nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

買いもんとか

2011-11-27 21:34:59 | Weblog

この週末は山に行く予定だったのだが、カオリが風邪気味というので中止にして家のものを買いに神戸のIKEAに行った。とりあえず買いたいものは次の品物。。。

優先度1:座イス

優先度2:ソファ

優先度3:キャビネット

優先度4:コーヒーポット

優先度5:防滴仕様の時計

優先度6:マガジンラック

優先度7:加湿器

優先度8:キッチンワゴン

IKEAは広かった。順番に見ていくのだが、ソファ売り場にあるソファはどれもゴツいデザインのものばかり。僕のリビングに置いたら圧迫感がありそう。カオリがチェアを見つけてきてこれなら違和感がないので柄を選んで購入することにした。キャビネットは安くてよさそうなのがあった。肝心の座イスは置いてなさそうだった。ティーポットはあるがコーヒーポットは置いてなく、時計もごく普通のものしかなかった。マガジンラックは置いてなさそう。キッチンワゴンはごついデザインのものしかなくキッチンに置いたら身動きが取れなくなりそうだった。
IKEAは確かに価格がリーズナブルだが、デザインがゴツすぎたり日本の住宅事情に合わないものが多いような気がする。
ま、とりあえず疲れた!

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11月23日 入籍

2011-11-24 00:22:14 | Weblog

カオリと入籍した。

カオリとは去年の同じ日に初めて一緒に沢登りにいったのだった。

3月の台湾遡行が契機で本格的に付き合い始め、7月にプロポーズしたのだ。

去年は自分が結婚することになるとは想像もつかなかった。

人生何があるかわからない。。。。

母がお祝いを渡したいというので午前中に実家に寄ったら、姪の友達が来ていてトランプをしていたので一緒に遊ぶ。姪たちがじゃんけん遊びをしていたのだが、僕が小さい頃に「軍艦軍艦破裂」と言っていたのをちょっと違う言い方をしていたのが時代の違いを感じて面白かった。実家で昼食をよばれて帰る。

日曜日に買った服に着替えて、カオリと一緒に明石駅の下にある市民サービスコーナーへ婚姻届を出しに行く。今日は「預かり」の扱いなのでまだ受理はしていないとのこと。ただしよほどのことがない限りは受理不可にはならないだろう。

そのあと神戸に行って指輪を選ぶ。最初は自分の分は買うつもりはなかったのだが、せっかくなのでペアで買うことにした。まずは気になる指輪を選んで、あとは細かいデザインをデザイナーの方を交えて検討していく。僕はシンプルなものがいいのですぐに決まったのだが、カオリは細かい注文を次々に出して、そのたびにデザイナーの方が鉛筆でデッサンを描いてくれた。3時頃入店して購入できたのは6時を回っていた。

近くの箸屋さんでカオリの箸を買い、予約してあったフレンチレストラン「Vis à vis」に食事に行った。注文したのはこんなメニュー;

<前菜>

カオリ・・・若鶏とフォアグラのソシソン 黒胡椒風味

僕・・・・・・カナダ産オマール海老のサラダ

<スープ>

カオリ・・・オマール海老の軽いクリームスープ

僕・・・・・カブ・キノコ・レンズ豆のクリームスープ

<魚料理>

カオリ・・・・明石鯛の白ワイン蒸し 香草風味

僕・・・・・帆立貝とキノコの軽い煮込み

<肉料理>

カオリ・・・・牛フィレ肉のポアレ 赤ワインソース 季節の野菜添え

僕・・・・・本日のジビエ(ライチョウのグリル トリュフ添え)

<デザート>

カオリ・・・・特製デザートの盛合せ、ミルクティー

僕・・・・・・フランス産ナチュルチーズの盛合せ、コーヒー

雷鳥はフランスから輸入しているそうだ。少し硬い肉だったが、おいしかった。店の雰囲気も小じんまりと落ち着いた感じでよかった。

クモリ男の本領発揮してどんよりと曇った一日だったが、結局雨は降られずに済んだ。ほっこりとした一日を過ごした。

 

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11月20日 荷物搬入ほか

2011-11-21 23:27:53 | Weblog

朝7時に自宅を出発し、すべて下道を走って大和郡山へ向かう。途中道を間違えて少し遠回りしたりするが、10時20分ごろ到着。マンションの駐車場でカオリとカオリのお父さんが待っていてくれた。ビニール袋に入った衣服類を車に詰め込む。うーん、これはいかにも引っ越しに慣れない人の荷作りだなと思った。そのほか山道具やらザックやらも詰め込む。車の荷台に積んだ物の半分くらいは山関連の荷物のような雰囲気。。カオリのお父さんのお誘いで近くのモスバーガーでお茶を飲んだ。お父さんは心なしか、少し元気がないように見えた。。。大和郡山を出発して梅田へ向かう。いつも停める安い駐車場に車を置いて服を買いに行く。23日にちょっとだけ高級な店でご飯を食べるのでその時に着ていく服を選ぶのだ。店舗案内を見渡してカオリが言うには、ちょっと変わった服を置いている店ばかりだというので、今度は三越へ向かう。しかしここもイマイチな感じ。そのうち腹も減ってきたので、百貨店を出て、駅前のフロートコートで昼食を取る。この後イーマへ行って服を選ぶことに。僕がトイレに行っている間にカオリが店員さんと話を付けて、似合いそうな服を選んでコーディネイトしてくれた。何種類かの服を試着して、気に行った服を購入。スーツ以外で一度にこんなに服にお金を使ったのは初めてだ。カオリは靴がほしいみたいだったが、気にいるものがないので何も買わずに店を出た。4時になったので梅田を出発して伊丹の下の姉宅へ向かう。途中でカオリが手土産の菓子を買い、道に迷いながらも6時前に姉宅に到着。義兄と、甥もいっしょに夕食をごちそうになる。9時くらいまで話をした。帰宅後、荷物を部屋に運びこむのに車と部屋との間を3往復した。

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11月13日 氷ノ山・大段ヶ平ルート

2011-11-13 19:39:56 | 

スキーの下見も兼ねて氷ノ山に登った。

横行からのルートは今回初めてである。朝5時前に起きてまだ暗い内に出発。国道29号線から大屋方面に向かい、若杉峠を越えて粟ノ下から横行渓谷沿いの林道に入る。予定ではエアリアに記載の林道終点の登山口から登る予定だったが、終点はなかなか現れず、いつの間にか大段ヶ平(おおだんがなる)登山口まで来てしまった。林道に終点はなく、ここまで道がつながっているのだ。ここのトイレは故障中で水が出なかった。

準備をして出発。曇り空の中、ブナ林の中をゆっくりと歩く。

30分ほどで大段ヶ平避難小屋に到着。2階建で中はきれいだった。

おにぎり1個食べてまた出発。明るい林の中の道を登っていく。やがて神大ヒュッテに到着。

ここで雨がぱらついてきたのでカッパを着込むが、歩き始めたとたんに雨が止んだ。上のほうは笹藪が主体。山頂は霧がかかって景色は見えなかった。

余りにあっけなく山頂に着いてしまったので、三ノ丸にも行ってみることにした。途中、ひどくぬかるんだところがあって靴を真っ黒によごしながら三ノ丸に到着。

10時前だったが、腹が減ったので昼食をとった。同じ道を引き返して山頂に戻る。途中、千年キャラボクを見に行く。これは以前槍平小屋に泊まったときに九州からきたおっちゃんがダイセンキャラボクよりもすごいと言っていたキャラボクである。

木には赤い実が鈴なりに生っており、食べるとトロリと甘くおいしかった。山頂で小休止してから下山。途中、みたらしの池という標識のあるところを入ってみるが、それらしき池は見当たらず、さらに藪を漕いで下に降りてみるのだが、やはり池はみつからなかった。。あとはあっという間に駐車地に戻る。

<コースタイム>

8:10 大段ヶ平 ~ 8:36 大段ヶ平避難小屋 ~ 9:00 神大ヒュッテ ~ 9:30 氷ノ山山頂 ~ 10:05 三ノ丸 ~ 11:00 氷ノ山山頂 ~ 12:00 大段ヶ平

 

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11月6日 三之公川・アワホラ谷

2011-11-12 20:47:11 | 

行った人:キンゴさん、めぐわんこさん、tsuboneeさん、やまちゃん、ひがしさん、きょーちゃん、カオリ、僕

天気:曇り

この週末は会の代表と小橡川へ行く予定だったが、悪天候が予想されるということで中止になった。カオリも別の山行を予定していたのが中止。それでキンゴさんの沢登りに急きょ参加させてもらうことになった。

大和郡山でカオリを拾い、一路前夜泊地へ。大滝ダム付近の崩壊部分は異様な光景だった。大きく迂回して前夜泊地に到着。宴会は既に始まっていた。あとからひがしさんも加わり、にぎやかに夜は更ける。僕はキンゴさんに勧められるままにウイスキーを飲んでどんどん酔いが回る。結局朝方まで飲んでカオリが起こしに来たのは7時半。ずいぶん出発が遅くなってしまった。

三之公の林道終点に車を停めて準備をして出発。三之公川は穏やかで河原歩きが主体である。途中出合うヒウラ谷の入り口にはきれいな滝がかかっていた。

ヒウラ谷出合を過ぎてしばらく行くと、枯れ木にたくさんのナメコが生えているのを見つけてみんな大はしゃぎ。

さっそく収穫してビニール袋に詰めていた。それからはまた河原歩き。途中のきれいな淵ではひがしさんがアマゴを見つけたといって水の中に入ってつかみ取ろうとするのでびっくり。

結局魚は取れず、他の人はアマゴを確認できずに終わった。それからさらに遡行したところではひがしさんが硫黄が出ているといってまた水の中に。

ひがしさんはいろんなものを見つけるのが得意のようだ。

きれいな滝を右側に見送りさらに遡行すると、この谷で唯一といってもいいゴルジュが現れる。淵の先には小さな滝があるが、直登はできそう。しかし手前の淵はどうしても泳いで渡らないといけない。僕は泳ぎは想定していなかった。まずはひがしさんが華麗な泳ぎで渡る。

滝も難なく登り、ロープで後続を引き揚げる。

カオリは泳ぎは問題なかったが、最後の岩に取り付くのに苦労し、シュリンゲの助けを借りていた。

やまちゃんは流れに逆らって泳ぐのに失敗し、再度の挑戦でヘツリ気味に泳いで取り付いた。

この後はまた穏やかな流れになる。キンゴさんは左岸の上のほうにある枯れ木に目ざとくキノコを発見していた。

ここ下には淵にアマゴがいて悠然と泳いでいた。

だんだん流れが細くなり、沢に倒木が多くなってくる。今度はひがしさんが左岸の上のほうにある木の根元に何か発見した。ひがしさんが登って確認すると、なんと舞茸だった。

みんな登って写真を撮るが、残念ながら収穫するには傷みが激しく、時期がもう少し早ければ豪勢なお土産ができたところだったのが惜しかった。さらに奥に進むと、キンゴさんがまた枯れ木にナメコの群生を見つける。しかも前の群生よりもはるかに大きな群生だった。これにはみんなお祭り騒ぎだった。

 

しかし僕は前日の深酒と泳いだことによる体温低下がひどく、震えが止まらなくなってしまい、カオリからダウンジャケットを借りてじっとしていた。ナメコの収穫のあと昼食タイムとなる。僕はかろうじて食べた小さなカップラーメンとカオリからもらったホットミルクで体を温め、少し元気を取り戻した。

このあと谷はだんだん暗くなり、倒木が多くなってくる。途中、やまちゃんが登ろうとした岩が崩れ落ちてやまちゃんが手に怪我をするアクシデントもあったが、ひがしさんが手際よく手当てをしてくれた。ひがしさんは看護師なのだった。やがて水が切れて急な斜面を詰めあがるのだが、落石が多くていやらしいところだった。詰め切ったところは紅葉がきれいな静かな林の中。

しばしの休憩の後、下山にかかる。キンゴさんはこの尾根のある秘密の場所を楽しみにしていたそうなのだが、目指す場所は結局見つからず終いだったようだ。下山している途中で日が陰って暗くなってきたのでヘッデンを付ける。アワホラ谷出合に降りたときには真っ暗になっていた。ここから河原を歩いて駐車地まで戻るのだが、昼間は癒し渓と思っていた谷も真っ暗で光が届かないとずいぶんと怖かった。僕は先行組からはぐれてカオリと二人で歩いていたのだが、後から懐中電灯をもったキンゴさんが追いついてきたのでほっとした。やっとの思いで駐車地まで戻ったが、それでも時計を見ると6時過ぎだった。真夏ならばまだまだ明るい時刻なのだ。次の日に職業訓練の授業があって高知県まで帰らないといけないきょーちゃんは一足先に帰っていった。そのあと順番に帰路につき、最後に僕らが出発。今回は風呂はあきらめていつもの「仁」で中華料理を食べることに。後からキンゴさんとわんこさんも入ってきて楽しい夕食となった。

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11月3日

2011-11-04 01:29:42 | Weblog

カオリのお父さんが実家に来訪するので、西明石駅にカオリとカオリのお父さんを迎えに行ってそのまま実家に向かった。あいさつのあと、和やかな雰囲気の中で仕出しの昼食をとる。田舎風の濃い目の味付けなので少し残した。カオリのお父さんは、子供のころにひもじい思いをしたので食べ物を残すことができないと言って全部食べていた。けっこう無理をされたんじゃないかと少し心配になる。このあと僕のマンションに行って部屋を見てもらう。お茶を飲んでからまた出発して今度は大阪へ。カオリのお父さんは大阪駅から帰宅。電車に乗るのは今日が18年ぶりと言っていたので、ちゃんと帰れるかカオリが心配して何度もメールしていた。僕とカオリは車を停めて買い物をする。スカイビルでは早くもクリスマスツリーの飾り付けをしていた。いろいろ買って疲れた。住道のインド料理屋でたらふく晩飯を食べた後、カオリを家まで送ってから帰宅。

 

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