nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

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1月28日 勝山スキージャム&報恩寺山付近

2007-01-30 01:19:45 | 
朝4時前に起床して一路tkd氏の住むところへ向かう。待ち合わせのコンビニの場所を間違えるが、電話で確認してすぐにリカバーした。しばらく待つとtkd氏が登場。相変わらず元気そうだ。これから堺に行って、tkd氏の友人夫妻と合流するとのこと。行ってみると、めちゃハンサムで若いお兄さんとこれまためちゃきれいな奥さんがワゴン車で待っていた。車の中には子供が二人。この車に乗り合わせて一路福井へ。それにしてもtkd氏とこの友人の関係がよくわからなかったが、昔「マハラジャ」で踊っていたダンス仲間だそうな。tkd氏はなぜか子供たちから「たまごっち」と呼ばれていた。
勝山スキージャムには9時半頃到着した。着替えてビーコンに電池を入れると、2台のうち1台の電源が入らない。いろいろ試してもどうしても入らない。tkd氏にどうします?と訊いたら、「しゃーないやん。すこしだけやし、なしでいこ」との返事。大丈夫かなと思いつつリュックを背負ってゲレンデに向かう。来る前に確認すべきだったと反省してちょっと凹む...パスケースを忘れたのでしかたなしに窓口で買うと500円もとられたのでまた凹む。よくみると小さいカラビナが付いている。これだけで値段の半分くらい取っているような気がする。友人一家はレンタルショップで手間取っているようでなかなか現れない。そうこうするうちに11時になってしまう。ようやくゲレンデに入り、まずは練習で1本だけリフトで滑った。ここで友人一家とわかれてtkd氏と二人でリフトを乗り継ぎ、一番上まで登る。パトロールの番小屋があり、中で登山届を出した。tkd氏はスノーシューをつけ、僕はスキーにシールをつけて、まずは報恩寺山頂上をめざす。といっても、ほんの目と鼻の先である。あっという間に到着する。いちいちシールをはずしたりつけたりするのが面倒なので、シールをつけたまま滑り降り、今度は伏拝へ向かう。しばらくは踏み跡をたどるが、やがてまったくの新雪エリアに入る。ここからは私が先に進むが、tkd氏は膝上まではまりながら進むのでしんどそうだった。伏拝まで30分ほどで到着するが、tkd氏はなかなか上がってこなかった。天気はちょうど晴れてきて、すばらしい景色を眺められた。元来た道を引き返してゲレンデに戻る。この後は、番小屋に荷物を置かせてもらい、リフトが止まるまでゲレンデで遊んだ。4時すぎに友人一家と再合流し、車で着替えて帰路につく。途中、温泉に寄るが、ひどく混んでいた。帰路、子供がいる車中(寝てはいたが)でもエロトークをやめないtkd氏に少し閉口した。
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1月27日 東大寺

2007-01-30 00:45:36 | Weblog
この日東大寺大仏殿の柱に空いた穴をくぐった。何かいいことがあるのだっけ?
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やったんねん

2007-01-25 02:15:31 | 仕事
今日も23時まで仕事をしていた。先々週からずっとこのペース。
週末の予定はこのところドタキャンばかりしている。今週の週末は休めるのだろうか...
いや絶対休んでやる。休めるように力をつくせ。
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オートロック式ドア

2007-01-23 01:51:03 | 仕事
職場の出入りはオートロック式で、入るときには暗証番号の入力が必要なので面倒である。トイレに行って職場に戻るとき、職場のNKIさんがちょうど出てくるところだった。閉まるまでにはたぶん間に合わないと思ったのでうつむいて手を拭きながらゆっくり歩いていたが、ふと見上げるとNKIさんが必死にドアをおさえていてくれた。しかし両手にマグカップやらハンカチやらを持ちながらあまりに必死に抑えている姿に思わず笑ってしまいそうになる。礼をいってそそくさと中に入った。
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時間の価値

2007-01-21 02:21:41 | Weblog
今日(厳密に言うと日付が変わる前の土曜日)はtkd氏と雪遊びをしに行く予定だったが、仕事のトラブル対応でキャンセルせざるを得なかった。金曜日にtkd氏に仕事で行けない旨電話したとき、tkd氏から「儲かってしゃあないな」というセリフを3回くらい言われた。確かに残業や休日出勤をすると給料は増えるのだが、休日に仲間と山に行ったり人と会ったりする時間は、わずかな時間外手当では決して購いきれないものすごく貴重なものだと最近感じるようになった。40歳を目前にした今、失われた時間のあまりの膨大さに呆然とすることがある。
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忙殺

2007-01-18 01:07:07 | 仕事
今日は沢登りの会の集会だったが仕事が忙しくていけなかった。年が明けてから結構忙しい。先週の土日は徹夜だった。製品の出荷が近いこともあるが、それにしてもなんでこんなに間際になって大きな問題が次から次へと出てくるのだろう。設計が考慮不足?評価が甘い?プロジェクトのメンバーを見ていると、こうしたらもっとよくなるだろうという向上心がイマイチないような気もしている。リーダーとしての私の能力不足が一番の問題かもしれないが。
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週末が

2007-01-12 01:14:58 | 仕事
開発中の某製品の評価で不具合が報告され、一旦別のチームに対応をお願いしていたのが私のチームに舞い戻ってきた。よくよく調査するとやはりこちらの担当の問題のようである。しかも対応するには影響が大きい。この製品の最終FIXは月曜日の午前1時。ようするにこの週末のうちに対応を完了する必要があるということだ。週末楽しみにしていた予定があったがキャンセルせざるを得ない。
あ~悲しい!!
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『リトル・ミス・サンシャイン』

2007-01-09 22:15:46 | 映画
昨日『リトル・ミス・サンシャイン』を見た。鬱病かつ同性愛の伯父、パイロットになる夢が実現するまで言葉のコミュニケーションを拒否するニヒルな兄、猥談が好きでマリファナ癖のある祖父、「勝ち組」になることにこだわり続ける父、タバコがやめられない母、そんな「困った」大人たちに囲まれながら、幼いオリーブはミス・サンシャインコンテストの決勝に出場するためカリフォルニアに向かう。途中父の事業が失敗したり、兄が色弱でパイロットになれないことがわかったり、祖父が急死したりと、いろいろな挫折を味わいながら、やがてばらばらだった家族がまた一つにまとまっていく過程が描かれている。父に軽蔑されるから負け組になりたくないとオリーブが泣いた時に、祖父が言った言葉が印象に残る。「負け組がどういう意味か知っているか?最初から挑戦することをあきらめているやつらのことさ。オリーブはそうじゃないだろう?」
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若杉高原大屋スキー場

2007-01-07 23:14:01 | スキー
3連休の中日。今日だけ何も予定がなかったのでスキーの練習をしに行こうと思っていたが、いつも行くちくさ高原スキー場は雪不足でリフト停止とサイトに案内が出ていた。あきらめて美術館にでも行くかと思っていろいろサイトを見ていたが、若杉高原大屋スキー場はリフトが動いている。ここはまだ行ったことがないので一度行ってみようと思い、いそいそと用意して9時に家を出る。加西から中国道に乗ると、路面に雪がうっすらと積もり50kmの速度規制がかかっている。言われなくても速度を落として運転するが、後ろから猛スピードで追い抜いていく車が何台もある。追い抜かされるときにびちゃびちゃと雪がフロントガラスにかかるので怖かった。山崎ICで降りるが、なぜかETC車線が閉鎖されており、収受員にカードを渡して清算する。山崎からもずっと雪道だった。途中、側溝にタイヤを落としこんで身動きがとれなくなった車を何台か見かける。私の車も冬タイヤをつけているにもかかわらずハンドルがふわふわしてきたので波賀あたりでチェーンをつけた。途中昼食をとり、若杉高原大屋スキー場には13時頃到着した。駐車場にも15cmくらい雪が積もっている。帰るときに車を出せるか少し心配になる。今日はなぜか駐車料金をとられなかった。リフトは3時間券を購入。3500円也。後でチケット返却時に1000円戻ってくる。リフトは第1リフトと第3リフトが動いていた。まずは初心者向けの第3リフトで練習。最初はこけまくっていたが、なんとか滑り出したので今度は第1リフトに乗る。リフトを降りて左にいくと少し傾斜がゆるく私には最適の斜面になっている。ここは今日の一番のお気に入りの場所になった。途中からすこし傾斜が急になるので、やはりこけまくる。全体的に客は少なく滑りやすかった。15時半まで滑って引き揚げる。スキー場に温泉もあるので入って行きたかったが、帰り道が心配だったのでそのまま帰路につく。R29号線に入ると雪はほとんど溶けており、すぐにチェーンをはずした。山崎の手前5kmくらいの所にある「よい温泉」に寄り、山崎からは下の道で家まで帰った。
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仕事と休日

2007-01-06 21:17:40 | 仕事
開発中の某製品の出荷が間近なため、この3連休中の評価中に重大な不具合が報告されれば即時対応しなければならない。今日は別件で出勤しているメンバーがいたため、不具合報告のチェックをお願いしていたが、幸い特になにも報告されなかったようだ。それにしてもこういう場合の品質保証体制について、一体誰がどんな形で責任を取っているのかいつも疑問になる。仮に3連休に誰も出勤するメンバーがいなければ重大な不具合が報告されても対応は週明けになってしまうが、3連休に出勤しろなどとは私自身誰からも言われていない。こんな時期だから休日出勤するのは当たり前でしょといった暗黙の了解があり、これまでは各メンバーのあくまで自発的な意思で休日に不具合対応などをしてきた。契約上、あるいは労務管理上、メーカーから請負い先へ休みの日に出勤しろと強要するのはいろいろ差し障りがあるのだろうが、しかし私は大手メーカーの製品の品質管理が一番下っ端のメンバーの自発的な意識だけで支えられているような気がしていささか心もとない気がするのだ。(かといってあからさまに休日出勤しろと言われるのは腹が立つが...)もっと無理のないかつ合理的な品質保証の方法はないものだろうかと思う。

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