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色校作業中で~すぅ。



お待たせしていますが、世界に羽ばたく・・羽ばたくのか?
珠玉の名作、我らが【猫友日めくりカレンダー】ですが、すでに最終段階に突入しています。

現在は、色校といって、実際に印刷されるモノの色具合のチェックをしています。
これは、とても大切な行程なので、スタッフ全員でチェックしています。
兵庫→福岡→埼玉→茨城→札幌を回覧中。

現在、埼玉に上陸したとの報告がアリマシタ(*^_^*)

本当に本当に、美しい仕上がりで、ちょっと涙が出ました。

みんにゃみんにゃ待っていてくださいね。
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カレンダーの表紙のこと。

スタッフの*miekoです。
現在は、色校と言って、印刷状態のチェックの最終段階となる作業をみんなでしています。
この美しい仕上がりを、早くみなさんにお届けしたいです。
すごいですよぉ(^o^)

さて今回は、私たちのカレンダーの表紙についてお話させてくださいね。

私が彼女に・・いえ、彼女の猫、スフレちゃんに出会ったのは、「迷い猫さんを探しています」のリンクの輪の協力サイトからでした。

初めて、その真っ白でふわふわのスフレちゃんを見た時に、「なんてうちの子にそっくりなんだろう」と言う驚きで心が躍ったのをよく覚えています。
でも、よくよくよぉく見てみると、うちの子は、たしかに白猫でふわふわなのですが、残念なことに顔だけは、しっかり日本猫。(T_T)
スフレちゃんは、本当に雑種とは思えないほどの美しい外人顔?のゴージャス猫さんなのですが・・・
当然のことながら「似てますね~」の話から始まり、こんなクイズを作ったりして、盛り上がったりもしました。
懐かしい思い出です。

そのスフレちゃんの癌がわかったのは、今年の2月のことでした。

突然のことで、私はおろおろするばかりで、どうすることも出来ず、彼女にうまく言葉もかけられない日々が続きました。
それでも彼女は、気丈にも闘病の様子をきちんと話してくれました。
話すことによって、自分の気持ちも整理していきたいと、ありのままを受け入れたいと。。。

それなのに、どこの誰かもわからない心ない大馬鹿野郎に、「病気ネタで同情をかって、ランキングをあげたいのか」と言われたりもしたそうです。
でもそんなくだらない中傷にも負けず、明るくいつも前向きで、スフレちゃんと一緒に、病気と闘ってきた彼女ですが、やはり【その日】だけは、違いました。

一度も、弱音を吐いたことのない彼女が、受話器の向こうで泣く声を、私は忘れられないのです。

私のパソコンデスクの前には、スフレちゃんとうちのお気楽猫のイラストが、仲良く並んで飾ってあります。
とても温かく、心が洗われるような優しいイラストです。

私は、どうしてもこの美しく優しさがいっぱいの絵を、記念すべき【猫友日めくり初版】の表紙にしたいと願いました。
そしておこがましいのですが、描くことによって、少しでも彼女の悲しみが和らいでいくことを望みました。

みんなで作る、みんなで参加。
これが「猫友日めくりカレンダー」が生まれた理由です。

どうぞ、お手元にカレンダーが届きましたら、彼女の愛情溢れるイラストをご覧くださいね。
そこには、私たちみんなの心にある、猫たちへの愛のメッセージが、たくさん詰まっていますから。


表紙イラスト わたた  胡乱亭 U-RON-TEI




*コレは、私が今までわたたさんにいただいたイラストの一部です。
カレンダーの表紙は、お手元に届くまでのお楽しみに♪



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スタッフ裏話~デザイナー編~

なんとか木製台座で、イケるっ!と確信した私たち5人のスタッフのそれからの行動は、本当に本当に目を見張るほど、迅速なものでした。
今までが、のろまな亀だと言う説もありますが・・・苦笑
その後の、参加者さんへの写真応募のフォーム、写真の保存場所などの準備はあっと言う間に終わり、6月1日からの写真受付に向かって、全力で突っ走ったのを覚えています。
このお話は、また後日に。

と、言うわけで今回は、猫友日めくり制作の要と言えるデザイナーさんについて、少しお話しちゃいます。

「えっ???スタッフにプロのデザイナーとかいたの?」と思っている参加者さんもいらっしゃるのでは?
そうなんです。いたのですよん(^o^)

多分、初めてこの企画を知った方は、素人が集まって作ってる物なんだからどうせたいしたことないだろう。なんて思った人も多いハズ?
そのせいか、レイアウトが送られてきて、多くの方がかなり驚かれた様子でした。
他のスタッフたちは、その反応が、けっこう楽しかったんですけどね。

猫友日めくりカレンダーは、Webデザイナーで、出版物の製作も手がけているいちねこちゃんに担当してもらっています。
本当はこの大事なことを、もっと早い時期に説明したかったのですが、プロのデザイナーがいるよ!ってことをウリにして人を集めるんじゃなく、本当に猫好きが集まって作ったという純粋な気持ちの部分を、大切にしたかったからなんです。
いちねこちゃんは、本当にたくさんのにゃんこちゃんと暮らしていて、参加者さんと同じ、ただの猫馬鹿であることには、かわりがないのですから。

彼女は、控えめで、デザイナーだからと言って、自分の意見を押し通すことは決してなく、私たち素人スタッフの話しもちゃんと聞いてくれ、その気持ちをすべてデザインで反映させてくれました。
スタッフ間では、【世界のいちねこ】と呼んでいます(^o^)

世界のいちねこちゃんから、参加者のみんなちゃんへのメッセージです。

*************************************************************
3の倍数でアホになって、5が付く数字で猫になるけど・・・
・・どうぞよろしくでち・・・
*************************************************************

↑だ・だ・大丈夫か?爆

いちねこちゃんを早く参加者さんに、お知らせ出来なかった理由が本当は、もうひとつだけあるのですが、それはまた次回に(^^)/~~~

注)一部、文章をファラオたちの日常より抜粋
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スタッフ裏話~パッケージ編その2.~

さてさて、前回お話しした、パッケージなのですが、見事な紙パッケージと、木製台座と2パターンで、どちらがいいものか?私たちスタッフも、またまた大混乱。

実は、最初に交渉した私(おせっかいスタッフの*mieko)の元に、この二つが届いたわけなんですが・・・・
スタッフ全員に全国回覧をしている時間もないぐらいに、もうギリギリのところまで来ていました。
ゴールデンウィーク明けだったと記憶しています。

そこで、この二つの写真をありとあらゆる角度から撮りまくり、あ~でもないこ~でもないと、事細かに説明したページを作って、スタッフ全員に見てもらいました。
まだそのURLは、残っています。
どうしても見てみたい、笑ってみたいと言う方は、ココで叫んでくだされば、メールしまっせ。笑

いろんな意見が出ましたが、たしかに紙パッケージは、発送しやすいと言う利点は大いにあるものの、前面の箱を支えるマチ?みたいな部分があるので、(これ以上は狭く出来ないとのことでした)レイアウトがしにくく、また365日間、箱自体が綺麗なカタチのまま保存できるのかが心配されました。(固い紙を使えば予算オーバーになってしまいました)
最終的に、一番気になっていた枚数が少なくなってきた時のバランスの悪さなどを考え、こちらをボツにしたのでアリマシタ。




かくして、この猫友日めくりのスタートに大きな一歩を刻んでくれた、見本の木製ケースは、九州は博多から、北海道のwebデザイナーいちねこちゃんの元に、旅立ったのでした。

webデザイナーいちねこちゃんのお話は、また次回(^^)/~~~
お楽しみに!
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スタッフ裏話~パッケージ編~

おせっかいスタッフ*miekoです。

私とWebデザイナーのいちねこちゃん(いちねこちゃんのことは、後日詳しくご紹介します)が、猫友スタッフに加わったのが、もういつのことだか忘れてしまうぐらい、すっかり家族のようにうち解けているスタッフ5人衆なのですが(^^)

後から入った私たちに、以前からのスタッフはみんなとても優しかったです。
おかげですぐに仲良くなることが出来ました。
やはり顔を見て話すのと違い、言葉だけのコミュニケーションだけでこれだけの企画を進めていくわけですから、メンバー全員が、とても「言葉」には気を使い、相手を思いやる気遣いをしてきました。
あ・・・おかげで、今では全員タメグチですけれど。(^o^)

カレンダーを作るにあたって、一番時間がかかったのは、印刷やさんと、パッケージを決めることでした。
このふたつに巡り会うまで、およそ2ヶ月もかかってしまいました。
もう来年度からこの行程はありませんから、もっとスムーズに展開できることは、間違いないと思います・・・来年度があるとするならば。笑

印刷に関しては、スタッフに精通する人間がいたため、わりと早くなんとかなったのですが、それでも、みなさんご承知のように、最低500部の印刷が確保できないと、コストダウンが出来ないこともあり、本当にこの部数が出るのだろうかと、心配したりもしました。
実際、印刷やさんには、かなり無理を言って協力していただいています。
しかし参加者の温かい支援でのおかげで、部数はクリアする事が出来ました。
本当にありがとうございました!

しかし・・・・
カレンダーを入れる台座、パッケージがなかなか見つからない。。。
前回書いたような、CDケースの改造なども議案に上がりましたが、とにかく全国各地のスタッフがそれぞれの知恵を出し合いました。
あの有名な「ほにゃらら日めくり」の台座を分解?して、考えたりもしました(^o^)

そしてたくさんの台座になりそうな素材を、スタッフそれぞれが購入して、それを全国回覧にして、回したりもしました。
(本当に北海道から九州まで。笑)
でも市販のものを利用するとなると、どうしても365枚いっぺんに入るモノなどとうていなく、1ヶ月ずついれられる卓上のものなどはあったのですが・・・
やっぱり、どうしてもどうしてもとにかく365枚入れたい!!と言う気持ちが強くて。
そうなると、もうオリジナルで製作するしかない。
でも、予算は足りるのか???
あの頃は、スタッフ全員が不安な毎日だったと、今なら正直に話せます(*^_^*)

焦りと不安と、時間ばかりが過ぎていく中で、ネット販売されている外国製の365日カレンダーを購入し、その紙製のパッケージを元に、あるパッケージメーカーにダメ元で、「こういうモノは、できないでしょうか?」と、メールしたのでした。

それが、今回本当に本当にお世話になることになった四国のとあるパッケージメーカーとの出会いでした。
実は、同じような相談メールを、たくさんのパッケージメーカーにしたのですが、懇切丁寧に相談にのってくださり、アドバイスをいただき、また無料でサンプルを作ってくれたのは、この1社だけでした。
そのほとんどは、「1000個以上じゃないと、作れませ~ん」の一言でした。ケチ!

その時に、サンプルで作っていただいたのが、この紙製のパッケージと、今回決定した木製のケース(改良前の写真)なのでした。

これが、猫友日めくり原点の画像です。笑




続きは、また(^^)/~~~


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