nekoyan日記

雑記帳・スケッチブック・メモ

2020年12月29日~30日 大山・鏡ヶ成スキー場

2020-12-31 16:04:49 | スキー

行った人:あーちゃん、カオリ、僕

奥大山休暇村に到着したのは13時過ぎだった。本当は15時チェックインだが、チェックインできるというので早めに部屋に入らせてもらい、着替えてからゲレンデへ。日差しが強かったので、レンタルショップで子供用のゴーグルを入手し、あーちゃんにつけた。カオリとあーちゃんはヒップそりで遊び、その間僕は5回リフトに乗った。昨シーズンは1回しかスキーに行っていなかったのでちょっと不安だったが、なんとか転倒せずに滑れた。あーちゃんはソリはあまりやりたがらず、雪玉作りがしたい様子だった。

休暇村の食事は豪華だった。鍋物がメインのコースのほかにビュッフェがあり、いろんな料理が楽しめた。あーちゃんもいっぱい食べて満足の様子。コーヒーとデザートは部屋に持ち帰りもできる。

翌朝チェックアウトの後またゲレンデに行ってみるが、大粒の雪が吹雪いていてあーちゃんは怖がってすぐに撤収となった。蒜山高原センターは年末休みに入っていて閉館中。道の駅も休業中だったので高速道路に入って蒜山SAでチーズケーキを買って帰った。

 

コメント

2020年12月20日 奈良・春日山原始林遊歩道

2020-12-31 15:52:14 | Weblog

行った人:あーちゃん、僕

新薬師寺近くの1日500円の駐車場は1台だけスペースが空いていて止めることができたが、地面が斜めになっていてずり落ちそうでちょっと不安。歩き出すと早速鹿の群れに出会う。遊歩道入り口から登っていく。僕等の他には誰もおらず、あーちゃんは紅葉を拾ったりしながらのんびりと歩く。日陰は寒いのでなるべく日の当たるところを見つけて昼食をとった。首切り地蔵から能登川沿いの道(柳生街道)を通って帰った。少し雪が舞っていた。

コメント

2020年12月13日 京都・伏見稲荷大社

2020-12-31 15:10:07 | Weblog

あーちゃんと伏見稲荷大社へ参拝。

まずは本殿に参拝し、そのあと門前の食堂へ。せっかくなので名物の稲荷ずしを注文。うまかったがちょっと高い。そのあと有名な千本鳥居を見に行く。あーちゃんは「オレンジの橋」と言いながら先を走っていく。奥の宮まで行ってみたかったが、遅くなりそうなのでやめておいた。

帰りに日帰り温泉に立ち寄るが、おむつしている子は入れないと断られた。泣きわめくあーちゃんをなだめながら京都に来たことを後悔した。奈良市内まで帰ってから(自宅から徒歩でもいける距離であるが)温泉に入って帰る。

 

コメント

2020年12月12日 奈良・国見山

2020-12-31 14:35:48 | 

行った人:あーちゃん、カオリ、僕

紀寺から白毫寺方面へ登る道を走り、しばらく走って右手の国見山に行く道に入る。国見山登山口付近に車を止めて歩いた。国見山までは小一時間ほど。曇り空で長居はできず。途中カラスザンショウの実がたくさん落ちていて甘い匂いを放っていた。いくつか拾って帰ってクリスマスの飾りに使った。

コメント

2020年12月6日 二上山

2020-12-20 21:43:45 | 

行った人:あーちゃん、僕

昼前に当麻の道の駅に到着。道の駅の裏から登山口へ続く道をたどり、神社の境内の脇から登山道に入る。あーちゃんは途中までは歩いたが、ダッコをせがむのでやむなくザックに乗せて登る。雄岳の山頂に到着するまで眠っていた。

 

山頂のひだまりの中で昼食をとる。時間に余裕がないので雌岳はやめてそのまま下山。下山時はあーちゃんは歩いたが、飛行機が上空を飛ぶたびになぜか怖がる。神社を過ぎたときにまたダッコをせがむのでザックに乗せた。ザックに揺られながらあーちゃんは夕焼け小焼けの歌を何度も繰り返し歌っていた。

 ゆうやけこやけでひがくれて

 やまのおてらのかねがなる

 おててつないでみなかえろ

 からすといっしょにかえりましょう

師走の陽は午後を過ぎて早くも翳り始め、黄色い光の中で親子の長い影はのどかな田園風景の中を歩いていく。あーちゃんの声はどこまでも澄んで耳に響いている。だが幼い日々の記憶は時間の流れには耐えられず、あーちゃんは父と珠玉のような時間を過ごしたことをやがて忘れてしまうのだろう。そう思うとなんだか切ない気持ちになったのだった。

コメント

2020年11月29日 奈良・大国見山

2020-12-20 17:21:50 | 

行った人:あーちゃん、僕

天理市内を通り、裏道を抜けて国道25号線に出て少し走ると桃尾の滝へ通じる脇道がある。細い道を少し登るとすぐに桃尾の滝の駐車場があるのでそこに車を止める。用意していると何台か車が入ってきて滝を見に行く人が降りてくるが、5分くらいですぐに戻ってくる。僕らも歩き始めるとすぐに滝が現れる。行場になっているのかろうそくやら祠がある。

そこから山道に入っていくが、あーちゃんはしょっちゅうダッコをせがむ。それでも上から女子高生の団体が降りてきて「きゃーかわいい」などと声をかけられるとうれしそうな顔をして前を歩いたりする。どうもお調子者のようだ。やがて古いお寺がでてきたので見学する。

この付近にはお寺以外にも山道に沿って古い石仏がいくつも建てられている。8割がたあーちゃんをザックに背負って大国見山山頂に到着。奈良や天理の市街がよく見える。昼食をとってから下山。帰路、奈良市内の入浴施設で湯につかってから帰宅した。

コメント

2020年11月21日~22日 茶臼山高原、信州下栗の里

2020-12-17 12:37:19 | 

行った人:カオリ、あーちゃん、僕

gotoキャンペーンを利用して東海方面へ出かけた。宿泊地の茶臼山高原休暇村には15時頃到着。チェックインを済ませ、早速茶臼山に行ってみる。登山口がわからず裏の駐車場から高原に入ってみると茂みの中に猫がいたのでびっくりした。

時間が遅いのでこの日は山頂までは行けないだろうと思っていたが、登山道を見つけ登り始めるとあーちゃんはずんずん先に歩いていく。が少し平らなところで休憩し、テルモスの湯でミルクティーを飲むと16時半を回っていたのでそのまま下山した。

帰りにも猫を目撃。夕食はコースの他にビュッフェがあっていろんな料理が楽しめた。夜は休暇村主催のナイトハイクに参加。集まってくる鹿を見に行ったがすぐに逃げてしまい、その姿を確認できなかった。ここの鹿は紀伊山地の鹿よりずっと用心深いような気がする。

翌朝も休暇村主催のハイキングに参加。矢作川の源流を見に行く。あーちゃんは川に枯れ葉を流すのに夢中で、僕らだけになってもその先の展望台には行こうとしなかった。帰るのも嫌がり、無理矢理抱きかかえて帰ろうとすると手を振り払ってどこまでも走って戻って行く。まるで鉄砲玉だ。なんとか連れ戻してホテルにもどったのだった。

チェックアウトを済ませて再度茶臼山に上る。この日はなぜかあーちゃんは歩きたがらず、ほとんどザックに乗せて登る。山頂は雲が多く見通しは悪かったが、お茶を入れて一服した。

下山はあーちゃんは歩いて降りた。駐車場に到着するともっと歩きたいと言ってあーちゃんは一目散に走って戻っていく。まるで鉄砲玉だ。なんとか走って追いついて連れ戻したのだった。

もう一回山に登るからとなだめてあーちゃんを車に乗せて、一路下栗の里へ。思わぬ通行止めなどがあって時間がかかったが、昼過ぎに下栗の里へ到着。さっそく名物の芋田楽を買って駐車場のベンチで食べているとゆかりちゃん一家が到着。一緒に展望台へ歩き始める。あーちゃんとコタちゃんは仲良しで一緒に手をつないだり、枯れ葉を掛け合って遊んだりしている。遊歩道は細くて前から人が歩いてくるとどちらかが避けないといけないほどだった。展望台から下栗の里の風景を眺めて下山。駐車場でゆかりちゃん一家と別れて遅い昼食をとりに少し下にある食堂へ行った。食堂の女将さんはお喋り好きな人で圧倒さそうになる。このあと帰路についた。途中、昼神温泉に立ち寄る。暗いせいか、あーちゃんは露天風呂は体をこわばらせて行きたがらなかった。

コメント

2020年11月15日 七五三

2020-11-28 16:24:04 | Weblog

あーちゃんは戌年生まれ。子年の今年は数えで三歳となるので七五三のお参りをした。最近は満年齢でお参りをする人が多いそうであるが、こういうことはやはり古式に則って行いたいし、この折に母や僕の兄弟にも奈良の新居を見ておいてもらいたいという気持ちもあったのだ。

当日は朝5時に起床。早めに朝食を済ませ準備を済ませる。ネットで見つけた宅配サービスの貸衣装店から取り寄せた着物を着せて自宅を8時過ぎに出る。第一の関門は乗車。チャイルドシートは股の間にバックルがあるので着物の裾を大きくまくらないと乗せられないのだ。なんとか乗せて出発。コンビニでマスクを購入し、菅原天満宮に到着。駐車場は狭いが朝早いこともあってすぐに止められた。あーちゃんは車に乗せている間に髪の毛がグジャグジャになりカオリがブラシで直そうとするがあーちゃんはなかなかいうことを聞かなかった。そして雪駄を履かせるが、サイズが合わないのか2,3歩歩くうちにすぐに脱げてしまう。そのたびに履かせ直しの繰り返し。なんとか受付にたどり着き名前や住所などを申し込み用紙に記入。その間もあーちゃんは境内の小石を拾って投げたりとヤンチャばかりしている。やがて名前をよばれたので本殿に入り、お参りをする。あーちゃんはじっとしていられず、横から抱きかかえていないとどこに走り出すかわからない感じであった。なんとか終了し、宮司さんからお祝いの破魔矢や千歳飴が入った手提げ袋を渡されるとあーちゃんは嬉しそうな顔をしていた。そのあと宮司さんが記念撮影をしてくださり、お参り終了。ベンチに座ってスナップ写真をとったり、あーちゃんの髪を直したりするが、雪駄はどうしても歩きにくそうなので最後はスニーカーを履かせた。

神社からコメダ珈琲店に移動し、母たちと合流。モーニングを食べてから自宅へ戻った。姉たちは電車で来たので歩いて駅まで迎えにいくと、車で来てくれるものと思っていたらしく文句タラタラだった。ただ僕としては駅から家までの行程も覚えておいてほしかったのであえて歩いてもらったのだった。

そのあとは寿司やお菓子を食べてにぎやかに自宅で過ごす。母や兄弟たちは夕方帰っていった。

 

コメント

2020年11月3日 台高・武木川

2020-11-28 15:29:09 | 

行った人:ikkoさん、S野さん、僕

また単独遡行になる可能性が高かったので一人でも行けそうなところで行ったことないところ、かつ朝発で行けるところの中から武木川に行ってみることにした。蓋を開けると二人も参加者がいてくれたのでうれしかった。

蜻蛉公園の駐車場に集合し、武木に向かって出発。国道169号から武木、井光集落へ向かう橋を渡って左折し、武木川沿いに走る。遡行開始地点についてみると何やら作業中の方が。車を止めるところもなさそうなのでさらに上流に向かって走ると大きな広場のようなところがあり、私有地でもなさそう(?)なので駐車させてもらうことにした。

沢装束に着替えて道路を少し戻り、武木川に入渓。

水はたいへん美しい。近場でこんなに水のきれいな沢があったことに驚く。堰堤を越えてまずはくらいゴルジュの奥に6M滝が現れる。

ここは左岸から巻いた。続いて5M斜瀑。

ここは水流の右手を登る。次の3段7M滝は大巻きとなる。

そのあともどんどん小滝がでてくる。

水が跳ね返ってヒョングリの滝のようなところもあった。

   

やがて右岸にりっぱな石垣が現れる。

ここにどんな暮らしがあったのだろうか。作業道の木橋を越えて癒し渓を進む。

と思ったら10M滝が現れた。

左岸から様子を眺めていたのでそのまま左岸から巻いてしまったが、40Mロープいっぱいを使って厳しい登りとなる。単独では絶対ムリ!ここは右岸のほうが簡単だったかもしれない。その上は右岸に林道が2回横切り、大きな堰堤も越えてさらに遡行する。

 

滝はまだまだ現れる。やがてまた林道が迫ってきて斜めに交差するところがでてきて予定終了ポイントに到着。

林道に上がり、下山した。林道から見る山の紅葉がきれいだった。

<コースタイム>

8:20 入渓~10:30 10M滝下 ~ 11:36 林道横断地点 ~ 13:20 林道交差地点 ~ 14:15 駐車地

コメント

2020年10月25日 台高・又剣山

2020-11-08 11:50:35 | 

行った人:あーちゃん、僕

天気は快晴の予報。景色を楽しめると思い、又剣山に登ってみた。

サンギリ林道は荒れていて落石多く道路もところどころ陥没、崩落があって注意を要する。トンネルを抜けて左折し、登山口を目指すがどこなのかわからず通り過ぎてしまう。道がどんどん下り始めたので明らかに違うと思って引き返し、斜面を注意深く見ながら通ると赤リボンが目に入りやっと登山口と分かった。

付近の駐車スペースに車を止めてまずはランチタイム。食事を取っていると近くで人の声がする。どうやらもう一組登山者が登ってきたようだ。準備を整えて早速歩き出す。最初は急斜面なのであーちゃんはザックに乗せた。歩きやすいところが出てきたのであーちゃんを下ろして歩かせるが、紅葉やドングリを見つけては拾おうとするのでなかなか進まない。

そのうち後続のパーティが追い抜いていった。1時間ほどかけて又剣山に到着。山頂からの景色は素晴らしかった。あーちゃんも「キレイー」を連発していた。

 

ゆっくり景色を楽しんだ後に下山。あーちゃんはザックに乗せた。帰りは上北山温泉で汗を流した。

 

コメント