nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

シャツインナー卒業?

2010-08-31 22:49:04 | Weblog
仕事帰り。梅田のロッジに行くと会のONSさんとばったり出会う。新入会のMRTさんを連れて沢靴を一緒に選んでいたそうだ。MRTさんは20代の女性。ONSさんのお誘いで3人で飲みに行くことになった。いろいろ話をしているうちに、ONSさんをピックアップしたときの話になって、ONSさんのご家族からシャツインはやめたほうがいいと言われているという話を聞く。MRTさんもシャツインはありえない、体操する人みたいだという。そうか、子供のころから何の疑問もなく中に入れていたけどそんなに変なんかな?シャツを外に出すと腹が冷えてあまり好きでないんやがそこまで言われるとやめよかな・・
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8月27日N~29日 台高・本沢川・黒石谷

2010-08-29 21:59:52 | 
<1日目>
前夜泊の魚釣り公園で準備をしていると近所の人が大きな犬を連れて散歩にきた。犬がじゃれ回ってなかなか離れようとしない。モンモンさんは襲われると思って怖かったそうだ。犬は苦手とのこと。黒石谷の林道ゲートは閉まっていて、ずいぶん離れたところに車を停めた。着替えて7時に出発。林道歩きに飽きてきて、モンモンさんが沢を歩きましょうというので適当なところから沢に入る。水はけっこう冷たかった。最初の8M滝、直登もできそうだったが、まずは左からの巻きで越えた。次に細い廊下の奥に滝が見えてくる。これはどうしようもなく、右岸の山道まで上がってまた谷に降りた。

次の2条のナメ滝は水流の左側を慎重に登った。ここは以前降渓で来て滑り台で遊んだところだ。次のトユ状滝は左岸から巻き越える。

次の斜瀑を越えるときれいな末広がりの滝が現れる。これは右端から登ることができた。次に2段の大きな滝が現れる。これは右岸から巻いて登る。この谷は滝がたくさんあるのだが、どれを巻いて上がっても明瞭な踏み跡がついていて、巻きで苦労することがほとんどない。次に現れるのが2条の男女滝。これも2条の滝の真ん中に踏み跡がついていて登ることができる。次に現れるのが20Mの明神滝。これはNETで調べた大岩の下の隠されたルートというのをたどって左岸側の岩場を登る。

なるほど、隠されたルートだった。ナメ滝の跡、扇滝が現れるはずだったが、現れたのは扇は扇でも噺家が扇子を算盤に見立てて開いた感じの滝だった。水量が少ないせいかも知れない。これは水流の左を登る。

この後はナメ滝や淵が現れ、そして霞滝の登場である。巻いて上がるつもりだったが、モンモンさんが登れるかもしれないというのでとりあえず滝の中段まで登ってみる。ここから上は左側はつるつるの斜面を水流が舐めていてとても登れず、右側にはトユ条の流れがあるが、切り立っていて直登はまず不可能。登るとしたら、その間の凹凸があって水流の少ないところだろう。モンモンさんはなんどかトライするもなかなか登れず、空荷でようやく登ることができた。モンモンさんのセカンドビレイで僕が登るが、モンモンさんのザックの荷揚げに苦労する。この滝を登ったところがテン場に予定していた菅平谷出合であるが、時間が早いのでもう少し奥まで行くことにする。この後も滝が次々と現れて飽きさせない。最後に2段2条の鬼滝が登場。これはあっさり左岸から巻いた。この上には良好なテン場があったのでこの日はここで泊まることにした。時間は12時をやっと回ったところ。焚火をしてのんびりと過ごす。夕飯はモンモンさん特製のカレーライス。うまかった。

<2日目>
7時に出発。鬼滝の上はそんなに悪場はないと思っていたが、それでも滝がいくつか出てくる。直登したり巻いたりしながら登り、最後に10Mほどの大きな滝が現れる。これは左岸に明瞭な踏み跡がついていて簡単に巻いて上がることができた。この後はきれいなナメが続いた後、突然凡流に変わる。Co1060M付近の二俣は左をとり、飯場跡を見ながら河原を歩く。やがて水もなくなり、谷が北東方向へ向き出すころは倒木が谷をふさいでうっとうしいのですぐ右側も尾根に逃げて黒石岳に続く稜線を目指した。尾根には不明瞭ながら踏み跡があり、ところどころ赤テープも付いていた。無事、黒石岳の一つ南側の小ピークに到着。ここから黒石岳までは15分ほどの距離だった。黒石岳山頂は標識が立っていて、高度計を1348Mに補正。まずは北に向かい、Co1280M付近の分岐点をめざす。これを右側にとり、Co1050M付近の分岐をめざす。途中、立派な林道に合流し、これをたどるともしかすると降りられるかもと思ったが、途中で南方向へ向きを変えていたのでまた尾根に入った。Co1050M付近の分岐は分かりづらく、山腹をトラバースしてやっと目指す北西方向の尾根を拾うことができた。Co930M付近からだだっ広い尾根に変わり、右側に沢を見下ろすような感じで尾根をたどっていった。黒石谷沿いの林道に飛び出したのは10時。山鳩湯はもしかしてまだ開いていないんではと心配したが、10時から営業だったので入ることができた。


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姪の意見

2010-08-14 23:26:50 | Weblog
実家に帰って墓参り。小学校2年の姪から「山ばっかりいっとらんと、たまには旅行もしたら?」と言われた。そやなー。たまには見聞をひろげんとな・・。
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8月13日 芦生・大段谷

2010-08-14 22:58:18 | 
メンバー:KMD氏、いるかさん、僕


KMD氏が保育園の送迎があるので19時までに帰らないといけないとのことで、なるべく近場でいけるところということで芦生に行くことになった。7:20に川西池田駅前でKMD氏を拾い、能勢の道の駅でいるかさんを拾う。いるかさんと会うのは1年ぶりだ。最初はゲロク谷に行く予定だったが、ちょっと時間が足りなさそうなので大段谷に変更となった。9時半頃、由良川の大段谷出合付近に到着。準備しているとKMD氏が沢靴を忘れたという。仕方がないのでスポーツサンダルで行くことに。大丈夫かいなと思いつつ由良川へ降りていく。どうも泥土のところはサンダルは滑りやすいようだ。少し上流に移動して大段谷に入る。小さな滝が連続してどれも直登してゆける。この谷一番の大滝は左から巻いて上がる。KMD氏が回収したギア類を受け取ると、スリングに蛭がついていた。少し登ったところで休憩すると、僕の手の甲から血が流れている。どうやらさっきの蛭はここに付いていたようだ。と、KMD氏の指の間にも大きな蛭が吸い付いていた。芦生にこんなに蛭がいるとは思わなかった。このあとは水量も少なくなり、最後は大段谷山に詰め上がって登山道から降りた。僕の襟元もいつの間にか血だらけになっていて、着替えるときに見るとのどぼとけを蛭にやられていた。
帰り途、急遽僕の車でKMD氏のお子さんを保育園に迎えに行くことになった。不安そうな顔でじっと僕のほうを見ているのがかわいかった。
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8月6日N~8月9日 北山川・立合川

2010-08-14 22:47:41 | 
メンバー:UDK氏、SNさん、TKD氏、僕



以前KMD氏と来たときはいきなり厳しい徒渉の連続だったが、今回は水量が少ないみたいで普通に歩いてゆける。僕が3回流されて体の震えが止まらなくなった淵も歩いて渡ることができて拍子抜けだ。泳ぎもあるが、そんなに厳しいところはなかった。大滝の巻きは左岸から。すぐに壁が立ってきて上へ上へと追い上げられる。この巻きでひどく時間を取られる。全体的に水量が少ないので前回よりも行きやすいはずだが、時間は倍以上かかってしまう。
最終日は雨。1日中降り続いていた。八丁河原に着いたのが16時だった。TKD氏は笠捨山まで詰めあがって登山道を降りることを主張するが、UDK氏はここから左の尾根に詰めあがってそのまま上葛川に下山しようという。結局はリーダーのUDK氏の主張通りに行くことになるが、TKD氏は最後まで不満そうだった。笠捨山と蛇崩山を結ぶ稜線上の1168Mの分岐点に出た時点で日が暮れてヘッドランプをつける。何度か道に迷いそうになりながら山道をたどり、22時前に上葛川に到着した。おくとろ道の駅で着替えると、あちこち蛭にかまれていた。

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8月1日 芦廼瀬川本流(七泰ダム~トビワタリ谷出合)

2010-08-03 22:47:20 | 


総勢9人の山行。渡渉やルート工作の手際の悪さもあって時間がかかってしまう。このところ猛暑が続いて水量は少なめかと思いきや、今回が芦廼瀬川3回目のSOYMさんによるとかなり水量多めとのこと。どこから湧いてでてくるのか・・。渡渉にてこずったりロープでひきあげたりするのに時間がかかる。初心者が多いのも大変だった。NMRさんは渡渉するときに流されて、メガネをなくしてしまう。
 
一番の難所の大きな釜をもった8Mほどの滝。ここはSOYMさんが泳いでとりつき、残置のハーケンにアブミをかけて登る。続いてOKMさん、僕の順に泳いでとりつく。まず滝の右側のクラックを登り、その上のいやらしい斜面を残置のハーケンを利用しながらOKMさんがトップで登る。かなり時間をかけてようやくFIX完了の知らせ。釜の手前で待っているメンバに一人づつ泳いできてもらってそのままプルージックで登ってもらう。IWMTさんは何度も滑落しかけてなかなか登れないので僕がすぐ後ろまで登り、足元を手で支えてようやく登ることができた。トビワタリ谷出合に着いたころにはあたりはうす暗くなってきて、谷からあがる前にヘッドランプを付ける。ところがIWMTさんは忘れてきたのかヘッドランプを付けていない。ここから林道までは急な斜面をひたすら登る。日もすっかり落ちて真っ暗な中を登るが、途中で壁が出てきたりしてルートを見つけるのが難しい。AOKさんは登るときに枯れ木をつかんで5M位滑落する。大けがをしたのではないかとびびったが、どうにか歩けるようなのでほっとする。林道に着いたのは21時をまわっていた。

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