nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

蔓延

2010-04-30 18:02:18 | Weblog
この花、ヒナゲシと思われる。最近どこでも見られるようになった。自宅マンションから駅までの道沿いに途切れることなく咲いているし、今日大阪に行ったら街中にもいたるところでオレンジ色の花をつけていた。先週奥飛騨に行ったときにも咲いていた。なぜこの花がこれほどまでに繁茂しているのだろうか?
それとは逆に、子供のころに郊外で繁栄を極めたセイタカアワダチソウ(子供のころはキリン草と呼んでいた)は激減しているらしい。たしかにあまりみかけない気がする。なにか生態系に大きな変化が起きているのかも。
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4月25日 アカンダナ山

2010-04-26 01:13:15 | 
4月24日
朝9時に大阪駅でktnさんを拾い、東へと向かう。茨木で高速に乗るつもりがなぜか大山崎から高速に入った。飛騨清見で降りて高山方面に向かい、さらに平湯温泉をめざす。途中雪がちらついたので驚いた。
この日はとりつきの下見。国道158号線がアカンダナ山中腹でM字型に曲がっている部分のショートカットコースを登る。送電線沿いの山道に出るまでかなり藪が濃くて難渋する。ktnさんの判断で明日は道路沿いを登ることになる。国道から山頂に真北に向かって上る沢から登る予定のとりつき部分は雪がまだかなり残っているようだった。
4月25日
6時半に出発。国道158号線のM字部分を登るが、昨日来た時よりも長く感じた。とりつき地点でスキーにシールをつける。ktnさんは真新しいショートスキーだ。少し登ると傾斜がきつくなり、ktnさんはまったく登れなくなる。クトーをつけてまた登り始めるが、それでも滑ってしまうようで、結局アイゼンに履き換えた。僕もここからアイゼンに履きかえる。しばらくするとまた傾斜がゆるくなるが、またスキーに履きかえるのも面倒なのでアイゼンのまま登る。さらに進むと落石がめだつようになってくる。沢は雪が切れてガレ場になり、アイゼンをはずして登るがこれがものすごく怖かった。落石はしょっちゅうあるし、浮石が多くて滑落しそうになる。途中でスキーを下してデポする。もっと下でデポすればよかったのだが、気づくのが遅れた。ガレ場を登りきると樹林帯に入り、アイゼンを付けてさらに登る。アカンダナ山は何も標識がなかったが、見通しがいい場所なのですぐにわかった。前方には焼岳や穂高連峰の雄大な景色が素晴らしい。昼食をとって下山にかかる。樹林帯をどんどん降りてゆくが、ガレ場が現れないのを不審に思ってktnさんを呼び止める。どうも違うところを降り過ぎているようだった。登ってきた沢を探して西にいったり東に行ったりしているうちにずいぶんと高度を下げてしまい、やっと沢を見つけた時にはスキーをデポした地点から200Mくらい下のところに出てきた。また朝と同じところを登り返したが、ガレ場を登るのはいやだったので、沢の左側の樹林帯を登ってデポ地点までいった。朝もこのルートを通ればよかったのだ。1.5時間のロスののち下山にかかる。樹林帯を降りて、沢の雪が残る部分まで降りてからスキーを履いた。ここから国道までは滑って降りる。あっという間に降りてくる。いい天気に恵まれて素晴らしい景色を堪能した1日だった。

車に戻ると、フロントガラスにひびが入っていた。なぜ??

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お花見

2010-04-11 18:16:26 | Weblog
金曜日に客先の飲み会があり、まだ少し酒が抜けない状態だったが、土曜日の昼から会社の仲間3人と花見にいった。阪急夙川駅で待ち合わせ、近くの酒屋でビールを買い込んで夙川沿いの桜並木に向かう。大勢の人が来ていて桜の木の下はすでに満員。なんとか小さな桜の木の近くに場所をみつけてシートを敷いた。さっそくビールで乾杯。暑いくらいの陽気で、桜の花びらが舞う中をのんびりとビールを飲むのは気持ちがよかった。
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4月4日 播州・後山~駒の尾山

2010-04-04 23:43:38 | 
早起きして京都の山に登ろうと思っていたが、起きると7時。予定変更して後山に行くことにした。千種の集落を向けて、ちくさ高原へ向かう道の途中で名水の取水場があり、ここから林道に入っていく。ネットの情報では登山口に駐車場があるはずだが、途中で流木や落石で道路は通行不能になっていた。少し手前の空き地に駐車して林道を歩き始める。駐車地から登山口までは10分ほどで着いた。ここから川沿いに登っていくが、この山は修験道の修行場になっているらしく途中に水垢離場やビバークに使えそうな岩小屋があった。河原を抜けると登山道は一般コースと行者コースの分かれ道に到着。行者コースを選ぶ。ロープが張られた急斜面やいやらしいトラバースを強いられるところがあり、スリルがある。日陰になっているところでは一面に氷柱が垂れ下がった岩場なんかもあった。1時間ほどで一般コースと再び合流。そこから頂上まではわずかな距離だった。少し休憩して駒の尾山へ向かう。舟木山を過ぎ、なんどかアップダウンを繰り返して駒の尾山に到着。こちらのほうが後山より眺望がきくような気がする。冬にお世話になったちくさ高原スキー場のリフトも見えた。そうか、ちくさ高原に自転車をデポしたら縦走もできたのだ。ちくさ高原からはほとんど下り坂なので自転車でも楽ちんのはず。急に思い立ったのでそこまで考えが及ばなかった。昼食のあと元来た道を引き返す。帰りも行者コースを通ろうと思ったが、靴のソールがはがれかけていることに気付き、一般コースをとった。この靴は耐用年数をとっくに過ぎてまだ使い続けていたのだった。なんとかソールがはがれることなく駐車地に帰着した。
エーガイヤちくさで温泉につかって帰宅した。
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