ねこやまの日記。ピアノと猫と手芸と。

音楽や手芸、猫が登場するブログです。

あけびカゴのカバー。

2012-05-31 19:11:18 | 手作り
もうずいんぶんと前のこと、

あけびのカゴを母から譲られたのですが、

今ほどカゴブーム?のない頃。

浴衣用にしよう!と思って

その時大好きだった、
てぬぐいで袋を仕立てて中につけてしまったんですね。


でも、

よく考えたら、浴衣って年にそうそう何度も着ないし、
洋服と合わせるにも柄の主張があるので
何にでも合うわけではないし・・。

しかも当時はかなり試行錯誤して付けたので、
すぐに外すのもなんだかね・・・と

なかなか活用されていなかったのです。


ですが今回、思い切ってはずしてみました。


ちなみに以前はこんな感じ。


「かまわぬ」さんの水芭蕉柄の手ぬぐいです。

抹茶色にうかぶ白と花の中心のわずかな黄色。

和、のものでありながら、モダンな柄とカラーリングが大好きで。


そして、中はこんな感じ。


中袋を作ったのち、透明のテグスで本体に固定していました。

久しぶりにはずしてみる。
はずした布は何かに活用するとしましょう。




で、今回はこんなカバーを思いつきで。



薄手の布にレースをつけてみました。


で、

このままだと風でひらりと飛びかねないので



リボンをつけて改良。



持ち手部分に軽く結いつけて、リボンを見せるも良し、布の下で結んで見えなくするもよし。

めくるとこんな感じ。



これでひらりん防止!


洋服にも前のものよりは合わせやすくなりました。

せっかくのあけびカゴ、活用したいと思います。

*携帯でこの記事を見ると、なぜか画像の向きが全部縦方向・・!?
と思ったら、写真をクリックすると元の向きに・・・。
なぜなんだろう・・・見えにくかったらごめんなさい!


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たくさんのバラ。

2012-05-31 18:36:49 | 自然
先日、とある場所に、バラを見に行きました。

たくさんのバラの香りが、やさしく迎えてくれて
なんだかとても和む。


バラだけでなく、いろいろな植物も植えてあって
その形や色のコントラストでも目を楽しませてくれるし

やっぱり植物はすばらしいなぁ・・・と
感嘆せずにはいられないのでありました。

もちろん、
手塩にかけて育てている人がいてくださってこそですね~。


ベンチに腰掛けて見えた風景。





いちばんいいなぁと思った、「カフェ」という名のバラ。
名前の通り、少し茶色がかってアンティークな感じ。



バラのアーチ。


鮮やか過ぎて、乱反射してしまいました。
バラの花びらにはこんな種類もあるのですね。



ピエール・ドゥ・ロンサーン。
知り合いの方が育てているとは聞いていたけど
こういう花だったのか~。

ドーム状に仕立ててあり、
中は日陰でとても涼しくてびっくり。




これでもか!とぎゅうぎゅう巻きのバラも美しい。

(この表現は美しくないけど。笑)


もっともっと沢山咲いていたけれど、
どれも本当に優雅できれいでいい香りで、いろいろな蜂が来ていて
足にいっぱいの花粉のおだんごをつけて飛んでいて。

まさに、花園、でした。

ありがとう。
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短歌!

2012-05-30 02:20:25 | 短歌
音は心から出るものだから、

心は音にでるから。


どんなことがあっても、平常心を保って演奏することは
とても大事な要素だと思っています。

音楽に余計な私情を挟むことはない。

だけど、心が少し疲れたときは
ゆっくり生きて、しっかりと普段というものを取り戻そうと思います。



さて、心機一転、

今日は久しぶりに朝日新聞の歌壇に掲載されていた
あさちゃんの短歌を2首掲載させていただきます。



「この人の全人生を吾の肩で ずっしり支え排泄介助」




「あの頃の無邪気なわたしはいないけど 今も変わらずシューマンが好き」



どちらもさすがですね。

特に、上の歌は、選者の方の評にもあったのですが
全人生を肩で支えるという表現に、本当に実感と迫力があって
とても考えさせられました。


それから、下の歌も
音楽ってその頃の思い出と共に甦るものだよねー、という
そういうのあるわぁ・・・と納得の一首。
無邪気な、というところがいいなぁ。

この素晴らしき、言葉のセンス!
うなるしかない。


・・・・実は、

私も最近ようやく葉書を送ってみました。

たぶん、どころかかなりの確立で掲載はないものと思われますが、(笑)
実際に書いてみて、
やはり短歌っていいですね。

歌が浮かぶ瞬間、歌にしたいような感覚がやってくる瞬間は

ちょっとわくわくする!

まぁそこから言葉をつむぐのは、とてーも大変なんですけどね。

私のように、長文で書いたほうが都合がいい人間にとっては
決められた字数に、思ったように言葉を並べるのは
容易ではありません。

すこし言い方をかえるだけで意味が変わってしまって、
アレ?結局なにが一番言いたかったんだっけ?
というような状態に・・・

その試行錯誤も楽しいのですが。

なによりも、

全くの素人が葉書を送る、という
この怖いもの知らずの勇気に拍手してください!(笑)


あさちゃん、今回も掲載させてくれてありがとう。

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伝えていくべきこと。

2012-05-28 22:07:02 | 音楽
えぇと、、、


まず、2件ブログ記事を削除しました。

先日ここに書いた演奏のお仕事、

本日で辞めることにいたしました。

こんなに早く、何かを辞めたのは初めて。


理由は、あまりにもピアノが愛されていないこと
演奏、音楽というものが二の次の扱いであること。


お客様はすごくあたたかくて、
その方々のためにももっと頑張りたかったのですが

私の演奏家として、仕事をする人間として譲れない部分と
主催側の対応との折り合いがつきませんでした。

今月の私の手帖に書いた言葉は

「仕事は人とするものである」

本来は、だから感謝して、、、と言う意味で書いたものでしたが
色々な意味で、

仕事は一人でなく人としているのだなぁと。

信頼関係は大事ですね。


ピアノがすごく古いことはオーディション時に感じていたけど
その時は、状態も良かったので、
これならお仕事をさせていただけると思ったのですが


初日から違和感あり。

それは、

ピアノの真横の壁一面のガラスを
全開にしていることでした。

これでは外にピアノがあるのと同じ。

ピアノは、
湿度、気温の変化に敏感なうえ、ほこりも大敵です。


理由をお伝えし、すぐに閉めていただきました。

ピアノの音も、確実におかしくなっていて。


数日後行ってみると、また空いている。。。
また閉めていただこうとすると、
うちの方針ですから、と。

そのうえ、ひとつ音が出ないんですけど聞いてます?と。

業務に差し障りがある内容を、
当日言うことではないだろう!と思いつつも
ぐっとこらえました。

他の方は、これでも弾いていますよ、と。

出るときもあるんですよ、と・・・。


仕方なくそのまま演奏しましたが、

もちろん音も出たり、出なかったりで

風が思い切りふいてきて、小さな虫や蜘蛛が鍵盤に乗ってくる始末。

これではピアノの中にも入ってしまっているに違いありません。


この状態で毎日演奏されているというので、
きちんとメンテナンスをされてから、演奏を再開されてはいかがですか?と
お話しすると、

うちの上層部の決定を非難するようなことはやめてください、と。


ピアノは弾けば音が鳴る、くらいにしか考えていただけないようなところでは
これ以上のお付き合いが難しいと考えました。


私の仕事場の見極めが甘かったということもありますし、


自分にとって譲れない部分はどこなのかというところも
はっきりしました。


ずっと以前から感じていた、ピアノという楽器に対して
もっと知って欲しい、理解してほしいという思いも強くなりましたし

ピアノを弾く人間として、それをお伝えするのは使命だとも思います。

戦うことは疲れます。

でも、譲れないし、譲ってはいけない部分。


なので、これからは今回のような形ではなく
もっと違ったよい形で
ピアノのことをアピールしてゆけたらいいなと思います。
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ばらと一緒に。

2012-05-21 22:31:52 | 自然
今日は金環日食の話題で持ちきりでしたね。

青森に住んでいた子どものころ、

学校から与えられた虫眼鏡のような形をした真っ黒い板の道具で

何らかの日食を見たのを覚えているんですが、

今回は特にグッズを買ったりせず、
私はテレビで見ました。

いくら大丈夫って言われても、目が心配でちょっと怖かったのです。

テレビというテレビが、朝からその話題だったので

おかげで沢山きれいな映像をみられました。


本当かどうかはわかりませんが、

新月の日に植物などを植えると良く育つ、そうなので
今日、グリーンカーテン用にと、パッションフルーツの苗を植えました。
(新月から満月=だんだん満ちていく、ということかららしい)


ゴーヤが既に3本植えられたところに1つだけ挑戦です。

今年すぐ実がつくそうで、
連休中に植えたという見本の苗には既に青い実が!!

果物好きとしてはかなり期待してしまいます。

よく育っておくれ!


先日の紫のバラに、家の芍薬を足してみる。
芍薬の香りは苦手だけど(笑)花はきれいです。







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