ねこやまの日記。ピアノと猫と手芸と。

音楽や手芸、猫が登場するブログです。

素敵な中敷き。

2011-11-29 19:16:36 | 日記
すっかり寒くなってまいりました。
周りで風邪が流行り、こちらもひいてしまいそうな寸でのところ。
気をつけねば。


足元もブーツの季節。


気に入っているショートブーツが

薄手のタイツだとほんの少しだけ大きく感じられるので

あたたかな中敷きが欲しいのう・・・と思っていたのですが

なかなかどれを購入すれば良いものかわからず。




少し前に、こんな中敷きに遭遇。




あったか中敷きでもなんでもないのですが、

中敷きと言えば、地味な感じのが多い中、

美しい柄に惹かれまして。




しかし、よくよく考えたら




猫を踏むことになるではないか。。。。。









・・・というわけで、なんとなくこの中敷きは未だ大切に飾られております。

良い中敷きをご存じの方は、ねこやままで、ご一報をお願いします。(笑)

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続、カピバラ。

2011-11-25 17:49:26 | 自然
そして、カピバラ温泉へ。
(正しくは温泉でなく、40度くらいのお湯だそうです)。


赤ちゃん、ちいさい!



草を無心に(そう見える)食べます。


「お、今日も、あったかいのが出てきたよ」


「んしょ、どれどれ」


「ふー。でもまだまだお湯が溜まらない。。。」

右がお父さん。


カピバラのオスメスは、鼻の上のもりあがりで見分けるんだそうで

その盛り上がりのことを、「モリージョ」というのだそう。(笑)

モリージョ、盛りーじょ。。。。(笑)

確かに、オスのほうが盛られている。(そういう意味ではないと思う)



お母さんは、そんなにモリージョしてません。(使い方が違うと思う)
お顔が穏やか。

なので、子供たちはまだ性別がわかっていないので
お名前がつけられないのだとか。

もう少し大きくなったら、見分けられるのね。

ちなみに、このあとどんどんお湯がたまってきて
もぐったり、芋の子洗い状態になっていました。




そうそう、ちょうど紅葉も綺麗でした。



このたび初めて知ったのですが、

年間パスポートがあるようなので

今度はそれを購入して動物園に通いたいと思います。(笑)
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カピバラに出会う。

2011-11-25 17:43:28 | 自然
すこし近所に、高坂こども自然動物公園がありまして。


久しぶりに行ってまいりました。

ずっと行きたかったのですが、本当に久しぶり。

史ちゃんと、1歳になられた王子とご一緒です。



新しくできたペンギンヒルズ(フンボルトペンギンがたくさん)なるものや、

カピバラ温泉が見たくて見たくて。


もともと動物園、水族館などが大好きなのです。

彼らはすでに野生ではないにしろ、行動を見せて教えてくれるので

敬意をもって接するのです。ありがたいのです。

すごく大変なのはものすごく承知していますが、

動物と一緒にくらしたことがほぼない私にとっては

生き物の命をみつめる、

飼育員、という職業は憧れであります。



・・・と、想いを熱く語ったところで。





なぜか人が入っているように見えてしまうしぐさのペンギン。


ペンギンの直立不動。。。。




アルゼンチンのラーマ、という大きなねずみのひなたぼっこ。




大好きなキリンや(家族が増えてる!)



ボールペンのメーカーを思い出す、美しいシマウマの模様を堪能。

写真はとらなかったけど、牛の乳しぼりも何十年かぶりに体験しました。

牛さん、ありがとう!


次につづく。。。。






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おしい!そしてプレ大掃除。

2011-11-22 14:17:24 | 日記

誤植、というものはちょっとした違和感とともに

ふと目に留まるものである。




非常に喉ごしが悪そうである。(笑)


さて。



本格的に寒くなる前に、大掃除してしまおう、と、
少し前からぼちぼちはじめている。


今日は、大物のカバーをいろいろ洗った。


明日は窓拭きとカーテン洗うのと、本棚の整頓の予定。
ピアノの部屋、2重窓のために、
窓が大小12枚あるものだから、時間がかかるのだ。


毎年凍えそうになりながら掃除をしていたので
今年はいまのうちにめどをつけておくのです。


網戸とか外のよごれを中心にすすめるつもり。


来年1月あたま、久しぶりに恩師の発表会に出演させていただくので
その練習もしている。

このたびは、大好きなグリーグの作品の中からチョイス。

綺麗になった部屋で心地よく練習できるようにお掃除がんばろう。
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ざわざわ。

2011-11-21 14:13:10 | 日記
心がざわつく。


この間、

「人生は大きなザルを持って臨むものだ」ととある人が教えてくれた。


目のつまったザルで、

なんでも真ん中で受けとめる私には、目から鱗。


それから、こうも教わった。
人生はとてもシンプルで、
好きか、嫌いか、のどちらかなのだと。


・・確かにそうかもしれない。


自分はそこまで強くないな、と思う反面、
それくらいシンプルに生きられたら・・・とも思う。


とりあえず、つらくなったら
目の大きなザルを思いっきり振るっている姿を想像してみることにしている。



これが意外といいみたい。


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