nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

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シールの手入れ

2010-12-28 22:28:59 | 

 

シールのグルーが傷んできたので手入れした。まずはカレンダーの紙をあててアイロンをかけ、紙をはがすと古いグルーがついてくる。これを何回か繰り返し、ある程度とれたら今度は新しいグルーをまんべんなく塗った。チューブ1本で足りるか不安だったが、ちょうど使い切った。あとは乾かしておわり。これを使う機会は....とりあえず氷ノ山にでもいくか。

 

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物憂い年の瀬

2010-12-28 18:16:26 | Weblog

今日は客先の仕事納め。定時まで仕事をするつもりだったが、午前中で作業がなくなり、昼から帰宅した。会社に連絡したところ、今月いっぱいで契約終了する話があるとのこと。寝耳に水でショックだった。自社メンバーもよその会社のメンバーも稼働調整と称して休みや早退を頻繁にしていたので大丈夫かいなと思っていた矢先。結局来月からまた別の仕事ということになる。来年はどうなるのか....考えるとどんどん不安になってくる。

 

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ジャム勝

2010-12-26 23:37:03 | スキー

スキージャム勝山に行った。目覚ましを5時にセットしたが、実際に起きたのは5時半。6時過ぎに出発。北陸道に入り、敦賀を過ぎたあたりからすっかり雪景色となる。福井ICで事故車両を見かける。このあたりから路面に雪がついていて緊張する。ゲレンデ到着は10時半。この日はオープン記念料金ということで、1日券が3500円で買えた。人はそれほど多くなく(というかスキー場が広大なのでそう見える)滑りやすかった。上のほうまでリフトであがると寒かったので一度車にフリースを取りに戻る。この日からイルージョンサイトがオープンになっていて、新雪のゲレンデを滑ることができた。だがすでに無数の深い切れ込みができていて、さしずめ雪のゴルジュといった感じになっていた。ラフなゲレンデを滑るのは割と面白かった。食堂で900円もするスパゲッティを食べたが、帰りにリフト券を見ると500円のお食事クーポン券がついていてシマッタと思った。帰りに水芭蕉という温泉に入る。熱めのお湯で気持ちよかった。

それにしてもそろそろゲレンデの外で滑りたい!

 

 

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今シーズン初滑り

2010-12-23 23:28:07 | スキー

今シーズンの初滑りに行く。ネットで滑れそうなゲレンデを探すと奥美濃の鷲ヶ岳スキー場が比較的にコンディションがよさそうだ。朝5時に目覚ましをセットしたが、実際に起きたのは6時前。6時半に出発した。高速道路はそれほど込んでおらず、10時半頃スキー場に到着。リフトは2本だけ動いていた。第1リフト下のコースはほぼすべて人口雪で、人も多くて滑りにくかった。第2リフト下は自然雪もあって滑りやすく、2回目以降はすべて第2リフト下のコースを滑った。込んではいたが、超ロングコースなのでそれなりに楽しめた。だが何度もこけて足がつる。3時半まで遊んで帰る。スキー場の中に温泉があったが、なんとなく入る気がせずそのまま帰る。

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台湾打ち合わせ

2010-12-22 23:59:59 | Weblog

梅田の喫茶店で海外遡行同人の茂木さん、カオリンと3月の台湾遡渓の打ち合わせ。茂木さんはわざわざ大きな台湾の地図帳を持ってきていろいろ説明してくださった。それにしても台湾の谷は奥が深い!遡行に二十日間以上もかかる谷がごろごろあるような感じだ。我々が行く予定の谷は標高も低く、それほど難しくはなさげかな??いずれにしてももう少し調べておこうと思う。茂木さんは次の日からニュージーランドに出発するとのこと。僕も早くそんな身分になりたいものだ...

 

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12月18日N~19日 鈴鹿・矢原川・本谷・左俣

2010-12-20 11:12:35 | 
一緒に行った人:NKYMさん、SNさん、AKさん、KTGWさん
前夜、NKYMさん→AKさんを拾い、一路亀山方面へ。亀山インターを降りてすぐのコンビニで買い出しをするが、アルコールを置いていなかった。石水渓方面へ向かう道の途中でコンビニに入りなおしてアルコールを入手。コンビニの店員さんに道を確かめて出発。池山集落の手前で坂本棚田の標識をみつけ、右に折れる。新名神の下をくぐりしばらく行くと、目指す坂本棚田の駐車場がすぐに見つかった。駐車場にはSNさんが先着していて、テントを張って宴会が始まる。KTGWさんも遅れて到着し、女性4人、男1匹のにぎやかな夜はいつ終わるとも知れず更けていった...
朝起きると8時だった。もっと早く起きるつもりだったので慌てる。カップラーメンを作るのはあきらめておにぎりとバナナを詰め込み、大急ぎで支度をする。近所の子供がやってきて、水たまりにできた氷で遊んでいる。なるほどかなり冷え込んだわけだ。歩き始めて坂本集落の手前で左に折れるが、林道の入り口がわからず、近所で作業をしていた地元の方に道を尋ねる。車1台がなんとか通れるような細い道をたどって林道の中に入っていく。ネットから得た情報によると、この林道はかなり道が荒れているとのことだったが、それほど荒れているわけではなく、愛車フィットでも走れそうな感じだ。ただ、やたらと道が狭く、対向車が来たら相当後ろまでバックしないと通過できないだろう。茶畑の手前には「矢原川本谷」と書かれた道標があり、ここから沢に降りていく。降りたところは右俣だと思って流れを下っていくが、堰堤が現れたので地形図を見直してみると三俣より下流に堰堤があるので引き返した。やがて右俣の出合が現れ、そのすぐあとに中俣の出合が現れて、目指す左俣へ入ることができた。
まずは5M滝。これは流れの右側を直登。つづいて30M滝。これは左岸から巻いて登る。降りたところは100Mの大滝の下。休憩をとって左岸から巻いて登るが、途中トラバースのいやらしいところがあり、AKさんが怖がるのでロープを出した。この滝の右側には残置スリングらしいものがあるので直登する人もいるのだろう。落口からの眺めは爽快だった。
その上に20Mほどの滝があり、直登気味に登る。この上の不動滝を巻いて登ると流れはゆるやかになる。廊下が現れて、奥に細い滝が見えるが、夏ならば泳いで取り付くのも楽しいだろう。今回は左岸を巻いて登った。二俣は右をとり、さらに次の二俣は左をとる。また廊下状になり、途中氷柱を見つける。かじると少し渋い味がした。やがて水が少なくなり、日当たりのいい急斜面を登るが、これがけっこう長くてしんどかった。千ノ石のピークに出たかったのだが、稜線に出てみるとそれらしい石も見当たらず、少し東側へ出たようだ。ここからの眺めはすばらしかった。
仙鶏尾根を東に向かい、途中で矢原川沿いに下る山道を拾って降りるが、落ち葉が降り積もった急斜面は滑りやすく、KTGWさんはかなり難渋しているようだった。日没寸前にようやく駐車場に帰着した。
帰りはさつき温泉に立ち寄るが、暗い道でちょっと分かりづらいところにあった。温泉の駐車場に人懐っこい猫の親子がいてかわいかった。温泉の休憩室でテレビを見ていると、途中でカラオケに切り替わり、女性が演歌を熱唱し始めた。1曲100円で歌わせてもらえるみたいだ。温泉付属のレストランで晩御飯を食べる。値段の割にボリュームがあってご飯がおいしかった。
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12月11日N~12月12日 三之公川・明神谷

2010-12-18 00:26:49 | 
一緒に行った人:AKさん、SNさん
前夜、21時に大和郡山へAKさんを迎えにいく。2回目なので道に迷うことなく行くことができた。鹿路トンネル経由で169号線に入り、某駐車場へ向かう。23時頃着くとまだ誰も来ていなかった。シートを敷いてビールを開けたころにイッコさん、ONSさんが到着。吹きさらしで寒いのでONSさんが車と荷物で風よけを作ってくれた。ONSさんが持ってきた日本酒をいただき、またしても酔っぱらってしまう...納山祭であれほど後悔したはずなのに。野良猫がえさをねだりにきたのでカマボコをやろうとすると、指を思いっきりひっかかれてカマボコを持っていかれた。天罰なり。
翌日ONSさんとイッコさんは上多古方面の沢に向かい、朝方に到着したSNさんを加えた3人で三之公川へ向かった。林道終点で車を止めて着替えていると、キンゴさんやわんこさん、ひさしぶりにお会いするMINMINさんたち渓友会の方々がやってきた。軽く挨拶をして我々は先に出発する。キンゴさんたちはノエ谷に行くらしい。しばらくは登山道をたどる。40分くらい歩くと明神滝の案内標識があるので沢に降りていくと、すっきりした形の明神滝と対面できた。また登山道に戻り、滝の上まで出たと思われるところから沢に降りる。
続いて深い釜をもった滝。水が以外ときれいだ。ここは簡単に巻いて上がる。次の岩が立ちふさがるように見える滝は近付くと簡単に登れる。カクシ平谷を見送り、4Mほどの滝を巻いて上がる。このあとも小さな滝や斜瀑が次々と現れるがどれも簡単に登れる。夏であればシャワーを浴びて登りたいところだが、今回は巻き中心で登った。
僕が先行して歩いていると、SNさんが笛で合図した。引き返してみると、AKさんが肩をはずしたという。まわしているうちにまたはまったそうだが、大丈夫かいな。この先はそんなに厳しいところはないだろうと踏んでそのまま山行を続行する。だが最後の詰めの手前でロープを出すところがあった。最後は急斜面を喘ぎながら登って馬の鞍峰の西側の稜線に出る。
 
馬の鞍峰の山頂を踏むのはパスしてそのまま下山に向かう。尾根にはテープがあって道に迷うことはなかった。カクシ平に降りるところには、「←林道」の標識があってすぐにわかった。落ち葉のきれいなところを降りていき、何度か川を渡ったり渡りなおしたりしながら進むと、「尊義王墓→」の標識があったが、矢印の方向を探してもみつからなかった。さらに降りてゆくと「三之公行宮跡」の石碑があった。谷崎潤一郎の『吉野葛』によるとこのちかくには「御前申す」と「べろべど」という二つの岩があるとのことだが、どれがその岩なのかは結局わからずじまいだった。ずっと前から一度行きたかった場所に来られて満足しながら林道に降りた。
車に戻ると、ちょうどキンゴさんたちが着替え終わったところだった。山鳩湯で疲れを落とし、帰りに中華料理屋の「仁」でキンゴさん、わんこさんと夕食をとる。上多古に行っていたONSさんも加わり、にぎやかな夕食となった。
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宴のあと

2010-12-09 23:05:11 | 健康

納山祭でいつのまにか摺りむいた足の傷が化膿して結構痛い。焚火のそばで酔いつぶれた記憶と相まってしつこく僕を苛むかのようだ。酒は控えねば。

 

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電飾

2010-12-06 22:59:59 | Weblog

仕事から帰ってくると、自宅マンションに電飾がつけられていた。なぜ現代人はこれほどまでに光に飢えているのだろう...漆黒の闇の中に見えてくるものもあると思うのだが。

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納山祭

2010-12-05 17:14:55 | 

所属している山の会の納山祭に参加した。

土曜日朝、先週から車から異音がしていたのでまずはディーラーに修理に出す。原因はブレーキパッドが傷んでいたためだとわかった。交換して修理完了。1万5千円ほどかかった。いったん自宅に戻り、泊まり道具をもって出発した。途中、24号線を渡るあたりで後ろからクラクションが鳴る。振り返るとktnさんの車だった。スーパーで少し買い物をしてから現地に向かう。到着すると、ちょうど薪を集めているところだった。hrさんのトラックでどこからか集めてきた大きな薪を河原に運び、長すぎるものは鋸で切る。それにしてもものすごい量だ。2日分くらいありそうな雰囲気。そうこうしているうちに点火し、めでたく焚火が始まる。ビールを飲んで、鍋料理を食べる。ビールから日本酒、ウィスキーに切り替えるころにはすっかり出来上がっていた。それから後のことはよく覚えていない...気がつくと焚火の横でシュラフもかぶらずに寝ていた。寒さで目が覚める。夜が明けてみるとズボンが少し焦げていた。朝食は鍋の残りを使った雑炊だった。skさんを大阪まで送り、帰路に着く。今日も快晴だった。こんなことなら沢登りの用意もしておけばよかった。

 

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