nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

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雑記

2009-06-27 23:59:59 | Weblog
午前中にフレッツ光の工事に立ち会う。思ったより時間がかかった。工事がおわってさっそく接続してみるが、無線だとうまくつながらない。とりあえずLANケーブルではつながった。ちらかしたままにして仕事に向かう。
事務所は無人だった。一人で仕事をしているとメンバーの一人があとから出勤。今日の出勤は結局二人だけだった。
7時まで仕事をしたあと梅田に向かい、ロッジでハーケンを4枚購入。紀伊国屋で趙紫陽元首相の『PRISONER OF THE STATE』を購入。この本は中国本土では発禁だそうなので、念のためクレジットカードはやめて現金で購入した。
このあと新京でビールと餃子と焼き飯を食べて帰宅。無線LANを設定した。それにしてもIT機器の設定は複雑怪奇である。機械に不慣れな人では絶対に設定は無理なのではないか・・?何もしなくても電源を入れるだけでとりあえず基本的な接続ができるようにならんものか?
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干し梅、恐るべし

2009-06-24 00:03:19 | 健康
先週末、残業食にコンビニで干し梅を買って食べたらやたら歯にしみるので途中で食べるのをやめた。ところがそのあとも歯磨きをするたびに歯にしみる症状が続く。もしやこれは歯のエナメル質が溶かされたのでは?週が明けてようやくしみる症状が軽くなってきたが、もし続いていたら歯医者に行こうと本気で考えていた。そういえば子供のころ梅干しを漬けていたアルミ製の落としぶたの取っ手がボロボロに腐食してとれてしまったのを思い出した。梅の酸は時に凶器にもなるということか。
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携帯電話

2009-06-20 02:08:10 | Weblog
仕事の後、仕事仲間と少し飲みにいった。srisさんが「あやしげなバーはいったんですか?」ときいてきた。私の携帯電話でkmd氏のブログの怪しげなバーの写真を見ていてそのままにたまま席を離れたときにのぞき見したそうだ。こんどから気をつけよっと。
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眠い

2009-06-19 01:20:00 | Weblog
最近仕事をしていてひどく眠いことがある。レビューしている最中にふっと意識を失いそうになったりする。会社の冷蔵庫には富士薬品の栄養ドリンクがあって1本105円で飲めるのだが、よく利用するようになった。そのうち依存症になったりして。ちなみにコーヒーは1日に5,6杯飲んでいる。これはもう完全にカフェイン依存症かも。
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飲み会と...

2009-06-16 01:11:31 | Weblog
沢仲間のモンモンさんが名古屋方面に転勤になるというので壮行会に行った。名古屋といえばアルプスが近い。ちょっとうらやましいような..居酒屋のあと沖縄料理店に移り、泡盛をロックで2杯飲んだ。帰りの電車で寝過ごし、気がついたら姫路に来ていた。というわけで今インターネットカフェでこの記事を書いている。隣の人の歯軋りがすさまじい。おやすみ....
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6月13日N~14日 三越川・外和谷

2009-06-14 23:59:59 | 
休日出勤を5時で切り上げ、かなん道の駅に行くまでにオークワでバナナをゲットし、オージョイフルでハーケンの回収に使う小さいカラビナをゲットした。道の駅にはktnさんがすでに来ていてすぐに出発した。30分ほどで五條病院に到着。yttnさんを待つ。yttnさんはすぐに現れたが、今度はktnさんが行方不明に。5分ほどして帰ってきて言うには、吉野スーパーを見に行ってきたとのこと。十津川までyttnさんに運転してもらい、道の駅で足湯につかる。この後は私の運転で道の駅ほんぐうへ。11時過ぎに到着した。20分ほど遅れてokmさんとktさんが到着。okmさんはテントを張るというので私も張ることにした。3人用のテントを使うのは今回が初めてである。飲んだり食べたりして1時くらい(?)に就寝。
翌日は5時頃に起きて準備開始。降りてくる予定のところにokm号をデポし、私の車で外和谷出合へ向かう。7:15に出発。最初は沢沿いの山道を進む。堰堤をやり過ごしてさらに歩いていくと沢からどんどん離れていきそうになったので適当なところで降りる。けっこう暗い沢である。最初は小さな滝がいくつか出てくる。巻くこともあったが、たいてい直登できるのが楽しい。そのうちに25Mの大きな滝が現れて小休止。これは左岸から巻いて落口ちょうどのところに出てくる。このあとも小さな滝がいくつもでてきて直登を楽しむ。1か所巻いて上がったところがけっこういやらしい場所で、ロープが離れないように1本ハーケンを打ったが、私以外誰もハンマーを持ってきていないのでハンマーをその場につりさげて渡った。うーん。どんな易しい沢でもハンマーは必須の装備だと私は思うのだが...このあとまた20Mほどの滝がでてきてこれは右岸から巻いて上がる。これも落口にドンピシャで出てこれた。終盤に近付いてもどんどん滝が出てきて飽きさせないのがうれしい。最後は林道の下をくぐる土管でフィナーレとなった。林道に上がって大休止したのち下山にかかる。林道はすぐに途切れ、尾根へと向かう登山道に変わったが、これが結構な急登だった。尾根に上がるとわかりやすい登山道が尾根沿いに続いているのでたどっていく。が、途中でひどい急坂に変わり、登山道と思えない地形を下った。ピンクのリボンが続いているのでこれがルートだと思い込んでいたのだが、okmさんに聞くと以前来た時はこんなところを下った記憶が全くないとのこと。どうやら登山道を外れてしまったようだ。方向的には間違っていないのでそのまま下っていくと水が流れ始めた。登山道に出たときにyttnさんやktnさんはズック靴に履き替えていたのでけっこう大変そうだった。それでもなんとか林道に辿りつき終了となった。
帰りは昴の郷で温泉につかった。少々値段が高いが、広くて気持ちのいい温泉だった。帰り途、yttnさんはまたものすごいスピードを出すのでビビった。

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飲み会

2009-06-12 23:41:55 | Weblog
メーラの開発をしていたころの人たちとの久しぶりの飲み会。誰それが結婚したとか結婚するとかの話もあった。スキルの高い人でも自社で待機してるのを聞いて不景気を改めて実感。
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6月6日N~7日 十津川・旭ノ川・片口谷

2009-06-07 23:59:59 | 
自宅を出て第2神明に乗るといきなり摩耶~月見山間11キロ渋滞の表示。なので阪神高速北神戸線に入って箕谷からトンネルをくぐって生田川から再び阪神高速に乗った。ところが今度は阿波座から5キロの渋滞の表示。また摩耶で降りて湾岸線に乗り換えた。松原で夕食をとったりして「かなん道の駅」には約束の20時ちょうどくらいに着いた。ところが前の交差点の両側には大破した車が1台づつ停まっていて救急車やらパトカーが来ていてびっくり。かなりひどい事故のようだ。ガラス片の散乱した道路を横切って道の駅に入り、歯でもみがこうかと思っていたところでkmd氏とmknさんのデリカが到着した。チャリとザックとカバンを乗せ換えて出発。五条のコンビニではsskさんとばったり会う。同じ旭ノ川に釣りに行くとのことだが、同行の方は初めて見る人だ。R168では対向車線から何台もチャリが走ってくる。kmd氏が休憩中のサイクリストに訊いてみると、「ブールベ」というイベントで、朝8時に関空を出発し、次の朝4時までに帰着しなければいけないらしい。あとで調べると「ブルベ(仏語:brevet)」というのが正しい名称の自転車競技だった。猿谷ダムには21時半頃に到着した。翌日の準備をしてからプチ宴会して就寝。と思ったらirkさんとよっしーさんが到着。われわれがもう寝ているとわかるとirkさんたちも寝支度を始めた。そのまま眠りにつく。
翌朝起きるとうなぎさんが到着していた。黄色いルノーに乗ってきているのが珍しかった。うなぎさんはよっしーさんの車に乗り込みいざ旭ノ川へ。林道から登山口に上る道に入って登っていくと釈迦ヶ岳登山口にはすでにたくさんの車が停まっていた。ここで朝食と着替えをするが、風があってけっこう肌寒い。デリカをデポし、今度は全員でよっしー号に乗り込み中ノ川方面に向かう。うなぎさんは最後部の荷物室(?)に乗って、バックするときにぶつかりそうになると「あー」とアラームを上げてくれるのがおかしかった。中ノ川の登山口を過ぎてしばらくいくと林道が行き止まりになっていてここに駐車する。すでに1台車が停まっているのは釣り師のものか?
さっそく準備をして入渓。いきなり腰まで水につかる洗礼を受ける。ゴーロ帯を歩いて行くと南谷の出合が現れる。きれいな滝だ。さらに進むと広い釜の奥に滝が見えるところにくる。ここは胎内くぐり。あっさりと右岸をまいてあがる。またゴーロ帯を延々と歩いて行くと左から大きな支流が入り込んでいる場所にやってきた。やっと片口谷の出合いだ。日当たりがいいのでここで休憩しようと提案したが、CS滝の前まで行くという声に押されて却下された。名物のCS滝の前に立つと前回来た時のことを思い出す。TKD氏と一緒に来たのは何年前だったけ。あの時はやたら寒くて撮った写真が手ぶれでみんなピンボケになってしまったが、今回はそれほど寒くない。休憩後にさっそくよっしーさんがCS滝の左側にとりつき始める。kmd氏もナッツやらカムやらを準備して左側からとりつこうとするが、前の淵からのアプローチが悪そうでけっこう苦戦している。私も滝のそばにいってみると、右側からでも登れそうな気がしてここから上ってはどうかと提案した。kmd氏は左側をあきらめて右側にハーケンとナッツをセットしてアブミをかけた。ここで私と交代。kmd氏の肩を借りたりしてなんとかアブミの上まで登り、ハーケンで支点をとった。下から見上げたときは落ち口へと続く細いバンドを伝って登れるかと思っていたが、すこしハング気味になっていて怖くてとても進めない。仕方がないので右側の段状になったところにルートをとり、小さなテラスでセルフをとって荷揚げをした。この後ロープをFIXしてまずはよっしーさんがプルージックで登る。よっしーさんは20Mのロープをつけてさらに上に登っていった。この間に後続の人が登ろうとするが、上からひどい落石があったので待ってもらう。よっしーさんにも何回か声をかけるが登るのは待ってほしいというので下に伝える。けっこう時間がかかってようやくFIXしたという声がしたので今度はmknさんに上ってもらう。下からkmd氏がシュノーケルを投げてほしいというので投げて渡すと、滝の下にもぐって何か探しものをしているようだ。後できいたらハンマーを落として水底から取れなくなったとのこと。これは結局回収できなかった。この後うなぎさん、irkさんが登り、この間にCS滝上のよっしーさんからの指示でみんなのザックを搬送。最後にkmd氏をビレイするがときどき全体重をかけてくるのでロープを押さえるのが大変だった。kmd氏に上までプルージックで登ってもらい、最後に引き上げてもらう。1か所大またぎで越えるところがあってスリルがあった。やっとみんなと合流したら1時を回っていた。今日は頂上まで詰めあがるのは無理かも..が日が落ちるまでには林道に上がれるだろうという予想で、そのまま先に進むことに。CS滝の後もいろんな滝がでてきてけっこう面白い。エメラルドグリーンの淵なんかもあってきれいだ。それに全体的に谷が明るくて気持ちがいい。やがて二股になり、右に進む。しかし廊下の奥に高い滝がかかっていてどうにも前に進めず、結局今回の遡行はここで打ち切りとなった。もと来た道を引き返し、淵のあるところは飛び込んだりした。kmd氏はどんどん飛び込んでいくが、私は途中でスリップしそうで怖くて飛び込めない滝もあった。mknさんはそんなのへっちゃらでどんどん飛び込む。あの度胸はすごいと思った。日はどんどんと傾き、胎内くぐりまで戻ってきたころにはかなりうす暗くなってきた。やっとのことで林道のとりつきまで来たが、ここからまだ60Mの急な上り。普段なら何でもないのだろうが、今回は疲れきっていたのでかなりきつかった。よっしー号に乗り込み、釈迦ヶ岳登山口をめざす。早くしないと温泉に入れなくなる。登山口についたら車はデリカだけになっていた。温泉最優先ということで大急ぎで着替える。最初は着替えずに行こうと思ったが、濡れたままだとあまりに寒いので着替えずにはいられなかった。先によっしーさんたちに行ってもらい、デリカは後発する。が、私はこの道中でひどい車酔いに襲われ、もどしてしまう。林道に上がったときに飲んだ水が吸収されずに全部出てきたようだ。これは車酔いではなく、体を冷やした上に疲労と空腹が重なったために体が参ってしまったのだ。何年か前に悪天候の薬師岳でも同じことになった。夢の湯まで行くとよっしーさんたちが待っていたが、夢の湯はとっくに閉まっていたようだ。残念!猿谷ダムで荷物を整理し、解散。私は体調が戻らず、かなん道の駅までずっとkmd氏に運転してもらった。自宅までは睡魔との闘いだった。

[一緒に行った人]
kmd氏、mknさん、irkさん、よっしーさん、うなぎさん

[コースタイム]
7:30 駐車地~9:11 片口谷出合~ 9:30 CS滝登攀開始~13:30 CS滝落口~15:30 二股 ~ 15:50遡行打ち切り ~19:20 駐車地


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