nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

若杉高原大屋スキー場

2011-01-29 23:01:08 | スキー

今週末はモンモンさんとアイスクライミングの予定だったが、モンモンさんが急用で行けなくなったので、スキーをしに行くことにした。どこへ行くか迷ったが、去年スキー用品店でもらった若杉高原大屋スキー場のリフト優待券があったのでここに決めた。国道29号線を北上すると、波賀あたりから急に雪が多くなり、大屋方面へ行く道に入ると路面は真っ白。FFのフィットではスタッドレスタイヤだけでは幾分心もとない感じがしたが、なんとかスキー場に到着した。ちょうどお昼時だったので先に食事を済ませようと思ったが、レストランは超満員。仕方なく屋台のたこ焼きを買って外で食べた。ゲレンデはボードよりもスキーのほうが目立った。このスキー場に初めて来たのは3,4年前だろうか。以前はまったく歯が立たなかったコースも、今では問題なく滑ることができる。やはりそれなりに進歩はしているのだ。今日は1号リフト脇のラフな新雪エリアで練習を重ねた。ここはまだこけてばかりだ。勢い余って1回転したり。1時半頃に3号リフト脇のロッジふじなしで食事をとる。1000円のビーフシチューのセットがおいしかった。4時過ぎまで遊んで終了。帰りは若杉峠をフィットで越えられるか不安だったのでタイヤにチェーンを巻いたが、久しぶりだったのでかなり手こずった。若杉峠の手前で立ち往生している車を見かけたので、チェーンを巻いて正解だった。

 

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いまだ完治ならず...

2011-01-26 00:11:28 | 健康
医者にかよいはじめて2週間、足の傷口はふたつに分かれ、小さい方の傷口はほぼふさがったが、大きい方の傷口はまだ半分くらいしか皮膚が再生していない。完治までまだもう少しかかりそうだ。傷口は濡らすことができないので風呂に入るのが面倒である。水がかからないように買い物袋を巻いて、足をあげたまま湯船につかる。髪を洗う時もシャワーがかからないように仰向けにもたれて洗うのだ。早く普通の生活に戻りたい...
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1月22日N~23日 比良・蛇谷ヶ峰・スノーシューハイキング

2011-01-25 00:20:17 | 

行った人:カオリン、OKMさん、僕

 

いつものように大和郡山でカオリンを拾い、一路比良へ。湖西道路からR477に入り、コンビニで買い出しをしてしばらくすると道に雪がつき始める。FITで大丈夫かいなと思いながらゆっくりと走らせる。R161に入り、トンネルをいくつか抜けると、道路が真っ白なところもあって緊張する。朽木温泉てんくう方面に向かい、朽木いきものふれあいの里を探すが、てんくうの駐車場からは歩いてでしかいけないようだ。だがこの駐車場にもトイレがあり、前夜泊に問題はなさそうなのでここで泊まることにした。遅れてくるOKMさんに連絡を入れ、カオリンと宴会を始める。最後の焼酎を飲んでいるときにOKMさんが到着。楽しく飲んで2時過ぎに就寝する。

翌朝は7時に起床する。深夜に僕の車とOKMさんの車の間に別の車が割り込んできて気味が悪かった。他にいくらでも停めるところはあるのに...準備をしてOKMさんの車でさらに奥に行ってみるが、すぐに除雪が終わって行き止まりになる。除雪車の作業をしている方が、車はてんくうの駐車場に停めてほしいというので止むなくひきかえした。8:45、駐車場を出発する。しばらくは林道を歩くが、蛇谷ヶ峰登山道入り口の標識が現れる。しかしトレースはそのまま林道奥へと続いており、登山道にはトレースがなかったので、これは夏道だろうと思ってトレースに沿って歩いた。トレースはやがて林道をはずれ、急な坂を上って尾根へと詰めあがっていた。雪はしっかり踏み固められているのでスノーシューは履かずに壺足のまま歩き続ける。1時間ほど歩いて小休止。カオリンは新雪に人型をつけるのが気持ちいいといって仰向けに倒れこんで遊んでいる。僕もやってみると、なるほどふかふかで気持ちがいい。仰向けに見る林の景色もなかなか乙なものだった。ここからスノーシューを履いて歩き始める。道はやがて急坂にかかり、大き目のスノーシューを履いているカオリンは結構手こずっているようだった。ストックの調子も悪いみたいで、OKMさんは自分のストックをカオリンと交換した。

標高が高くなるにつれて、トレースが不明瞭になり、よく目をこらさないとわからなくなってくる。下から追いついてきた別のパーティの方たちも、「道あってますか?」と聞いていた。ところどころに赤いテープが巻いてあるので間違ってはいないだろう。山頂近くになると、スキー場方面(?)から登ってくる登山道と合流し、大勢の登山客と出くわした。山頂に着くと、あいにくのガスで景色はあまり見えなかったが、しばらく待つと少しの間ガスが切れて美しい景色が広がる。カオリンは狂喜して写真を撮りまくっていた。昼食は山頂を下って登山道の合流地点まで戻ったところで摂った。だが食事中に激しく雪が降り出して大変だった。帰りはスノーシューを脱いで降りる。カオリンはお尻に敷いて滑るちいさなソリを持ってきているのでときどき借りて滑った。途中、往路と違う道を通っていることに気がつくが、方向は間違っていないのでそのまま降りてゆくと、往路は通り過ぎた林道からの登山道入り口のところに出てきた。林道を歩いているとひどく生温かい。雪もかなり溶けている。駐車場には15時帰着。OKMさんは着替えを持ってきていないので温泉には入らずそのまま帰った。カオリンは温泉に入り、傷が治らない僕は温泉のロビーで待つことにした。土産物コーナーで、猫をデザインした焼き物を見つけ、あまりのかわいらしさに思わず買ってしまう。京田辺付近のガストで晩御飯を食べて帰った。

 

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アックスの手入れ

2011-01-22 16:41:26 | Weblog

来週もアイスクライミングの予定があるので、アックスを手入れした。

コーナンで金属用のやすりを入手し、アックスの先端を鋭く研ぎあげる。この作業をするのは初めてなのでどのくらい研いだらいいのかわからないが、肌にあてて痛いくらいでいいだろうと思った。仕上げにさび止めを塗って終了。アイゼンは前爪だけ研いだ。このアックスを持って町を歩いたら間違いなく銃刀法違反で捕まるだろう。

 

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防災訓練

2011-01-17 22:27:16 | Weblog

勤務先の工場で防災訓練があった。アナウンスのあと、屋外のコートに避難。消化訓練、救護訓練、ハシゴ車による救助訓練など、盛りだくさんの内容だった。地震が発生したという想定であるが、阪神淡路大震災のときは消防も警察もほとんど来てくれなかったし、消火栓も役に立たないことが多かった。下敷きになった人の救助は周りの人の手作業でしていた。僕も当時神戸の長田に住んでいて作業を手伝ったことがある。大きな災害のときは自分たち自身で身を守る他はないと思う。それにしても1時間屋外で待っているのは寒かった。

 

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集会

2011-01-14 22:07:01 | Weblog
水曜日、所属する沢登りの会の集会に行った。納山祭でご迷惑をかけた方々にやっとお詫びができた。SKさんが鍋料理を作ってくれていたのがおいしかった。
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足の傷

2011-01-13 22:45:38 | 健康
納山祭のときに怪我をした足の傷が一向に治らないので、水曜日に医者に行った。医者に見せるとガーゼで傷口を思いっきりこすられて痛かった。その後抗生物質の点滴をしてもらい、薬をもらって終わり。しばらくは傷口を水に浸けないこと、できるだけ毎日通うこと、などを言い渡されれてブルーな気分になる。今週末の茂木さんとの沢登りもキャンセルせざるを得なかった。こんなことならもっと早くに医者に診せたらよかった。
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1月9日N~10日 御在所岳・アルファルンゼ・アイスクライミング

2011-01-13 22:27:15 | 
いっしょに行った人:TKD氏
21時25分頃、東住吉区のTKD氏宅に到着。部屋をノックしたが、どうやら不在のようだ。電話をかけると、「早いな」と言われる。が、もともとTKD氏に9時か9時半頃迎えに来てと言われていたのだ。TKD氏の中では「9時半」は「10時になるまでに」くらいのニュアンスなのかもしれない。あとどのくらいかかるのか訊いてみると、まだだいぶかかると言うので近くのマクドで時間を調整することにした。なぜかこのマクドには来ることが多い...とりあえずハンバーガーとホットコーヒーを注文すると、レジに「水を希望されるお客様があまりにも多いので、水のサービスを中止します」の張り紙が目についた。「あまりにも」という表現が、お店の悲鳴が聞こえるようでちょっとおかしかった。
TKD氏から帰宅したとの連絡があり、TKD氏を拾って出発。西名阪→名阪国道→R306で一路御在所へ向かう。途中、名阪国道で大雪が降り出したので慎重に運転するが、亀山ICを降りると雪は降っていなかった。鈴鹿スカイラインのゲートよりかなり手前の駐車場に車を停める。少し飲んで寝た。
翌朝は晴れていた。TKD氏のシュラフはイスカのマークがあったので、僕のと同じかと思ったが、色がなんだか真っ黒である。よくよく見ると裏返しで使っているのだ。「オレずっとこれやで」とTKD氏。ま、あまり変わらないか。車をゲート前に移動し、準備をして出発する。藤内小屋で休憩するが、TKD氏はミルクティーを注文した。何も注文せずに休憩だけするのは気が引けるらしい。僕がUDK氏とここにくるときはいつも何も注文しないので特に気にしないのだが...藤内小屋を出てしばらくいくと岩のゲレンデが現れる。うっすらと雪がかぶってなかなかきれいだ。
 
藤内壁の入口までくると、小屋ですれ違った二人組が準備をしていた。これからアルファルンゼに登るらしい。若いほうの方はけっこうアイスを登るようだ。沢登りも少しするが、沢は詳しくないみたい。我々も準備をしてこの二人組を追いかけるようにしてアルファルンゼに入っていく。最初は深雪だが、滝場に近付くと岩が露出しているところも出てきた。このあたりから、TKD氏のハーネスがすぐにずり落ちて腰パンしているみたいな状態になるのが気になり始める。TKD氏は何度もずりあげるのだが、歩きだすと2,3歩ですぐにまたずれてくるのだ。ややこしいところでハーネスがずれたらいやだなと思ってちょっと不安になる。
最初の滝は、二人組の若いほうの方が一番に登り、ロープでもう一人の方を引き揚げようとしているが、TKD氏はそれより先にフリーで登ってしまう。僕はロープで引き揚げるほうを先にしてもらうことにして待っていると、TKD氏が上で若いほうの方にロープを使わせてもらうように頼んで、プルージックで登らせてもらうことになった。が、いざやってみると両手にアックスを持っているのでプルージックで登るのはかなり面倒なのだ。時間がかかってしまい、二人組にもかなり迷惑をかけてしまったのに違いない。この次の滝はTKD氏がロープを出し、リードで登る。アイススクリューを2個使って登った後、両腕で大きな輪を作って合図している。ん..なんのこっちゃ?「ビレイ解除か?!」「そうや!」「ビレイ解除て言うてくれ!」「すまんすまん」TKD氏を見ていると、ロープを引き揚げる前にATCにロープをつけようとしているので、また「先にロープを引き揚げろ!」とオガる。やっと僕が登る番になるが、スクリューの回収は初めてなので緊張する。次の滝は以前TKD氏が一人で来たときは巻いた個所だ。二人組が先に登っていくが、寒さで待ちきれないのかTKD氏がその右隣の岩場のようなところを登っていく。しかし上のほうは立っているうえに氷もついていないので難しそうだ。何度かチャレンジしたが、また降りてきた。結局ここは右の樹林帯を巻いて登ることになった。TKD氏がリードで登るが、姿が見えなくなってかなり時間がたってようやくビレイ解除の合図。少しづつロープを引き揚げているが、ロープの動きをみるとどうもまた先にATCにロープをつけてしまった様子だ。まだかなりロープが余っている状態なのにTKD氏から「登ってええで」の合図。「ロープを引き揚げろ!」とまたオガる。やっとロープにテンションがかかったので合図をして登り始めるが、すぐにロープが余ってきてなかなか引き上げない。「おーい!ビレイしてるか!!」とまた叫んでしまう。
 
最後の滝もTKD氏のリード。ここはまともに登ることができた。あとは樹林帯をくぐり抜け、登山道に飛び出す。観光客が大勢いるロープウェイの終点で今回の山行は終了となった。すっかりぬるくなったテルモスの湯でカップラーメンを作って昼食をとる。あの二人組は第3ルンゼに登ったのだろうか・・?下山は裏道登山同を通った。藤内小屋でTKD氏が二人組のことを訊くと、小一時間前に降りていったとのこと。とすると我々と同じルートで帰ったのか。車に着くとあたりはすっかり薄暗くなっていた。
先月以来の僕の足の傷の具合がよくないので温泉はパスさせてもらい、帰りは亀八食堂で焼き肉を食べた。これは亀山の名物といってもいいかも知れない。
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連休1日目

2011-01-08 23:57:40 | スキー

今シーズン4回目のゲレンデ。ちくさ高原で滑る。僕以外に二人組のテレマーカーがいてきれいなフォームで滑っていた。僕は相変わらずの不安定な滑り。しかし始めたころに比べると格段に滑れるようになったと思う。継続は力なり。

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Le travail qui m'attend

2011-01-07 23:56:50 | 仕事

年が明けて会社に行っても何もすることがなかったが、今日ようやく次の仕事が決まった。3年前に行っていた大久保のある会社に来週から常駐することになったのだ。面接で三ノ宮から大久保まで往復したのだが、こんな日に限って定期券を家に忘れている・・・。おかげで今日一日だけで2000円も余分な電車賃を使ってしまった。来週からがんばろーっと!

 

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