K家的マイホームへの道

契約直後から完成までのプライベートな記録。完成後は庭いじりや雑感などを記していきます

涼しくなってきたので

2018-10-15 23:47:11 | 雑感
またちょいちょい登り始めました。

若い頃好きだった夏が年々苦手になってきて、暑い時期はほぼ何もせずに引きこもり。
そーいえば、雪降ってる時期が一番山登ってたなぁ去年も。

山アプリで知った「本巣七名山」巡り。七山制覇すると貰える「粗品」が記念Tシャツという予想外の豪華さで、
珍しく必死こいて登っております、先日、4座目を終えたので記録がてら。

7座の内、お手軽に登れるのが3座、ガッツリ登山または技術的に難易度が高いと言われてるのが4座。
今回はその中でも難易度が高い方のお山「雷倉」に行ってきました。標高は1168mとそれ程高い訳でもないけど
登り3時間半、下りも同程度の時間を要した、なかなかガッツリなお山でした。

山仲間さんと8時に根尾の道の駅で待ち合わせ、登山口へ。
8時18分、登山開始。最初は平行移動で導水路沿いに歩きます。その後、轟音のする堰堤へ出て鉄の橋を渡り
本格的な山道へ。ここもヒル山だと事前情報から分かっていたので、今回は登山ソックスの上にソックスタイプの
ストッキングを履き、更にハッカ水を噴霧して奴らの攻撃に備えます。


手すりが壊れてる鉄の橋。躯体は大丈夫そう。ここに出るまでの下りが滑って怖かったー

いきなり急登で、これが休みなく続くかと思うとちょっと(*´Д`)な感じでしたが、立ち止まると奴らに取り付かれそうなので
休憩なしのノンストップで進みます。これがまた、なだらかなところが殆どなく、いつ休憩できるんじゃという雰囲気。
ようやくヒルの気配が消えた辺りで立ち止まり、足元のヒルチェックをしてみると、いるわいるわ3匹もゲイターの外側に
くっついていました(T_T) 塩で退治してから更にハッカ水を噴霧し、再び歩きます。めちゃくちゃな急登ではないものの、
ずっとそこそこの斜度でアキレス腱が伸びる伸びーる。半分ほど来ると今度は石灰岩の岩場が続き、辛うじてロープの
お世話にはならなかったものの、ずっと心の中で「登るのはいいけどさ、帰りが大変そうなやつだよコレ…」と憂鬱になっていました。


岩場の始まり。ガレも多くて、落石や浮石に神経遣った(^^;

岩場を終えてからは廃道になった林道跡を辿り、ちょっとした平坦地へ。昔は林業か何かでここまで車で来ていたのかも
しれませんが、今となっては草ボーボーの空き地。もの悲しさが漂います。ここでようやく本日最初の眺望を得られる。


平坦地から望む雷倉と、そこへ連なる稜線。この稜線は樹に覆われて、残念ながら歩いていても景色は良くない

ここから最後の急登を経て、先ほど見た稜線へ至ります。ゼーゼーしながら登る!!
ようやく稜線に出ると、そこからはほぼ平行移動でちゃっちゃっと歩けます。麓の駐車場で先行者の車2台があったけど
ここに来るまでにソロの男性2人とすれ違ったため、この先は誰もいない。下りは最後尾になるので気をつけなくちゃ
(とは言ってもソロじゃないので、かなり気は楽ですが💦)
ほどなくしく唐突に山頂到着。苦労して来た割に眺望抜群をいう訳でもなく、ご褒美が少ない(T_T)
山名板と一緒の写真を撮り合いっこしてから昼食。


山名板。フォントが素敵✨ そして、まあまあ青空♪ 能郷白山・白山を望むことができたよ

昼食後、恐る恐るゲイターを外してヒルチェック(ホントは着いてすぐやらなかんけど、食事前に流血現場目撃したら
テンションダダ下がりのため、敢えて食後を選択w)。そしたら何と無傷!! 山仲間さんのゲイター内側には3匹
入り込んでいたものの、彼も同じくストッキングを着用(ソックスタイプを登山靴下の上から着用ですよ念のため)していたからか、
それ以上入り込めずにウロウロしていた模様。速攻、塩でお引き取り頂きましたw
そして私はハッカ水の効果なのかゲイターにも一切取り付いておらずクリーンそのもの。「ヒルに打ち勝ったどー」と
勝利宣言した瞬間でした。めっちゃテンションが上がります。狭い山頂でしたが、他に誰もいなかったためゆっくり休憩してから下山開始。


岩場の下りはフィックスロープがあるとこはサクサク(^^♪ でもすごい急な斜度なのが写真では伝わらない

通常、下山は登りより時間が掛からないものですが、このお山は下りでズル滑りになりそうなので非常に神経を遣い、
結局登りの3時間半とさほど変わらないタイムで登山口まで戻ってきました。正直、しんどかったー。
大した山に登ってないのもありますが、しんどさでは今年一番!! 時間も計画よりオーバー。なかなか、ないよ。


轟音の鉄の橋まで戻ってきました。こっち側から見ると、堰堤迫力あるなー

これでやっと4座終了。残りは3座(ラスボスが1座、中くらいが1座、軽めが1座)。
帰ってから既に筋肉痛が始まってたけど、翌日からの痛みがハンパなく、階段の登り下りはまさにロボット状態。
あとで同行者さんから教えてもらったのだけど、お風呂に浸かった際によくもみほぐしておくと、大分痛みが軽減
されるんですって。実際、試してみたら効果てきめんでしたよ。

2日後は会社が休みなのもあり、筋肉痛の体をいじめるためにご近所の金華山へ。
普通に往復するとあっという間に終わってしまうので、8の字周回してみました。山アプリでGPSの軌跡を取れるので
なるべく大きいキレイな八の字になるよう意識して回ってみましたw

岐阜公園スタート~馬の背登山道↑~山頂1回目~東坂Hコース↓~妙見峠~大参道トラバース~鼻高Hコース↑~山頂2回目
~七曲り↓~岐阜公園、というルートです。これでも2時間半ほどで終了。トレーニングになったんやろか。


眼下の岐阜の街並みと長良川

さあ、次はまた近々登る予定の本巣七名山記録をアップする予定です。お天気良いといいな♪


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やはり恐るべし岐阜モーニング

2018-10-07 15:57:58 | 雑感
台風25号のせいで土曜の山行が流れたので、前から行ってみたかった有名モーニング店にPと
突撃してきました。(息子は部活なのと、反抗期なのか「オレ別に行きたくないし」と剣もほろろ)

岐阜県は大野町の「テーブルファン」というお店で、テレビにも何度も取り上げられたことがあるらしく
周りの友人もちょこちょこ名前は知ってたり。人気店やで待ちを覚悟して9時前に到着。
お店はゴルフ練習場の敷地にあるため、遠くからでも「あそこやな」と一発で分かります。
中に入ると案の定4組くらいが順番待ち。モーニングやし回転も速いだろうと名前と人数を記入し、しばし待つ。
お店の中はそれほど大きい訳ではなく家族経営で切り盛りしている感じ。

ほどなく席が空き、案内されたカウンターに座って注文。
モーニングはレギュラー400円とビッグモーニング600円。両方ともそのお値段で飲み物とサービスが付いてくる。
私はホットのカフェオレ、Pはアメリカン。
お店の人は忙しい中でも丁寧に接客してみえて好印象。やがてドリンク、その後食べ物が運ばれてきました。


これで400円。すげー。サラダ・台湾まぜ麺・グラタン・スープ・パン・梅ゼリー・ドリンク全7品

ネットで見ており前情報を知っていたものの、実物を前にするとやはり驚き。そして、すべて手作りとちゃんと分かる家庭的な味。
パンも美味しいし、サラダも麺(本日は台湾まぜそば)も美味しく頂きました。
更にビックリなのがPのビッグモーニング。こちらは200円プラスの600円ですが、ほとんどランチみたいなボリューム。
基本はレギュラーと同じですが、量が多い。スープは大皿に載らず、別で提供。そしてパンにポケット状で入っていた
人参の具が大層美味だったそうです。大食いのPでも大満足の量と質。


ビッグの方。スープは別で付きました。マジでランチやん

お店の方も感じ良かったし、これなら友だちにおススメできます。人気店でもさ、接客感じ悪いトコは勘弁やし。
二人合わせて1000円ちょうどお支払いして気持ちよくお店を後にしました。安い‼(お支払いしてくれたのはPですがw)

次回はパンケーキで有名なお店のモーニングを狙ってます。
その前に山行かないとw
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いい加減にしろ台風!!

2018-10-04 23:34:49 | 雑感
ホント週末になると台風やら何やらで天気のよろしくないパターンが続いてますね。
台風もさ、偏西風やら太平洋高気圧やら理屈では分かるんだけども、やっぱあの急ターンで
我が日本に突撃してくるのが腑に落ちない。何かの陰謀かよ👊

今週末は本巣七名山の残りをやっつけるべく、一座を予定していましたが、台風25号のせいで
予定がおじゃんになりそうです。ガッカリです!!

そんな中、先日は3座目となる大白木山(おじろぎやま)に山仲間さんと息子で登ってきたので
そのことを少し記録。

9月の祝日、主人は仕事で不在。同じく本巣七名山を狙っている山仲間さんと当初2人の予定でしたが
学校休みの息子をほかっておくと勉強もせずにダラダラしそうなんで、強制連行w

登山口は淡墨桜で有名な根尾から更に奥に行き、これまたそこそこ有名なNEOキャンピングパークを越して
しばらく走った先にあります。朝8時に到着するように出発したところ、途中でどうも猿が集会を開いて
いたようで、車道脇の広場に【多分】50頭くらいがいらっしゃいました。野生でこれだけの数は珍しいので
写真撮りたかったけど、何しろ大群で囲まれて愛車にキズでも付けられたら嫌なんで、涙を飲んで通過。
その後も車道近くのあちこちでチラホラ姿を目にしました。不思議なことに登山道では一切遭わないし気配も0。
多分人里の食料を狙ってるからなんでしょうね。そんな山深い集落でも何軒かは人家があったので。


大白木山登山口。意外と交通量のある林道?に面してた

8時46分、登山開始。他にも誰かいるかと思ってたけど、さすがマニアックな山。先行者のクルマもなく、私たち以外いない模様。
序盤から倒木がすごいのなんのって。こないだの誕生山の比じゃない。跨いだりくぐったり迂回したり。
荒れまくりでした。恐るべし台風21号。 



早速倒木のお出迎え。これは跨げるからいい方

道自体は急登あり、緩斜面ありでめちゃくちゃエライ訳ではないけど、やっぱ怠けてた体には少々キツイ。
そんなに気温が高かった訳ではないけど、汗が噴き出る。こりゃ真夏は絶対無理やな。
あと、ヒルを警戒して色々対策を講じていたんだけど、結果私と山仲間さんは1か所ずつやられた(>_<)
無傷なのは息子だけでした。ゲイターを塩漬けにしたり、エアサロ噴霧したりしたんだけどなー。


山頂へ続く尾根。こんな大木もポキリ。ここは東南に面してたから、台風の風モロにくらったんやろな

大白木山へは一旦手前でピークに到達したあと結構下って(T_T)その後登り返しました。モッタイナイわい。
そうこうする内に反射板がペアで向かい合ってる山頂に11時2分、到着~。


山名板。すごいやろ(私が自慢することでもないが)

そう、このお山は標高が1234.5m、12345のお山なのです♪ 比較的近くに「貝月山」という標高1234mのお山がありまして
そちらはネタで数年前に登ってきたんですが、この山は更に一桁多い仕様となっておりますw 
その筋には以前から結構知られた山らしいんですが、私はこの七名山巡りで初めて知りました。
山頂は北~東しか開けてなかったので眺望抜群とはいかなかったけれど、まあまあ楽しかった♪
山頂でいつものカレーメシを食べて一時間半ほどノンビリしてから下山。帰りは時間が読めるので3人で動かせそうな
倒木は脇によけたりしながら歩きました。あと、下りの急登がスライディングしそうで超怖かった!! でも珍しく
一度も滑らずに下山できました。まーゆっくり下りたのが大きいかな。よく、ベテランの方なんかはザザーっと滑るように
半分走って下りていかれるけど、私にはよーできん。度胸もないし膝やられるし(;´Д`)


大分戻ってきた。登山口が近くなってくると少し安心

14時16分、無事に登山口へ到着。当初はもう少し早く登り下りできると踏んで他の山とダブルヘッダーを目論んでいたけど
止めて正解でした(^^; やっぱ無理はいかんですね。

さてさて、残り4座。天気とにらめっこして雪が降り始める前に片付けたいところです。
このペースだとチト怪しくなってきたか💦

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