nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2017年7月23日 台高・白倉又谷・本谷

2017-07-23 23:59:59 | 

行った人:N村さん、ikkoさん、T崎さん、A立さん、KT山さん、O保さん、A山さん、K浦さん、K野さん、僕

前泊地の大台ヶ原ドライブウェイ途中の休憩所につくとすでに一台の車が止まっている。小屋脇にシートを敷いてプチ宴会を始めるとその車に乗っていた二人連れもやってきた。S藤さんの知人も参加すると聞いていたので、てっきりその方々だと思って「S藤さんのお知り合いの方ですか?」と訊いてしまったが、実は去年会ったことがあるK藤さんとKT山さんだった。僕は人の顔を覚えるのが苦手であるが、このときはさすがに恥ずかしかった。K藤さんは沢登りには参加しないが、夕涼みのために来たのだった。そのうちメンバーもそろって宴会となる。

翌日はまず大台ヶ原ドライブウェイを走って遡行終了予定地点に車をデポ。No.46ポストあたりだったはず。ここからKT山さんとK藤さんの車で筏場方面に向かうが、僕が乗ったKT山さんの後部座席は横向きのベンチスタイルでグネグネの坂道を走るうちにグダグダに車酔いしてしまった。筏場の有料駐車場に到着してしばらく休憩してから出発。林道を歩き、終点から沢に降りる。しばらく歩くと見覚えのあるぬめった岩とその右側の滝。

岩を慎重に登って次は6M滝と15M滝。15M滝の落ち口にはロープが張り渡してあった。

 

二俣となり、右側の12M滝を巻いてその上にも滝がある。

ここは悪いのでロープを出してT崎さんリードで登る。大人数なので一人ずつプルージックで登るので時間がかかる。僕が順番を待っていると、先に登っていたK野さんがいつの間にか下の岩棚に倒れていた。滑落か!?聞くと手にした枝が折れてもう一方の手にプルージックを握ったままだったのでストップが効かずに滑り落ちたらしい。幸いどこも怪我はなくまた登りだしたがヒヤリとした一瞬だった。そのあとは岩の下をくぐったり、横の壁から水が湧き出している滝を過ぎる。

 

やがて15M滝のかかる本谷と馬の鞍谷の出合に到着。

右から滝を巻くと30Mの大滝が現れる。

この後はナメ、淵、滝が連続するがどれも楽しく越えていける。

 

そして細いゴルジュが現れ、足を突っ張りながら突破。その奥には激しく水が落ちる滝が見えていてここは突破できるのか?と思ったが、淵を一瞬泳いで左側の岩壁を回り込むと細い水流になっていて問題なく越えることができた。

  

そのあとも滝が出てきて飽きさせない。

上流部に入ると倒木が多くなり、最後は尾根を詰めあがる。植林の中を登ると地図になり林道に飛び出すが、これはどこに行くかわからないのでまた尾根を詰めあがると別の林道に出た。これをたどるとドライブウェイに出る。ここからデポ地点まではわずかな距離だった。

<コースタイム>

7:30 筏場駐車場 ~ 8:00 林道終点 ~ 10:30 馬の鞍谷出合 ~ 14:30 尾根を上がる ~ 15:50 デポ地点

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 2017年7月15日~17日 北アル... | トップ | 2017年7月30日 大峰・旭ノ川本流 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事