nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

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やってきたテレビ

2010-07-31 15:14:03 | Weblog


新しいテレビがきた。うーんデカイ!木製の4本足のテレビ台はグラついてかなりこわい。電気屋さんも「液晶なんでね..倒れたらそれで終わりですよ。」と怖いことをいう。置き場所はもうちょっと考えんと。

 

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7月25日 小橡川・又剣谷

2010-07-25 21:15:11 | 


ONSさんのお誘いで又剣谷を遡行した。メンバーはあとYTTNさんを加えた3名。ONSさんは先週も又剣谷に行ったそうだが、谷中にカラビナを忘れてきたのでそれを取りに行くのが主目的ということらしい。朝準備を済ませ、北山宮からONSさんとYTTNさんが車をデポしに行き、僕は1時間ほど待つことに。北山宮の由来の説明書きを読みながら南北朝時代の恐ろしい事件について想像をめぐらしていた。やがて単車に乗ったYTTNさんとONSさんが戻ってきて遡行開始となる。最初は平凡な流れだが、やがてつぎつぎと滝が現れて直登したり泳いだりへつったりと夏の沢を存分に楽しむ。この谷はなるべく巻かないように遡行したほうが楽しめるようだ。ONSさんのカラビナも無事回収。最後はガレ場をよじ登って林道に飛び出した。ここから車デポ地点までは10分ほどの距離。12時前に遡行終了となった。
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さらばアナログテレビ

2010-07-24 16:16:16 | Weblog


地デジ化まであとちょうど1年の今日、テレビを買いに行った。今使っている'86年製のテレビの調子が悪く、チャンネルを変えられないことがあったりして、煙が出る前に買い替えたほうが無難だろうと思ったのだ。この古いテレビは木製の4本足のテレビ台とよくマッチしているので名残惜しくはあるのだが..今度来るのは32インチのテレビ。果たして台に乗せることができるかどうか。

 

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7月18日 伯耆・甲川・下の廊下

2010-07-20 00:10:42 | 
一泊で鶯橋から大休峠まで遡行する予定だったが、なぜか日帰りに変更になった。同行者のO氏は大山の山頂は天気が悪いとか下山ルートの登山道があまりよくないとか理由を付けているが、本当のところはよくわからん。ま、そこそこ泳ぎ系の沢が楽しめたのでよしとするか。


しょっぱなの滝。ここは滝の左側をショルダーで登るが、つま先を伸ばしたとたんに足がつった。ウェットを着て大汗をかいたせいかもしれない。そのあともところどころ泳ぎを交えて遡行する。巻いてあがったりもするが、どこもずるずるのいやらしいところが多く、残置のスリングやハーケンに助けられる。最後は二俣の手前の山道からあがり、牧場の中にデポしておいた自転車で車を回収した。

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ふとん

2010-07-10 22:58:36 | Weblog

10年前に今のマンションに引っ越してきてからずっと使っていたふとんがへたってきたので新調した。注文先はふとん屋の実家である。母は寝具製造の一級技能士。70を越した今も現役だ。ふとんを他の店で買うことは考えられない。仕上がったふとんはふかふかですごいボリューム感がある。掛けふとんは秋まで押し入れで待機なのが少し残念。綿のふとんなので打ち直しをしながらこれから何年も使えるだろう。
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7月4日 本沢川・白倉又谷

2010-07-05 23:51:02 | 

前夜、明石でモンモンさん、川西でKMD氏を拾って一路大和へ。ビールを飲んで就寝。
翌朝は今にも降り出しそうな天気。大迫ダムに近づくと果たして雨が降り出す。林道ゲート前につくと本降りになり、少しためらうが、また小降りになったので着替えることにした。8時すぎに出発。林道の下を流れる白倉又谷はすごい水量だ。架線場から入渓。最初のほうにある斜瀑は普段は直登もできるのかもしれないが、今日の水量ではとても無理。右岸のリッジをよじ登るがロープなしでは怖くて足を出せず、すごすごと引き返す。ここはモンモンさんがトップで登り、後続を引き上げる。

つぎの10M滝は右岸から巻きあがる。そのあと右から大きな支流が入っており、この滝も立派だった。ここから数十Mにわたって連瀑となっているが、水流が逆巻いているので直進はもちろん無理。ここも右岸から巻きあがる。途中小さな谷が入っていて切れているところがあり、懸垂下降で降りたあとのトラバースに緊張する。巻いている途中で下に見える滝は去年降渓で飛びこんだところだが、今日の水量ではまず無理だろう。このあとはゴーロ帯となり、山道が横切るところで遡行を打ち切り、昼食ののち下山にかかる。帰りに林道の下を流れる川に降りて滑り台などをして遊んだ。 

 

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