ねこやまの日記。ピアノと猫と手芸と。

音楽や手芸、猫が登場するブログです。

みかん。

2011-01-31 18:27:49 | 日記
2月です。まだ寒いです。
でも風邪はひいていません。


それはなぜかというと・・・


みかんを沢山食べているから!(たぶん。)



ここ最近、体によくないよね~・・・と思いながらも
やめられないのが、お風呂上がりのミカン。

箱で買ってきたのですが、減るのが早いこと。。。



夜に「果糖」を摂取するのは、たぶんよくないと思うのです。(太るという意味で)

でも、美味しいんだもの。




手をよごさずに食べられて栄養がある
みかんとおにぎりは、日本が誇るソウルフードなのだ!


だから夜中に食べていいってことではないですけどね・・・。


風邪と花粉をどうにか乗り切ろうという意欲の表れということで。(無理がある)
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上野、練馬、池袋。

2011-01-30 19:42:06 | 音楽
ここ最近に行った演奏会ダイジェスト。

●上野・奏楽堂

歌のお友達、えつこさんのお誘いで

「英国 ルネサンスと現代の音楽―文化交流の視点から」


前半は古楽器・声楽に加え、古典舞踊など。

後半は、英国における日本を題材にした現代曲。
打楽器メインの曲が2曲、
日本の文学作品にモチーフを得て、箏や笙を使用した新曲など。
作曲者自ら指揮するものもあり。

グリーンスリーブスなどの古楽と、舞踊のコラボレーションは
目にも耳にも麗しく。貴族になったような気分で(笑)大変楽しみました。

個人的には、後半の現代曲、
打楽器独奏で、マイケル・フィニスィーさんの「火の見」と

バジル・アサナシアディスさんの
ヴァイブラフォン2台、コンガ3台、シンバル2基の7つの楽器で構成された
「7つのヴェールの踊り」という曲が、刺激的でした。

シンバルやヴィブラフォンをマレットのみならず
弦の弓で弾く、というのは面白かった。
結構いい音がするのにびっくり。


特に、「火の見」は日本の「間」というものがうまく取り入れられているようで
確かに、聴いていると拍数に変換しがたく感じる部分があったので、

それが楽譜上、どのように書かれているのか興味がわきました。
機会があるならば、ぜひ楽譜を見てみたいです。


●練馬文化センター

「東京スカパラダイスオーケストラ」


友人のミナちゃんと。

もう・・・、行って良かった。
行けるまで体力回復して良かった。

本当に久しぶりだったので、(下手したら7年ぶりくらい?)感動もひとしお。

彼らが、こうして今でも活動をずっと続けていてくれることを
本当にうれしく思いました。

おれたちも頑張ってるから、お前も頑張れよ!って体で表現してくれるようで。
カッコイイ大人から、愛と叱咤激励を沢山もらいました。

スカパラも年を重ねるということは、自分も。

開始2曲目で、翌日の筋肉痛を予感したのは言うまでもありません(笑)

跳ねて、叫んで、歌って・・・


久しぶりすぎて、忘れてた、この感覚。


Key.の沖さんの、「コルグ抱きかかえ奏法」のコルグが
とってもミニサイズになっていたり、(腰に悪いしね・・・。笑)

テンションMAXの時の「腹ばい尺取虫」の沖さんが見られなかったり

沖さんのソロが凄すぎて、歓声を上げるより聴き入ったり(沖さんばっかり。笑)

Bass.の川上さんが、最後の最後まで職人に徹していて渋すぎたり

Perc.のはじめちゃんのMCが上手すぎたり。(笑)

ホーンズのフォーメーションが、以前より格段に美しさを増していたり。

スマートでショーアップされたステージを見て
進化したスカパラと、その月日を流れを感じました。


彼らのように素敵な大人でいられるように努力しなくちゃ。




池袋・・・シャロンゴスペルチャーチというところに行ったのですが
長くなったので、今日はこのあたりで!
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貴重な時間

2011-01-27 17:47:11 | 日記
自然も世の中も大変混沌とした感じがずっと続いているように感じられて、周りの心配もあるけれど、

その中、演奏会に行けたり、友達に会えたりする時間が本当にキラキラして見えます。

昨日は10年ぶりに母の友人が訪ねてきてくれて、
何とも言えない幸せな時間を過ごしました。
実際にお会いするのは5年ぶりだけど、遊びにきてくれてゆっくりすることは珍しいので嬉しかった。

母の友人の中でも、私の小さいころを沢山一緒にすごしてくれた人で、
感慨深いものがあるのです。

次にこういう時間が来ることはあるだろうかと思うと、とてもいとおしく思えました。

今日はこれから、数年ぶりのスカパラライブに遊びにいきます。

私に音楽の楽しみを最初に与えてくれたグループ。
ここ数年は自分の中で熱狂が静まっていましたが、
今、電車の中でだんだんテンションが上がってくる自分に笑えます(笑)
やっぱりずっと好きなんだな…。

今日に感謝。

楽しんできます!

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私ができること

2011-01-24 23:45:25 | 日記

なにもできないことを
悲しく思うけれど

ただ目をつむって

心で祈ります。

伝わるかはわからないけど、祈ります。


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所沢ミューズ。

2011-01-19 00:00:29 | 音楽
テレビばかり見ているわけではありませんで(笑)、
演奏会も行きますのよ。。。


先日、
所沢ミューズにて
ハープリサイタルとギターリサイタルを聞く機会に恵まれました。

所沢ミューズは私にとってとてもなじみがあり
何かと思い出も多い場所です。

アーク(大ホール)、マーキ(中)、キューブ(小)とあって
今回はキューブ。

キューブは、名前の通りキューブ型で
客席がコの字型に舞台を囲むホール。

何度か私も演奏させていただいたこともありますが
大変響きのよいところです。(良すぎるくらい)

キューブでは今まで色々な演奏会を拝見しましたが、
ハープとギターは初めて。

そこで気がついたことは、
そういう楽器にぴったりの音響を備えたホールだということ!!

ピアノだと響きすぎる気がしたのが
ハープとギターにはものすごくちょうど良いというか。

ちょっと新発見で嬉しいです。(遅)

響きすぎない分、耳がむしろ音を求めていく感じで
心地よい集中のひとときでした。


そして、どなたの演奏会だったかといいますと・・・

ハープリサイタルは景山梨乃さん、
ギターリサイタルは大萩康司さんでした。

ハープはこの日2公演だったのですが、
私は1回目へ。
ものすごい熱演で感動し、
良い曲にも沢山出会えました。

ハープは、音の優雅さとは別に
足元・手元が大変忙しい。
それが忙しく見えないところが本当にびっくりなのですが
ピアノ以上にスポーツだな、と思います。
楽器のフォルムも音も本当に美しく、貴族の気分でうっとり。(笑)
とても素敵な時間でした。


ギターのほうは4回のシリーズもので
「新世紀ギターの潮流Ⅱ」

という公演。

今まで、ギターといえば村治佳織さん、
荘村清志さんの演奏会には行ったことがありました。
大萩さんは恥ずかしながら存じませんで
この日、初めて演奏を耳にしました。

なんだか聴いていてとても切なくなるというか・・
心の中をえぐられるような。そんな印象。

音楽とは不思議なものですね。

演奏からは、大変ストイックな印象を受けたのですが
打って変わってMCでのあたたかな感じ。
演奏の素晴らしさとお人柄。
ファンの方が多いのもうなづけます。


いずれも、とても良い演奏会でした。

こうして元気で会場まで行けて、
新しい世界を覗くことができるのは
とても幸せなことだなと思います。

精神的には刺激になりすぎて、ちょっとしんどかったわけですが。。

今月はあと3回、演奏会に行く予定なので
ちょっとずつ慣らしていこうと思います。
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