ねこやまの日記。ピアノと猫と手芸と。

音楽や手芸、猫が登場するブログです。

結婚式からの→アルタンを観てきた。

2018-12-04 18:23:36 | 音楽
土曜日、友人の結婚式。
挙式での、オルガン、トランペット、聖歌隊の生演奏に感動。
すばらしかった!
ふと、知った曲がオルガンで流れ、
あれ?と思ったら武満徹さんの「小さな空」。
オルガンの温かな音色にすごく合っていて、
改めて良い曲だと思いました。幸せ。

オルガンとトランペットのファンファーレで新婦が登場。
あまりに美しくて綺麗で、それはもう感動的。涙腺が開放寸前。
でも、あまりに最初すぎるので泣くのを堪えていたら、
そのあとは幸せオーラを浴びたせいか楽しくなってしまい
泣くタイミングがついに来なかった。あとで涙をぬぐう人たちを見て
素直に泣いておけば良かった!と思ったり。
ああいうのはがまんしないほうがいいのだと、つくづく思う。
素直じゃないな~わたし。
披露宴も素晴らしく。結婚式って良いわ~と幸せに浸りながら帰宅。

そして日曜日。
ブログにコメントをくださる方から教えていただいた
アルタンのコンサートに行く。(感謝!)
久しぶりの練馬文化会館、小ホール。
アルタンはケルティックミュージックのバンド。
フィドル(violin)とボーカル、アコーディオン、ギター、ブズーキの4人編成。

手前のカードは、アルタンからのクリスマスカード。

コンサートの前には、
アルタンとのセッションワークショップが行われていて
本当は参加したかったけど(かなり事前に申し込む方式)、
当日の時間が合わず。
なので、ちょっとだけ見学。
参加者の方々がそれぞれの楽器を持参していて
フィドルのマレードさんを筆頭に
和気あいあいと和やかなワークショップでした。

2階でアイルランド市を開催していたので、買い物。
浅草のアイルランド市の時にもいらしていた
アクセサリー屋さんで、黒猫のピンバッチを買う。

(やはりここでも猫。)

会場に戻ると、
CDの物販さんが、1枚買ったらもう1枚プレゼントという
太っ腹企画を開催していたので、早速購入。
普通はアルタンの新譜を買うべきところなのでしょうが、
アコーディオンのマーティンさんが自分で持ってきたという
彼のCDを購入。曲はオリジナルですか?と物販さんに伺うと
レコーディング年もなにも書いてないけど
自分で曲を書く人なので
たぶんそうだとのことだったので購入を決めました。
正真正銘の直輸入、これを逃したら買えない気がして(笑)

おまけCDは、さんざん悩んだ挙げ句、
フィドル奏者、アイリーン・アイヴァースに決定。

そして開演。
肝心の演奏は当然すごく良くて。
ゆらめくキャンドルの中、熟練の演奏力に没頭しました。
時にゆったりと、時ににぎやかに
これでダンサーがいたら完璧だよな~と
ステージにはいないダンサーを妄想しながら聴く。
マレードさんが、しきりに踊りましょう!と言うのだけど
踊りたいけど踊れないもどかしさを抱えながら聴く。
踊れたらどんなに楽しいだろう。

でもって、マレードさんの歌声がすごく素敵で。
節回しや強弱の付け方は
日本で言うところの民謡だと思うのだけど
真似できない歌い方だと思う。血の中にあるもの。
ずーっと聴いていたい声。

遊佐未森さんがゲスト出演。
初めて生で遊佐さんの声を聴いた。
後から決まったらしい
ハンバートハンバートとアルタンのライブもあるのだけど
絶対良いに違いない。行けないけど(涙)

しばらく2枚のCDを聴く毎日。
マーティンさんのCD、とても良いです。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 冬のあしおと展、最終日。 | トップ | ボヘミアン・ラプソディー »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
アルタン! (mii)
2018-12-06 21:11:44
ブログにコメントありがとうございました。
もうアルタンを楽しまれたんですね。しかもワークショップの見学まで!うらやましい~。楽しまれたようで何よりです。
ありがとうございます (ねこやま)
2018-12-07 18:22:11
miiさま

おかげさまで、楽しませていただきました!
ワークショップは、もし私が参加するならピアニカを持っていこうと思っていたのですが、
皆さんviolinとかフルートとかで、そんな人は1人もいなかったという…(笑)
教えてくださってありがとうございました(*´-`)

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

音楽」カテゴリの最新記事