音の世界

「ノリのいい音楽」をテーマに、CDやライブの感想を綴ります。

ドタバタ・ツインズ(Chaalbaaz)

2007-10-30 00:14:03 | インド映画
ヤフー動画でインド祭りも佳境に入り第三弾、
1989年の「ドタバタ・ツインズ(CHAALBAAZ)」。
主演はひと昔前のスター女優、シュリデヴィ。
彼女をみるのは初めてなので楽しみだ。
ラジニカーントも相手役として登場する。

双子の女の子、アンジュとマンジュは
生まれてすぐ離ればなれとなってしまう。
時は経ち、マンジュはスラムの酔いどれダンサーとなり、
アンジュは極悪な叔父夫婦の元で辛い毎日をおくっている。
そんな二人の環境が偶然交錯したことから・・

勧善懲悪でアクション満載、なにも考えず楽しめる
後味スッキリな娯楽作品だが、非常に残念なのは
ダンスシーンがほとんど全てカットされているらしいこと。

筋立てがよくできているので十分楽しめるが、
シュリデヴィといえばダンスのうまさで有名ではないか。
役柄上も「ダンスが上手」なはずなのに、よりにもよって
ダンスシーンをカットするなんて、ああ勿体ない!
でも、少しだけその古典舞踊を楽しめるシーンがあった。
噂どおり、シュリデヴィの踊りは素晴らしい!

フランス人形のようなシュリデヴィ。
小さなお顔の半分は目という、少女マンガのような美しさだ。
あるときは腕っぷしの強いハスッパなダンサー、
又あるときは引っこみ思案のお嬢様として大活躍だった。
彼女の魅力的な姿を拝めただけでもありがたいことだ。

・・さあ、時間的にかなり苦しくなってきたが
31日までにあと何作観られるか?進軍あるのみである。


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