nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

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2016年8月11日~12日 和佐又山フェスティバル

2016-09-22 21:17:19 | グルメ

カオリから頼まれて和佐又山フェスティバルでバウムクーヘンを焼くことになった。2日間とも猛暑で食材の保存に気を遣った。1回終わったらそのあと食器を洗うのが大変だった。しつけの悪い子供たちが火のそばで走り回ったりするのでひやひやした。とにかく暑かった。

 

 

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2016年2月14日 日生のカキオコ

2016-03-03 00:02:18 | グルメ

2月14日はバレンタインデー。

ということでカオリと日生のカキオコを食べに出かけた。ちなみにバレンタインデーは何の関係もない。一番人気の「タマちゃん」はやはり混んでいるようで、車を停めることもできそうになかったので前を素通り。今回は「安良田」(あらた)を目指したが、市営の駐車場は満杯だったので国道沿いの役所の駐車場に停めた。日曜日は休みみたいなので大目に見てもらえるかな??店の前にはすでに長蛇の列。雨の天気予報がはずれて本当によかった。

1時間くらい待ってようやく店内へ。鉄板前のカウンター席とテーブルが2つあるだけの小さな店である。メニューに「おっぱい焼き」とあるのが目についた。牡蠣は海のミルク。それをねぎと一緒に素焼きにしたのが「おっぱい焼き」というわけである。おっぱい焼きとカキオコを注文するとまずおっぱい焼きが出てきた。これをつまみにビール、といきたかったがノンアルコールを飲みながらおばちゃんがカキオコを焼くのを眺めた。見ているとけっこうアグレッシブというか大胆というか、要するに意外と大雑把な焼き方で、たまにひっくり返すのに失敗して半分くらいグシャっとなったり、牡蠣が飛び出したりするのだが、そういうときでもおばちゃんは悠然と形を整えるのが貫禄を感じさせる。ただ温度管理だけは徹底していて、仕上げに温度計を差し込んで適切な温度になるのを確認しているのはさすがである。できあがったカキオコは絶品だった。

このあと五味の市で大きな鯖と大量の牡蠣をゲットして帰路に着いた。牡蠣は実家におすそ分け。それでも食べきるのに二日を要したのだった。

 

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台湾料理店を訪ねて ~ 兵庫県小野市 「豊源」

2015-11-27 22:44:46 | グルメ

この店は僕の勤務先から車で自宅に帰るときに、小野バイパスではなく小野市街を通る旧道を走るときに左手にある。夜遅くまで営業しているので残業で遅くなったときには便利な存在である。元はコンビニ店舗だったと思われる店に入ると、台湾人(中国人?)の店員さんが明るく迎えてくれる。一品料理もたくさんあるのだが、いつも一人で入るので注文するのは定食が多い。この日もニラレバー定食を注文した。麺類がついているのだが、僕はかならず台湾ラーメンを選ぶ。台湾料理の店なのだから、とんこつラーメンなんかを食べるのは僕には「邪道」と思えるのだ。出てきた定食にはフルサイズのラーメンと、フルサイズのニラレバー、そして大きな鶏のから揚げがついている。さらにサラダ、杏仁豆腐もついて880円という値段はかなりお徳だと思う。あまりのボリュームに、食欲のないときには唐揚げだけ手をつけずに持ち帰りにさせてもらうこともあるのだ。お店の人に言えば、持ち帰り用のプラケースとポリエチレン袋を持ってきてくれる心遣いもうれしいところである。

 

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2015年11月23日 アニバーサル・ディナー

2015-11-27 22:08:07 | グルメ

この日は結婚記念日。いつものVis-à-Visに行った。客は僕達だけだったので落ち着いた雰囲気で食事をとる。飲み物はカオリはキール、僕はグラスワインを注文したが、ボジョレーヌーボーがあるというのでせっかくだからボジョレーに変更。さて料理だが、この店はジビエ料理もあるので、この日食べられるジビエをお店の人に訊いてみると、雷鳥、鳩、山鶉、雉、蝦夷鹿と豊富な品揃え。雷鳥と山鶉は食べたことがあるので今回は雉(faisan)を注文してみた。カオリもいつもはビーフを注文するが今回は蝦夷鹿(chevreuil)を注文した。2杯目のワインは通常のグラスワインにしてみたら、ボジョレーヌーボーとは違ってなめらかでこちらのほうが飲みやすかった。前菜、スープ、魚料理と進んでいよいよメインディッシュの登場。雉はまずそのボリュームにびっくり。まずは骨つきの肉を手掴みで食べ、それ以外に4、5切れの肉を順番に食べた。少し歯ごたえのある肉だったが、くせもなく食べやすかった。肝は少しだけ苦味があったが、まったく問題なし。カオリの蝦夷鹿は厚切りのロティで、中はまだ赤みが残っている焼き方。上北山で食べた鹿肉の記憶があるので硬いのではと思ったが、カオリに分けてもらった一切れを食べてみると意外に柔らかくておいしかった。鹿肉を柔らかく調理する秘訣は後でお店のマスターに教えてもらったのでラッキーだった。最後にデザートが出てきたが、カオリが注文したデザート盛り合わせには「祝結婚4周年」と書かれたクッキーが添えてあった。お店の人が僕らのことを覚えていてくれたのがうれしかった。

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台湾料理店を訪ねて ~ 奈良県御所市 「カイシンゲン」

2015-10-25 11:34:49 | グルメ

その店は御所市の大口峠を越えて大淀に至る手前にあって、台高・大峰方面に沢登りに行くときにその赤いギラギラした看板がいつも目に飛び込んでくるのだった。もとはコンビニ店舗で、店の形からかつての姿を想像することができる。そして店の名前が気になるのだ。赤い文字で と書かれている。はて、なんと読むのか。やや照明を控えた店の中に入ると台湾人(中国人?)の店員が出迎えてくれる。メニューは定食類と一品料理に分かれており、多人数で入るときは一品料理を数種類注文すれば本格的な台湾料理をいろいろ楽しむことができる。一人で入るときにはお徳な定食やセットを注文してもよい。が、そのボリュームは決してあなどってはいけない。

その日は沢登りの帰り。現地で解散したあと僕だけ温泉に入って帰り道に店に入ると、僕より後に帰ったと思ったM内夫妻がいるではないか。眠いので1時間ほど仮眠をとってからこの店に入ったとのこと。同じテーブルで一緒に食べさせてもらうことになった。M内さんは冷麺とホイコーロー飯のセット、さおりさんは定食を注文していた。僕もチンジャオロースの定食を注文。定食には揚げたてサクサクの大きな鶏の唐揚げがついていて、これだけでもメインになりそうである。さおりさんは唐揚げを食べきれないのでM内さんに食べてもらっていたが、M内さんも自分のセットだけでボリューミーなのでちょっと苦しそうだった。それにしても気になるのは店の名前である。メニューにも漢字でと書かれているだけでフリガナはない。そこでさおりさんは店員をつかまえて「何とよむんですか?」と聞くのだが、本格的な中国語の発音で言われるのでなかなか聞き取れない。何度か聞き返してようやく読み方を覚えるのだが、しばらくするとまた忘れてしまう。店を出るときにもう一度読み方を訊いていたのだが、僕は車に戻るあいだにまた忘れてしまったのだった。店で名刺をもらったのでこの記事を書くときにIMEパッドで漢字をなぞるのだが、も出てこない。そこでパソコンの入力言語に「中国語(繁体字)」を追加し、中国語の入力に四苦八苦してようやくを入力できたが、なぜかは明朝体はゴシック体になる。さらにブログ上で表示すると文字化けしては「?」になってしまうのだった。この店、そんな日本のネット事情なんかもお構いなしに自国語の店名を堂々とつけるのも恐るべき悠揚さというべきか。

うーん、写真をとっても看板がギラギラしすぎて店の名前が読めない。。。。

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