nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

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沢の会集会

2006-11-30 01:48:12 | 
今日所属している沢登りの会の集会があり、久しぶりに参加した。いろんな人から山行を誘われたが、全部自治会の行事と重なり、断るしかなかった。残念でしようがない。12月はなぜか自治会の仕事が多く、ほとんどの週末に予定が入っている。はやく自由になりたいものだ。
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英語

2006-11-28 00:05:44 | Weblog
仕事が終わり、中ノ島を通って歩いてかえっていると欧米系外国人2人に道を尋ねられた。”Imperial Hotel”に歩いて行きたいといっているようだが、地図で見るとずいぶん遠そうだ。地下鉄に乗ったほうがいい、歩いていくならあっちだ、というような意味のことをしどろもどろに言う。もうちょっと英会話ができるようになったほうがいいかも知れない。
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防災訓練

2006-11-26 16:32:10 | Weblog
今日はマンションの防災訓練。自治会役員の私は避難場所の誘導を行うが、天気が悪いせいか参加者が少なく、私の持ち場では4,5人に案内するだけで終わる。それでも全体では50~60人ほどの参加者があった。
消防車2台と救急車も出動し、人数確認の後消火訓練などを行う。最後に参加者に炊き出しのおでんとジュースを配る。おでんの炊き出しと防災訓練が何の関係があるのかイマイチわからなかったが、参加者を増やすための一つのネタと思えばいいのだろう。寒かったのでおでんがおいしかった。
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季節

2006-11-23 22:50:02 | Weblog
今日炬燵を出した。
冷蔵庫に1個だけ残っていたアイスクリームを食べた。
夏も終わりだ。
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新京

2006-11-22 23:43:59 | Weblog
久しぶりに早めに退社できたので新梅田食堂街の「新京」で夕飯を食べた。ここはカウンターがあるので一人で来るには都合がよく、これまでにも何回か来た事がある。「ギョウザセット」と焼き飯を注文。うまかった。コックも職人風で愛想はないが手際がいい。
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『父親たちの星条旗』

2006-11-20 01:03:25 | 映画
『父親たちの星条旗』を見た。太平洋戦争でも有数の激戦だった硫黄島の戦いをアメリカの側から描いた映画である。有名な擂鉢山の頂上に旗を揚げる兵士の写真で一躍英雄にされてしまう兵士たち。それを戦争遂行の国策に利用しようとする政府。戦争はいつも個人の存在を犠牲にしながら進められる。戦後、彼ら「英雄」がたどった道もまた痛々しい。
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11月18日 鈴鹿・ヘビ谷沢登り

2006-11-20 00:53:38 | 
<前日まで>
tkd氏からのお誘いで、udk氏と3人で鈴鹿・ヘビ谷に沢登りにいくことにしていたが、前日の21時頃udk氏から体調が悪いので参加を取りやめる旨連絡が入る。私は最近仕事が忙しく、ドタキャンする可能性があるのでその場合にudk氏に車を出してほしいと連絡していたので、私が行けることが分かるまで無理して行くつもりだったのだろう。ちょっと申し訳ないことをお願いしてしまったかも知れない。
仕事場から法円坂の駐車場まで地下鉄で行くが、連絡が悪くひどく時間がかかかる。歩いていったほうが早かった。着替える間もなく南生駒のtkd氏の職場へと向かう。地図で見るとR308号線が最短距離のようなので中央大通を東に向かうが、牧岡からの道がひどくわかりにくい。やっと探しあてたと思ったら、ものすごい急坂のうえ車1台がやっと通れるほどの狭い道である。FITで登れるだろうかと不安になりながらローギアでひたすら登る。沿道の生垣にこすったりしながら暗がり峠頂上付近に達すると、石畳のでこぼこ道になっていた。この先階段になっていたりしないかと心配になるが、下りはまたアスファルトだった。やっとのことで南生駒に到着したが、思ったより時間がかかってしまった。待たせてしまったtkd氏からは「今日の核心部やな」と言われる。
夕食がまだだったのでtkd氏に運転を代わってもらい、車中で鯖寿司と巻き寿司を食べる。名阪国道→東名阪のコースで、鈴鹿ICで降り、宇賀渓についたのは午前1時頃だった。駐車場は有料であるが事務所も閉まっているのでそのまま車を停めてプチ宴会して寝る。星がすごくきれいだった。この日はしし座流星雨が一番よく見える日だったそうだが、残念ながら流れ星は見えなかった。
<当日>
6時半起床。駐車場でお湯を沸かしてスープを作る。この時期朝は温いものがないと朝食が食べられない。7時半に出発する。魚止めの滝を過ぎて、川沿いのハイキングコースを歩くが、いきなり胸まで水に浸かる。ほんとうにここがハイキングコースなのだろうか?ところどころ梯子やロープがあるのでハイキングコースらしいが..。ヘビ谷の出合いに8時半に到着。五階滝を過ぎてゴルジュに入る。ところどころ滝もあるがあまり大きなものはない。11月なのでさすがに水にぬれるのはためらわれる。前に淵があるだけですぐに直登りをあきらめて巻きにかかる。今回は滝はほとんど巻いて上がった。
沢の後半は癒し渓の趣である。紅葉をみつけるたびにデジカメのシャッターを切るが、写した写真はどれも見た印象の半分も捉え切れていない。tkd氏いわく、見た風景と写真で撮る風景は違う。それを同じにできるのがプロなのだそうな。
11時頃に沢を切り上げ、尾根道を目指して笹原を藪漕ぎする。12時に登山道に出て昼食をとり竜ヶ岳に上る。頂上からは雪をかぶった山が遠くに見えた。もう冬がそこまで来ているのを実感する。沢に来るのはこれが今年最後かもしれない。
下りは登山道をひたすら降りる。14時に駐車場着。事務所の人に駐車場代(500円)を払い、着替えたあとでみやげ物屋の岩魚の塩焼きを食べる。少し冷めていたが、それなりにおいしかった。
帰りに御在所岳の麓の温泉「希望荘」に寄る。眺めのいい温泉だった。タオルを貸してくれるのもいい。そのあと亀山で「亀八食堂」の焼肉を食べる。味噌仕立ての甘辛い味付けなのでご飯を2杯食べる。ちょっと食べすぎだ。雨が降り出す中、東名阪→名阪国道→西名阪で帰り、大阪のtkd氏自宅近辺でtkd氏を降ろして帰宅する。
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とげ

2006-11-14 00:39:20 | Weblog
指先がちくちく痛むと思ったら、昨日沢登りしたときに指にとげが刺さったようだ。よく見ると8本くらい刺さっている。5本まではなんとか抜いたが残りは結構てこずりそうだ。
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11月12日 安曇川・貫井谷 沢登り

2006-11-12 23:02:30 | 
9月に奥の深谷に行って以来のtkd氏との沢登りである。前夜、現地に向かう車中で前回お渡しできなかった沢靴のソールを削るためのヤスリを今日持ってきたことを伝えると、tkd氏から「すごいやん。それ何色?」と思わぬ質問が来る。「ええっと、刃のところはシルバーで、取っ手は・・」しどろもどろに答える。
現地に着くとひどい雨である。まず貫井谷のとりつきを探すが、真っ暗なのでよく確認できなかった。とりあえず9月に前夜泊した明王院の奥の空き地に車を停めて寝ることにする。今日は雨がひどいのでテントは張らず、狭い車の荷台に二人シュラフを並べて寝た。私は少し足がつかえた。
翌朝も雨が止む気配がなく、なんとなく中止かというような雰囲気になっていたが、朝食ととっていると晴れ間がのぞきはじめたので行くことになる。車を貫井付近に移動し、谷を確認する。車はそこから安曇川の河原へと伸びるラフな道の脇に停める。着替えているとまた雨が..。
谷の入り口は工事のため通行止めだったが、だれもいないのでそのまま入っていく。
最初は工事現場のようなところが広がり、右から巻いて堰堤の上に出る。しばらくいくとようやく渓流らしい風景になる。1時間ほどで標高500m付近の二股に達し、左をとる。ここからいやらしい急斜面が連続する地形となる。tkd氏はバイルを使って体を支えようとするが、硬い岩盤ばかりでバイルの先がよく刺さらないようだ。
やがて標高650m付近の滝が見えるところまでくるが、雨がひどくなり、しかもよく見ると雪も混じっているので、tkd氏が「撤退しよか」と提案する。この分では頂上は吹雪と思われるので、私も同意する。右岸を上がり、尾根を降りかけていると急に天気が回復し青空も見え始めたので「やっぱり行こか」「そうしましょ」で再度谷に戻るが、また激しく雪が降り始め、結局下山することにする。下山してみると、頂上付近や安曇川の向こうに見える山の頂上付近がうっすらと雪化粧している。
11時頃車に到着し、着替えて「朽木温泉 てんくう」に向かう。風呂に入るとかじかんだ手足がしびれるような感触があった。
風呂からあがり、レストランで岩魚のてんぷら定食を食べる。岩魚は2匹付いており、けっこうボリュームがあった。tkd氏は岩魚の塩焼き定食と、熊笹そばを食べる。食後にはソフトクリームをtkd氏と半分に分けて食べる。これは牛乳の風味が強い、あっさりした味だった。
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おっさんか、にいちゃんか

2006-11-11 16:43:26 | Weblog
今日散髪屋にいったら店員に「にいちゃん、どうぞ」と言われた。四十路間近の男を捕まえて「にいちゃん」というのもどうかと思った。
先月はマンションの中庭で自転車のパンクを修理していると老齢のご婦人から「おとうさん、そんな暑いところでせんでも。」と言われた。独身の僕にとってこの呼ばれ方はちょっと新鮮な響きがあった。
実家に帰ると兄の子供たちからは「xxxおじちゃん」と呼ばれる。子供たちからこう呼ばれるのは好きだ。
自分では若いつもりなのか、それとも「おっさん」になっているのか...よくわからない。でもまあ、キオスクで缶チューハイをためらいなく買って飲めるところから見ると「おっさん」の部類には入ると思う。職場の20台後半の人に言わせると、そんなことするのは「すさんでる」そうだ。
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