nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

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11月27日 宮川・大熊谷・東俣谷

2010-11-29 23:37:16 | 

ミッチーからのお誘いで東俣谷へ行った。ミッチーはこの次の日に結婚するので、独身時代最後の沢ということになる。それとカヤッカー・KTGWさんも参加して3人で行くことになった。東俣谷はずっと前にKMD氏と一度来たことがあるが、記憶があいまいで沢についてはほとんど覚えていない。

前日仕事を終えて新大阪駅に二人を迎えにいく。今日も前回同様着替える暇がなくて背広のままだった。だがKTGWさんは場所が分からず、かなり遠いところで待っていた。新大阪駅は広すぎて待ち合わせには不向きかも。駐車場で二人を乗せていざ大台へ。309号線に入り、ファミレスに寄って腹ごしらえ。今木のあたりから、KTGWさんにカヤッカーしか知らない裏道を教えてもらいながら車を走らせる。全然知らない道を通って、166号線に出てきたときは何かワープでもしたような気分だった。大熊谷手前の公衆トイレの前で前夜泊。ミッチーから「お兄ちゃんキャラですね」と言われたのが意外だった。

翌朝は快晴。駐車場の前の紅葉が真っ赤だった。準備をして出発。しばらくするとKTGWさんが「止まってください!」と言う。よく見るとハッチバックの扉が全開のままだった。

大熊谷入口の駐車スペースに車を停めて出発。林道をしばらく歩いて、東俣谷の出合に到着。谷の入口には階段があった。

最初は小さな滝が出てくる。どれも簡単にクリア。くの字型に曲がった滝は巻いて上がる。ロープは必要なし。

ちいさな渕をへつったりするが、水に濡れることはほとんどなく、やがて大きな滝が現れる。これは左岸から巻いて上がるが、ペンキであちこちに矢印がしてあって分かりやすかった。この後さらに大きな滝が現れる。下のほうには水しぶきで虹がかかっていてきれいだった。これも簡単に巻いて上がる。

このあとゴルジュに入り、薄暗い隙間から水が落ちる滝が現れる。この滝の上には倒壊した小屋がある。さらに進むとまた大きな滝が現れる。落ち口付近に紅葉があって非常に美しい。

この後も小さめの滝がいくつか出てくるが、どれも簡単に巻いて登れる。12時ちょうどに林道着。11月とは思えない暑さだった。林道はほぼ忠実に道なりに歩いた。これがけっこう時間がかかり、車に着いたのが15時前だった。

帰りはフォレストピアに寄って温泉に入る。またカヤッカー御用達の道を通り、309号線ののら家で夕食をとって帰った。ミッチーは独身時代最後の沢を堪能できただろうか...

 

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11月23日 南紀・赤木川・滝本本谷

2010-11-29 23:29:49 | 
今回はSNさん、AKIさん、KTGWさんとの沢登り。僕以外は全員女性という今までにないパーティ。だがみなツワモノぞろいだった...
一方通行や極端に細い道にさんざん苦しめられ、やっとの思いで近鉄郡山駅前に到着し、AKさんを拾う。国道24号線を南下し、168号線に入る。AKさんは免許を持っていないので道の駅ほんぐうまで僕一人で眠気と戦いながら運転する。道の駅に着いたのが1時過ぎ。SNさんはすでに就寝中のようだった。まだ起きていたKTGWさんを交えて3人で東屋でお酒を飲んだ。到着したときは無風で温かい夜だったが、次第に風が強くなり、2時過ぎに寝る頃になるとかなり強い風が吹くようになっていた。AKさんはSNさんの車に寝てもらおうと思っていたが、SNさんは起きそうもなく、カヤッカー・KTGWさんのネイキッドは二人寝れるか訊いてみると「カヤックの道具でいっぱいなので、ムリ!」とあっさり断られる。仕方なくAKさんには僕の車で寝てもらい、僕は東屋で寝ることに。こんなこともあろうかと、マイナス15度まで使えるシュラフを持ってきたのが役にたった。しかしこの風、明日は大丈夫かいなと思いつつ眠りに着く。
翌朝、168号線をさらに南下し、細い道に入ってクネクネと走って行くと宝竜滝の看板がある林道入口が現れる。だが落石のために入口で通行止めになっている。柵はかんたんに脇へ寄せられたのでそのまま車で入っていった。落石らしいところもなく問題なく宝竜滝まえの駐車スペースに到着。準備して出発。
まずは宝竜滝。すっきりしたきれいな滝だ。これはいったん右側の杉谷に入り、左手の崖にある山道の残骸を登る。滑りやすいのでロープを出すが、尾根に出るまでに3ピッチかかってしまった。
尾根から落ち口へは簡単に降りていけた。そこはナメになっていて、上にはさらに大きな滝が落ちている。しばしの写真撮影会ののち、また尾根に戻り、さらに上へと登ってゆく。これは簡単に登ることができ、落ち口へ出た。この落ち口からの景色はすばらしかった。
このあとしばらくゴーロ帯が続く。日差しがあって、岩の上に降り敷かれた落ち葉が美しい。しばらく休憩をとったあと、上流のナメへ向かう。広い釜が現れ、その上は15Mほどの斜瀑が流れているところに出てくる。左岸の階段状のリッジを偵察するが、少々いやらしそうなので右岸の水流脇を登るが、ここも滑りやすくて緊張した。後続へはハーケンを打ってロープをFIXした。
また斜瀑が現れるので、これは左岸から登ると堰堤が現れる。これを越えてしばらくいくと左岸に立派な石垣が現れる。途中の看板にあった「藤盛の要害」はこれのことか?この後にしら滝のミニチュア版みたいな滝が現れ、右岸から巻きあがると、すばらしいナメ床が広がっていた。またゴーロ帯となり枝谷を見送ってしばらく行くと、前方に大きな滝の水しぶきが見えてくる。やっと念願のしら滝と対面を果たす。前景と滝の落ち口付近にちょうど見ごろの紅葉があって、すばらしい眺めだった。これは右岸から巻いた。
このあとさらに同じような感じの滝が現れ、右岸から巻くが、岩壁が現れるのでロープを出す。もう少し左側から巻けばロープを出さずに登れる踏み跡があったようだ。このあと谷はゴルジュ帯に入り、薄暗い谷の中を進む。最後に8M滝が現れ、本日の遡行を終了した。
下山は8M滝から右岸に登り、踏み跡をたどる。途中、鹿よけネットがあってその向こうに美しいススキの草原が広がっていた。
踏み跡は植林帯に入り、次第に不明瞭になってくる。ついにまったく分からなくなり、仕方なくコンパスを頼りに巡視路を探した。巡視路に入ったあとはこれをたどり、いったん道路に出てから林道に入りなおし、駐車地に戻った。
SNさんとは別れて、残り3人で熊野川温泉に立ち寄る。ここへ来るのは初めてだ。なかなか気持ちのいい温泉だった。そのあと中華料理屋で夕食をとる。この店は以前BAKUさんやいるかさんと黒蔵谷を遡行した帰りに立ち寄ろうとして店が閉まっていたところだ。いろいろ注文して3人で食べる。料理が来るたびにKTGWさんは写真をとっていた。ブログにでも乗せるのだろうか...AKさんを家まで送るときに、カラオケの話になって僕が寺尾聡の「ルビーの指輪」をよく歌うというと、そんな歌知らないと言われたので驚いた。うーん、ジェネレーション・ギャップか?
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11月20日 御在所岳・一ノ壁

2010-11-21 11:48:17 | 

UDK氏との藤内・岩登りの2回目。今回は一ノ壁に登る。

前日は雨が降って心配だったが、朝になると快晴だった。紅葉が日に映えて美しい。3時過ぎまで話し込んでいて起きたのが7時なので睡眠時間は3時間ちょっと。眠気をこらえて準備をする。とりつき地点までのアプローチがよくわからず、ロープを出して登ったりする。踏み跡を通れば普通に歩いて行けたようだ。一ノ壁に到着するとすでにたくさんのクライマーでにぎわっていた。我々はまず左手に向かって伸びるルンゼの間をUDK氏のリードで登る。ここは簡単にクリア。次に左端のクラックの間を登るルートを僕のリードで登る。2個目の支点をとるときにカラビナを落としてしまう。次に一番右端のルートをUDK氏のリードで登るが、取り付きのホールドが細かく、難儀している。結局僕が交代して登るが、たしかにいやらしい。が、その上は比較的楽に登ることができた。次に左から2個目のクラックの間を僕がリードで登る。比較的簡単に登れた。最後は2回目に登ったルートをUDK氏のリードで登る。2回目なので簡単に感じた。

帰りは前回と同じく国民宿舎湯の山ロッジで温泉に入る。駐車場入り口に「本日の日帰り入浴は終了しました」と看板があるのでビビるが、受付に聞いてみると宿泊客がたくさんこられるので車を上の駐車場に置いてもらえたら入浴できるとのこと。お風呂は空いていて快適だった。

亀山で夕食をとることにするが、バイパスに乗るとお店がないので市街地を走る。すると偶然に以前TKD氏と入ったことのある亀八食堂が見つかる。さっそく入ってボリューム満点の味噌風味の焼き肉を食べた。ただUDK氏はちょっと納得できないような顔をしていたので口に合わなかったのかも知れない...

 

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11月13日~14日 台高・往古川・小木森谷

2010-11-14 19:43:06 | 

前日22時、明石でモンモンさんを拾い、第二神明に乗ろうとすると大蔵谷ICが閉鎖中。う回路を通って高丸ICから乗るが、よくよく考えると阪神高速京橋・摩耶間が通行止めなので北神戸線に乗らないといけないのだった。仕方なくそのまま神戸線に乗ると案の定、京橋手前で渋滞中。下道を通ってハーバーハイウェイ経由で湾岸線に乗るが、名神高速に乗るので西宮浜ICで降りるはずが甲子園浜ICまで行ってしまう。うろうろしながらやっと名神高速に乗る。なにか呪われているような予感。新名神経由のリッチコースで前夜泊地の「種まき権兵衛の里」に着いたのは2時頃だった。

<1日目>

往古川林道に入るといきなり「通行止」の標識。が、その右側は開いていて車は通行できる。そのまま進むと、林道が大きくえぐられた個所があり、大型車の通行は厳しそうだ。FITは問題なく通れた。ヘアピンカーブを2回曲がり、2つ目の谷を渡るところで駐車。遠くに小木森滝が見える。まずはハゲオロシ谷を降りる。水はほとんどなく、難しいところはないが、意外と長くかかる。往古川本流に入るとゴーロ帯が広がる。やがてゴルジュに入り、淵になっているところは左岸から巻いてあがった。小さな滝を2つ越えるとケン渕滝が現れる。上のほうは紅葉していて美しい景色だ。

ここは左岸から巻いて上がるが、岩が脆く危険なのでロープを出す。僕が登ろうとすると手をかけた50センチくらいの岩が落ちていって緊張した。3ピッチで登り切り、あとは簡単に降りれた。降りたところの上流にはさらに滝が続いていてすごい景色だが、小木森谷はそっちには行かず、左手に地味に伸びる流れを入っていく。またゴルジュに入り、最初の滝は右岸を簡単に越えるが、その次の10M程の滝は手前左岸の岸壁にハーケンを打ち、モンモンさんがアブミをかけてよじ登る。バンドをつたって滝の落ち口近くで僕を引き揚げる。僕の番になって、アブミの回収をどうしようかと思ったが、すぐ上のランニングビレイをはずしてスリングをつないでぶら下がり、アブミとハーケンを回収。その後、ゴーロ帯を進むと前方に巨大な滝が姿を現す。落差100M。小木森滝の登場だ。

滝の下で昼食を取った後、まずは右岸のルンゼを登る。右側の岸壁が途中で切れているところをよじ登り、滝の中段に入る。ここには釜があってきれいな景色だった。釜を横切り、今度は左岸の樹林帯を登っていく。ここはロープを出すこともなく、落ち口まで抜けることができた。落ち口からの景色はすばらしかった。欲を言えば、季節外れの黄砂がなければ海ももっときれいに見えただろう。小木森滝落ち口から少し上流に平坦地があったので今日のテン場とした。

沢泊の山行もこれが今年最後だろう。焚火をかこんでゆったりした時間を過ごす。モンモンさん特製のシチューを食べた後はすっかり日も落ち、あとは酒を飲んでいるだけだ。僕もモンモンさんもあまり口数の多いタチではないのでときどき思い出したように話をする以外はじっと焚火を見ている。あまりに静かだなとおもったらモンモンさんが居眠りをしていたり、逆に僕がいつの間にか居眠りをしていたり。だが、川のせせらぎがあり、焚火があり、そばに沢登りに付き合ってくれる仲間がいて、手元にはワイルド・ターキーがある。他に何が必要だろう。

<2日目>

朝食は前日のシチューとご飯を合わせたもの。けっこうおいしかった。後片づけののち出発。ちいさなナメ滝を越えてしばらく行くと、15Mほどの滝が現れる。これも紅葉が映えて美しい。

巻き上がって落ち口に降りる。すぐそのあとに30Mの滝が現れる。全体がスラブで固められたような滝だ。これは左岸から巻いて上がった。しばらく行くと10Mほどの多条滝。これは直登できそうだが、水をかぶるのでカッパを着る。一番上のバンドまでは問題なかったが、最後の乗り越しがヌルヌルの岩でかなりいやらしい。靴を摺りつけてヌルヌルを取ってトラバースし、右側の水流のところから乗り越した。ここはロープを出したほうがよかったかも。その後はちいさな滝が出てくるだけで難しいところはない。最後に二条滝を登り、その後の5M滝を登ってしばらく行ったところで遡行終了とした。

左岸を登るが、ところどころ岩が立ちふさがっていてけっこう苦労する。上部は傾斜がゆるくなって最後は南北方向の尾根に出た。東西方向の尾根にすすみ、あとは花抜峠まで下る。花抜峠からは真砂谷のときに行かなかった山道を通ってみる。最初は逆方向に進むが、スイッチバックして目的の方向に進んでいたのでほっとする。林道に出るまでの山道にもところどころ紅葉があってきれいだった。林道から小木森滝を見る。ここから見るとすごい傾斜のきつい谷に見える。あの谷を登ったのだという充足感に浸りながら帰路に着いた。

 

 

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11月7日 栗平川・栗瀬谷・右俣

2010-11-09 22:02:44 | 

参加者:KMD氏、kingoさん、wankoさん、男前さん、chieちゃん、ONSさん、僕

前日、道の駅かなんで全員の顔合わせ。kingoさんやwankoさんと会うのは久しぶりで懐かしい。ONSさんはkingo号に乗り換え、スモーカー組とノンスモーカー組に分かれて十津川へ向かう。車中、chieちゃんの一見ゆるいが内容は鋭いトークが面白かった。滝川の内原の休憩所で前夜泊。寒い中、夜遅くまで宴会で寝たのはたしか2時過ぎだった。

翌朝、6時半にchieちゃんが起こしに来る。空は曇っていてなんだか寒そう。と思ったら雨まで降り出したのでちょっと不安になる。朝食後、まずは車を1台花瀬にデポし、引き返して栗平林道の終点まで行って出発する。最初は山道をひたすら歩く。ところどころ崩壊していて、そのたびに河原に降りて迂回する。橋の残骸があるところが栗瀬谷との出合。ここから沢に入る。

4M程の滝は右岸から簡単に巻いて上がる。その次の10M程の滝は上のほうが紅葉していてきれいだった。しばしの記念撮影会のあと、右岸から巻きあがる。

ちいさなゴルジュがでてきて、kingoさん、KMD氏、僕は淵をつかって越えるが、あとの人たちは左岸側を巻いているようだった。chieちゃんがちょっと苦戦していたが、そばでONSさんがたばこをふかしながら見ているのでそんなにピンチでもないのかと思った。男前さんは後ろからうまくサポートしてくれていたようだ。

二俣が現れ、位置を確かめているときにエアリアに記載の栗瀬谷とクルミ谷が地形図と逆になっていることがわかる。今回は右俣、エアリアでは栗瀬谷となっているが地形図では名前の記載がない谷に入る。3Mほどの滝は水流の右手を簡単に直登。

だんだんと水が少なくなり、枯れ滝が現れるが、これは直登。kingoさんは簡単にクリアするが、wankoさんはちょっと苦戦。kingoさんにひもを出してもらう。僕のあとchieちゃんが登るが、かなり苦戦。が、なんとかクリアしてほっとする。この後はほとんど水もなく、詰めにかかる。最後はザレ場を落石に注意しながら詰めあがって鹿よけのネットがある尾根に辿りついた。

尾根伝いの踏み跡をたどるが途中で不明瞭になり、もみじの美しい森のなかを登ったり降りたりしつつ、明るい広場のようなところに着いた。

男前さんが付近を偵察すると、三角点があったとのことで、地形図の1208M地点であることが判明。南に走る尾根を下ると、木にペンキで「ココ」とか矢印が書かれた山道に出た。あとはこれを花瀬まで降りるだけだが、途中ロープがほしいような急な斜面があったりして、マーキングがないと絶対わからない道だと思った。

花瀬の教団施設の裏側に出て、山道を下るだけ。駐車地には丸坊主の教団生たちが箒をもっていっぱいいたのでちょっとビビる。

帰りは夢の湯で入浴し、五条の中華料理屋で晩飯を食べて帰る。

川西でKMD氏と別れて自分の車で帰りかけると、携帯電話がないことに気づく。KMD氏のマンションに引き返すもKMD氏の車がなく、また外出したらしい。しばらく待っていたが、あきらめて帰えろうとすると、KMD氏の車が帰ってきてほっとする。

 

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11月3日 比良・貫井谷

2010-11-04 22:53:00 | 
何年か前にTKD氏と行った貫井谷。このときは途中で雪が降り出し引き返したのだった。さて今回は・・
前回は工事中だった堰堤はきれいに出来上り、雰囲気が全然違う。堰堤をいくつか越えてやっと谷に入る。右岸には植林が広がり、それほど暗い感じはしない。小さな滝をいくつか越えていくと、標高500M付近で二俣が現れる。モンモンさんは二俣はもう少し先ではないかと言うのだが、これほど明瞭な二俣は地形図には他になく、やはりこれが正解だろう。今回は左俣に進む。しばらくすると滝が連続する地形となり、冷たい水を浴びながら直登する。すぐに手の感覚が鈍くなってくる。途中何回かロープを出すが、ところどころ残置のハーケンがあったりする。冷たい雨が降り出し、川の水も冷たく、体の震えが止まらないので途中から巻いてあがった。が、そこもロープがないと不安ないやらしい斜面。しばらく巻いてまた水流に戻り、後はずっと直登で詰めあがる。いくつかの二俣をなるべく本流ぽいところを選びながら登っていくとやがて水が切れて明るい斜面を登ると武奈ヶ岳頂上にドンピシャで登り詰めた。頂上は多くのハイキング客がいて賑わっていた。ここからの琵琶湖や紅葉した山の景色はきれいだった。モンモンさんが作ったカレーうどんを食べたあと下山。頂上を少し北に進み、西へ伸びる尾根を下る。尾根には比較的分かりやすい踏み跡があって、ほとんど迷わずに貫井のバス停前まで降りることができた。
下山後てんくうで温泉に入って冷え切った体をぬくめた。
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