ねこやまの日記。ピアノと猫と手芸と。

音楽や手芸、猫が登場するブログです。

藤村源五郎一座 座長公演 幕末人斬伝。

2015-04-30 21:52:46 | 日記
玲子さんのお誘いで、

浅草は浅草寺のすぐおとなり、アミューズミュージアムさんにて、


藤村忠寿さん(「水曜どうでしょう」ディレクター)と、

笑撃武踊団さんのプロジェクト第一弾であります、


「藤村源五郎一座 座長公演 幕末人斬伝」


を観に行ってまいりました!


お座敷(お座布団)席と椅子席でして、

迷った挙句、やはり舞台に近いほう!ということで

お座布団席で頑張ってみました(笑)

姿勢はつらいですけどね、

舞台を間近で見られる喜びのほうが大きかったです。

芝居小屋、っていいもんですねぇ。


人情ものの、お芝居って初めてだったのですが、

新鮮で、面白いところは面白くて、かっこよくて、ほろっとしたりして、

すごく楽しめました。

最後には、藤村さんのお嬢様ともお写真を撮らせていただきましたよー。


とてもキュートな方でした。





玲子さん、ありがとう!




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羊山公園。

2015-04-27 11:34:49 | 旅行
秩父にあります、羊山公園へ行ってきました。



先にお昼を食べようと、午後1時頃、一旦公園付近をとおりすぎたのですが、


公園の入口が絶望的に渋滞していて、うひゃー。。。。

危うく、渋滞に巻き込まれるところでした。


先に、お昼を食べて、3時半ごろ公園にいきましたが、


そのころは、難なく通れまして、ほっ。でした。


平日だったんですけどね・・・




これは、よく撮れたほうだと思う!


しかし、こんなことを書いてはあれなんですが、

入場料など、以前より値上がりしたわりに、

前回ほどの感動がなかったんですよねぇ。。。

スギナに負けていたり、地面がハゲハゲになっている面もあって、ちょっぴりかわいそう。

そんなことを思う私は、こころが汚れているのかしらん。(あーあ。)

お手入れ、きっとすごく大変なんですよね。


来年も行くかもしれないので、楽しみにしてます!
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大島弓子さんの本に出会う、その2。

2015-04-21 21:47:19 | 日記
そういえば、


大島さんの本を読んでいて、


シンガー・ソングライターの谷山浩子さんの歌の世界を覗いているときに

自分が感じるものとなんだか似た感覚がするなぁ、と思っていたのですが、


「綿の国星」の3巻の解説を書いていらっしゃって、

それを見つけたときはすっごく嬉しかったです。


自分の好きな方と好きな方が、いっしょにお仕事されるのって

これまでもよくあったのですけども、

とても嬉しいんですよねー。


あと、


大島さんの本を読んでいるときは、

マンガを読んでいる感覚ではなく、小説か詩を読んでいるようなそんな感じで

気が付くと、あぁ、「絵」なんだった。

というくらい、絵を文字だと思って読んでいる。

それくらい言葉というか、感覚、感情が心に入ってくるような不思議。


谷山さんも大島さんも、

私からしたら、

子どものころに感じていた気持ちを、よく覚えている方だと思う。

私はすっかり忘れてしまっていて、どこかに追いやってしまっていて、

お二人の作品を通して、思い出す。


そんな感じ。
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大島弓子さんの本と出会う。

2015-04-18 11:00:35 | 日記
先週、ちょっとわけあって、都内の病院に1週間通っておりました。
自分のことではないのですが。


まぁまぁの田舎に住んでいるので(笑)、

都内、それも表参道あたりは、アウェー感が半端ないのですが、


1週間通っていると、だんだん慣れてきて、


しかも、まだお店が開く前に通ったりするので、
新旧のビルの形の面白さとか、街の楽しさを眺める余裕もありました。


銀座や日本橋のような、大人の街もいいけれど

表参道は、新しいエネルギーが渦巻いていて、若い感じがしました。

活気がありますね。


さて、

冒頭の件ですが。


病院の中で父が大島さんの本をくれまして、

出会うこととなりました。


「サバの夏が来た」「綿の国星」などなど。


大島弓子さんの本がすごいことは、なにかで耳にしたり目にしていた私でしたが

なぜだかこれまで読む機会がなかった。


これはチャンス!とばかりに読みふけりました。


もうね、


ものすごい好きになってしまった!!!


「猫」が出てくるからという理由ではなく、

なんだろう、読んでいてすーっと心がフラットに戻る感じ。

ざわざわがなくなって、すごくリラックスできるんです。


父、グッジョブ!(笑)


大島さんのご本、

書かれた順番で読めていませんし、まだまだ作品があるようなので

順番はめちゃくちゃになりそうですが

少しづつ読んでいきたいと思います。

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