nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

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2017年8月6日 大峰・葛川本流

2017-08-06 23:59:59 | 

行った人:M内兄弟、僕

前夜、国道168号線を飛ばして道の駅ほんぐうに到着すると、翌日別の沢に入るT崎さんK谷さんとオーストリア出身のHさんが宴会の最中だった。宴に混ぜてもらってK谷さんの料理をごちそうになる。Hさんは英語は喋れるが日本語はほとんど喋れない。いろんな山に行っているHさんの話を聞いてみたかったが、僕のショボショボの英語力では質問するのもなかなか厳しいのだった。そのうちM内兄弟やM川夫妻、Y中さんも到着してにぎやかになる。みんないろんな食べ物を用意してくれて、M内さんは七輪で焼き肉まで始めたが、僕はいつも枝豆だけである。夜も更けてきたところで切り上げて車の窓にネットをつけて就寝。深夜、雨音で目が覚める。ネットを通して雨が吹き込んでくるのでやむなく窓を閉めた。M内さんはこの雨の中、マットレスに水たまりができるまで外で寝ていたらしい。

翌朝T崎さんチームに別れを告げて一路葛川へ。国道169号線から21世紀の森へ降りる道へ入り、途中で下葛川集落に行く道に入って葛川にかかる橋の袂に車をデポ。引き返して東野トンネル西口付近に戻ってここから懸垂下降で沢に降りた。

降りたところからいきなり淵が伸びているので早速エア式のライジャケを装着。水はなんか濁っていて匂いもする。渦を巻いているところには巨大な泡柱が立っている。この沢の水はあまり飲みたくない気がした。沢はひたすら泳ぎだった。

 

一か所特に長い淵があって、途中に側壁が大きくえぐれて洞窟のようになっているところがあった。

その先に小さな滝があるが、水流が早くM内兄弟が取り付こうとしたがダメだった。僕も手招きされたが、寒さで近くに行くこともできなかった。

ここは引き返して大巻きする。

 

大渡の橋をくぐってしばらく行くと一の滝。

ここは滝の左を登り、ナメの後二の滝。

 

ここは踏み跡をたどって左岸を巻いたが一か所細いバンドをトラバースするところがあり慎重に歩く。M内さんがロープをくれというのでロープを投げたらこちら側の末端も一緒に飛んで行ってしまう。ここはM内さん(弟)がお兄さんをビレイした。

この後はだらだらと歩いて橋が見えてきて下葛川のデポ地に到着。

温泉はM内さんがおくとろ温泉に行ったことがないというので僕が道案内。だが入ってみると背中にデザインがある人が一人。。そして大学生の団体さんがどっと入ってきて洗い場が瞬く間にふさがってしまう。なぜかMさん兄弟と一緒に温泉に行くと不運が重なるのだった。入浴後、道の駅のデイリーヤマザキで飲み物を購入。レジのAさんはカオリがいつもお世話になっているのでちょっと挨拶すると、こんなところに知り合いがいるのかとM内兄弟は驚いているのがおかしかった。

<コースタイム>

7:40 東野トンネル西口 ~ 12:20 大渡 ~ 15:30 下葛川

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2 コメント

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Unknown (幕内弟)
2017-09-08 09:09:13
温泉に関しては、おそらく、兄に何か憑いているんやと思います。
Unknown (nekoyan_1967)
2017-09-09 11:53:30
僕やなかったんですね。。

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