ねこのてのひら

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愛すべき絶対王者、オジュウチョウサン♪(5)

2018年07月12日 15時23分16秒 | 日記
先週の福島競馬場は、『武豊』『藤田菜七子』といったスター騎手に加えて、『オジュウチョウサン』というこれまたスター級の最強ジャンパーがやって来るわで、これまでにないくらいの盛況ぶりだったようです。

障害界の絶対王者が、約5年ぶりに平地復帰をするということで、福島にはその貴重な一戦を見届けようとする人々が、多数押し寄せました。

その注目度は、当日のメインレース(11R)を凌ぐほどだったらしく、改めてオジュウの人気ぶりがうかがえます。

そんな当日の様子や今後の動向も含めた記事を見つけたので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

でもねぇ…。

石神騎手じゃないけれど、美乃吉も何だか複雑な心境です。

もちろん、オジュウがどんどん強くなって勝ち続けてくれるのは誇らしいことで、注目されるたびに何だか自分が褒められているようで、ものすごくうれしい気持ちでいっぱいです。

けれど、そんなず~っと応援してきたコがあまりにもスターになりすぎて、もう手の届かないところに行ってしまったようで、さびしい気もしてきます

年末はいよいよ有馬記念(平地実績だけでは難しくても、ファン投票での出走は確実視とのこと)に出てしまうらしいので、ここは気持ちを切り替えて応援せねば

世の中の競馬ファンの多くは、口を揃えて「無謀な挑戦」「さすがに勝つのは無理」といったことを言いますが、オジュウの走れば走るほど強くなってきた不気味(笑)な強さを見てきた美乃吉としては、意外に平地でのG1制覇もアリなんじゃないかと思ってます。

だってホントにそれくらい、頭がよくて、強い馬なんです。

レース中のツイッター(←仕事中テレビが見られないので、PCでこっそりみんなの実況書き込みを見てました)では、「いつまで走っても障害がなくて戸惑ってるんじゃないか」というコメントが多数ありましたが、オジュウは自分が「何をしているか」「何をすべきか」をちゃんと理解している頭のいいコだから、そんな心配いらないよ~なんてひそかにツッコミ入れてました(笑)

しかも、長距離戦でレース後半に見せる異常なほどの加速は、障害でついて行ける馬はもう誰もいません

たとえ平地に転向しても、あのオバケなみのスタミナと、馬場の悪さにも動じない独特の低姿勢で走る体幹の強さは、相当の武器になると思います。

なので、平地&障害でのG1優勝という過去に例のない二刀流が、ホントに実現するんじゃなかろうかと、大きく夢見てしまう美乃吉だったりするのです
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