nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

昭和の日

2009-04-30 00:09:38 | Weblog
今日も休日出勤。
予定していたレビューがすべて終わってほっとした。
客先は明日から長い休みに入るが、こちらはカレンダー通り。しかももう一日か二日か休みをつぶすことになりそうだ。しかし業績悪化で会社から休業を言い渡される人たちがいる今のご時世では自分の境遇はむしろ幸せなのかもしれない。
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結婚式

2009-04-26 23:32:23 | Weblog
会社の後輩の結婚式に出席。場所がわからずうろうろしていると雨が降り出す。本ブリになる前になんとか式場にたどりついた。外国人の牧師(あるいは神父か?)は「愛」というのを「アーイ」と、いちいち間延びした言い方をしているのがおかしかった。その後お決まりのブーケ投げ、余興のブロッコリー投げというのもあった。披露宴では新郎のご両親がわざわざビールを注ぎに来られた。新郎には昨日も休日出勤してもらったのでそのことをわびると、休んでいると悪い遊びをするのでどんどん呼び出してくださいと言われた。和やかなうちに披露宴が終わり、酔いざましに3駅歩いて電車に乗って帰宅。
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奥播州・日名倉山

2009-04-12 17:03:55 | 
まだ咳が出るが、家にじっとしているのもいやなので奥播州の日名倉山に登ってきた。
車は温泉施設の「エーガイヤちくさ」の駐車場に停めた。時間が早いのでトイレは使えなかった。ここからしばらく国道沿いに歩き、日名倉山登山口の看板のあるところで左の道に入り、満開の桜並木を眺めながら坂を上ると日名倉神社が見えてくる。このあたりには小さな墓地もあり、「雛倉家」と書かれてある墓石がいくつもあるのはかつてこのあたり一帯を治めていた豪族の末裔のものだろうか。神社の便所を借りたあとは傍らにビニールハウスのある林道をのんびりと歩いていく。前方に植林が現れるが、フェンスが張られて先に進めないように見える。近づいてみると人用の出入り口があってそこから入るようだ。植林の中は薄暗く、道端にはスミレに似た小さな花がいくつも咲いていた。林道はずっと林の中に伸びていてうんざりし始めたころに登山道に変わった。ここからはやや斜度を増すが、景色は相変わらず植林のままである。奥海越との分岐を過ぎると雑木林に変わり、日も差すようになる。見晴らしの良い場所に出たところが一の丸で、このあたりから枯れススキが道に落ちていてすべりやすい。二の丸から三の丸はわずかな距離でここが頂上である。立て看板では晴れた日には瀬戸内海まで見えるとのことだが、今日はあいにくの春霞で見通しはあまりよくない。だがはるか北の方には今だ雪を被った山が見えた(おそらく氷ノ山か)。しばしの休憩ののち下山。「エーガイヤちくさ」で温泉に浸かって帰路に就いた。

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どうにも止まらない

2009-04-11 01:29:53 | 健康
週のはじめに鼻づまりから始まった体調の異常は喉の痛みを経てついに咳が出始めた。電話をとったり人に話かけたりするととたんにせき込んでしまう。休みたいけど明日も休日出勤。沢にでもいけば治るかも。
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春の憂鬱

2009-04-07 01:22:59 | 健康
どうもこの季節は苦手である。いちおう「春」ということになっているのでコートを脱いでいることが多いが、朝晩はやっぱりうすら寒くて体調をくずしやすい。おまけに花粉だの黄砂だのが飛んでいて鼻血が出る。気分も落ち着かなくてたいてい憂鬱である。張りつめた冬の寒さ、夏の苛烈な暑さが恋しい。
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室内壁

2009-04-06 01:00:10 | 
ひさしぶりに室内壁で練習した。けっこう込んでいてびっくりしたが、ほとんどの人が休憩していて登るのに待たされることはあまりなかった。欧米系外国人の二人連れもいて、見るからに凄い登りをしそうだとつい先入観を持ってしまうのだが、彼らも初心者みたいで周りの人に「これどこに足を置くんです?」などと訊きながら初級コースを登っていた。私は前回登れなかったところがようやくクリアできたが、ひとつレベルを上げるとまた登れないところが出てくる。これは次回の課題とした。

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自己流・沢靴修理法

2009-04-06 00:22:33 | 
沢靴のソールの張り替えと縫い目の補修をした。

1.ソールをはがす
古いソールは、かかと側からフェルトと靴底の接着面にカッターナイフを少しづつ当ててはがす。ある程度はがれたら、フェルトを下に押し下げながらカッターナイフを当てるとはがれやすい。靴底をいためないように注意。

2.残ったフェルトを削り取る
残ったフェルトはやすりで削りとり、靴底を平らにする。


3.フェルトの準備
フェルトは角型のものがお買い得。色鉛筆で靴の型をとって、カッターナイフで切り取る。


4.接着剤の塗布
フェルトと靴底の両方にゴム系接着剤を塗る。できるだけ薄く均一に塗る。フェルトは二度塗りする。


4.接着剤の乾燥
指で触ってもひっつかないくらいになるまで乾燥する。乾燥が十分でないと、接着しても糸を引いてはがれてくる。


5.接着
靴とフェルトを接着して力を加える。靴を履いて踏んでもよい。靴先は反っていてはがれやすいので念のためクランプで固定する。このまま一晩乾燥させる。


6.整形
接着剤が固まったら、靴の形に合わせてフェルトを切り取る。カッターナイフは立てて何度も引いたほうが切りやすい。土ふまずの内側は切りにくいので靴底からカッターナイフを当てた。


7.縫い目の補修
内側の縫い目はよく綻んで砂が入りやすい。砂を十分に掻き出してから、釣り糸で縫う。針は短いほうが使いやすい。最後に糸を結びやすいようにかかと側から先端に向けて縫う。ミシン目は二列に並んでいるので(Caravanの場合)、片方のミシン目に沿って縫う。針はミシン目に入れる。上から刺すときは簡単だが、下から刺すのは探り針をしながらになるので結構手間がかかる。ほころびの先端まで縫ったら、折り返して今度はかかと側に向けてもう一方のミシン目に沿って縫い返す。


8.完成


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うちあげ

2009-04-04 21:41:43 | Weblog
昼食に入った尼崎のうどん屋のおばちゃんらは「打ち上げまだみたいやで」「そうかいな」などと、聞いていると花火でも待っているようなのどかさである。北の脅威に対抗する強力な武器はこういう鈍感力かもしれない。
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20年

2009-04-03 01:52:08 | 仕事
4月。会社にもまた新しい人が入ってきた。私はこの4月1日で入社満20年を迎えた。紅白饅頭の一折でもあるかと思いきや、おめでとうの一言も言われなかった。それどころか私と同期で入社した人が依願退職願いを書かされたという話を聞いて暗い気分になる。明日は我が身か...
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