「北極星に願いをこめて」 (右脳のひらめき)

I'm your polar star in the journey of life.

急死と臨死体験

2014年01月13日 12時00分56秒 | 銀の風(霊能力・霊視・念力・霊聴・透視)

こんにちは。

先日BSでやってた、「超常現象」について見てたんですがね。あれは、録画して息子と見てたんですけれどね。

急死した人が臨死体験を語るのですが、大体どこの国や宗教観が違っても似たような景色を見ることで有名です。ですが、あれは、死に対し、生き残る確率があるとか、なにか余裕があった場合、あんな画像を見ることが多いです。

反対に今までは申しませんでしたが、本当に急死で息の音が止まった場合はどうかとなると、実は、一気にブラックアウトです。

気が付くと、目が見えませんが周りの声が聞こえ出す事が多く、そんな時は、否が応でもペースメーカーが入ったり、ガッチリやられた後に、大体そんな感じになります。他では、一気にブラックアウトするのですが、離脱体験をすることもあります。また、ブラックアウトし、周りはこっちを絶命したと思っているのですが、オットどっこい、意外と耳が聞こえて脳がそれを認識している場合もあります。

お医者さんは発言に気をつけたほうがいいです。意外と、患者は聞いています。

前に、わたしが急性心不全になった際、医師が暴言を吐き、それにて、わたしが復活したというケースも有るのですが、意外とですね、死んでいると思ったり、脈が無い=死んでいるとは限りません。心臓死=脳死ではないのと同じです。脳は生きていますから、意外と、内部機能を取り去られる痛みなども感じますし、それ故、わたしが、脳幹死が最終な死だと考えているのも同じです。

んじゃ、死後の世界とはどういうものか、という面ですが、わたしも実はよくわからないんですよ。

大体の幽霊騒動は、その場の電磁波、電波、電流、に関わる電気系統と水分を持って行くと、人間が感じだす脳の部分であることはわかるのです。臨死体験も、ある意味、脳内物質がもたらす崇高なビジョンであり、それ故、人は死に対して抵抗感がなく死ねるのかもしれません。

では、それ以外として、わたしが、別場所にいる人の行動が見えることや、人の家の間取りが見えることとか、そういうことはどういう理由がつくのかという点では、まだ明らかになっている面が少ないのですが、いずれ、超常現象も科学で理解できると思います。

その時、災厄というものが、べっとりしたものであることを前に述べたと思いますが、あれの対処方法や、何かがわかって、効率的に行くのかもしれません。

 

ただ、人間の人生は理不尽です。幸せすぎて幸せすぎて、未熟なまま終えていく人もいたり、達観以上に諦観して死んでいく人もいます。理不尽すぎるからこそ、打破したいとあがいて死ぬ人もいます。こんなことで死ぬ必要はないのにと思う人が、電車に飛び込んだりして、そのイベントの発生に関しては、非常に理不尽な発生方法だと思います。

人生プログラムのサーバー側がランダムで発生させたとしても、あまりに過酷すぎる人の人生は過酷であり、愚かしい思想を持った人の人生は愚かな選択の上に、増々貧乏になります。理不尽としか言い様がない人生だと思います。反対に、全く理不尽さがない人生を送る人もいるわけで、天国から地獄へ堕ちるのか、地獄からより一層地獄へ堕ちるのか、人によって発生方法が違うところが、哲学を生み出した理由でもあり、心理学が発達した背景でもあります。

 

そんな中で、色々ありますが、人間にとって何が幸せで、何を心の拠り所としたいのか、拠り所がなければ自殺してしまうほど絶望的なこともあると思います。宗教にすがって生きてこれる場合もあります。

そう言えば、韓国では徴兵制度があります。大変に徴兵制度は厳しく、その際、心を平穏に保っていられないので、宗教をお勧めするという話を聞いたことがあります。キリスト教、仏教、儒教等がメインだそうですが、積極的なおすすめがあるということは、過酷な人生に立ち向かうのには、そういう超越した存在を信じなければ、生き抜けないという事情があり、無宗教のわたし達は、逆に、過酷な人生に直面した際、なんでもいいからとりあえず利用して生き延びるのではなく、まじめに立ち向かって死んでしまうという国民性があるのかもしれません。

 

ところで、わたしですが、八百万はいるとは思いますね。

特に誰とは思いませんが、必要なとき誰かが見守るからこそ、特定に帰依しない部分はあります。

 

過酷な人生に立ち向かうのに、己を信じ続けられるだけの心の強さは、これも、体質なので、一気にはできることじゃありませんが、目指す前に、何か、ご利用いただいてもいいのではないでしょうか。日本は宗教を信じる人を馬鹿にしますが、ユニテリアンの鬱になりやすさについて前に書きましたが、こころの強い人は、たった一握りなのではないかと思うことが多いです。

そんなこと、霊能者が言ってどうするってことですが、残留思念と、生霊の凄さは、霊能者の得意分野なので、その辺で活躍すればいいのではないかと。

 

 

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