nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

7/29 バーベキュー大会

2006-07-30 00:31:39 | Weblog
会社の懇親会ということで、バーベキュー大会に参加した。参加者は16名、うち子供が3人。場所は神戸の六甲ガーデンテラスとかいうところ。六甲山を登る道はかなりカーブと傾斜がきついので、車酔いでもどす子供が続出だった。
バーベキューはなかなか火を起こすのに苦労したが、楽しいひとときをすごした。途中雨が降り出して、その時点で撤収ということになった。僕はその後一人で歩いて有馬温泉に行ってから帰った。


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7月23日 叔母の水彩画個展

2006-07-24 22:00:02 | アート
母と一緒に姪も連れて叔母の水彩画個展を池田市まで見に行った。会場は阪急池田市駅の構内でこじんまりとしたギャラリーだ。通りがかりにちょっと寄っていくにはちょうどいい場所である。叔母の絵は水をかなり大目に使うのが特長で、筆遣いも大胆である。僕は「からほり」と題された京都の町並みを描いた絵と、御堂筋の銀杏の紅葉を描いた絵が気に入った。母は「からほり」はもうひとつだといっていた。叔母とは久しぶりに会うが、相変わらず元気そうだった。会場にはもう一人の叔母も来ていた。帰りしなに池田の五月山公園に行く。小さな動物園があり、小動物に触ることができるそうだが、雨のため中止になっていた。そのあと姪が滑り台やブランクをして遊び、帰路に着く。
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7月22日 十郎谷 沢登り

2006-07-24 21:59:14 | 
7月22日 十郎谷 沢登り
同行者:kmd氏、otb氏、kjwr氏
天気:晴れ
前日にkmdさんから土曜日のほうが天気がいいので行こうとお誘いがあり行くことに。仕事を早々に切り上げて帰宅後、kmd宅へ向かう。蛍池のいつものコンビニに車を止めるが、若い連中数人が駐車場にしゃがみこんでエロ話をしていてちょっと怖かった。河南道の駅でkjwr車に乗り換え、4人で現地に向かう。明芽谷のゲート前に2時頃着。ここは去年深夜1時に下山した思い出のあるところだ。テントでビールを飲みながら少し話をしてから寝る。
翌朝5時半に起床し、6時半に出発する。林道を延々と歩き、十郎谷取り付きの橋に到着する。見ると滝はすごい水量である。kmdさんは様子を見に行くが、やがてすぐ隣の支流の滝から巻いて登ることになり、少しほっとする。が次にでてきた滝は直登する。kmdさんにトップで登るか聞かれたが自信がないのでkmdさんに登ってもらい、僕はビレイをする。kmdさんは取り付きまで胸まで水に浸かって行き、それから滝の真ん中くらいまで一気に登った。そこからハーケンを3枚打って上まで登りきる。ビレイ解除の合図のあと、ロープを引き上げ、FIX完了してkjwrさんがプルージックで登る。続いてotbさんがプルージックで登る。途中、足を滑らせて(?)落ちそうになるが、プルージックが効いて事なきを得る。最後に僕がハーケンを回収しながら登るが、途中で1枚落としてしまった。これは後で弁償することになる。次に僕がトップで登ることになるが、寒さで震えてしばらく躊躇しているとkjwrさんが代わりに登ってくれた。kjwrさんは支点も取らずにスイスイと登りきる。続いて僕がプルージックで登るが途中岩が張り出しているところで手間取った。次にotbさんもプルージックで難なく登り、最後にkmdさんが僕のセカンドビレイで登る。
この後は登れそうな滝は直登し、難しいところは巻きながら進む。それにしても水の冷たい沢だ。その分味はいい。かなり上流部分にいくと鹿を何頭も見かけた。最後は十郎山の頂上まで登りきるが、このころには暑さで汗だくになる。
下山は地形図を見ながら尾根を慎重に辿る。途中わかりにくいところもあったが、最後はゲート前の車の前にドンピシャリで降りることができた。
帰りは温泉に入り、河南道の駅でkjwrさん、otbさんと別れる。梅田のロッジでkmdさんのハーケンを弁償してkmdさんを蛍池まで送る。
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7月17日 雪彦山 鹿ヶ壺 沢遊び

2006-07-17 21:35:27 | 
場所:雪彦山 鹿ヶ壺 天気:雨
tkd氏、kmd氏が前日から私の家にとまり、当日の朝5時に起床しすぐに出発した。天気は曇りだったが、向かう途中に雨が降り出し、現地に近づくにつれて雨脚が強くなってきた。土砂降りのなか沢装束に着替える。
鹿ヶ壺は立派な遊歩道が整備され、沢登りをするような雰囲気ではない。とりあえず一番上の滝までみにいく。それから少し下って、滝で滑り台をして遊んだ。ライジャケをもってきていなかったので、tkd氏に借りる。それからまた少し下って別の滝で再度滑り台。tkd氏は足からと頭からの2回滑って遊んでいた。最後の滝では懸垂下降をする。まずkmd氏が入手したばかりのB-52という下降器をつかって降りる。続いてtkd氏がバックアップ付で下降。最後に私がtkd氏のバックアップ器具を借りて下降した。水流に足をとられそうになり、少し怖かった。
つぎに三ヶ谷滝を見に行く。さらに雨脚が強くなり、滝はすごい水量だった。帰りは川の水が茶色に濁ってきた。
駐車場に戻るまえの川にかかる橋で、tkd氏が懸垂下降&ロープ登高の練習をする。が、降りたのはいいが登ることができず、立ち往生する。その上、下は濁流が流れ、足をつけることもできない。kmd氏と私とで別のロープで引き上げようとするが、重くて引き上げることができず、結局川のふちから別のロープで引っ張りながら、元のロープをほどいてようやくtkd氏を岸にあげることができた。もう少しで警察沙汰になるところだ。kmd氏もtkd氏もちょっとやることが無茶だと思った。
服を着替え、塩田温泉に向かうが、入湯料金が1500円と聞いて雪彦温泉に向かう。ここは600円である。洗い場で体を洗っていると、壁にナメクジのようなものが動いている。よく見ると山蛭だったので驚いた。kmd氏がシャンプーをかけると血を大量に吐いて死んでしまった。風呂からあがってkmd氏がふくらはぎから出血していることに気がついたので、どうやらkmd氏が風呂場に持ち込んだものらしい。
その後七種の滝を観光し、福崎の王将で昼食をとって帰る。家についたら3時前だった。
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二日酔い

2006-07-13 21:30:12 | Weblog
昨日職場の飲み会で悪酔いし、今日はひどい二日酔いで仕事にならなかった。定時で早々に帰る。
やはり日本酒が入ると酔い方がひどくなるようだ。しばらくは酒のにおいも嗅ぎたくない。
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C'est egal

2006-07-12 00:38:13 | 読書
Agota Kristof 『C'est égal』(ISBN: 2-02-085961-0)を読み終えた。以前に『Le Grand Cahier』、『La Preuve』、『Le Troisième Mensonge』の三部作を読んだことがあり、かなり読みやすい小説だったのでこれも大丈夫かと思いきや、かなり難解だった。内容的には短編集になっているが、あまりに短い小説ばかりでどちらかというと散文詩集に近い内容だと思う。
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下多古川沢登り

2006-07-09 22:13:20 | 
天気:曇り
台風接近で週末は天気が悪そうだったので沢登りは予定していなかったが、土曜日にKMD氏から誘われ急遽行くことになった。
当日は曇り。8時ごろ簡易浄水場脇から谷に入る。
ゴルジュの入り口付近の滝では巻きもできるが滝の横の3Mくらいの壁を登ることに。最初私が登るが腕が疲れてしまいあえなくリタイア。つづいてKMD氏がのぼりかなり時間をかけてランニングをとってあがった。私がのぼる番となったが、ランニングのシュリンゲをつかんだとたんナッツがすっぽ抜け、完全にロープにぶら下がる状態に。最初むりやりゴポウで登ろうとしたが、腕が疲れきっていて登れず、つぎにプルージック2個でロープ登高を試みたがプルージックをあげることができず結局笛を3回吹いて下におろしてもらった。ビレイを解除し、滝を巻くことに。ところがここもいやらしいところでいきづまり、懸垂下降で滝の途中の平らなところに降り、そこからKMD氏にロープをたらしてもらって滝の斜度のゆるいところを登っていった。まだほとんど距離をかせいでいないが疲れてしまった。
しばらく休憩ののち遡行再開。きれいな滝がたくさんあるところである。ゴーロ帯の途中でお助け紐でKMD氏を引き上げるとき、手が滑って紐をはなしてしまう。KMD氏はひっくりかえって頭から水にはまったが、幸いケガはなかったようである。大変申し訳ないことをしてしまったという思いでしばらくは気がへこんだ。
最後は琵琶の滝。ここはハイキング客もはいるところのようで立派な東屋まで建っている。我々はさらに滝のすぐ近くまで見に行った。50Mの滝はさすがに迫力がある。
帰りは登山道+林道をとおって下山。途中、橋のあるところでロープ登高を練習した。5、6Mほどの高さだったが、プルージックで登るのに20分近くかかり、またまたヘトヘトになる。そのあとKMD氏に登高器を借りてのぼったらすごく楽に登れた。山道具の威力を見る思いだ。
駐車地にて着替える。蛭はついていなかった。結局雨はほとんどふらなかった。



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休日出勤

2006-07-08 15:47:29 | Weblog
久しぶりの休日出勤。開発中の携帯電話のテストをしにきたが段取りが悪すぎ。12時集合で15時回ってもまだ試験ができない。40人×3時間の工数が無駄に..
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The Sky Is Falling

2006-07-05 23:15:45 | 読書
Sidney Sheldon 『The Sky Is Falling』(ISBN:0446610178)を読み終えた。非常に読みやすく、内容もなかなか面白かった。美人ニュースキャスターが殺人事件を追っていくうちに大きな陰謀に巻き込まれていくというもの。アメリカ映画にふさわしい内容かな。主人公はすこしお人よしな感じもしたけど。
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宮川大熊谷東俣谷 7/2

2006-07-03 22:54:19 | 
天気:曇り
kmd氏と一ヶ月ぶりの沢登りである。前日21時に蛍池でkmd氏を拾い現地へ。途中鹿を轢きそうになる。1時頃現地着。
翌日5時起床し大熊谷に車を移動。6時に出発した。大きな滝が二つあるが、印のついた巻き道があるのでハイキング客も来るところかも知れない。(谷の入り口には滝の看板もある。)水は温いので浸かっても快適である。景色もいい。途中ビレイで時間がかかったりしたが、林道に上がったら10:20だった。こんなに早く遡行終了するとは。林道を歩き始めてしばらくして肩にかけていた15Mロープがないことに気づく。あわてて引き返すと林道にあがった所にあった。4月に大熊谷のひとつ上流の谷にいったときも10Mのロープを忘れたのでこの谷には因縁がある。国道422号線に降りたら12時を回っていた。林道歩きが長くて疲れた。フォレストピアで温泉につかり、奈良のファミレスで飯を食って帰る。
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