のんびり茶店

のんびりやの開く茶店(ちゃみせ)で
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日常のことを書いています
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ドイツ(3日目) 朝食

2010-11-27 23:27:18 | ドイツ・オーストリア旅行
2日目はローテンブルク城壁内のホテルに宿泊しました。
 

木製ドア、家具…中も木がふんだんに使われていて、とても素敵な部屋でした。
 
窓から見た景色 うろこのような瓦が可愛らしいです。

翌朝の朝食
   
ミューズリーやドライフルーツが充実していました。

私のチョイス ドイツパン、マーマレード、ハーブティ

ソーセージを食べ過ぎたせい?か、朝から胃が痛み、これを食べるのもやっとでした。
この日は、「相当寒くなる」と言われ、胃薬をがんがん飲み、カイロを貼りまくり、出発しました。


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ドイツ(2日目) ごはんその2

2010-11-25 22:18:37 | ドイツ・オーストリア旅行
お昼は、リューデスハイムの素敵なレストランで。

お店には小さな舞台があり、アコーディオンを演奏している方がいらっしゃいました。
日本人の客が来たということで♪上を向いて歩こう♪が流れたり…



濃厚な葡萄ジュース(このどっしりしたグラスがドイツぽいです)
 
野菜サラダ(ドレッシングはかけてないので、味付けした人参と一緒に食べます
牛肉のマッシュルームソースがけ、マッシュポテトのフライ、ビーツ
(ポテトが添えてあるときにはパンは出ないそうです)

ドイツ人が何よりも大切にしているのは衣食住の住で、本当に家は美しく清潔です。
が、食に関してはかなり適当らしく、野菜はザワークラフト(酢漬けキャベツ)だけで十分…なんてお国柄です。
ドイツに来て2日目の日本人にはザワークラフトは出せない(ものすごく酸っぱい)ので、せめてもの野菜サラダだそうです。


そして夕飯は、ローテンブルクのレストラン

うーん なかなかいい雰囲気♪

ドイツに来て初めて飲むビールです。(目盛のあるコップもドイツぽい)
 
ドイツといえばソーセージ
デザートはバニラムース、生クリーム添え(名前忘れました

朝食のときにも思ったのですが、
ドイツのソーセージはハーブの味が強く、くせがあり、味もかなり濃厚です。
この巨大ソーセージも頑張ったのですが、途中胸焼けがして…リタイア


私は普段ビールを飲まないので日本の味と比較することができませんが、
驚いたのは、ビールの価格とジュース、ミネラルウォーターの価格がほぼ同じで、
日本のビールよりかなりお安いようです。

野菜はキャベツだけでいい…なんて言っているドイツ人ですが、肉に関してはかなりうるさいようで、脳髄まで必死で食べるらしく
これから冬にかけて捕れる鹿やうさぎ、鴨なども大好きだそうです。

肉好きさんで、綺麗好きさんはドイツにすぐに馴染めると思います。


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ドイツ(2日目) ローテンブルクその2

2010-11-22 10:22:17 | ドイツ・オーストリア旅行
ローテンブルクは市街を城壁に囲まれていて、その城壁、門などは
中世の面影を残したものとなっています。
いろいろ見どころはあるのですが、日没までのわずかな自由時間では、
駆け回り、写真を撮るのがやっとでした。


ローテンブルクの中でたぶん一番有名なお店「ケーテ・ウォルハルト」

一年中クリスマスグッズを販売しているお店です。大きなくるみ割り人形!
 
店内は、布製品、ガラス製品、木製品…ツリーからオーナメントなど
あらゆるクリスマスグッズで埋め尽くされています。
豊富な品数と店内の雰囲気に圧倒されてしまいます。

お店の前に止まっていた車。可愛い

11月末、市庁舎のある広場(仕掛け時計があった場所)には、
巨大なクリスマスツリーが飾られ、クリスマスマーケットが開かれます。
それを目当てに寒い夜も大勢の人が詰め掛けるそうです。

他にお土産を買ったお店 テディベア専門店です。

ドイツ有名メーカー「シュタイフ」社のテディベアがたくさんいました。

この2つのお店でうろうろしていたら、もう時間切れで、外は暗くなっていました。
暗い中、ホテルに帰る道の途中に教会がありました。
そこから聴こえてくるパイプオルガンの音…「バッハのトッカータとフーガ d-moll」
団体行動でなければ教会のドアを開けてた…かも。

中はこんな感じだそうです。(画像お借りしました)

教会の祭壇 有名な彫刻家の作品です。素晴らしいですね。


これは、唯一見た中世の建物「ブルク門」

もっとここはゆっくり時間をかけていろいろなものを見たかったので、心残りです。



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ドイツ(2日目) ローテンブルクその1

2010-11-21 13:11:24 | ドイツ・オーストリア旅行
リューデスハイムに一度戻り、そこからアウトバーン(高速道路)に乗り
ロマンティック街道出発地点ローテンブルクへ。
アウトバーンは、無料道路の上、普通車は速度無制限区間も多いです。
(すごいスピードです)


ある街角から馬車が一台ふと現れ…その角を曲がると…

そこはおとぎの国のような街、ローテンブルクでした。

道はすべて石畳。
馬車の音が心地良いです。

そして
  
この可愛らしい建物たちに目がハート

  
看板
いろいろ撮りたかったのですが、時間がなく、街を走り回っていました。

 
丸いボールのようなものはこの地域の名物「シュネーバル(揚げ菓子)」
 
刺繍されたリネン、レースのお店
 
テディベアのお店

ショウウィンドウがひとつひとつこんな風に飾られていて
足を止めて見入ってしまいます。
お肉屋さんなんかまるでミニチュアのドールハウスそのままです。


ここローテンブルクは、宗教改革時代の30年戦争に巻き込まれ、
あやうく破壊されるところを、当時の町長さんの機転で戦禍をのがれることができ、
中世時代をそのまま残すことができた街だそうです。


時計のある建物は、その町長さんのエピソードをあらわした仕掛け時計となっています。


ローテンブルクその2へつづく

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ドイツ(2日目) ライン河クルーズ

2010-11-18 10:57:59 | ドイツ・オーストリア旅行
リューデスハイムから本日のメイン観光「ライン河クルーズ」へ。

父なる河「ライン河」は、全区間クルーズすると11時間ほどかかりますが、
お城などが多いこの地域を観光するのが一般的で、2時間ほどのクルーズになります。










中世(1200年頃)の頃に立ったお城や要塞、関所などが次々と現れ、
見飽きません。
お城は今現在は、廃墟となったり、ホテル、レストランになったりして利用されています。
有名な「ローレライ」(岸壁)もありました。ここを通るときはあの音楽が流れます。
家々も葡萄畑もすべて絵になります。


遊覧船は、停留所で客を乗り降りさせます。
教会、そして丘陵の古城がとても素敵です。


「ネコ城」と呼ばれているお城。関税(通行税)を取るために建てたものです。
お城を建てた侯爵の名前からつけられました。
日本の名前で言うと「猫田」さんみたいな感じでしょうか?


この日、最高気温は10℃ほど。天気は今にも雨が降りそうな曇り空
ゆっくりではありますが、風を切って遊覧船は進んで行きますので、
デッキは半端なく、とっても寒かったです。

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ドイツ(2日目) リューデスハイム(つぐみ横丁)

2010-11-17 21:41:43 | ドイツ・オーストリア旅行
フランクフルトから半時間ほどバスに乗り、リューデスハイムという街に着きました。

「ドロッセルガッセ(つぐみ横丁)」と呼ばれる細くて狭い通りです。
つぐみ(鳥)がさえずるように、人間が狭い通路を行き来し、おしゃべりする
という意味合いで、つけられた名前のようです。

リューデスハイムは、葡萄の産地であり、ドイツワインが作られている街です。
可愛らしいつぐみの看板、壁には素敵な絵。

   
木彫りの鳩時計の看板、おもちゃ屋さんのメリーゴーランド


ここは教会?学校?レストラン?とても素敵な建物。


朝早かったので、誰も歩いていない通りを撮影できました。


小さな通りを少し歩いただけですが、あまりの可愛さにテンションが上がります。



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ドイツ(2日目) ごはん その1

2010-11-16 21:06:23 | ドイツ・オーストリア旅行
ホテルの朝食です。
 
 
いろいろな種類のパン。
そしてハム、チーズ、野菜、フルーツ…
ハムやチーズは種類が多すぎて迷ってしまいます。

今朝の朝食は

こんなチョイスです。
こういうナッツ類が多いドイツパンがやっぱり美味しい♪です。
ドイツでは、ほとんど魚が捕れず、燻製サーモンや燻製マスしかないようです。
ハムや燻製の魚はかなり脂っこい…

ソーセージも食べました。
日本のソーセージよりずっと味が濃厚で、「The肉」という感じです。

しかし、まともに朝食を食べられたのは、この日だけでした。
まさかこの後、あんなことになるなんて…



さて
朝食を食べ終わり、出発の時間になりましたが、外はまだ暗く
7時半過ぎにやっと夜が明けてきました。
10月末まではこちらもサマータイムなのですが、
ほぼ冬に近いこの時期は、サマータイムがかなり辛いと思われます。


2日め その2へつづく

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ドイツ・オーストリア旅行(1日目) 出発

2010-11-11 09:39:58 | ドイツ・オーストリア旅行
以前、書いた日記は初夏だったのに、今や初冬でございます。
すっかりご無沙汰をいたしました。
こんなにアップされていない日記にご訪問、本当にありがとうございます。


さて、先月になりますが、初ヨーロッパ旅行に行ってまいりました。
訪ねた先は、ドイツ、そしてオーストリアです。
いつか行きたかった念願の地でした。

飛行機は、昼前発だったのですが、免税店で買物がしたかったので、
少々早めに成田空港へ。
    
    (画像お借りしました)

チェックイン後、さっそく免税店(化粧品店)をうろうろ。
日本を出発してもいないのに、さっそく某化粧品店で買物

その後、直行便にてドイツへ。




新潟方面から中国、そしてロシアを横断(縦断?)
ひたすら雪山の景色が延々と…
ロシアはやっぱり広大です。

     
機内食(焼きうどん目玉焼き添え、ポテトサラダいくら添え、豆腐ハンバーグ?のようなもの、刻んだキャベツ、お吸い物、水、フルーツ)
エコノミー席なので、こんなものですか? でも焼きうどん…て

機内食がさらにもう一度出て(ホットドッグ、フルーツなど)、そろそろ到着です。

ドイツ近くの景色


12時間半ほど飛行機に乗り、
無事にフランクフルト・マイン空港に到着しました。
お昼前に成田を出て、時差の関係で、到着が16時過ぎです。

本日のホテル(空港から15分ほどのアメリカ系ホテル)です。
     

お昼が長かったのに、なんだかあっという間だったような
不思議な感じの1日でした。


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