方面行きの電車に乗って約1時間で到着。小諸といえば、「小諸なる古城のほとり」・・誰の言葉だっけ?たしかに駅前に城跡があった。バスが到着すると、カオリは直前に買ったアイスクリームもって乗り込む。そして2週間ぶりにゆかりちゃんと再会。ゆかりちゃんがカオリに「スノーシューは?」と訊いたので、カオリはアイスクリームを食べながら、「忘れた」と答えた。どうやら電車の網棚の上に置き忘れたらしい。だから荷物はまとめたほうがいいのに。。さっそく小諸駅に電話して手配をお願いしていた。スノーシューケースの中にはスノーシューのほかにストックとゲーターが入っていたが、スノーシューとストックはホテルでレンタルできるらしい。そうこうしているうちに高峰高原ホテルに到着。

フロントにお願いして荷物を先に部屋に置かせてもらう。ついでにスノーシューハイキングの出発準備をするが、カオリはゲーターをつける代わりに僕が持ってきたコーナンで980円で買った防寒ズボンをはいていた。それからゆかりちゃんとカオリはスノーシューをレンタル。これもずいぶん時間がかかった。まずは景色がよさそうな水ノ塔山を目指すのだが、フロントで通れると聞いていた高峰温泉へ向かう車道は途中でスキー場のゲレンデの下にうずもれて、横切るのは危険そう。仕方なくまたホテルに戻り、時間も押してきたので目的地を高峰山に変更して再度出発。樹林帯の中のトレースをつめあがる。傾斜が緩やかになると少し景色が開けるが、雪が舞う空模様なので景色はそれほど見えなかった。

高峰温泉へ降りる分岐で高峰山の方角に曲がり、20分ほどで山頂に到着した。山頂には神社があり、大きな剣が立っていた。

ここで昼食を取る。生姜湯も飲んで体が温まったところで帰路についた。樹林帯の斜面ではカオリとゆかりちゃんがヒップソリで滑りながら降りる。

戻ってきてホテル近辺の斜面でもヒップソリをして遊んだ。ホテルに戻って喫茶店で一休み。部屋に戻って売店で買った胡桃を食べながらまったりと過ごす。ゆかりちゃんは喫茶店でケーキセットを食べたのに部屋でも別のケーキを一皿食べていた。夕食はコース料理。山には似合わないリッチな晩飯だった。その後お風呂に入り、部屋でくつろいでいるうちにいつのまにか居眠りしていた。次の日の用意を少ししてから布団にもぐりこんだ。

 
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1月28日~29日 めいほうスキー場

2012-02-15 00:16:35 | スキー

みっちーからのお誘いでめいほうスキー場に行った。同行者は他にK会のN島さん。みっちーもN島さんも山スキーを持ってきていた。僕はいつもどおりテレマーク。けれども今回はゲレンデで滑るだけ。。N島さんのスキーはファットスキーで新雪に強そうだった。ただしゲレンデのような硬い雪ではターンしにくいらしい。スキー場に着いたのは11時ごろだったので、午後券で滑ることにして車でゆっくり昼食をとった。ゲレンデに出ると、N島さんがいきなりコブコブの上級者コースに行こうというので僕もそのコースを滑ったが、みっちーも僕もこけてばかりでスキーにならなかった。それでも何回か滑るうちにみっちーはかなり滑れるようになったようだ。一度別のテレマーカーがテレマークターンでこのコースを滑っていたので感心した。一度コース外のところを滑ってこけまくった。

スキー終了後めいほう温泉に行くが、大変な混雑でまず服を入れるロッカーの空きがみつからなかった。仕方なく貴重品を玄関のコインロッカーに預け、服は櫛なんかがおいてあるカラーボックスの一番下の段に詰め込んだ。浴槽は芋の子を洗うごとし。洗い場には長い行列ができていたので髪を洗うのはあきらめてしまった。この日の夜は車でみっちー特製の鍋料理に舌鼓を打ってから、スキー場施設の中のストーブのそばで寝た。

次の日も同じ上級者コースばかりを滑る。このコースの長所は人が非常に少ないことだ。ただし僕は相変わらずこけてばかりだった。この日も一度コース外のところを滑ったが、パトロールの人に見つかってこっぴどく怒られてしまった。(みっちーだけはなぜか怒られずに下のほうに滑っていたが。。)確かに真似をする人が出てきて事故でも起きたらスキー場の方は大変迷惑するのだ。もう二度とコース外のところは滑るまいと思いつつ、あとで聞くとN島さんはスキー場でしょっちゅう怒られるそうだ。(うーん、懲りない人だ。。。)

2時半まで滑ってめいほう温泉に入ると昨日のような混雑はなく、普通に入浴できた。そのあと高速に乗ってSAで夕食をとって帰った。

 

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1月22日 わさび谷・シェークスピア氷瀑群

2012-02-12 23:22:31 | 

わさび谷の山小屋に着いてみると、K会の方たちがすっかり出来上がっていた。わんこさんが作ってくれた鍋をつつきながらビールを飲んだあと、薪ストーブのそばで寝た。

翌朝早朝に起きて眠い目をこすりながら準備。少し遅れながら出発した。まずは右岸の林道を歩いてゆく。

やがて植林の中を登っていく道に入り、次第に高度を上げてゆく。ときどき川原のようなところを歩いたりするが、水の流れる岩場を歩くのはちょっとした沢登りのようだった。高度が上がるにつれて厳しいところも出てきて、残置のロープをつかんで登るところも出てくる。ここではピッケルが邪魔になるので背中に挿して登った。カオリはずいぶん苦労していたようだ。その後はまた水流の中を登るところが出てきて、アイゼンの爪が濡れる程度の水なのでうまく登れば濡れずに済むのだが、カオリは手をずいぶん濡らしていた。

それからさらに急登となり、ゆっくりと登っていく。

途中、トレースが二つに分かれているところがあり、左を行こうとしたが、上からK会の方が降りてきてここはどうも違うようだというので右のトレースを進んだ。左のトレースはキンゴさんたちが行っているらしいが、大丈夫かいなと思いつつ斜面をトラバース気味に歩いた。そのうちキンゴさんたちも追いついてきて一緒にシェークスピアの氷瀑に到着した。

先に到着していたみっちー達は早々と昼食を済ませて早速クライミングの準備にかかっていた。まずはY岡さんがトップで登り始める。途中、バイルで支点をとってアイススクリューを使う手際のよさは大変勉強になった。横の斜面を少し登ると、Y岡さんを真横から観察できたのでやっていることがよくわかった。

Y岡さんは氷瀑の上部にある立ち木で支点を作ってロープをかけ、降りてきた。あとはこのロープを使ってトップロープでクライミングをするわけである。

みっちー達が登ったあと、僕も1回登らせてもらった。登っているときに突然上のほうで轟音がして雪煙があがったのでビビッた。雪崩に巻き込まれると思ったが、途中で止まったようだ。降りるときにランニングのアイススクリューの回収もやってみた。このあと昼食をとり、少しだけカオリのヒップソリで遊んだ。

最後はビレイをしていた。さて下山だが、カオリが怖がってなかなかペースがあがらず、ずいぶんと遅くなってしまう。下まで戻ってきたときにはY岡さんたちは出発した後で、キンゴさんやわんこさんが待っていてくれた。帰りは薬師の湯で汗を流したあとはいつものように仁でみんなとにぎやかに晩御飯を食べた。

 
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1月15日 お披露目会

2012-02-10 00:25:03 | Weblog

用意にもたつくカオリを急かして車で出発し、11時に新神戸駅へゆかりちゃんを迎えに行く。送迎用の駐車場は満車だったので、玄関に車を横付けしてゆかりちゃんの到着を待った。駅から出てきたゆかりちゃんはちょっと体調がすぐれない様子。それから神戸駅にお義父さんを迎えに出発。無事合流して元町の中国料理店に向かった。お店にはすでに姉夫婦が来ていて、いろいろ準備をしてくれていた。そのうちに全員そろって宴会が始まる。するとカオリが店の外に呼ばれてなにやら準備をしたかと思うと、ウェディングベールをつけて出てきたのでびっくりした。このベールは伊丹の姉が作ってくれたらしい。その後は自己紹介から始まり、なごやかな雰囲気で宴会となる。料理はフカひれやら北京ダックやら豪華な料理が続々と出てくる。紹興酒も飲みたかったが、車なのでそれはあきらめた。余興に甥たちが歌を歌ってくれたり、質問コーナーなんかもあったりして盛り上がった。最後は僕とカオリの挨拶で締めくくった。

結婚するにあたっては、式や披露宴はやらないことに決めていたのだが、12月にお義父さんが中心になって企画したカオリの親戚へのお披露目があり、1月に今度は僕の姉兄たちが企画してくれたお披露目があって、結局本来僕たちが考えて企画するべきことを、周りの人の手を煩わせてしまう結果となってしまった。結婚式はやらないと決めたといってもやっぱり周りの人は何かを期待するもので、その期待の大きさをちょっと甘く見ていたと思う。-反省。。。

 

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