nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

2月23日N~25日 シャルマン火打スキー場

2007-02-26 23:51:17 | 
<2月23日>
23日は念のためマイカー出勤した。だが仮眠用の寝袋を忘れてきたことに気づく。仕事の後に取りに帰れないことはないが、往復3000円の高速代がかかるうえ疲労もたまる。そこで仕事が終わって京橋のコーナン&ジャパンに安い寝袋がないか探しにいった。だがシーズンではないのかどちらにもおいていなかった。仕方がないのでそのままYMUさんのところに行き、寝袋を忘れた旨を伝えると、仮眠は車のエンジンをかけたままするとのことなのでほっとする。荷物をYMUさんの車に乗せ替えて出発。森之宮などで同行者のMYMさん、TKD氏と京都XCの方二人を拾い、一路新潟へ向かう。途中運転を交代しながら午前4時頃にマリンドーム能生に到着し仮眠をとる。
<2月24日>
7時に起きてシャルマン火打スキー場に向かう。ひどく雪が降っている。リフトがまだ動いていないので車の中で朝食をとり、着替える。天気が悪そうなのでとりあえず午前中はゲレンデで遊ぶことになった。ここは昼食&グラスビール&温泉つきの一日券が4500円で買えるのでけっこうお得である。ゲレンデで遊んだ後昼食をとり、やや天気が回復しているように見えたのでTKD氏が放山まで行こうと言い出した。さっそくザックを車までとりに戻り、ビーコンを装着して出発する。リフトの終点から稜線伝いに行くが、木が立て込んでいるのでスキーではひどく歩きづらい。スノーシューのTKD氏はどんどん先に行ってしまうので、スキーをはずしてツボ足で歩いた。開けたところまできたのでまたスキーをつけて歩き出す。トレースがあるので道に迷うことはないが、雪がまたひどく降り出し景色はほとんど見えない。ようやく頂上らしきところに着いたが何も見えず早々に引き返す。TKD氏はボードで滑走するが、途中木に激突して肩を脱臼するハプニングもあった。リフト終点に戻ったときは4時前になっており、リフト営業が終わりかけていた。下まで滑り降りると、YMUさんがもう少し待って降りてこなかったら捜索願を出すところだったと言っていた。皆さんに心配をかけてしまって反省。
着替えてから権現荘に行き、温泉につかる。
TKD氏はこの日に帰るので能生駅で降ろし、宿泊所の長者温泉に向かう。アットホームなところで料金も安い。夕食のおかずもたくさん出た。食堂で食べていると、隣の食卓で食べていたおばあさん二人が食べ切れないおかずを食べてくれろといろいろ持ってくる。なんでも家族が結婚式かなにかで留守をしているので食事の世話をする人がいないから妹さんと旅館で過ごしているとのことである。そんなわけで食卓には食べきれないほどのおかずが並んだ。食事の後、部屋に帰ってまた宴会になるが私は途中で眠ってしまう...
<2月25日>
7時30分に朝食をとり準備をして出発。すばらしい天気である。スキー場について準備をする。今日は1回券を購入。リフトの終点から今日はまず沢に一旦下りる。ここでシールをつけて歩き出す。このルートのほうが木が少なくて歩きやすい。YMUさんはツボ足なので少し遅れ出す。やがて姿が見えなくなってしまったのでしばらくまっていると、スキーにシュリンゲを巻いて簡易シールにして登ってきた。それにしても天気がいい。目の前に焼山の雄大な景色が広がる。放山頂上についてカップめんを食べる。しばらく休んでからシールをはずしていよいよ滑走である。YMUさんや京都XCのお二人は華麗なテレマークターンで滑っていくが、私は相変わらずのへたくそスキーである。MYMさんもそこそこ滑れるようである。YMUさんからはとにかく足を前へ前へ出すようにアドバイスを受ける。あっという間にリフト終点まで戻ってきた。
車にもどり着替えを済ませてから昨日と同様に権現荘に向かう。入浴後マリンドーム能生で食事をとる。お土産を買い込んでから帰路につく。道はすいていた。
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お湯が出ない

2007-02-20 23:18:16 | Weblog
今日お風呂に湯を入れるとすぐに湯が止まってしまう。浴槽に湯を張るのをあきらめてシャワーを浴びるが、これもすぐに水になってしまう。いったん湯を止めてまた出すとしばらくは湯が出るがまた水になってしまう。水で髪を洗い震えながら服を着る。後で給湯器を調べると、マンションの廊下の塗装工事で排気口にビニールがかぶせてあるせいだった。
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たばこ

2007-02-20 23:14:26 | Weblog
会社から帰宅時2軒隣の部屋の前を通り過ぎる際にその部屋のご主人が玄関の前でしゃがみこんでタバコを吸っておられた。この光景を見るのはこれで2回目である。今日も軽く会釈して通り過ぎる。1回目はギョッとしてろくに挨拶もできなかった。

それにしてもなぜこのご主人は玄関先でタバコを吸っているのか?

<仮説1>
家の中でタバコを吸うことを禁止する旨奥さんから言い渡された。
<仮説2>
夫婦喧嘩で追い出された。
<仮説3>
親子喧嘩で追い出された。
<仮説4>
ガス警報機「ぴこぴこ」が作動したので家の中でタバコを吸うことを危険と判断した。(吸ってる場合か)
<仮説5>
家の中がヤニで汚れるのを極端に恐れる潔癖症であるため。
<仮説6>
家に入る鍵をなくしたので奥さんが帰ってくるまで待っている。
<仮説7>
家中のフローリングにワックスをかけたので乾くまで外で待っている。
<仮説8>
家中にバルサンを焚いたので終わるまで外で待っている。
<仮説9>
家中にファブリーズをまいたのでまた部屋に臭いをつけるのがもったいない。
<仮説10>
3LDKのすべてを奥さんや子供さんが使っているのでお父さんの居場所がない。
<仮説11>
星を見ながらタバコを吸うのが趣味。

私の想像力はこれだけのものか...
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太山寺温泉

2007-02-18 21:35:00 | Weblog
自治会の役員会が終わって夕方時間があいたので太山寺温泉へ出かけた。最後にここに行ったのは死んだ父と一緒だった時なのでもう十数年も前のことである。地元のお年寄りが大勢来られていてけっこう混んでいた。前にきたときには硫黄臭のきつい温泉という印象が強かったが、今日行ったときは臭いはほとんど感じなかった。お湯そのものは熱めで気持ちよく、上がった後も体が火照る感じが長く続いた。温泉から帰るときは5時半くらいだったがまだ日が沈んでおらず、風も冷たくない。春は間近である。
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飲み会

2007-02-18 00:40:05 | Weblog
昨日は新しいプロジェクトのキックオフの飲み会だった。なぜか私が最初の乾杯の音頭をとった。こんなことは初めてである。それにしても客先の担当者は一人も来なかった。これからプロジェクトを盛り上げていこうというのがイマイチ低いような気がする。去年から同じ職場に入ってきた元専業主婦のYさんはいつもお弁当をもってきているが、旦那さんに毎朝作ってもらっているという話を聞いて、ええ旦那さんやなあと思った。
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Jung Chang 『WILD SWANS』

2007-02-14 23:59:04 | 読書
Jung Chang著『WILD SWANS』を読み終えた。20世紀の激動する中国を3代にわたり生き抜いた女性たちを中心にしたドキュメンタリーである。少女の頃に纏足を強いられ、軍閥の妾になるしかなかった祖母。自分の夫は自分で選ぶと宣言し、共産党の革命に身を投ずる母。そして文化大革命に疑問を抱き、外の世界に目を向ける著者である娘。これは著者が目にした現代中国史の一断面であるが、それと同時に女性たちの意識の変化の歴史でもある。また、3代の女性たちに共通するのは歴史の流れの中で最後まで誇りを失わずに運命に立ち向かう毅然とした姿である。
中国は今や経済発展著しいが、この本はいまだに中国本土では発禁になっているという現実を知っておく必要があると思う。
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2月9日N~2月12日 北八ヶ岳スノーハイク

2007-02-14 23:33:54 | 
<前日まで>
OKMさんから2月の3連休にスノーハイクに誘われ、気楽に行くと返事をしたものの、本格的な冬山でのテント泊は初めてだったのに気づいて少し不安になる。スノーシューは貸していただけるそうだが、この際入手しておくのもいいかと思い、IBS石井スポーツでMSR EVO Ascentを購入した。シュラフはマイナス15度まで使用可能なのを持っているが、念のため夏用のシュラフも持っていくことにした。水筒は1.5リットルのがあるが、足りるかどうかと凍りつくのが心配だったので、プラティパスの2.5リットルと断熱ケースを購入しておいた。水は汲んできてほしいということだったので、水筒2.5リットル+魔法瓶0.5リットル+スポーツ飲料ペットボトル0.5リットルを用意。ザックを担いで見ると、今まで経験したことのない重さだった。
直前に緊急対応の仕事が入り、いけるかどうか微妙な情勢だったがなんとか(というか無理やり)帰宅して待ち合わせ場所のJR茨木駅に電車で向かう。ザックと大きなスポーツバッグが乗客の邪魔にならないように網棚に乗せるが、あまりの重さに落としそうになる。茨木駅に23時前に到着する。しばらく待つとOKMさんの車が到着した。駅前のコンビニでパンを買って出発。名神茨木ICから高速に乗るが、やはり3連休前とあってスキーに行く車が多いようだ。車中ではOKMさんの務める食品業界の裏側情報を聞いたり、前厄でOKMさんがお払いにいった話を聞く。そういえば同じ昭和42年生まれである。途中、運転を交代しながら中央自動車道駒ケ岳SAに3時頃到着。すぐに就寝した。

<2月10日>
7時半起床。快晴である。混雑するSAの食堂で朝食を済まし現地へ出発する。諏訪ICで降りるが、ICからメルヘン街道の分岐まで渋滞していた。それにしても雪が見当たらない。明治温泉のあたりからようやく積雪が目立つようになる。渋温泉に10時過ぎに到着するが、温泉入り口の駐車場は満杯である。OKMさんが渋御殿湯の受付で訊いて奥の駐車場に駐車する。料金は1日1000円、3日間なのでしめて3000円である。着替えを済まし、OKMさんからピッケル、テントの中敷、テントのインナー、ポールを受け取りザックに入れる。これにスノーシューとショベルをくくりつけるとさらにザックが重くなった。うかつに転倒するとひどいことになりそうである。
11時に歩きはじめる。すぐに急勾配になったため、アイゼンを装着する。暑くなりそうなのでついでにフリースも脱いだ。歩き初めて1時間ほどたつと、両手がしびれてきた。ザックの重さがどこかの血管を圧迫しているようだ。手が上がらなくなってきたのでOKMさんに休憩を申し出る。12時20分頃賽の河原に入る。登山道の脇にはお地蔵さんがあった。「一つ積んでは父のため・・」のフレーズが頭をよぎる。賽の河原を過ぎ、しばらく登ると高見石小屋に到着した。登山客でずいぶん混雑しているようだ。少し登ったところに高見石があり展望台のようになっているので荷物を置いて見物に行く。高見石からは白駒池がすぐ近くに見えた。しばしの記念撮影会ののち白駒池に向かう。高見石からはずっと下りである。30分ほどで白駒荘に到着する。OKM氏が事前に電話で確認したところによると小屋は営業しているはずだったが、実際には閉まっていた。また池から水を汲めるように氷に穴が開いているはずだったがそれも見当たらない。仕方がないので小屋の隣の空き地にテントを設営することにして雪かきする。OKMさんは器用に雪を切り出して要領よく作業を進めるが、私は雪が崩れてしまいなかなかはかどらない。OKMさんに何度か注意されながらようやくテントが張れるだけのスペースを確保する。OKMさんは今回4人用のテントを持ってきた。冬は荷物が多いので少し大きめのテントでないと不便だと教わる。それからトイレをするための穴を掘った。15時50分テントに荷物を放り込んで水をもらいに高見石小屋まで再び登っていく。OKMさんは少ししんどそうだった。高見石小屋の水は500mlで50円である。私はビールを2本購入した。水をもらったらすぐに引き返し、テントまで戻ると16時15分を回っていた。OKMさんにまだ歩いてみるかと訊かれたが、そろそろ日も暮れかけていたのでテントに入ることにする。テント内では早速ビールを開けて酒盛りが始まった。明日の予定を立てるために地図を見ると、白駒池の反対側に青苔荘がある。OKMさんが事前に確認した小屋というのはこれのことだった。ビールを空け、ウイスキーを少し飲んでから食事を作る。今日のメニューはOKMさんはもやしたっぷりのラーメンと丼。私はカレーライスである。その後も日本酒やウイスキーを飲んで過ごし、9時位に就寝した。夜は靴を湿らさないようにゴミ袋に入れて保管。水筒はシュラフの中に入れておいた。私は寒がりなのでシュラフを2枚重ねて使った。星は出ていないようだった。

<2月11日>
7時半起床。外は雪が降っている。震えながら朝食をとる。さて便意を催したが外にはすでにハイキング客がうろうろしている。昨日掘った穴は登山道に面したところにある。どうしようかと迷ったが、ハイキング客がいなくなったのを見計らってすばやく済まそうとするが、うまくタイミングが合わない。話声が近くで聞こえるので慌ててズボンをはく。まだ残っている感じだ。気配が遠のいたのを確認して再度挑戦し、ようやくすっきりさせることができた。
9時30分頃スノーシューをはいてハイキングの準備が整った。まずは青苔荘まで行くことにする。池を横断して看板らしきものがあるところまでいくが、小屋は見当たらない。引き返して今度は登山道をたどって青苔荘まで行く。青苔荘からはテントが近くに見えた。何のことはない、直線距離でテントから5分もかからないところにあったのだ。しばし休憩ののち、麦草ヒュッテ方面に歩いていく。途中バス停に立ち寄り麦草ヒュッテに着いたのは10時50分だった。スノーシューを脱いで小屋の中でコーヒーを飲んでくつろぐ。小屋にはレンタルのテレマークスキーやスノーシューが壁際にたくさん置いてあった。11時30分に麦草ヒュッテを出発し、丸山に向かう。勾配が急なところで初めてリフターを使った。12時20分丸山着。樹氷が美しい。10分ほどいてから高見石小屋に向かう。12時45分に高見石小屋に到着し、昼食を取る。OKMさんは魔法瓶の湯でカップラーメンを作る。私はコッヘルで袋麺を作る。このとき持参した箸の柄がチタン製だったので、冷たくて持つのがつらかった。冬は金属製のものはNGと思ったが、箸は盲点だった。13時30分高見石小屋を出発し、14時に青苔荘に戻る。その後白駒池を一周する。新雪でようやくスノーシューの性能を発揮する。14時45分にニュウ方面に向かう。途中で私のスノーシューが外れて付け直そうとすると、OKMさんがスノーシューの左右が逆だと指摘した。いままで気がつかなかったのだ。OKMさんは以前アイゼンを左右逆につけて鹿島槍を登ったことがあるそうだ。16時頃に分岐点について引き返したが、後で地図を見るとあともう少しいけばニュウ山頂にいけたようだった。青苔荘前の池の穴で水を汲んでからテントに戻る。水汲みに使ったコッヘルは氷がこびりつき取れなくなってしまう。テントに入るとまずは池の水を沸かして飲める状態にして魔法瓶に詰める。その後早速ビールを開け酒盛りが始まる。tkd氏が手提げカバンを持って沢登りした話や、両手に登山靴を持ってスノーボートをした話がOKMさんに大受けだった。いつも話題を提供してくれるtkd氏に心の内で感謝。酒が回ってきたところで夕食の支度をする。今日のメニューはOKMさんはもやしたっぷりラーメンと丼、私はカレーライスである...昨日と同じだ。日本酒とウイスキーが空になったところで就寝。外は満天の星空だった。

<2月12日>
7時起床。快晴である。朝食後、テントを片付ける。テントのポールは凍りつくことがあるのでワセリンを塗っておくといいそうだ。
9時に空身で白駒池を一周する。昨日水を汲んだ穴は凍り付いてストックで突いたくらいではびくともしない。9時30分に白駒池に別れを告げて帰路につく。10時10分高見石小屋に到着ししばらく休憩。渋温泉に着いたのは11時45分だった。行きはしんどかったが、帰りはあっという間である。OKMさんはさっそくタクシーの運転手に近くにいい温泉があるか訊いている。縄文の湯というのがあるそうだが、月曜日はもしかしたら休館かもしれないという情報を耳にする。車に戻って着替えをすませ、出発する。途中で渋・辰野館に立ち寄るが、入湯料が1500円ということを聞いて結局渋御殿湯に引き返すことになった。渋御殿湯は800円。古びた施設である。浴槽には木のふたが置いてあり、入る前に取り除ける必要がある。お湯は熱めで気持ちいいが、シャンプーがないのとシャワーを使っていると急に湯の出方が悪くなるのには閉口した。ロピーにはなぜかたくさんの剥製が置いてある。ここは夜中人がいないときに来ると気持ち悪いような気がする。昼飯をどこで食べるかという話になったのでOKMさんはまたタクシーの運転手から情報を聞き出している。諏訪ICの手前にいい蕎麦屋があるとのことなのでそこへ向かう。私は大せいろと野沢菜丼を注文し、OKMさんは掻き揚げ丼とざるそばのセットを注文した。OKMさんは掻き揚げ丼を食べながら、店員を呼んで白ご飯(小)を追加注文した。
諏訪ICから高速に乗り、駒ケ岳SAでOKMさんはみやげ物を買う。ここで私が運転を代わり、通勤時間帯割引をねらって中津川で一旦高速を降りて乗りなおす。これをするために私はETCカードを2枚用意してきたのだ。その後大垣でも乗りなおす。再度OKMさんが運転を代わる。小牧あたりからひどい渋滞になった。瀬田東でも一旦高速を降りる。OKMさんは通勤時間帯割引をすっかり気に入って自分もカードを複数作ると言っていた。茨木に着いたのは21時頃だった。茨木駅で降ろしてもらい、また大きな荷物を二つ持って快速電車で家まで帰った。
後日高速道路料金を計算してみると、
諏訪→茨木 通常は7700円
諏訪→中津川 3400円(通常) 中津川→大垣 1250円(通勤時間割引) 大垣→瀬田東 1300円(通勤時間割引) 瀬田西→茨木 1450円(通常) 合計7400円
ということで、苦労した割りには300円しか安くならなかった。

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使いすぎ

2007-02-07 23:43:56 | Weblog
クレジット会社から明細がとどき、その金額の大きさに驚いた。先月は山道具をいろいろ買い込んだせいであるが、前回の明細も同じくらい金額が大きかった。最近使いすぎている気がする。もう少し財布の紐を絞らないとちょっと怖い。
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2月4日 湖北・横山岳スノーハイク

2007-02-04 23:40:37 | 
同行者:okmさん、kjtnさん、udkさん、hrさん
沢の会のメンバーと湖北の横山岳にスノーハイクにいった。
林道脇に車をデポし、歩き始めるが、すぐに藪漕ぎになる。途中からアイゼンをつけてひたすら登っていくと、登山道に出て、そのままたどっていくと、「墓谷山」の看板があった。どうやら登山口を間違えたようだ。墓谷山から今度は200Mくらい降りて鞍部から再度登るが、今度はラッセルになる。先頭を交代しながら登っていくが、14時10分前になった時点で引き返すことに決定した。横山岳の山頂にはたどり着けなかったが、快晴で景色はすばらしかった。
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