nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

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Sidney Sheldon 『The Other Side of Me』

2008-03-27 22:32:06 | 読書
小説だと思って買ったらシドニー・シェルダンの自叙伝だった。
けどけっこう面白かった。
シドニー・シェルダンが作詞をしたり、映画やブロードウェイ・ミュージカルの脚本を書いたり、監督をしていたのをはじめて知った。なるほど小説もなんとなく映画的なわけだ。
それにしてもシドニー・シェルダンは若い頃は失敗ばかりしてえらい苦労していたんやなあ..それに最初は脚本を持っていってもどの会社も経験がないというだけで門前払いするところなんかはやたらと経験を重視するアメリカ社会の一端が描かれていて興味深い。
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打ち上げ

2008-03-26 23:15:02 | 仕事
送別会を兼ねた打ち上げに参加。
焼き肉食べ放題。
隣のテーブルでは女の子がはしゃいでMRKさんにいっぱいお酒を飲ませていた。
以前チームリーダーをしていて今は別チームにいるNさんから「なんで引き揚げるんですか。こっちのチームでも○○さんがおらんようになったら大変やていうてますよ」と言われた。
お世辞でもちょっとうれしかった。
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2008-03-23 00:48:11 | Weblog
最近ささいなことでイライラすることが多くなった。
イライラすると奥歯をかみしめる癖がついてしまった。
たまに歯ぎしりなんかしてギクリとする。
気が短くなったのか?もしかして年のせい?はたまた鬱症か。
ところで近所のイトーヨーカドーで買い物をするときはいつもペットショップに猫を見に行く。猫好きということもあるが、自分が売り物になっているのも知らず気持ちよさそうに呑気に寝ている猫を見ると気が和むのだ。猫はイライラすることなんかないのか知らん。だとしたらうらやましい。そういえば子供の頃飼っていた猫は忍耐力があって今から思えば実に寛容な生き物だったような気がする。
ニャー。
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痔の治療 3

2008-03-15 20:56:43 | 健康
今日も診察があった。
「痛いですか?」
「少しだけ。」
「腫れはそのうち引いてきます。排便したときに痔が出なくなったら成功です。たぶん大丈夫です。」
昨日とずいぶん言うことが違う。まだ安心するには早いかもしれない。
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痔の治療 2

2008-03-14 19:52:34 | 健康
今日はいよいよ手術の日。有給休暇を取った。
前日に下剤を飲んで寝て、朝に座薬を2つ使った。しかしタイミングが悪かったのか、その後も何度もトイレに行くことになる。
手術の時間が近づいたので電車に乗って明石に向かう。途中、踏切無謀横断があって電車が遅れてやきもきする。なんとか約束の時間に間に合った。待合室には患者さんが誰もいない。そのうち看護婦さんがやってきて別の階の手術室に案内される。ここでお尻の部分に穴があいた紙製のパンツに着替え、手術台に仰向けに寝かされる。右腕に血圧計、左腕に点滴をつけ、両足を曲げて台に乗せる。ちょうど臨月を迎えた妊婦さんが分娩台に上がったような格好である。看護婦さんに「ちょっとおしりのまわりを削りますので」と言われたのでビビったが、要するに毛を剃るということである。看護婦さんが内線で連絡すると、しばらくして先生が現れた。
「何も怖がることはないですから。」
最初に麻酔の注射を肛門の周りに打つ。ちょうど円を描くように順番に打っていくが、ちくちくとして痛い。このあとずんとくる鈍痛がして、いよいよ患部への注射が始まる。ただこの注射はほとんど感覚がなく、施術中は鈍痛がずっと続いている。最後に患部をしごかれたのだが、文字通りはらわたをまさぐられているような感じで気持ち悪かった。所要時間は10分程度だった。
このあと服を着て点滴をつけたまま別室に案内される。ベッドに横たわり、点滴が終わるまで休息した。診察室に移動し、再度先生の診察を受ける。少し腫れているようで、中までは診ていないようだった。
先生が言うには、「注射では治らないかもしれません。とにかく経過を見ましょう。」とのこと。これはかなりショックな言葉だった。せっかく手術したのに治らないかもしれないとは...
心身とも痛みをこらえて医院を後にし、タクシーで帰宅。夕食を取る気にもなれず炬燵で横になった。
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兵庫県立考古博物館

2008-03-08 21:31:00 | Weblog
近所にありながらまだ行ったことがなかった県立考古博物館に散歩がてら行ってみた。土山駅から別府鉄道跡の遊歩道をのんびり歩いて10分ほどで到着した。考古博物館だけあって銅鐸や土器がたくさん展示してあった。展示は小学生でも理解できるようにわかりやすく解説してある。また、銅鐸のレプリカを鳴らしたり、古代の衣装を着てみたり、発掘作業を疑似体験したりと、子供が体験学習できるように工夫してある。僕が行ったときも小学生がたくさんいて楽しんでいるようだった。
ここで一番驚いたのは、発掘品を修復したり整理したりする作業を見学できることだ。また、倉庫も見ることができ、黄色いケースが堆く積まれている光景はビール工場にでもいるような感じだった。なかなかおもしろい施設である。
帰り際、この場所が大中遺跡に隣接していることに気がついた。大中遺跡は小学校の頃に一度だけ遠足できたことがある。当時はなにもない原っぱで、弁当を広げていると遺跡の脇を2両編成の別府鉄道がのんびりと走っていたものだった。当時は牛より遅いと馬鹿にしていたのだが、高校生のときに廃止が決まり、あわてて鉄っちゃんでもないのに記念に乗りに行ったのだ...大中遺跡をキーにして子供のころのいろんな思い出が次々と湧き出してくるというのは、生まれ育った土地の持つ力なのかもしれない。
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痔の治療 1

2008-03-01 16:00:00 | 健康
5年前から痔を患い、通院を続けているが良くも悪くもならない状態だったが、先生から注射で治す方法があるときいたので治療を受けることにした。これはジオン注射法といって、患部に直接薬を注射して萎縮させてしまうものである。保険が利き、1万円~1万5千円ほどの料金で治療を受けることができる。まずは詳しい説明を受ける。再発率が15%程度くらいあること。局所麻酔を行うこと。術後1週間は激しい運動はできないこと。1週間後、2週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後に診察を受けること。などなど。
この日は手術日時の予約と、手術前に服用する下剤や座薬を処方してもらって終わった。手術には家族の承認が必要なので、肛門科から直接実家に寄って母の署名をもらった。
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