nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

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8月27日 氷ノ山八木川 沢登り

2006-08-31 23:43:00 | 

同行者:TKDさん 天気:晴れ
鉢伏のあたりを車で走っていると、どうもスキーにきたような気分になる。前日夜中の3時にようやく親水公園に到着し、早々に寝る。
朝は7時に出発。登山道を歩き、不動滝と布滝との分岐を右にとる。まず布滝で写真をとり、滝の右を巻いていく。一旦懸垂下降で滝の途中に降り、今度は左を巻いていく。が、滝からはどんどん遠ざかり、大変な大巻きになってしまった。
この最初の大滝をすぎるとあとは癒し渓がつづく。滝があっても直登ができるか、簡単に巻けるところである。ただ、水は濁っていてあまり飲む気がしない。最後に尾根に詰め上がるが、笹の藪がものすごく、ひどく時間がかかる。



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8月20日 前鬼川不動七重の滝の上 降渓

2006-08-31 23:36:23 | 
参加者:KYMBSさん、OKMさん、KMDさん 天気:曇りのち晴れ
前夜、林道を走っているときにはかなり雨が降っていた。テントを張りプチ宴会を始めるが、床に早くも山蛭が這いずっている。と思ったら、KYMBSさんの足にも張り付いているのがいた。どうも蛭が多いところのようだ。
当日の朝、まだ天気はすっきりしない。不動七重の滝を見に行くが、ものすごい水量でとても登ったり降りたりはできない。どうしようかと相談ののち、滝の上流から滝までの間を下りることにした。
基本的に河原を歩くが、歩けなくなると対岸へ渡る。これの繰り返し。だが水量が多く、ロープがないと渡れないところもあった。油断すると転倒して水圧を一気に受けるのでそうなると危険である。3時間ほどこうして遊んで、林道にあがる。車に戻る前、KMDさんが水を浴びてくると言ってまた谷へ降りていった。なかなかあがってこないと思って谷を見ると、流れていくKMDさんが見えた。驚いて下流へ走っていったら、岸からあがってKMDさんが笑っている。つづいてKYMBSさんが林道を歩いていくのでついていくと、荷物をかたづけようとしている。「あれ、川にはいらないんですか?」ときくと、リュックをしょって、川におりていき、いきおいよく飛び込んだ。飛び込んだところは渦を巻いているところで、流れにのれず、一旦途中の岩にあがり、再度飛び込んで今度は流れにのっていった。
今度は僕の番である。飛び込んだはいいが、渦に巻き込まれて飛び込んだところに逆戻りする。もう一度、流れに乗りやすいところを選らんで飛び込み、やっと流れていった。あっというまにKMDさんのいるところまで流れる。
とことん水で遊んだ一日である。


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『M:i:III』

2006-08-18 21:45:41 | 映画
やっと『M:i:III』を見た。夏の映画はど派手でスカッとするのがいいと思ってこの映画を選んだのだが、スカッとするというのは欲求不満が残った。多分、大事な人が人質に取られるという状況がどうしても陰惨な印象を与えてしまうためだろう。でもまあ、アクションはど派手でよかった。
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8月14日N-8月17日 南アルプス北岳縦走

2006-08-18 10:33:54 | 
○8月14日夜
梅田から近鉄バスの甲府行「クリスタルライナー」に乗車する。ゆったりシートで「さわや○信州号」よりよほど快適である。近鉄バスのサイトには「大型リュックは持ち込み不可」と書かれていたのでリュックを乗せてくれるか心配だったが何も言われず、トランクに積んでくれた。

○8月15日 晴れ
6時半に甲府駅に到着する。下車するとさっそくタクシーの運ちゃんが「どこまで?」「広河原?」「相乗りで芦安まで3000円でどう?」などとしつこく聞いてくる。今日は白根御池まで行くだけなので9時のバスまで待つことにする。
甲府駅のマクドで朝食後、暇なので甲府城跡を見学。
現金の持ち合わせが少し不安だったので、キャッシングができるところを探す。駅前にはセブンイレブンが見当たらず、あちこち探してようやく三井住友銀行をみつける。8時の開店を待ってからさっそくATMコーナーへ。キャッシュカードを忘れたので今回はVISAカードでキャッシングである。カードでお金を借りるのは今回が初めてだったので不安だったが、ちゃんと現金が出てきた。
9時に広河原行きのバスに乗り込み出発する。林道に入り、どんどん標高が高くなっていく。広河原到着は11時過ぎだった。甲府で買ったおにぎりとバナナを食べてから歩きはじめる。樹林帯の急な坂を登る。途中2回休憩をとる。2回目の休憩時に雨が少しパラついてくるが、もう少し我慢してからカッパを着ようと決める。それから1分もしないうちに白根御池に到着した。
しばらく待っていると雨が止んだのでテントを設営する。それから生ビール(850円)とロング缶ビール(700円)を飲んでゆったりする。この瞬間が山に来たときの一番の楽しみである。16時半に夕食(カレーライス)を作って食べる。
夜中、となりのテントの話声がうるさかった。

○8月16日 晴れ
4時半に起床し、6時に出発。今日も天気がいい。草スベリの急な坂をあえぎながら登る。やがて森林限界を抜けて見晴らしがよくなってくる。8時に肩ノ小屋に到着。ウィダーとオレンジジュースを買う。8時49分に北岳山頂に到着。甲斐駒ケ岳がきれいに見えた。9時48分に北岳山荘に着き、早めの昼食をとる。11時54分に間ノ岳に到着するが、ガスで何も見えず。農鳥小屋に12時52分に到着する。
テントを張ってビールを1本飲んで昼寝する。日が照って暑いので散歩に出かける。また昼寝する。少し早く着きすぎて時間を持て余し気味である。17時頃夕食をとり、往復30分かかる水場に水を汲みに行く。水場に隣にテントを張っている人が来ていて少し話をする。神奈川から来られて、今回南アルプスへ来るのもテントを担いでくるのもはじめてだという(僕と同じだ)。コースも僕と同じようである。
ラジオを聞きながら就寝。夜中、雨と風がテントをたたく音で何度も目がさめる。

○8月17日 雨
4時半起床。昨日の残りのアフファ米きのこご飯で雑炊を作って食べる。まずくて戻しそうになりながら、なんとか全部食べた。テントの中でカッパを着て荷作りし、それからテントをしまう。農鳥小屋の真っ暗でしかもたれ流しのトイレで用を済ましてから5時49分に出発する。昨日の人はまだテントをかたずけているようだ。
農鳥岳をめざすが、ガスで景色が悪い。西農鳥岳は結局どれがそれなのかわからなかった。農鳥岳には7時07分到着。やはりなにも見えない。7時45分に奈良田方面への下降点につく。なぜか鐘があったのでとりあえず鳴らしてから降りはじめる。9時27分に大門沢小屋着。早めの昼食をとる。11時32分に発電所の取水口に着く。ここから何本かつり橋を渡るが、どれも怖かった。奈良田に12時45分到着。温泉に入り、ビールを1本飲んでバスに乗って帰路につく。
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墓参り

2006-08-14 10:18:16 | Weblog
昨日は墓参りにいってきた。実家には子供が多いのでお土産に西瓜1玉と花火セットを持っていった。末のヒロちゃんは花火セットに目を輝かす。西瓜は墓に供えることになり、兄の車に積んだ。私の車には母を乗せ、兄夫婦と3人の子供(みっちゃん、たかし君、ヒロちゃん)は兄の車で出発。夏の盛りの日差しを北へ向かう。墓苑では姉夫婦とその子(マサ君)と合流した。と、マサ君の手にも西瓜が..。結局墓の前に西瓜が2玉並んで供えられた。亡き父もびっくりしたことだろう。
墓参りが済んで近くの「水分れ公園」に向かう。ここは日本で一番低い谷中分水嶺。水路が二股に分かれているところに「左瀬戸内海」「右日本海」と書かれている。ヒロちゃんは親水公園で水遊びするが、他の子供たちはすこし手持ち無沙汰そうだった。
ここで姉たちと別れ、帰路につく。途中、「へその湯」という温泉に立ち寄る。風呂から上がって休んでいると姉から電話。「もう家について今からマサ君が実家に向かうから」
と言う。実家に着いてしばらくするとマサ君から電話があり、駅に着いたとのことなので向かえに行く。
夕食後、花火大会となる。ヒロちゃんはあんなに楽しみにしていたのに怖がってなかなか花火を手に持とうとしない。でも4歳ならしょうがないか。
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明日から夏休み!

2006-08-11 23:14:21 | Weblog
やっと休みがきた。ゴールデンウィークは不具合対応でロクに休めなかったから思いっきり休もう!まずは墓参り。そして南アルプス縦走だ!できたら沢登りにも行きたい。うわーやりたいこといっぱいだ。
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ヒマ

2006-08-08 23:28:15 | Weblog
最近仕事がヒマだ。ずっと定時退社している。おかげで少し気鬱になっている。まあ盆明けから忙しくなりそうだから今のうちに休養しておくか。
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8月6日 南紀高田川ナル谷上流部 沢登り

2006-08-07 22:15:49 | 
南紀高田川ナル谷上流 同行者:kgmさん、sskjさん、unkさん 天気:快晴
南紀の沢は遠い。hgmさんの車に乗せてもらい現地に向かう。大阪から3時間半。それでも結構早く着いたほうなのだそうだがやはり少し疲れた。というか車酔いした。
前泊地はhgmさんが目をつけていた公園のようなところだったが先客が大勢いた。しかも大音量でラジオをつけるわ、バーベキューの煙はすごいわ、奇声を発するわで大騒ぎしている。なんでも地元の漁師さんらしくて夜通しで飲むのだそうな。我々を気の毒に思ったのか、ビールや焼いた牡蠣やそうめんをおすそ分けしてくれた。ビールと焼酎を飲んでしばらく話して眠りにつく。
朝は漁師さんたちの話し声(というか奇声)で目がさめる。朝食をとって漁師さんたちに別れを告げて出発する。最初は水力発電所の導水管に沿って急な坂を登る。かなりきつい。30分かけて200mほどの高度差を登り、最初の休憩となる。その後堰堤まで水平のきれいな道をとおり、いよいよ沢に入る。最初は河原が多いが、やがて巨大な石がごろごろ転がっているところになる。ところどころ巻いてあがらなければならないほどの巨石群。そしてやや大きめの滝を巻いて登るとこんどはナメ床が延々とつづく。川底はコンクリートを打ち込んだようなきれいなナメ。そしてところどころにあるナメ滝。心癒される谷である。
やがて林道へあがる道しるべがあり、そこから林道にあがる。林道は暑くてながい道だった。最後はまた林道をはずれ、尾根づたいにナル谷に戻り、わずかな距離を沢くだりして堰堤にもどる。そしてまたあの急な導水管沿いの坂をくだり車に戻った。
帰り、やはり車酔いした。運転する人には申し訳なかったが車酔いを紛らすためにずっと寝て帰った。

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懇親会

2006-08-02 00:33:27 | Weblog
会社の懇親会に参加した。場所は三ノ宮大丸裏のイタリアンレストラン。だがビュッフェ形式で出された料理はパンとパスタがほとんどだった。満腹にはなったが満足感が感じられない。とにかく何か青いものが食いたくてしょうがない。家に帰って早速冷蔵庫のきゅうりを2本丸かじりした。
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