nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

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治った

2011-02-24 01:23:53 | 健康

12月に怪我をして1か月放置したあげく沢登りしたりしてすっかり悪化した足の傷。1月初めからほぼ毎日通院してやっと治った。通院当初は筋肉がむき出しになっている状態で、1週間毎日抗生剤の点滴を受けた。「足がこんなにカイヨウになることはめったにないんですがね」と、お医者さんはいう。「カイヨウ」は「潰瘍」のことか。まだ皮膚が薄いので擦ったりするのはNG。あと1週間は軟膏をつけることを処方されて最後の診察は終わった。

 

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2月20日 氷ノ山・山スキー

2011-02-20 22:15:58 | スキー
4時半に起床し、5時に自宅を出発。眠気と戦いながらがらがらの道を飛ばして一路戸倉峠へ。滝流しそうめんの向かい側の駐車スペースに7時前に到着。用意して7:10出発。国道から林道に入るところから雪が積もっているのでスキーにシールを付けて履いた。先週の下見のときは見当たらなかったスキーやスノーシューのトレースがついているところをみると土曜日に登った人がいるのだろう。風はなく、歩いているうちに暑くなってきたのでフリースを脱ぐ。林道は緩い傾斜が延々と続いている。もっと暑くなってきたので防寒着も脱いでしまう。9:27林道分岐点に到着。右側へ進む。やがてトレースは左側の樹林帯に入っていくのでそれに続いた。傾斜が急になったのでリフターを上げる。左足に靴ずれができそうなので一度靴を履きなおそうとしたときに足がつった。そのまましばらく休憩した。
樹林帯は明るいブナ林。自分の他はだれもいない。風もなく日差しは穏やかである。ここ最近の仕事でたまったストレスが一気に解消していくようだ。よく見るとところどころ木に番号と「坂の谷コース」が書いた札がとりつけてある。帰りはこの番号を順番に追いかけてゆけばいいのだろう。やがて景色が開け、目の前に広大なバーンが広がる。はるか前方に三の丸避難小屋の赤屋根が見えるが、その前には雪原以外になにも視界を遮るものがない。相変わらず天気がよく、日焼け止めをつけていなければ小屋に辿りつくまでにたちまち真っ黒に日焼けしてしまうだろう。
三の丸避難小屋にはボーダーやスキーヤーが何人か休憩していた。少し休んで氷ノ山山頂に向かう。アップダウンがあるのでシールはつけたままだ。山頂へ向かうスキーヤーや登山客もいっぱいいる。今日は人が多いようだ。氷ノ山山頂には11:53到着し、避難小屋で昼食。人が多いので食べ終わったらそそくさと外に出た。山頂からは遠く大山も望むことができた。
帰りはしばらく下り坂なのでいったんシールをとった。コルまで滑ってまたシールをつける。三の丸まで戻って休憩し、シールを外す。ここからはずっと下りなのでもうシールをつけることはないだろう。帰り道は広大なバーンを華麗にターンを切って....といきたかったのだが、実際はろくにターンもできず、せっかくのバーンに大穴をあけてばかりだった。ゲレンデではけっこう滑れるようになったので今回は大丈夫かなと期待していただけに、進歩のなさにかなりへこんでしまった。前につんのめってこけたときに顔面をしこたま打ったので、これはゴーグルをつけないと危ないと思い、ザックの中を探すが見当たらない。あれれ?確かすぐに使えるようにザックの上のほうに入れたはず...しかし何度探しても見つからなかった。どうやらどこかに置き忘れてきたらしい。もしかしたら三の丸で休憩したときかなと思い、またスキーにシールをつけて登り返す。だが三の丸に戻ってもゴーグルは落ちていなかった。そうなると山頂か、そのすぐ下のコルでシールを外したところだろう。だがそこまで往復する体力も時間も残っていなかったので仕方なくあきらめる。思うようなスキーもできず、ゴーグルも失くし、すっかり意気消沈してのろのろと林道へ降りていった。林道からは緩やかな斜面をのんびり滑って降りた。国道には14:56帰着。
 
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氷ノ山

2011-02-13 23:00:51 | スキー

連休最終日。朝一番で病院にいって足の傷の治療をしてもらう。先生がまだ来ないとのことで、看護師さんが消毒してくれた。医院を出てそのままスキーへ行く。国道29号線は山崎あたりから雪がちらつき始め、波賀はすっかり雪景色だった。道の駅はがで700円のラーメン・カレーセットを食べ、さらに北上する。FIT&スタッドレスタイヤで大丈夫か心配だったが、無事スキー場に到着した。駐車場入口には4,5台の車の列ができている。駐車料金徴収のおっちゃんが立っているが、なんの説明も案内もしてくれない。仕方なく車から降りて、おっちゃんに訊いてみる。「他に駐車場ないの?」「下にある。」「下は空いてるの?」「知らん。」「これは何を待ってるの?」「・・・」「車が出るのを待ってるんか?」「そうや。」おっちゃん、その応対もうちょっとなんとかならんものか。待ってる時間が無駄なので下の駐車場に行ってみる。第3駐車場がすぐにみつかり、「空車」の表示。ここは料金を徴収する人はいなかった。無料なのかな?・・さっそく準備をしてゲレンデへ。結構込んでいる。ここで滑るのは久しぶりだ。雪も今までで一番多いように思われる。第2リフトと第3リフトを乗り継いで登山口を偵察してみる。トレースがついているので最近登った人がいるのだろう。連休はずっと天気が悪かったのだが。この日は新雪エリアを中心に練習したが、こけてばかりだった。5時まで練習して終了。帰りに戸倉峠のやまめ茶屋の登山口を偵察してみる。

ここも雪が深く、トレースはまったく見当たらなかった。ここから登るのは避けたほうがいいのかも...

山崎の「喜天華」で餃子を食べて帰路に着く。

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連休中日

2011-02-12 22:05:31 | Weblog

今日もスキーに行く予定だったが、朝起きれず。目が覚めても憂鬱で死にそうな気分。なんでこんなに気がへこんでいるのか...スキーに行くのは止めてのんびり過ごすことにした。午前中は掃除と洗濯。午後はディーラーに行って車をオイル交換に出す。バッテリーが弱っているとのことなので序に交換してもらったが、思わぬ出費になった。それから姫路の兵庫県立歴史博物館に行き、「姫路今むかし」展を見学。この博物館に来るのは久しぶりだった。ちょっとだけ気が晴れたように思う。

 

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喜天華

2011-02-12 10:37:17 | Weblog

ちくさ高原でスキーをした帰り、国道29号線沿いにある喜天華によって夕食をとった。前から気になっていた店だったが、今回初めて入る。店に入ると大きなバイクが2台あってまず驚く。壁には一面のバイクの写真。どうやらバイク野郎御用達のお店らしい。とんこつラーメンと餃子とライスを注文。けっこうおいしかった。ちくさ高原からの帰り道には夕食がとれるところが少ないのでこの店はありがたい。またこよーっと。

 

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雪景色

2011-02-11 08:11:52 | Weblog

えらい雪や。

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2月6日 台高・明神平

2011-02-09 21:59:59 | 
一緒に行った人:カオリン
計画では大又から檜塚まで行くつもりだったが、朝起きると7時。あきつの小野スポーツ公園から大又林道まで行く時間を考えると出発は9時をまわるだろう。檜塚まではちょっと厳しいかなと思いつつ準備を始めた。この朝はかなり冷え込んで車のウィンドウは氷でガチガチの状態だった。沸かした湯に水をいれてさまし、ウィンドウにかけるとそのまま凍りついてしまう。車のエアコンでなんとか氷をとかし視界を確保する。大又林道への道は初めて通る道である。途中、国栖を通り、ここが谷崎潤一郎『吉野葛』に登場する紙漉きの里かと思うと興味深かった。車が4台くらい連なっているのに追いつき、どこへいくのかなと思ったが、カオリンは皆明神平へ向かうのに決まっているという。そんなに有名なところだとは知らなかった。果たしてこれらの車はすべて大又林道の駐車場まで一緒だった。着替えていると、さらにマイクロバスが2台やってきて、大勢のハイキング客が降りてくる。今日はずいぶんと込み合いそうだ。9時過ぎに駐車場を出発する。林道はなだらかな傾斜があるが、アイゼンをつけるほどではない。やがて登山道に入り、川を渡ったあたりから傾斜がきつくなるのでアイゼンをつける。踏み跡はしっかりしているので歩きやすい。灌木帯に入ると遠くからキツツキの音が聞こえるが鳥の姿はついに見えなかった。かなり長い九十九折りの道をひたすら登り、立派な小屋のある明神平に到着。12時前だった。大勢のハイキング客が休んでいる。我々もひとまずここで昼食をとった。この後は檜塚まで行くのは時間的に厳しいと思われたので、近くの斜面でカオリンが持ってきたソリで滑って遊んだ。朝はあんなに寒かったのに昼はぽかぽか陽気で雪がべとつく感じだった。2時半頃に下山開始。帰りはずっと下りなのでカオリンはときどきソリを使うが、アイゼンを付けた足をこちらに向けて滑ってくるので怖かった。4時頃に駐車場着。
帰りにやはた温泉に寄るが、僕はまだ足の傷が治らないのでロビーで待機。その後「仁」で晩御飯をタラフク食べて帰った。
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