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にゃんこのいい表情を撮ろう!lesson7

最新号のメルマガでお知らせしたように、次回のメルマガで、いよいよ写真応募についてのお知らせをいたしま~す!
楽しみにしていてくださいね。

と言うわけで、お気に入りのストックから写真提出しようと思っている方も、まだまだもっといい写真が撮れるハズと粘ってる方も、たくさんいらっしゃいますよね。笑

今回の提出写真だけにこだわらず、がんがん愛する猫ちゃんの写真を撮ってみましょう。
必ず愛情は、画面に現れますよ。

と言うことで、今回は、携帯カメラにも活用できる嬉しい裏技です。

以下、tszkさんのファラオたちの日常より、抜粋文です。

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今日もセティが箱に入ってる。
「狭くない?」
「入りきれてるの?」
「箱、壊れそうじゃん?」

我々の心配をよそにセティはのんびりとくつろぎモードに・・・

「何言ってんの! この狭さ、窮屈感が気持ちいいんだよ~」
はいはい。そうですね・・・(^_^;)

ということで(第何回だろ?)、猫撮影のコツです。

前回は言いたいことが伝わったのかどうなのかちょっと・・・なので、今回は超簡単!
携帯でも使えるテクです。
それは何かというと・・・「アイキャッチを入れよう!」です。

まずはアイキャッチって何だろう?
知らない人もけっこういるんじゃないかと思います。
簡単に説明すると、目のキラキラです(笑) えっ。わけ分からんって?

まぁ、セティの目をよく見てください。
こんな風に目にハイライトの点が1つあるだけでも表情が豊かに見えるんですよね。
つまり明るい点が暗い瞳の中にあると、その点が目立つので見る人に目を印象付けることが出来る。
それがアイキャッチのからくりです。

よく少女漫画なんかだと、目の中に大量のキラキラが入ってますが、あれも目を印象付けて表情を豊かに感じさせるテクニックの1つということになりますね。

じゃ、アイキャッチの入れ方って具体的にどうやるんだろう?
答えは簡単。
家の中ならちょっとだけ上に顔を向けさせるだけ。
そうすると、蛍光灯の光が映りこむからね~

さてさて。今回のまとめです。
「ちょっと上目遣いでアイキャッチ!」
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にゃんこのいい表情を撮ろう!lesson6

ゴールデンウィークに突入しちゃいましたねぇ。
猫たちと、まったりのんびり過ごすのもよし、家族で行楽に出かけるのもよし。。。
みなさん、楽しい連休をお過ごしくださいね。

さてさて、今回のお写真講座は、フィルム感度についてだよぉん。

以下、tszkさんのファラオたちの日常より、抜粋文です。

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前回まではちょっと難しいかなーというコツも多かったかも知れない。
でも、今度は簡単!
「ISO感度の変更」です。

ISO感度って、知らない人は知らないですよね。
分かりやすく説明すると、フィルムの感度のことです。
感度の良い(ISO値が高い)と暗くても写るし、低いと暗いと写らない。
これと同じような仕組みがデジカメにもあるんですね。
たいていのデジカメにはISO感度の変更というメニューがあると思います。
探してみてね。(一般的にはオートになってるはず)

「なんだ。それじゃ、いつもISO感度を高くすればいいんだ!」

最新のデジカメはISO感度が高くても綺麗に写る機種もあります。
でも、一般的にはISO感度が高くなるとノイズが多くなって画質が下がってくるんです。
「でも、私のデジカメは10Mピクセルだから、画質が良いから大丈夫~」という方、間違ってます。
画質ってのは、画素数が多かろうが少なかろうが関係ありません!
色が綺麗に出なかったりノイズが多かったりすると画質が良いとは言わないのです。

ということで、色を綺麗に出したい場合はISO感度を手ブレや被写体ブレが起こる限界ギリギリまで下げることで画質を保つというのが基本なんですね~
しかし、ISO感度を下げるとシャッタースピードも遅くなってしまうんです。
だから、動くものを撮るときはISO感度を上げてシャッタースピードを上げることも必要になることもあります。

さてさて結論!
被写体が動かない(寝てるとか)場合はISO感度を下げて画質を上げよう!
動いてる時(といっても暴れてる時はムリ!)はISO感度を上げてシャッタースピードを上げよう!
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にゃんこのいい表情を撮ろう!lesson5

は~い。今週は、多頭飼いの方、必見!
2匹にピントを合わせる方法だよぉん。
参考にしてみてちょ。

以下、tszkさんのファラオたちの日常より、抜粋文です。

さてさて。
第5回 猫写真のコツは・・・多頭飼い専用!「2匹にピントを合わせる方法」です。
(他頭飼いといいつつ2匹じゃんってツッコミはナシ!)

「あれ、2匹でも3匹でもピントって合うんじゃない?」
そう思った方、コンパクトデジカメユーザーですね?!
一眼ユーザーの方は、そうそう。けっこう合わなくってねーなんて分かってくれるはず(^_^;)

方法の紹介の前に、簡単にリクツの説明をしておこうかなぁと、思ったんだけど、絞りや被写界深度の説明を読んでくれる人がいるとは思えず断念・・・(^_^;)
(読みたかったのにー。という方が多かったら考えますが)

じゃ、なぜ一眼はピントが合いづらいのか?というと、答えは簡単。
合いづらいということではなく、ピントの合う場所を自分でコントロールするために絞りも自分で調整出来るように作られているのですね。
逆にコンパクトはその辺がコントロール出来ません。
だから合う範囲が広く出来ています。

じゃ、広い範囲で合う方が良いじゃん! そう思った方。ちょっと甘い(笑)

以前の記事で印象的な写真は目にピントを合わせる。と、書いたように、ピントが合っている場所とそうでない場所があるからこそ、主題(この場合は"目を含めた表情")が生きてくるというものです。

それでは具体的にはどうすれば良いのでしょう?
もう簡単です。
自分が移動して、2匹ともカメラからほぼ等しい位置になるように陣取って写真を撮るだけ。
この方法なら絞りを絞るからシャッタースピードを・・・とか考えなくても大丈夫!
コンパクトでも、基本的にリクツは一緒です。
2匹が並んだその瞬間がシャッターチャンス!

こっそり猫じゃらしを隠し持って、2匹と等距離の場所へGo~!(笑)
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にゃんこのいい表情を撮ろう!lesson4



今からでも間に合う、我らがスタッフのボス、tszkさんの【にゃんこのいい表情を撮ろう講座】のlesson4です(^o^)

今回は、興味津々なにゃんこちゃんの夢中度を、はっきりと画像に撮しこむ必殺技ですぞ!笑

以下、tszkさんのファラオたちの日常より、抜粋文です。

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見よ! このラムセスの真剣な眼差しを!
声をかけても無視。
もう他のものは全く目に入りません・・・

爪にはさまったブルーの糸くずがそれまでの猫じゃらしバトルの激しさを物語っています(^_^;)

さてさて、またしても猫撮影のコツ、大公開~

前回は、露出補正をして背景を白く飛ばしてスッキリまとめるコツを公開しました。
じゃ、前回の窓辺以外はどうすれば?そういう時のコツです。

やっぱり主題(この場合はラムセス)を目立たせる方法を考えればいいわけですよね。
まず考えられるのが、こんな風に上方から写して床を背景にする方法。
だけど、普通に上から撮ると表情が見えないよね。

だから、ラムセスには猫じゃらしを見せてみるとこんな感じになる。
猫じゃらしが効果ない場合はオヤツなんかでもOK。
まぁ、つまりは興味を持たせて上に顔を向けさせればいいわけ。

で、せっかくなので、何に気を惹かれているのか?というところまで表現するために、猫じゃらしの位置をコントロールして猫じゃらしを見つめる視線を捉えてみたのがこの写真なんです。

ちなみに、「こういうアングル(構図)にしよう!」というアイデアはいつ閃くのかというと、実は撮影前から「こんな写真を撮りたい!」と思ってやっていたりするんだよね。
しかし、それでもなかなか思った写真は撮れず、あぁーじゃない。こうじゃない。と試行錯誤をしながら撮影していくことになってしまう。
もちろん、その中で思い通りの写真が撮れる場合もあるけど、たいていは全然ダメ(^_^;)

たまーに意図せずよく撮れてる写真があって、それでネタを食いつないでいたりするのは内緒である(爆)

ということで、今回のコツは「"背景をスッキリ・第2段" 斜め上から写してみよう!」でした~

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うう~~ん。
なるほど。。。自分の意図と違う写真が撮れるのも、また猫写真の醍醐味ですよね。
いろんなおもちゃや道具を駆使して、とにかくいっぱいシャッターを切ってみるのが、ベストショットへの近道かも?!笑
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にゃんこのいい表情を撮ろう!lesson3



今からでも間に合う、我らがスタッフのボス、tszkさんの【にゃんこのいい表情を撮ろう講座】のlesson3です(^o^)

この写真よぉく見てくださいね。
背景が真っ白で、ポイントになる観葉植物がモデルの猫ちゃんを引き立たせていますよね。
このままポストカードになりそうでしょ。
「ふふ~ん。でも画像ソフトで加工したんでしょ」と、思っているそこのあにゃた!
違うんですよぉ。コレ、カメラをちょいといじるだけで、誰でもこんな写真が撮れるのでした。

今回は、窓辺限定の背景処理についてです。
すご~く役に立つテクニックですよぉ。


以下、tszkさんのファラオたちの日常より、抜粋文です。
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さてさて。猫写真のコツです。
今回は邪魔な背景(窓辺限定)、どうしよう?という時のコツです。

この写真、背景は真っ白ですよね!?
でも実は、セティの背景は白いレースのカーテン。
しかも窓の向こうには裏の家が見えているんです。
普通に撮ったのでは、完全に裏の家(洗濯物付き)が写ってしまって、下手をしたらこの写真を見た裏の奥さんに怒鳴り込まれてしまいます(怒鳴り込むような人じゃないけど)

じゃ、どうやって写してるのか?
答えは簡単!
室内はけっこう暗いので、セティの顔がちょうど良い明るさになるように撮ると、背景は真っ白に飛んでしまうんです。

具体的にはどうするのか?

一眼レフの方は、スポット測光モードにして、ちゃんとした明るさで撮りたい場所の明るさを基準にして撮ります。
つまり、スポット測光モードにして、フォーカスポイント(四角い枠)を猫ちゃんの顔に合わせます。
そのままシャッターを切ると、猫ちゃんの顔はちょうど良い明るさになり、背景は真っ白に飛んで見えなくなるというわけです。
コンパクトカメラや、スポット測光モードがない一眼(あるのか?)の場合は、露出補正(+/-)で明るくしてあげればOK!
+1.3とか、+2.0とか、ちょっとやり過ぎ?というくらい上げるとちょうどいいかも知れない。

この時、顔が暗くてもフラッシュはNGです。
室内の蛍光灯を点けるか、もうちょっと露出補正で明るくしてみましょう~
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