nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

1月8日 伯耆大山

2012-01-31 01:27:35 | 

3時間ほどで蒜山高原SAに到着。そのまま仮眠をとる。SAの食堂で朝食をとって大山へ向かう。ICを降りてしばらくすると道が真っ白になるが、なんとか登山口の駐車場に無事到着。準備後出発。天気はよく、カオリはすぐに服を1枚脱いだ。

登るにつれて、だんだん見晴らしがよくなり、弓ヶ浜や中海がきれいに見えた。

  

だがふ麓のスキー場のBGMがかなり上に登っても聞こえてくるのがちょっと興ざめである。六合目で休憩し、ストックをピッケルに持ち替える。

ここからは樹林帯がなくなり、急登となる。

 

稜線に出ると傾斜がゆるくなり、すばらしいバーンが広がっていた。ここをスキーで滑るのは気持ちがいいかもしれない。山頂の避難小屋はほとんど埋まっていて入り口は穴倉のように雪を深く掘った先にあった。

展望台からの剣ヶ峰の眺めがすばらしかった。

 

展望台で昼食をとったあと、下山にかかる。六合目までの下りは高度感があってちょっと怖かった。六合目から先はトレースがちょうどボブスレーのコースのようになっていて、カオリはときどきヒップソリをして遊びながら降りていった。

僕はぜんぜん出番がなかったスノーシューをはいて、トレースをはずれて林のなかを歩いて降りた。温泉は、大山レークホテルに行く。ここは前にも一度来たことがあるのだが、駐車場に高級外車がずらりならんでいるような高級感のある施設。なぜか低料金で日帰り入浴ができる。温泉からあがってICに向かう途中、車が急に左右に振れ出したかと思うと1回転して後ろから雪の壁にぶつかってとまった。幸い、カオリも僕も怪我はなく、車も破損していなかった。雪の壁にぶつかったのがよかったが、他の車に衝突していたらと思うとぞっとした。道路には雪がついていなかったが、歩いてみると凍結してつるつるの状態だった。念のためチェーンをつけてICまで走った。

 

コメント (3)

1月3日 ハチ北

2012-01-26 01:06:29 | スキー

 

ハチ北の民宿街の駐車場に車をとめ、近くのレンタルスキーショップにカオリのスキーを借りに行くが、ボードばかりが目に入ってスキーは申し訳程度にしか置いていなかった。店のおっちゃんにスキーを借りたいと言うとショートスキーをしきりに勧めるのだが、カオリは初心者なので普通のスキーを出してもらう。ビンディングの調整もせず、なんとなくいい加減な感じがした。ブーツも借りて駐車場に戻って着替える。リフト乗り場までは少し歩かないといけないが、ブーツで坂道を歩くのをカオリが怖がるのでカオリの板も僕が担いで歩いた。リフトに乗り、着いたのは野間ゲレンデ。ここのレンタルショップでカオリはさらにゴーグルも購入し、いざゲレンデへ。今日はカオリはスキースクールを受講するので、一旦上まで登ってスクールまで降りないといけないのだ。この滑りがカオリにとっては大仕事だった。途中で転倒して板がはずれ、これをつけるのにひどく苦労していた。板を履けない原因はブーツの裏にこびりついた雪のせいだったのだが、それがわかるまでに何度も繰り返していた。なんとか板をつけて今度は無事にスクールの前まで滑り降りることができた。なんや、滑れるやん、と思ったのだが、カオリはかなり参っていた様子。それでもスクールの受付を済ませて食事を取ったあとレッスンまで1時間ほど時間があるのでスクール前の入門者用の緩斜面でなんどか練習をしていた。そのうちレッスンが始まったので僕は上のコースに滑りに行った。ここでの僕のお気に入りは北壁スカイロードとアルペンコース。レッスンが終わるのを見計らってカオリと合流し、少し休憩。このあと1回だけ滑って終了。帰りはハチ北温泉に寄って帰った。

 

 

コメント (2)

新年会

2012-01-25 01:18:41 | Weblog

1月1日は僕の実家で新年会。アメリカ留学から帰国した姪や、初参加のカオリもいたので例年以上ににぎやかだった。義兄さんがいつになくお酒をたくさん飲んでいたので面白かった。煮豆がおいしくてたくさん食べた。僕もお酒を飲んだので、マンションまで姉に送ってもらう。車は次の日の朝に自転車に乗って実家に取りにいった。

1月2日はカオリの親戚が集まる新年会。まずは薬師寺に集合。カオリは前厄らしいのでお札を買っていた。東塔は解体修理が始まるので櫓が半分くらい組まれていた。もうすぐ完全に隠れてしまうらしい。そのあとお寺のお坊さんの話をカオリと聞いた。漫談みたいでおもしろかった。茶店で抹茶を飲んで、奈良の和食レストランに移動。和やかに会食。最後に全員で記念撮影するが、撮影をお願いした店員さんがカメラをあっちにむけたりこっちに向けたりしてかなりてこづっていたのがおかしかった。

 

コメント

12月29日N~31日 北八ヶ岳・高見石・丸山(その2)

2012-01-19 01:13:18 | 

6時半から朝食だというのに時間どおりに起きたのはてんさんのみ。。他のメンバーは朝寝を決め込んで起きてくる気配もなし(僕もやけど)。朝食の案内があってやっとごそごそと起きだしてきた。さて朝食はパンだった。焼きたてのロールパンはおいしかったが、一人3個と決められているのでややもの足りない。てんさんは、7時半に出発できますかと訊くのだが、女性陣は「・・・・」。じゃあ7時45分、と妥協して準備を開始する。実際に出発できたのは8時だった。今日は中山峠を経由して下山の予定。まずは中山峠への急な登り道である。しばらくしててんさんが着衣調整のため小休止を指示したのでみんな1枚上を脱いでいた。カオリは暑いのかアンダー一丁にでもなりそうな勢いだ。が、僕はちょうどいい具合なので中にダウンジャケットを着たまま。

樹林帯の登りはその後もずっと続くのだが、次第に木がまばらになってきてぱっと開けたところに出た。そこが中山の展望台だった。ここからの展望はまさに絶景。天気は快晴で北アルプスもよく見えた。ただ風が強くてじっとしていると寒くなってくる。ゆかりちゃんはカメラのケースを飛ばされたのか、ここで失くしたらしい。

 

いっぱい写真をとってから出発。また樹林帯を少し歩くと今度は天狗岳がよく見えるところに出てきた。

ここからしばらくして黒百合ヒュッテに到着。昼食をとる。外でラーメンを作って食べ、小屋に入ってカレーライスを注文。

 

待っている間、ストーブで行動食のパンを焼いて食べた。この小屋はストーブが近くて暖かい。ライブ演奏なんかもあって泊まるのもよさそうだ。みんなで飲み物を注文したりしてまったりして過ごした。もう1日北八で過ごすまっこさんときのこさんとはここでお別れ。下山再開すると金網の道があったりしてアイゼンだと歩きづらかった。こうして無事渋の湯に帰着。着替えたあと温泉に立ち寄る。大晦日でも営業しているか不安だったのでじょうもんの湯に電話してみると16時半までやっているとのこと。温泉に行く途中で見た八ヶ岳の景色はきれいだった。夕食は諏訪湖のSAで取る。ちょうど1年前もここで夕食を食べたが、そのときと同じわかさぎ定食を食べた。SAの売店でそばを売っていたので、買って帰った。これは帰ってから年越しそばとして食べた。

コースタイム

<1日目>

9:00 渋の湯 ~ 11:45 賽の河原 ~ 13:15 高見石小屋

15:20 高見石小屋 ~ 15:40 丸山 ~ 16:30 高見石小屋

<2日目>

8:15 高見石小屋 ~ 9:35 中山展望台 ~ 10:45 黒百合ヒュッテ ~ 14:30 渋の湯

 

コメント

12月29日N~31日 北八ヶ岳・高見石・丸山(その1)

2012-01-14 19:44:08 | 

行った人:てんさん、まっこさん、きのこさん、ゆかりちゃん、カオリ、僕

てんさんとの約束の時間に1時間早く長岡京に着いたので、近くのコンビニで仮眠を取った。23時半に光明寺前に移動して電話すると、てんさんが迎えに来てくれた。てんさんのステップワゴンに乗り換えて丹波橋に向かう。カオリとゆかりちゃんも車に乗り込んで出発。渋滞もなく順調に信州へ向かう。途中運転を交代しながら、4時頃にまっこさんときのこさんとの合流地点の諏訪湖SAに到着。待ち合わせ時刻は5時なので少し仮眠をとった。5時を回ったのでカオリに連絡してもらい、うぐいす色(?)のフィットで来た二人と合流。インターを降りて近くの駐車場でまっこさんときのこさんもてんさんの車に乗り換えた。コンビニで買出しをして渋の湯に向かう。標高が高くなると道に雪がつき始める。渋の湯まであと500Mほどの地点で、タイヤがスリップして進めなくなってしまった。除雪作業をしていたおっちゃんが四駆でないと難しいというのだが、もう1台スリップしていた車が一度後退して助走をつけて坂を登りきったのを見て、てんさんもチャレンジすることに。FF車なので重心が前になるように、助手席にカオリとゆかりちゃんを乗せて、あとのメンバーは車から降りた。助走をつけて一気に坂を駆け上がると、見事突破できた。いったん平坦な道に出たので、今度はまっこさんときのこさんを助手席に乗せてまた坂を駆け上がる。こうして無事渋の湯まで到着した。

  

渋の湯の駐車場で準備。ゆかりちゃんは今回雪山初体験。アイゼンのつけ方が間違っていたので直してあげた。人数が多いこともあって準備に時間がかかり、結局出発したのは9時を回っていた。登山届を出して橋をわたるとすぐに急登が始まる。ただ、雪は思ったほど深くなく、岩が露出していて歩きにくい。賽の川原は岩がさらにむき出しになっていて、ゆかりちゃんのペースがどんどん遅くなる。どうやら足も痛むらしい。足の裏にカイロを貼っているというので、それを取ってもらったら少し楽になったようだ。まっこさんときのこさんは先に小屋に行き、あとの4人はゆっくりと歩く。10月の大日岳のときと同様、てんさんは親切にゆかりちゃんに歩き方を教えていた。賽の川原を抜け、なだらかな樹林帯に入ったが、これがまた長いのだ。カオリはあとでこの樹林帯が一番つらかったといっていた。

 

やっとの思いで高見石小屋に到着。先行していたまっこさんときのこさんはもう昼食を済ませていた。小屋の中でコンロが使えるとのことなので中で昼食をとるが、カオリは小屋の昼食を食べたいというのでラーメンとおでんを注文。二人で分けて食べた。そのあとおしるこも。。このあとヒップソリができそうなところをカオリが小屋の人に聞いて、丸山まで行ってみることに。てんさんは早々と準備を済ませ、高見石の展望台を往復したりしながら時間を過ごしているが、4人の女性メンバーは2階に上がったままなかなか降りてこないので様子を見に行くとコタツに入ってまったり話をしている。。。僕もつられてコタツに入ったが、時間が押してくるのでみんなを急かしてようやく出発。

 

樹林帯の中を上っていくがなかなか展望は開けない。丸山に到着しても結局展望は開けず、早々に下山。と思ったらまた4人の女性メンバーがなかなか降りてこないので登り返してみると、カオリが雪の上に人型をつけるところだった。前にも蛇谷ヶ峰でやってたっけ。。。さて下山。4人の女性メンバーはヒップソリをするが、雪が少ないのですぐに岩にあたってとまってしまうようだ。ときどききのこさんが僕にそりを貸してくれるので僕も試してみるが、岩が多くて思い切って滑れなかった。

小屋に戻ってきたが、中に入らずにそのまま高見石の展望台に登ってみる。大きな岩があるゴーロ帯みたいなところを登っていくと5分ほどで展望台に到着。何年か前にO熊さんとテントを張った白駒池が見えた。遠くに見える山は浅間山だとてんさんが教えてくれた。そのうち日が傾いてきて日没を迎える。寒がりのまっこさんは早々に退散していたが、ほかのメンバーは日が落ちきるまでじっと夕日を眺めていた。小屋に戻ってしばらくすると夕食の時間である。僕はどぶろくの熱燗を注文。このあとストーブの前に移ってしばらく飲んでいたが、ちょっと寒いので2階のコタツに移った。てんさんが星空を見てくるというが、他のメンバーは寒さを厭いコタツから出ようとしなかった。が、てんさんが戻ってきて「すごいよー。これは見るべき」というのでみんな防寒着を着こんで外に出てみる。。オリオン座の腰にあるオリオン星雲もよく見えてきれいだった。小屋に戻ってしばらくすると、小屋の人が天体望遠鏡のセットができたからよかったら見に来てくださいというのでまた外に出る。望遠鏡は木星に向けてセットされていた。覗いてみると金色の大豆ほどの大きさの星が見えた。残念ながら縞模様や大赤斑は見えなかった。その後天体望遠鏡が月に向けられたのでまた覗いてみると、クレーターが見えた。カオリやゆかりちゃんはこれには興奮していたようだ。小屋に戻ってホットミルクを飲みながら古い山雑誌などを見てまったり過ごす。ギターを弾いている人もいて、これはスタッフではなく宿泊客だった。寒いので布団に毛布を2枚重ねて寝る。

コメント (2)

12月24日~25日 大峰・観音峰

2012-01-03 00:18:47 | 

お昼前に出発し、大淀のスーパーで買出し。下市をすぎたころから道に次第に雪がつき始める。大川口に着いてテン泊地を探しているうちに雪が激しく降り始めてテント泊を断念。カオリの知っているある場所の東屋で泊まることに。焚き火で炊くはずの飯盒をコンロで炊き、野菜やら鶏肉をコンロで焼きながらお酒を飲んだ。この日はクリスマスイブ。鶏肉とショートケーキがかろうじてその雰囲気をかもし出していた。

翌朝、車の上には20cmほどの積雪があった。朝食はうどんで済ませ、準備をして出発。

まずは樹林帯を上っていく。途中、展望台があるので立ち寄るが、ガスで何も見えず。カオリは暑いのか上着を1枚脱いでいた。神社のような休憩所で休憩。この後は九十九折の道をひたすら登って観音峰展望台を目指す。展望台は風が強くて休憩する気にはなれず、そのまま観音峰山頂へ向かう。が、カオリは途中でヒップそりをしたいと言い出して結局山頂へは僕一人で向かった。観音峰の山頂は樹林帯の中にあって展望はぜんぜん利かなかった。アクエリアスを一口飲んですぐに下山。カオリのところまで戻ると、ヒップそりのコースができていた。僕も1回だけヒップそりをして遊んだ。神社みたいな休憩所まで降りてから昼食を取る。ここから登山口まではあっという間だった。

下山後は洞川で温泉につかる。その後夏に来たことがあるカフェ「空」でおいしいチャイを飲んで帰った。

  

コメント

12月23日 お披露目

2012-01-02 23:58:53 | Weblog

約束の時間に少し遅れてJR郡山駅に到着すると、カオリのお父さんがゆかりちゃんと待っていてくれた。まずはお墓参り。くねくねと細い路地を入っていって鳥居をくぐった先にお墓があった。ご先祖のお墓に線香を上げるのだが、風が強くてすぐに炎が上がってしまう。お父さんがお寺の女性のお坊さん(?)に頼んで般若心経をあげてもらう。お坊さんも何度も線香の炎を消すのだが、すぐにまた燃え上がってしまう。僕はお坊さんの腰のあたりについていた猫の毛が気になって仕様がなかった。

お寺を後にしてカオリの従姉妹ののりちゃんのお宅に向かう。ここは生まれたばかりの赤ちゃんがいてかわいかった。従姉妹のともちゃんもきて、にぎやかな雰囲気だった。このあとレストランでの宴会。カオリと二人で正面に座らされたのがちょっと戸惑った。お父さんの進行で僕の自己紹介、そして親戚一同の紹介があって、和やかに宴会が始まる。料理は豪華でおいしかった。子供たちからの花束贈呈や、ケーキカットまであって結構本格的だった。式や披露宴は一切しないと決めていたので、この演出にもかなり戸惑った。宴会が終わったのは22時前。お父さんに駅まで送ってもらい、電車に乗って帰宅。疲れた。

コメント

12月18日 奈良

2012-01-02 00:55:58 | Weblog

カオリのお母さんに会いに行った。

カオリと二人で近鉄奈良駅付近のミスドで待ち合わせてお母さんと合流。お母さんはカオリのために手編みの帽子を作ってきていた。よくできた帽子だったのでびっくりする。その後一緒にレストランに移動して昼食を取る。お母さんは思っていたより元気そうだったので少し安心した。その後3人で商店街をぶらぶらし、綿入りの作務衣を買ったりする。喫茶店でお茶を飲んでからお母さんを車で送ったのだが、かなり道に迷ってしまった。次の日が早番のカオリは難波で買い物をしてから実家に泊まるというので地下鉄吉田駅で降ろした。

コメント (4)

12月11日 写真撮影

2012-01-02 00:28:00 | Weblog

神戸のハーバーランドにあるスタジオに結婚写真を撮りにいった。受付を済ませ、先にカオリの準備が始まるので僕は時間つぶしに外に出かけた。妙な形をしたバスが来たと思ったら、そのままスロープを伝って海に入っていくのでびっくりする。

水陸両用の観光バスのようだ。スタジオに帰ってしばらくすると案内の人が来たので更衣室に入る。パンツ一丁になって白足袋と丸首の下着を着てしばらく待つように言われるのだが、この時間がけっこう恥ずかしかった。紋付袴を着ていよいよ撮影である。スタジオに入ると鮮やかな着物を着たカオリが待っていた。赤い着物がよく似合うと思った。撮影はカメラマンの指示通りにポーズをとるが、シリアスなポーズから、片足を上げたくだけたポーズまで、いろいろなポーズをとらされる。一通り二人での撮影が終了し、カオリが白無垢に着替える間に僕の単独の撮影。これもいろいろなポーズをとった。白無垢になったカオリが帰ってきてまた二人での撮影。またいろいろなポーズでの撮影をして終了。着替えてロビーに移動した。

しばらくしてテーブルで写真の選択作業。最初は3枚程度の写真だけを選ぶ予定だったが、パソコン画面で撮影した写真を見るとあれもこれも選びたくなる。結局16枚の写真を選んでアルバムを作成することにした。それとお互いの両親用の見開きの写真、撮影したすべての写真データを収めたDVDも注文したら結構な金額になってしまった。スタジオを後にして近くのカフェでコーヒーを飲み、少し買い物をしてから帰宅。

コメント (2)