K家的マイホームへの道

契約直後から完成までのプライベートな記録。完成後は庭いじりや雑感などを記していきます

今年も航空祭

2016-10-30 21:33:28 | 日記
Pが仕事だったため、今年は母子で各務原航空祭に行ってきました。
去年に引き続いてブルーインパルスが来ない航空祭だったので
あんまり人いないかなーといつもより遅めに時間にふらっと行きましたが、
どっこい結構な人でビックリ。皆さん、好きですねー(笑)。


今年は初めて南会場しか行かなかった。芝生エリアが多く、家族連れが多い印象


人いっぱい。南会場は離陸の際に一番近く見えるエリア

家族連れもたくさんだったけど、南会場は撮影条件がいいらしく(順光になる)
いかにも、なカメラ機材を抱えたマニアっぽい人も数多くいました。
出店は飲食店がやたら多く、ラジコンを楽しみにして来た子どもは「欲しいのがない!!」
とテンションだだ下がり。結局山でも使えそうな迷彩柄の滑り止め付手袋をお土産に購入。
文句言ってた割には、帰宅後すぐ手にはめて「カッコいいね♪」とご満悦でしたw

ブルーインパルスに代わる今年の目玉?は米空軍F16のアクロバット飛行でした。
あんまり期待せずに行ったけど、F16でそれやっちゃう!?的な演技もあって
釘付けになりました。写真撮ろうと頑張ったけど、やっぱり普通のタブレットでは無理。
カメラのシャッター下りた時にはフレームに収まってない(笑)。早すぎです。
辛うじてフレームに収まったのが下の一枚。


米空軍F16のアクロバット飛行。実際はもっと近くを飛んでったのよ


PAC3。映画の影響でついパトリオットと言ってしまうが、ペトリオットなのよね

今回は会場に着いたのが10時過ぎで、F16のアクロ飛行を見たらほぼ午前中は終わりな感じ。
午後も大編隊飛行があるくらいで、私の大好きなF15の単独飛行はもうなさそうな雰囲気
だったので、屋台の富士宮やきそばを食べて、持参したどら焼きでコーヒータイムに
したあと、とっとと退却。帰りの電車は座れはしなかったけれど、今までに比べると
そこそこ空いていました。帰る時間早めると、こんなに楽なのね~♪

帰り、正門を出る時に自衛隊員さんに「ありがとうございました」とお礼を言われましたが
いやいや、お礼を言うのはこちらの方で。航空祭もそうですが、災害があったりすると
いつも自衛隊の人たちが復旧に向けて働いてくれているので、本当にありがたいことだと
思っています。

秋晴れの休日、楽しく過ごせました。
ではまた。
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鈴鹿セブンマウンテン、コンプリート♪

2016-10-24 19:37:53 | 雑感
わーい!! 週末釈迦ヶ岳に登り、遂に鈴鹿セブンマウンテン全部登ったどー♪
去年思い立ってから意外に長く時間が掛かったけど、とりあえず目標達成できて
とーっても嬉しいです。ばんざーい!!
天気は思ったほど回復せず、山頂付近ではガスがかかって視界イマイチでしたが、
元々ガッカリ山頂と言われる釈迦ヶ岳なので、逆にがっかりせずに済んだりしてw
それに、周回したので登山道にも変化があり、渡渉あり・尾根道あり・岩場あり・
ロープあり・渓流沿い歩きありで思ったよりも楽しめ、近景はクリアだったので
紅葉も少し見ることができましたよ。朝明渓谷駐車場に山仲間さんと8時に集合して
8:15頃登り始め。今回は中尾根コースで登り、猫岳~ハト峰を周回して下山する
メジャールート。当初は男性2人と私と子どもの4人で登る予定だったけど、その内
1人の方が体調不良で登山前にリタイヤされたため、ちょっとヘンテコな組み合わせで
3人パーティです。今回は同行者さんがこまめに撮影して下さったので写真が賑やか。


中尾根登山口と庵座谷の分岐 8:23


尾根道なのでかなりの急登。キツイ!! でも楽しい


途中、延々と続く痩せ尾根もありました


庵座谷から合流できる地点。ここからエグい斜度に


エグい斜面


ひたすら登る


ちょっと紅葉。今年はピークでもあんまり鮮やかじゃないかも、らしい。でもまあまあキレイ


岩場あり、迂回路の標識。子連れなので迂回します


なかなか。去年の秋に行った鎌ヶ岳思い出した


釈迦白毫。ここからが核心部? 見た目ド迫力の大ガレが控える 


高度は上がってるんだけど、ガスであんまり高度感なし


本日のお楽しみ、大ガレ


両側切れ落ちてて難所に見えるけど、通ってみると全然怖くなかった


釈迦ヶ岳山頂。この前に最高地点があったけど、何でそっちが山頂じゃないんやろか 10:40


猫岳山頂。ちょっと早いけど子どもがラーメン食べたいとうるさいのでお昼に 11:11


昼食中、ガスが一瞬切れて大ガレの全容が。すごい迫力!!


うーん、気持ち良すぎて走り抜けたい!!


ハト峰目指して縦走。快適なトレイルが続きます


ハト峰到着。砂山の独特な景観でインパクト強し。景色も良かった 13:01


ハト峰なのでハトのポーズで記念撮影。ちなみに猫岳では猫ポーズでしたw


帰路、朝明渓谷沿いを下山。ずっと沢沿いで水の音に癒された


写真で見ると結構な高度に見えるけど、意外と大丈夫


途中からは林道歩きになりましたが無事下山 駐車場着 14:28

夏の間全然山に行ってなかったので、かなり体力が落ちてるイメージだったけど
同行者さんによるとそうでもないらしいw 念のためストック持参していましたが
頼らないといけないような場面はなかったので二本足でOKでした。
高所恐怖症のため心配していた大ガレも見た目のド迫力とは裏腹に全然大丈夫な感じ。
ビビりの子どもも全く怖がっていなかったので良かった(ちょっと物足りない?)
眺望はイマイチでしたが、意外に楽しめて飽きない良い山でした。休憩抜くと約5時間の
行程だったけど、まだお代わりでどこか行けそう(笑)。
これで鈴鹿セブンマウンテンを全部登れた訳ですが、何しろ楽しい山が多く登山道も
たっくさんあるので、これからも登っていないルートでちょこちょこ行ってみたいな。
鈴鹿の山の雰囲気、大好きです。ちなみに、それぞれ良さがあるとは思いますが
一番好きだったのは竜ヶ岳。遠足尾根からの雄大な景色がお気に入りです。
あと、雨乞岳の雰囲気も好き。でも、入道ヶ岳の山頂からの風景もいいな。
…結果、全部好きということで。

朝明渓谷駐車場に程近いところにこじんまりとした温泉があったので、帰りはそこで
入浴。竜ヶ岳の登山口にあったギャラリーカフェと感じが似ており、もしかして
山バッジがあるかなーと聞いてみましたが、釈迦ヶ岳のバッジはないとのこと。
子どもが残念がっていました。せっかくセブンマウンテンのくくりがあるんだから
全山作ればいいのにね。自治体が頑張っている山しか作ってないみたい。あったら
購入する人、結構いると思うんだけどなー。
お風呂上りに子どもはバナナジュース・私は生レスカを飲んで、ボチボチ帰宅。
行きは家から1時間半で到着していたけど、帰りは睡魔に襲われて途中で仮眠した
ことも手伝って2時間半かかりました。朝5時半起きやったし、眠気には勝てん…。


三休の湯。カフェ併設で小洒落てた

千メートル級だと紅葉は来月がピークだと思うので、来月もどこか登らねば。
行きたい山はたくさんあるんだけど、怖がりなのでクマに遭わなさそうなトコがいい(←無理)

ではまた。
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秋キャンプその②

2016-10-17 14:34:09 | 雑感
この週末はキャンプに行けました。ばんざーい♪
場所は板取川と迷ったけど、何しろこれからクルマを変えると物入りなため
いつもの無料キャンプ場へ。今回も極力お金を使わない節約キャンプw

気候的に一番いい時期&お天気も良さそうということで、そこそこ混雑すると予想。
土曜の朝入り予定を前倒しして、前日夜に設営してから家でお風呂と夕食を
済ませて寝間着でキャンプ場へ寝に戻る、という相変わらずおバカな行動を取った
K家ですが、その甲斐あってまあまあいい場所を確保できました。確か去年も同時期に
来てる筈だけど、今年はやたら人が多かったような。
秋キャンってもうちょい人少ないイメージやけど、キャンプ人口が増えてきてる
んやろか。テントがたくさんあったので、夜の焚き火やランタンの明かりは
とーってもキレイでした。でも混雑するキャンプ場のテントの近くで張り切って
キャッチボールする子ども…。親、注意しろよ。あと、他人のテントサイトを横切る
子どももちょいちょいおったな。軽く「火あるから危ないよー」と注意はしましたが
親は野放しかよ…。ハイシーズンよりはトンデモ親子率は下がるものの、まだチラホラ
そういうおバカさんがいました。困ったもんです。

それはさておき。最高でした、秋キャン!! 去年も同じようなこと書いてた気が
するけど、害虫はおらんわ、トンボは乱舞するわ、風は爽やかだわ、夜の焚き火が
暖かすぎて気持ちいいわ、焚き火で焼いたイモはうまいわ(今年は畑で作らなんだ)で
もう家に帰りたくなくなっちゃう。金土日とオール晴天だったので撤収も超ラクな
乾燥撤収。皆さん忙しいようで日曜の朝さっさと片付けて帰ってったけど、我が家は
ノンビリ片付けながらお昼も食べておやつの時間くらいまで粘りました。
珍しくパラグライダーが飛んでないなぁと思っていたら、数日前にパラグライダーの
事故があったため飛行を自粛しているらしい。スカイスポーツは失敗した時が怖いよね。


土曜のお昼のピザ。(゚д゚)ウマー


日曜朝、薪がちょっと湿気て苦戦しているP


我が家をちょっと上から見下ろす。結構テントがあった

お天気に恵まれた割には遠望は利かず、遠くの山までは見渡せず。
夜の焚き火の時、今回初めてホットワインを飲んでみたんだけど、これが美味しいの
なんのって。こじゃれたレシピは知らんから鍋で沸騰する直前まで温めて飲んだだけ
やけど、ミニボトルがあっという間に終了。ハーフボトルで買っておけばよかった~。

あと一回、冬が来る前にキャンプ行けるといいなー。
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今日もトレーニング

2016-10-12 21:47:20 | 日記
今日は仕事がお休み。イイお天気になると思われたので、久しぶりに
池田山に行ってきました。


毎度おなじみ大津谷登山道(9:45)   

登山口の駐車場にクルマ停めたはいいんだけど、他に一台もおらず、
よく見ると「28年8月22日、大津谷登山道で熊の目撃情報あり」という張り紙が。
やる気がダダ下がりになり、「単独やし、先行者もいないしな…。熊会いたくないし
こっちから登るのやめよっかな」と迷いましたが、こういうこともあろうかと100均の
火薬銃を持ってきていたので、熊鈴と併用すればまぁ大丈夫かなーと出発。
チキン野郎(おばさんですが)全開で、見通しの悪い樹林帯などでパンパン撃っていたら
道半ばで弾切れ(涙)。そこからはタブレットでradikoを流して熊鈴を鳴らしまくって
ようやく見慣れた林道へ到着。途中、トレランの男の人とすれ違ったけど、それ以外
一切人の気配がなかったので、心底ホッとしました。


林道終点。ここにも熊情報の張り紙あり(11:05)

そこからは熊の心配もないので安心してちゃっちゃか歩きました。久しぶりだったので
ガッカリ山頂も踏んでグライダー離陸場へとんぼ返り。そこでお昼ご飯にしました。
ここにも人がおらず、今まで来た中で一番人が少ない日だったんじゃないかな。


離陸場からの風景。風が気持ち良過ぎ♪(12:14)

食後のコーヒータイムが嬉しい季節になってきましたね。コーヒー好きだけど
さすがに夏は暑くてホットは飲んどれんかったし。
30分ほど休憩して下山。帰りは火薬銃の弾切れのため、霞間ヶ渓ルートで下山w(12:44)
降り口が離れてるから、下山してから30分くらい車道を歩いて駐車場まで戻らないと
いけないけど、熊怖いから喜んで歩かせて頂きます(笑)。
霞間ヶ渓ルートはメジャーなだけあって整備されまくってるので、ずんずん下りて
1時間ほどで登山口へ到着。


霞間ヶ渓登山口。こっちはちらほら人がいた(13:43)

ここから揖斐茶の茶畑を眺めながら車道歩き。歩道がない箇所が多いので
横を走る車に少々ビビりながら歩きました。


道中からの眺め。舗装路はしんどいけど、景色がまあまあなので良しとしよう

予定通り30分ほどで朝クルマを停めた大津谷登山口へ到着。相変わらずクルマは
私の一台のみ。皆さん熊出たで敬遠してるんやろか。(14:14)



無事に下山できてよかった。登山はやっぱり危険と隣り合わせなんだと実感した
今回のトレーニングでした。単独キライじゃないんだけど、こういう時やっぱ
怖いなぁ。次は山仲間さんと釈迦ヶ岳です。
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秋を少し実感

2016-10-11 19:28:32 | 雑感
昨日、子どもの宿題が終わったのが14時半。秋らしい爽やかなお天気に家でじっと
していられず、その時間からドライブに行くことに。この季節のドライブ先と言えば
やっぱ中津川【栗きんとん】でしょ!! という訳で行ってきました。


中津川市内の色んな栗きんとんが一堂に会した、駅前のにぎわい特産館

当初はオール下道で行く予定でしたが、こういう施設って多分17時くらいで閉まる
感じ&着いたわ閉館してたわじゃ目も当てられないわな、ということで御嵩辺りで
方針転換。渋々ですが東海環状に乗り、先日駒ヶ岳の時にも通った中央道へ。
「このクルマで中央道走るのもこれが最後かなー」なんて考えながらすんなり中津川ICへ。
高速を使っただけのことはあり、16時前に到着できました。
色んなお店の詰め合わせセットは当然の如く売り切れていましたが、ここはバラ売りで
一個ずつ違うお店の栗きんを買えるので、バイキングみたいでちょっと楽しい。
栗きんは結構高いので、今回は控えめに購入。先月のキャンプで栗の茶巾絞りを大量に
作ったこともあり、子どもは「もう栗こわい」とローテンション。名物栗ソフトもいらない
んだって。せっかく中津川まで来たのにもったいない。
売り場に恵那山登山マップと登山バッジが置いてありました。マップは無料なので速攻ゲット。
山バッジ買うためにも今度登りに来ないとね。

帰りは大渋滞の中央道を避け、R257(阿木川ダム経由)→R363→R419を通り、東名~名神を
使って帰宅。この辺りはCが昔、当時の愛車で夜な夜な走り回ってたエリアなので、走ってて
むっちゃ懐かしかった~。R363なんて、半年くらい毎日走り回って走行距離が2万キロ超え
したんだっけ。半年で2万はヤバいよね。


阿木川ダムで愛車と。もっと沢山撮りたかったのにPと子どもに怒られた

若い頃はイキオイがあったもんだから、この程度のドライブは意地でも高速を
使わず下道走破することにヨロコビを感じていたんやけど、寄る年波には勝てんな。
ある意味、時間とガソリンを無駄に使っている訳だから優雅な遊びだったのかもしれん。
(というと環境問題に敏感な方から叱られそうだが)

今度来るクルマも時代に逆行して(?)、燃費があまりよろしくない車種だし、何かすみません。
でもいっくら燃費が良くっても乗っててつまんないクルマや、見た目がカッコ悪いクルマには
ゼッタイに乗りたくないので、昭和の頑固おやじのように時代に取り残されても乗りたいと思える
クルマに乗るのであります!!

でも…。やっぱ今のクルマ手放すの寂しいな。
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