nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

『ヒマラヤ 運命の山』

2011-08-21 23:52:35 | 映画

ヒマラヤ山脈のナンガ・パルバートのルパール壁はアイガー北壁の3倍の長さの厳しいルート。これに挑戦するラインホルトとギュンターの兄弟。だが、弟は遭難し、兄だけが命からがら生還する。山で何があったのか?パーティ内の先陣争い、功名を焦る隊長、兄弟間の確執、といったいろんな側面が淡々と描かれるのだが、それよりも何よりも山の景色に圧倒される。ラインホルトの「ナンガ・パルバートはただの山にすぎない。そこに感情を持ち込むのは人間だ」というセリフに自然の厳しさが凝縮されているように感じた。

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8月12日~15日 北アルプス・黒部川・五郎沢・右俣(その4)

2011-08-21 23:21:29 | 

夜明け前。すでに用意を始める人がたくさんいた。朝食は4時半。一番で食べたかったのでカオリと食堂の前に並んだが、けっこう余裕があった。朝食を弁当で済まして早出する人が多いらしい。昼食の弁当を受け取り、荷づくりをして出発する。薬師岳を目指すカオリとはここでお別れ。僕は黒部五郎小屋裏から三俣蓮華岳方面への登山道を登る。振り返ると登る予定だった黒部五郎岳がきれいに見えた。

 

三俣蓮華岳に登ると槍ヶ岳がくっきり。薬師岳もきれいだった。

 

10分ほど休憩して双六岳に向かう。双六岳は雲が出始めて、景色はあまり見えなかった。

 

なだらかな稜線を歩いて双六小屋に向かう。

小屋で水を補給し、缶ジュースを1本飲んですぐに出発。だんだん天気が悪くなる中、鏡平に到着。ここで生ビールを飲みながら弁当を食べる。出発するころに弱い雨が降り出す。鏡池からは槍ヶ岳はまったく見えなかった。

秩父沢を過ぎ、わさび平に到着。また缶ビールを飲み、トマトを食べた。

そうめんと書かれた流しが出ていたので気にはなったが、あまり時間もないのですぐに出発。すると大粒の雨が降り出したので慌ててカッパを着込んだ。あともう少しで新穂高なのにカッパを出すはめになるとはと思うとちょっと残念。新穂高に到着してすぐに温泉に入る。カラスの行水みたいな入浴をして出てくると、ちょうど高山行きのバスが入ってきたところだった。大きなザックがあるので一番後ろの席に座る。と、喉と手首に薔薇の入れ墨をしたオバはんと、ダイヤモンドがちりばめられたローレックスをした太ったオッサンの二人組が乗り込んできて、オッサンが僕の隣に座った。。。どうもこのバスには入れ墨と縁がある。それにしても暑い。バスはほぼ満員なのにエンジンは切ったままなのだ。バスの外をうろついている運転手を見かけて隣のローレックスのオッサンが「にやにや笑ってないでさっさとエンジンかけろ!運転手!」と突然怒鳴ったのでビビる。運転手には全然聞こえていないのだが。。やっとエンジンがかかり、しばらくして出発。入れ墨のオバはんとローレックスのオッサンは途中のバス停で降りていった。高山駅についてまた飛騨牛でも食べようかと思ったが、バスの到着が遅れて時間もあまりなく、また女将に長話されると今度こそ列車に乗り遅れそうなので高山ラーメンで夕食を済ました。

特急も新幹線も自由席に座れた。

 

コースタイム

<山行1日目>

7:50 折立 ~ 12:15 太郎平 ~ 15:30 薬師沢 ~ 18:30 赤木沢出合

 

<山行2日目>

7:50 赤木沢出合 ~ 9:55 五郎沢出合 ~10:40 二俣 ~ 14:10 登山道 ~ 16:05 黒部五郎小屋

 

<山行3日目>

5:40 黒部五郎小屋 ~ 7:30 三俣蓮華岳山頂 ~ 8:40 双六岳山頂 ~ 9:30 双六小屋 ~ 11:20 鏡平 ~ 14:00 わさび平 ~ 15:00 新穂高

 

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8月12日~15日 北アルプス・黒部川・五郎沢・右俣(その3)

2011-08-21 22:24:54 | 

目を覚ましてツェルトを出ると空は晴れていた。焚火を起こしなおし、前の晩に作っておいたプリンの出来具合を確かめる。そのうちカオリもごそごそ起きだしてきてトイレに行った。

朝食は前の晩のご飯の残りとマルタイ棒ラーメン、そしてデザートにプリン。焚火もツェルトも片付けないうちに早くも登山者が次々とやってきてびっくりする。皆、赤木沢にいくようだ。昨日の愉快なおっちゃんも上がってきて、この人は川を裸足で徒渉して右岸へ渡っていった。この日は祖父沢を詰めるらしい。我々も後片付けを済ませて出発する。

まずは赤木沢出合の突破。朝一から泳ぐ気になれなかったので右岸に徒渉して高巻くことにする。徒渉するときにカオリが転倒して胸までびしょぬれになった。

右岸から台地に上がり、笹原を抜けると本流に簡単に降りることができた。ここの流れはびっくりするくらいきれいだった。

 

しかも他の登山者は皆赤木沢へ行くので景色を独占。川の流れ下る先には太郎平小屋が遠くに見えていて、その上の青空がまたきれいだった。

岩は白く、日は燦々と降り注ぎ、きれいな流れの中をのんびりと歩いていく。滝と呼べるようなものはないが、ところどころ大きな岩を乗り越していく。かなり歩いたと思われるころ、左から支流が入ってきて、登山者が何人か休憩していた。あれ?五郎沢出合を通り越して祖母沢出合まで来てしまったのかな?と思い、登山者に聞いてみると祖母沢はまだまだ先とのこと。これは地形図で水線も描かれていない小さな枝谷らしい。さらに歩いていくと広い河原が右へ広がっていてそこが五郎沢出合だとすぐにわかった。

カオリは五郎沢は水が切れるかもしれないというので水浴びをしていた。

小休止の後五郎沢を詰めあがる。ここも白い岩と青い空、美しい水のコントラストがきれいな沢だった。右手にはとがったカッコいい山が見えてきてあれが黒部五郎岳かと思った(実は間違いで、これは黒部五郎岳から北東方向へ伸びる尾根の先端にある名もないピーク)。

振り返ると水晶岳や高天ヶ原などの美しい景色が広がる。カオリは1分置きに立ち止まっては写真を取ってなかなか追いついてこないのでつい小言を言ってしまう。左俣と右俣の分岐点で昼食。

カオリも僕も、なぜかこの日の昼食のことを何も考えておらず、非常用に持ってきたアルファ米の赤飯を多めの水で炊いて小豆粥にして食べた。昼食後だんだんと高度を上げていくと、最初黒部五郎岳と思っていた山が右の方へ去り、左手にさらに大きな岩山が見えてきてこれが本当の黒部五郎岳だと気がついた。ときどき3~5Mほどの滝が出てくるが、どれも簡単に直登できて楽しい。前に黒部五郎岳の雄大な景色を眺め、振り返っても美しい景色が広がるのを楽しみながら登る。

      

よく見ると黒部五郎岳の稜線に人影も見える。流れはやがて小川のようになり源流域に近づいたことを知る。

ところどころ岩がむき出しになったお花畑の中をのんびりと登ると、山腹をトラバースしている登山道に出た。カオリは稜線まで上がらないと登山道がないと思っていたらしく、得をした気分だと喜んでいた。小休止し、前回の西鎌で好評だった葛まんじゅうをカオリに食べてもらう。時間は14時。計画ではここから黒部五郎岳に登り、稜線伝いに黒部五郎小屋に行く予定だったが、この通りだと小屋に着くのは18時を回るだろう。この日は登頂を諦めて直接黒部五郎小屋に向かうことにした。この登山道の景色もきれいだった。緑のじゅうたんの上にところどころ大きな岩があって面白い。巨大な岩がたたき割られてひびが入ったのはカミナリ岩だろうか?

1時間半ほど歩いて黒部五郎小屋に到着。小屋の前の小川にかかる小橋を渡るときに流れを見ると、都会のどぶ川によく繁茂している汚らしい藻がびっしり生えていたのが興ざめだった。やはり小屋から汚水が流れ出しているのだ。五郎沢は小屋に詰めあがる左俣はNGだなと思った。

小屋の外で着替えてから受付を済ませる。濡れたスパッツや靴はしばらく外で干すことに。カオリが荷物を片付けている間、部屋で寝転がっていると同室の人が話しかけてきた。この人は飛越トンネルから入って黒部五郎小屋に一泊し、翌日にまた同じ道をたどって帰るらしい。カオリと一緒に1階の乾燥室に行くと前が更衣室になっていて、カオリはやっとそこで着替えた。ここの乾燥室は割と強力だったので、外に干してあるもののうち、靴以外を持ち込んで干しなおした。やっと落ち着き、夕食まで少し時間があったので外でビールを飲んだ。日がかげると、外は寒かった。夕食は超豪華メニューでカオリは大喜び。夕食後、談話室でしばらくくつろぎ、その後カオリと外に出てみる。だがこの日は薄曇りで流れ星は見えなかった。9時前に就寝。混んでいたが、布団は一人一枚確保できた。

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8月12日~15日 北アルプス・黒部川・五郎沢・右俣(その2)

2011-08-20 11:07:53 | 

朝は4時に起床。1時間半しか眠れなかった。大急ぎで用意してバス乗り場へ。バスはもう来ていてすでにたくさんの乗客が乗り込んでいた。カオリは入浴セットをコインロッカーにあずける。バスは満員に近かった。一度トイレ休憩をはさんで約2時間の道のり。寝不足で居眠りしていたので景色はほとんど見ていなかった。折立に到着すると、駐車場からあふれた車が道路脇にびっしり連なっていてびっくり。トイレも大賑わい。10分くらい待ってようやく用を足す。

7時50分出発。この日のカオリは左右で赤と青の色が違うサーフパンツといういでたち。

つい、バサラ大名を連想する。蒸し暑い中、急登をこなしていく。薬師見平に行ったときは大変寒かった印象があるのだが、今回はとにかく暑かった。樹林帯を抜け、木枠の歩道に変わると見晴らしがよくなってくる。

ただ、丸石を敷き詰めたところは歩きにくかった。途中、カオリがマイミクさんと偶然に出会う。僕はマイミクさんのお連れの男性の腕の入れ墨が気になって仕様がなかった。。。

やがて左手に薬師岳が見えてきて本格的な登山気分になってくる。

だらだらと長く続く歩道をようやく登り切って太郎平小屋に到着した。

ここでカオリはまた別のマイミクさんと出会う。この人は上の廊下で遊ぶ予定らしい。この後も何度か追い越したり追い越されたりすることになる。太郎平小屋で昼食。食堂のラーメンを食べた。ごまの風味が効いていておいしかった。カオリはニンニク入りのラーメン。スタミナ抜群だ。トイレを済ませ、水を補給して出発。ここからは下りとなる。

湿地帯やお花畑、きれいな沢を渡ったりしながら約2時間半ほどの道を歩く。僕はそれなりに楽しめたのだが、カオリはこの道のりにうんざりした様子。

薬師沢小屋はテラスも土間も大混雑。

 

トイレを借り、ジュースを買って早々に退散。橋の途中にある梯子をつたって沢に降りた。上流に向かってしばらくあるくと焚火をする人がいてびっくり。小屋から煙が見えるけど怒られないのかな?しばらくは登山靴で河原を歩いて行けるのだが、いよいよ徒渉するところがでてきて沢装束に着替える。

沢はだんだん厳しくなってくるが、ロープを出すほどでもない。そのうち二人組の釣り師が追いついてきて先へ追い越していった。この人達は絶好のテン場に我々よりほんの少し先に着いて釣りを始めたのでちょっと悔しかった。

それにしても赤木沢出合はまだかな。と思っていると岩場でくつろいでいるおっちゃんに出会う。登山靴で谷に入って徒渉できずにずっと左岸を高巻いてきたそうな。この日はこの岩場で泊まるらしい。面白いおっちゃんだった。我々はさらに上流を目指すが、日もかなり傾いてきてテン場を探しながら歩くがなかなかいいところが見つからない。カオリはかなり疲れている様子だった。

大きな淵の先に3M位の滝があり、右手から沢が合流するところに到着。

ここが赤木沢の出合だった。ここから先に進もうとすれば淵を泳がなければならず(実際には左から簡単に巻けた)、時間も遅くなるので少し手前の河原をテン場に決めて荷を下ろす。焚火は禁止なのだが、カオリが熊が怖いというので少しだけ薪を集めて小さな焚火を起こした(ホントは幕営自体禁止。 シーッ!)。焚火が小さいのでご飯はコンロで炊く。噴き始めたときにふたに石を乗せるとコンロごと倒れてしまう。中身も少しこぼれてしまうが、そのまま元に戻して炊いた。結果的にはおいしく炊けたからよかった。おかずはお湯をかけてつくるカレーとそのままかけるカレーと焼いたソーセージ。この日は流星群が見えるはずだったが、月があまりに明るいので星はほとんど見えなかった。

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8月12日~15日 北アルプス・黒部川・五郎沢・右俣(その1)

2011-08-20 00:29:27 | 

12日

大阪で待ち合わせ。僕は休暇に入っているので早めに到着。それにしても荷物が重い!1時間くらい待ってからカオリから到着の電話。北陸線ホームへ移動するように伝える。が、僕も北陸線ホームに移動する途中でサンドウィッチ屋でひっかかっているカオリを発見。ここでカオリはサンドウィッチとジュースを購入。北陸線ホームではすでに長い列ができていた。僕が並んでいるあいだにカオリは弁当を買いに行く。大きな弁当と飲み物を買ってきたカオリはサンドウィッチとジュースを平らげた。こんなものは食べたうちに入らないらしい。。。列車が入ってきたので乗り込む。なんとか車両の先頭の席に座れた。列車が動き出してから弁当を食べる。カオリはこれもきれいに平らげた。新大阪や京都からも乗客が乗り込んで、座れない人も出てきた。やはりお盆の列車は込んでいる。終着の金沢で降りると、駅のホームで大の字になって寝ているサラリーマンがいてびっくり。特急を乗り継いで富山で降りた。この日は富山で宿泊。

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8月7日 北山川・葛川上流

2011-08-19 21:46:28 | 

朝になり、周りが起きだす気配で目が覚める。睡眠時間2時間くらいか。やたらに眠かった。朝食をとって準備をして出発。上葛川の道路終点まで移動する。

登山道をしばらく歩き、急斜面を下りて入渓。さっそく小さな斜瀑が現れるが、へつりで越える。

その後の斜瀑は水流が早く足をすくわれそうになる。

堰堤を越えてナメを歩き、大きな釜のある滝が現れる。みっちーは果敢に飛び込んでとりつく。

このあともゴルジュ帯がつづき、難関の滝横トラバース。

ロープを張って一人づつトラバースしていくが、時間がかかった。ゴルジュはさらにつづき、美しい滝が現れる。これは巻いて越えた。

さらに大きな釜をもった滝。

ここはみっちー&KTさんが先行して登り、後続をロープで引き揚げるのだが、最初の一歩の足がかりがなく、誰かが踏み台になったりしてあがる。Y岡さんは残置のハーケンにシュリンゲをかけてくれたのでそれからは登りやすくなった。そこからしばらくで枝谷にかかる30M滝が現れる。

ここは前を通り過ぎる。廊下をすぎ、今度は12Mの不動滝。

ここは右岸を巻いていったん登山道に出て、また谷に降りなおした。その上にも釜をたたえた滝。

まだまだ滝が出てくる。いくつ滝を越えたのかわからない。。。この日は結局笠捨山までは行かず、途中右岸から入る枝谷を詰めて登山道に上がった。あとは駐車地まで登山道を歩いた。

  

「さあ、ヒルチェックしてよー」というO坪さんの掛け声で皆一斉にヒルのチェック。おそるおそるスパッツを取ってみると。。。。いるわいるわ、うじゃうじゃ出てくる。誰かが悲鳴を上げるたびにO坪さんが塩水スプレーでヒルを撃退する。キンゴさんはズボンのすそが血だらけだ。取り逃がしたヒルが靴の破れ目から中に入っていったカオリはほとんどパニック状態になっていた。さらにアブの執拗な攻撃で半狂乱!それを見た僕はといえば。。。薄情にも笑い転げていた。

車に乗る前にY岡さんが自宅でとれた野菜を分けてくれた。僕はナンキンときゅうりをいただく。このあと夢の湯で汗を流し、五条の頓珍館でにぎやかな夕食を食べて解散となった。

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8月6日 ハッピーバースデー

2011-08-19 21:09:58 | Weblog

姉宅から帰って休憩。昼寝するがよく眠れず。5時に出発。この日はめぐわんこさんの誕生日なのでまずはケーキを買いに行く。近くのシャトレー○に寄ってみるが、バースデーケーキとしてはイマイチなのばかり。。。すぐ近くにパティスリー・KURIがあったので寄ってみるとちょうどいいのがあったので購入。タルトに目がないカオリはついでにブルーベリーのタルトを買っていた。僕もプリンを買った。しばらく走ってコンビニで冷却用の氷を入手。クーラーボックスに入れてケーキを保冷する。ついでにプリンを食べる。なかなかの美味。第二神明→阪神高速北神戸線→六甲トンネル→阪神高速神戸線→東大阪線→環状線→第二阪奈というリッチコースで大和郡山のカオリの家に寄り、カオリが沢道具をとってくるのを待つが、なかなか帰ってこない。。。この日は大和郡山の夏祭りで大変な人出だった。道路も大渋滞。R24になかなか出られなかった。大和新庄付近の和食さとで夕食をとる。少し先のオークワで行動食などを購入。ついでに発泡ワインも入手。シャンペンとはいかないが、その雰囲気はあるだろう。五条からR168に入り、ひたすら南下。前日の疲れもあって、途中で眠気を催し、猿谷ダムで10分だけ仮眠。ここから出発するときに、カオリが「あそこに人がいる。」と道路を指さしたので、そっちを見るがよくわからずそのまま走りだした。しばらくしてカオリが「あれは人じゃなかったかも。。。」と言うのでぞっとする。確かに猿谷ダムに1台車が入ってきたがその運転手はそのままトイレに行ったし、他に車はなく、あんな辺鄙なところに車以外で人が来れるはずもない。。。21世紀の森公園には1時頃到着。既に宴もたけなわだった。KTさんは彼女ができたらしく、サオリンという女の子を連れてきていた。みっちー&のんちゃん夫婦、Y岡さん、キンゴさんとめぐわんこさん、O坪さん、T蔵さんという方々。。。しばらくしていよいよめぐわんこさんのパッピーバースデータイム。料理人みっちーは手作りのケーキを用意していてびっくり。キンゴさんはわんこさんによく似合うTシャツをプレゼント。O坪さんも何か手渡していた。その後も宴はいつ終わるとも知れず続くのであった。。。

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8月5日~6日 姉宅訪問

2011-08-12 15:44:28 | Weblog

カオリを連れて垂水の姉宅へ遊びにいった。

8時に垂水駅でカオリを拾い、姉宅へ。住宅街の急坂を登り切ったところが姉宅。呼び鈴を押すと姉と義兄さんが出迎えてくれた。玄関を入ると黄色のカレラがお出迎え。これは義兄さんの宝物。リビングに上がると犬のポルもお出迎え。猫たちは2階に上がったままのようだ。

野菜のてんぷらやお寿司をあてにビールを飲みながらなごやかに過ごす。カオリはめずらしく少し緊張気味だった。そのうちビールが焼酎に代り、アルコールがどんどん増えていく。。。。

カオリがお風呂を借りているうちに僕はいつの間にか居眠りをしてしまう。目を覚まし、僕がお風呂を借りたあと2階で就寝。2階では猫のディーノとカレラが出迎えてくれたが、ディーノはできれば触ってほしくない風情。カレラはベッドの下に潜り込んでシャーッ....

翌朝、ふと気がついて、僕の服はどこへいったのか???そうだ、風呂場に脱ぎ捨てたままにしていたのだ。。。やはり焼酎を飲みすぎてかなり酔っていたようだ。1階に降りて、姉たちと朝食。ガレージに住んでいる3匹目の猫とも対面した。この日は一緒にレストランに行く予定だが、午前中は時間があるので明石海峡大橋の展望台に行くことになる。

姉のフォルクスワーゲンに4人乗りこんで出発。ほんの10分ほどで到着した。エレベータで8回まで上がり、展望台へ。途中、強化ガラスで下が透けて見えるところがあり、高度感があってスリルがあった。カフェでソフトクリームを食べ、下に降りる。車に乗って今度は江井ヶ島のレストランへ。

ここは地酒を造っている工場の一部をレストランにしているところで、結構人気があるらしい。予約した時間には少し早かったが、席に着いた。まずはバイキング方式で好きな料理を選んで食べる。僕は前日の酒が残っているので食欲がほとんどなく、ほんの少しだけ皿に盛ってちびちびと食べる。カオリはいつものとおり食欲旺盛。皿にてんこ盛りだった。そのうちメインディッシュもきたが、僕は全部食べられなかった。カオリはメインディッシュのハンバーグをきれいに平らげ、バイキングのお代りもしていた。ニョッキがいたくお気に入りの様子で、2回とも皿に取っていた。支払いは姉がおごってくれた。レストランを後にして姉宅へ戻る。天気がよくて暑かった。

姉宅でお茶を飲んで少し話してから姉夫婦と別れて自宅へ戻った。

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