nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

日曜日

2009-08-30 22:38:14 | Weblog
IBS石井スポーツが閉店するというので梅田店に行ってみた。大勢のお客さんがきていたが、商品棚はスカスカの状態だった。スキーの板が半額になっているのが気になったが、何の検討もしていないので買うのはあきらめた。兵衛谷でオシャカになったザックを新調したかったが、アークテリクスのザックしか置いてなかったのでメタだけ買って店を出た。この店での買い物はこれが最後だろう。そのあと好日山荘、ロッジ、モンベルを回って帰宅。買い物しかしていないが結構疲れた。
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8月22日N~23日 前鬼川

2009-08-23 23:59:13 | 
mknさんからのお誘いで前鬼川の遡行&降渓に参加した。
mknさんは7月の降渓で足の付け根を痛めて以来やっと沢に入れるようになったとのこと。土曜日の晩、仕事を終えてそのまま前鬼に向かう。12時半頃林道終点の駐車場に到着。いっぱい車と人がいたのでびっくりした。全部で3パーティくらいだろうか。mygwさんやmcueさんたちはテーブルとイスを用意して話をしていた。mcueさんの声がやたらと大きいのですぐにわかる。この日、mygwさんとmcueさんは不動七重の滝降渓に行って興奮しているようだった。ikdさんは先月の立合川の降渓はよかったというのを力説していた。1時半ころに就寝。
翌朝はよく晴れていた。車2台で林道を少し下り、入渓。水が冷たい。何度か泳ぐうちに足がつってきた。不動七重の滝の落口までいって滝の様子を眺める。去年kmd氏とmygwさんが脱出に苦労したという釜が見える。周りはつるつるの壁でよくあんなところから脱出できたものだと関心する。
この後再び遡行する。1か所小さな滝の落口をわたるときに、mtngさんが足を滑らせて流れにさらわれるハプニングが起きる。滝壺で何度も水の中に引き込まれていてハラハラしたが、どうにか這い上がってくることができた。このあとはのんびりと遡行して駐車場の少し下で終わりとなった。
着替えていると、どこかの団体がやってきて大きなテントを2張り設営し、若い人らが一斉にウェットスーツに着替え始めた。キャニオニングの講習会か何かのようだった。
帰りに白川又川林道の入り口が開いていたので入ってみた。ところどころ迂回路のようになっているところはあるが、明芽谷ゲートまで入ることができた。

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8月12日N~15日 濁河川・兵衛谷

2009-08-16 01:05:36 | 
<12日>
大阪府内某所にてrさんと待ち合わせ。この日はどこも渋滞で大変。阪神高速も神戸線が魚崎から須磨まで渋滞しているので北神戸線に入って六甲トンネルを抜けてきた。15分ほど遅れてrさんが現れる。一路名古屋方面へ。いったん中央道に入り、すぐにでてくるバス停でtkmtさんを待つがなかなか現れない。自宅からバスで近くまで来ているらしいが高速バスの停留所がわからないらしい。15分ほど待ってやっと現れる。久しぶりに会うが、元気そうだった。運転を交代しながら中央道→東海環状→東海北陸道を通り、飛騨清見ICで下車。高山でコンビニに入る。店内をクワガタムシが飛びまくっていてビビった。R41を南下する。ガソリンが少なくなったのでガソリンスタンドが開いていないか探すが、どこも閉まっている。帰りは大丈夫だろうか..。がんだて公園には1時半頃到着。ビール1本飲んで就寝。

<13日>
早朝、車の音で目が覚める。どうやら釣り師らしい。準備をしてさっそく出発。まずは河原を歩く。雨が降り出して先が思いやられる。しばらくすると淵が現れたのでライジャケを着る。ここからしばらくはきれいな淵や釜を泳いで渡る。雨が降っているが、水面から霧が立ち込めている景色は幻想的である。一ノ谷を過ぎて兵衛谷との出合をめざすがなかなか出てこない。兵衛谷に入ると岩がぬめりやすくなった。
出合からしばらくして左手に土砂が堆積したような地形が現れる。ここは地震がきたら一挙に崩れ落ちて土石流になりそうで怖い。この後けっこう大きな滝が現れ曲滝かと思ったが、これは左岸からの支流の滝だった。このあと流木のかかる滝が現れる。ここはいったん淵に飛び込んで流木に沿うようにして滝の左側をよじ登る。ゴルジュを進んでようやく曲滝が現れる。ここは右岸から巻いた。
このあともゴルジュが続き、トユ状滝では残置のハーケンを利用して登り、滝の落口に懸垂下降した。バスみたいな岩やろうそくみたいに突出している岩を見送り、しばらく穏やかな景色であるがまた真っ暗なゴルジュが口を開けて待ち構えている。ここを進んでいくと二段になった大きな滝が現れた。奥は切り立っていてとても進めそうにないので少し戻って右岸から高巻くことにした。しばらく登っていくと上のほうに残置のロープが見える。だが近寄ってみると足場がなくゴボウでよじ登るのもかなり怖い。ほかにルートがないか探してみたが、結局ここしか登るところがなさそうなので僕が空身で登る。この後rさんが登り、最後にtkmtさんが登るが、僕のザックを一緒に揚げようとして四苦八苦しているので、ロープの半分を使って荷揚げすることにした。が、藪が濃いうえにルートが斜めになっているので途中で引っかかってしまう。tkmtさんを途中までビレイで引き上げて、引っかかったザックを押し上げてもらいようやくザックを揚げることができた。この高巻きはこのあとも長い距離を藪こぎしながら進まなければならず、大変に時間がかかった。ネットの記録によると、ここは左岸から巻くのがよかったようだ。この日のテン場はこの高巻きを降りたところにした。
雨がやまないので焚火は倒木の根が屋根のようになっているところにした。ご飯はシンが残っていて食べづらかった。tkmtさんが作ったトン汁はおいしかった。この日は疲労と体の冷えのせいか食欲がわかず、茶碗一杯程度食べただけで食事を切り上げ、ビールはtkmtさんに進呈した。


<2日目>
この日は美しいナメから始まる。溶岩なのか、大峰などではあまり見かけない岩肌である。朝から泳ぎありの遡行で始まり、へつったり巻いたりしながら進む。しばらくしていわゆる「出口のない滝」が現れる。ネットで見たときは意味がわからなかったが、この目で見てやっとわかった。
この後取水堰堤が現れる。堰堤の右側から巻いて上がると急に水量が増える。渡渉するのが難しいところもあって、スクラムを組んでわたったりした。滝もどんどん出てくる。20Mほどの滝は左岸から巻いて上がったが、ものすごい笹藪で大変に体力を消耗した。やっとのことで降りてみると、また前方に20Mほどの滝が..同じ滝の手前に降りてしまったのかと思ったが、別の滝のようだ。せっかく降りてきたところをまた藪を漕ぎながらよじ登り、ようやく落口にたどり着いたときはもうヘロヘロだった。ここからはまたナメ床が続き、岩の橋がかかってその下を滝が流れ落ちる不思議な場所が現れる。滝の脇から登れそうにも見えたが、水量が多いので右から簡単に巻きあがった。この巻き道はそのまま岩橋まで続いており、対岸に渡ることができる。渡ったところも柱状節理の岩が巨大動物の肋骨のように並んでいる面白い景色である。この谷はこんな奇観、奇岩がやたらと多い。このあとも素晴らしい滝やナメが続くが、1日目のような泳ぎはほとんどなく、せいぜいヘツリや胸まで水に浸かる程度である。そして急に景色が開けて雄大な材木滝が現れる。水量も多く高さもあってすごい迫力である。右わきに茶色に変色した岩があって材木のように見えるのがその名の由来だろうか?右岸には登山道が付いていて登っていくと温泉湧出地があった。手をつけてみると生ぬるかった。ここを過ぎても10Mクラスの滝がどんどん出てきて、そろそろテン場を見つけたいのになかなか河原が現れない。かなりうす暗くなってからやっとテン場になりそうな場所を見つけて泊ることとした。この日はなぜか焚火に火が付かず、rさんも非常用のメタまで使ってずいぶん頑張っていたのだが、結局焚火なしの寒い中での夕食となった。この日の献立はカレーライス。本当は僕が作るつもりだったが、焚火に四苦八苦している内にrさんやtkmtさんが作ってくれた。が、一口食べると急に胃が食物を受け付けなくなってしまう。無理して食べようとするが、戻しそうになる。ほとんど食べれないままツェルトを張り、もう何口か食べたあと就寝した。


<3日目>
朝は体調が回復して昨日の残りのカレーを平らげ、お代りまでして腹に詰め込む。ビールが1本残っていたので荷物を減らすためにtkmtさんと半分づつ飲んだ。
まずはゴーロ帯。5Mくらいの滝がどんどん出てくる。テン場から1時間ほどでシン谷との出合に到着する。ここは兵衛谷とシン谷の両方の滝が落ちていて写真では入りきらない景色である。トリカブトの花が咲き乱れている沢を歩いてしばらくいくとシン谷左岸に赤いテープが見えてくる。これを目印に登っていくとさらに残置のロープもあった。材木滝から上流はこんな感じで明瞭な巻き道が付いていたり、踏み跡がはっきりしていてわかりやすい。濁河から遡行する人が多いせいかもしれない。出合の滝の落口から見た景色も素晴らしかった。
このあとも滝が出てくるが、巻いたり直登したりして進んでいく。上流はフリクションがきいて登りやすいと思う。だんだんと水量がへってきて源流域に近づいたことを感じさせる。それでも10Mくらいの滝は出てくる。樹木はほとんどなくなり、岩ばかりのところを詰め上がっていく。空気が薄くなったのか、ひどく息があがる。何度も立ち止まって息を整える。標高2700Mを過ぎたところに最後の滝があって、これを左側のガレ場からよじ登ると、景色が一変する。沢は小川になり、あたり一面のお花畑。まさに桃源郷である。tkmtさんは涙が出そうやと言ってたが、その気持ちはよくわかる。なるべく草を踏まないように歩いていくと前方に避難小屋も見えてきた。このあたりがサイノ河原であろうか。しかしこの景色にはあまりふさわしくない名前のような気もする。rさんは花の写真を撮りまくっているのだろう、ずいぶんと後ろを歩いていた。避難小屋に付くと目の前に三ノ池があってまた感動した。が、写真を撮ろうとするとすぐに霧に隠れてしまう。しばしの休息ののち、下山にかかる。三ノ池脇の登山道を通り、五ノ池小屋方面に向かう。けっこう登りもあってまた息が上がる。五ノ池小屋でジュースを買い、ペットボトルに詰めていた川の水は捨てた。五ノ池小屋を過ぎると下りばかりの道となる。8合目を過ぎてしばらくするとザックのひもが突然切れた。これは登山用品店店員であるtkmtさんに応急処置をしてもらう。このザックは1回使っただけで背中の針金が飛び出したり、穴があいたり、作りが弱すぎる。今回の山行後に廃棄するつもり。(買ってから1年もたっていないが)うす暗くなる中をどんどん下ってやっと濁河温泉に到着。すぐにタクシー会社に電話して1時間20分後に迎えに来てもらうように手配した。タクシーが来るまでの間、温泉に入ることにして町営の温泉施設に行くと、営業時間は17時までと書いてあるがその脇に「営業中」と書かれている。今は17時50分。玄関は開いていて声をかけるが誰も出てこない。うーん営業しているのかどうなのかよくわからない。玄関先で着替えたりしているとやっと管理人が出てきて今日は営業は終わったという。仕方がないので荷物を置かせてもらって別の温泉施設に行ってみる。坂を少し登ったところに「日帰り入浴できます」と書かれたペンションみたいな建物があったので入ってみる。tkmtさんは躊躇しているみたいだったが..ロビーで呼び鈴を鳴らすとオーナーみたいな人が出てきて7時までにあがってくれるなら入浴できるとのこと。7時にタクシーが来るのでそれで十分。さっそく入浴した。風呂に入る前にトイレで小用を足すと、便器が真っ赤になったのでびっくりした。血尿が出たのは生まれて初めてだ。風呂場はほかに誰もおらず、独占状態で入浴できた。僕は少し早目にあがってタクシーを待つために一足早く町営の温泉施設に戻った。tkmtさんとrさんも戻ってきて10分ほどでタクシーが来た。この運転手さんは話好きの人のようで、地元の情報やら関西方面に旅行したときの話やらいろんな話をしてくれた。がんだて公園に着いて、荷物を整理して帰路に就く。お腹がすいていたが、タクシーの運転手さんの話ではこの時間はコンビニくらいしか開いていないという。とりあえずR41を名古屋方面に向かって走る。すると下呂の手前あたりで焼き肉の店が開いていたので入ってみる。このあたりは飛騨牛の本場ということで、2品は飛騨牛も注文してみた。霜降りの柔らかい肉は絶品だった。春日井でtkmtさんを降ろし、あとはrさんと大阪へ。rさんが運転を代わってくれたが、その間僕は眠ってしまう。気が付いたら茨木に着いていた。茨木からはまた睡魔と戦いながら自宅へと向かった。

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休日

2009-08-09 20:02:40 | Weblog
2週間ぶりの休み。朝起きたら11時を回っていた。掃除や洗濯を済ませ、姫路のモンベルに行く。残念ながら水かきは置いていなかった。その後実家に寄る。母は外出中で、2時間ほど姪とトランプをして遊んで帰った。
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