nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

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蓬莱峡

2008-11-30 09:44:39 | 
先週に引き続いてのUKD氏との岩登り。
今回はUDK氏はアイゼントレーニングをしたいから、トップはまだ自信がないとのことで、すべて私がトップを登った。
私達が登っているすぐとなりでは、単独のクライマーがアイゼンを履いてフリーで登っていて、UDK氏はしきりに心配していた。
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東京出張

2008-11-27 01:12:46 | Weblog
4年ぶりの東京出張。新幹線の車窓から富士山がきれいに見えた。遠くの南アルプスはもう真白だった。
出張先は秋葉原だ。秋葉原にきたのはもっと久しぶりで、最後にきたのは入社1年目か2年目くらいなので17,8年ぶりか。小汚い街だったのが巨大なオフィスビルが立ち並んで違う街にきたみたいだった。
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道場・百丈岩

2008-11-23 20:59:18 | 
UDK氏とひさしぶりの岩登り。
鎌倉峡の売店裏は紅葉がまっさかりだった。UDK氏も久しぶりの岩ということでまずは初級のコースから登った。UDK氏は最初ルート取りにかなり手間取っているようだった。そのうちに慣れてきて少しレベルアップしたコースを登った。結局今日登ったのは4本。最後に1/3システムを練習をして下山。帰りに王将によって夕食をとった。
今日使った革手袋は日曜大工の店で買った2セット1200円の作業用。なかなか具合がよかった。
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年賀状

2008-11-22 12:47:59 | Weblog
年賀状準備の季節。といっても自分のではなくて、母の年賀状。パソコンで作って50枚ほど宛名つきで印刷するのだ。毎年どんなデザインにするか悩む。あくまで母の年賀状なので、自分がいいと思っても母の嗜好に合わないことがある。母はどちらかというと花やいだ明るいデザインが好みである。達磨や鳥居など信仰上の問題があるものはNG。また、あまり古風に過ぎず、時にはモダンなものがいいということもある。
さて今年はどうするか....
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J. M. G. Le Clezio 『Les bergers』

2008-11-22 01:12:15 | 読書
砂漠の中で出会った不思議な羊飼いの子供たち。まるで妖精のよう。誰しも子供の中に神性を見出す瞬間があるものだ。
この短編をもってようやくル・クレジオの短編集『Mondo et autres histoires』を読み終わった。途中長いブランクもあって10年以上もかかってしまった。いくらなんでも長すぎである。本を読むきっかけとなった映画『モンド』を見た神戸三宮のアサヒシネマも、本を注文した元町の丸善も今はもうない...
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ETC累積金額

2008-11-16 18:33:52 | Weblog
kmd氏familyと本沢川へ行った帰り、交通費を清算するためにETC車載器の記録読み出しボタンを押すと「累積金額は27万・・・円です」というアナウンスが流れたのでびっくりした。ETCカードを挿さずにボタンを押すと累積金額が流れるのをこのときはじめて知ったのだが、それにしても27万も使っていたとは。道路会社は盆暮に羊羹の一折でももって挨拶にきてもええのんとちゃうかと思った。
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11月15日 談山神社&本沢川

2008-11-16 18:26:47 | 
kmd氏familyと本沢川に紅葉狩りに行った。
お子さんのaskちゃんは今年2月に会って以来の再開。まだ目をつぶったままの赤ちゃんだったのがつかまり立ちするようになっていた。興味深々といった表情でじっと私の顔を見つめるのがかわいい。私がだっこしてもあまり嫌がらないのがうれしかった。
本沢川にいく途中に立ち寄った談山神社は思いのほかきれいなところだった。紅葉と社殿の組み合わせが絵になる。ここで展示していた『多武峰縁起絵巻』は有名な「乙巳の変」の蘇我入鹿の首がはねられているシーンで、実物の絵を見れたのがよかった。
本沢川ではkmd氏が前にaskちゃん、後ろにザックを背負った格好で沢に入った。こけたりしないかと内心ヒヤヒヤした。奥さんは登山道を歩いてたまに上から声をかけている。本沢川にはところどころ温泉が浸み出しているところがあり、硫黄のにおいがして手を水につけると温かかった。2時間ほど歩いて釜之公谷の出合いで遡行終了。
この後、山鳩湯で入浴。kmd氏はaskちゃんをつれて湯に入った。が、askちゃんはお腹がすいていたのか、お風呂の中ではずっと泣いていた。お風呂あがりにはバナナをパクパク食べていた。
紅葉づくしの一日だった。
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小川洋子 『博士の愛した数式』

2008-11-16 17:59:24 | 読書
交通事故の後遺症で80分しか記憶が持続しない数学博士とその家政婦のお話。
人の縁というのがあるんやなということを考えた。

それにしても最近読むのは映画化されたのがやたらと多い。意図したわけではないが。しかもどの映画も見ていない。見る暇がないというべきか。
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宮部みゆき 『理由』

2008-11-12 01:13:21 | 読書
ドキュメンタリータッチの小説。超高級マンションの一室で4人の人間が殺された。だが彼らは本当の家族ではなかった。
事件をめぐっていろんな人間のインタビューが取り上げられているが、それらの証言をとおしてそれぞれの家庭がかかえる問題が描かれている。いろんな家庭があるんやなと思った。

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11月9日 峰山・小田原川・本谷

2008-11-09 22:49:35 | 
急に思い立って一人で沢登りに出かけた。
あまり厳しいところへは行けないので奥播州の癒し渓を選ぶ。朝5時半に起きて播但道を走るが、寺前で降りるつもりで走っていると、いつのまにか生野まで来ていた。あれれ?・・播但道に「寺前」というインターはないのだった。R312で引き返して寺前で西に向かい、峰山高原方面に向かう。上小田で登山道に入り、橋の手前のスペースに駐車。入渓は橋のたもとから。谷はほぼ全域がゴーロ帯だった。ロープを出すような難しいところはなかった。
途中、いい岩場があったので2時間ほどボルト打ちの練習をした。私のハンマーは少し軽いような気がする。もっとヘッドの重いハンマーなら効率よくボルトが打てるかもしれない。
遡行を再開するが、景色はあまり変化がない。が、紅葉がきれいだ。1時間ほど歩くと林道につきあたったので遡行終了となった。

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