K家的マイホームへの道

契約直後から完成までのプライベートな記録。完成後は庭いじりや雑感などを記していきます

恵那山ファミリー登山ともろもろ

2018-05-29 17:10:15 | 雑感
以前から一度登ってみたいと思っていた恵那山に家族で行ってきました。

Cの出身の愛知県東部からだと意外と近い恵那山。現在の居住地からだと同じ岐阜県なのになかなか遠い。
本当は前日入りして萬岳荘という山小屋に泊まり、日本一と言われる阿智の星空ウォッチングをしてから
早朝神坂ルートより登ってみたかったのだが、諸般の事情で日帰りすることに。
日曜に登るため、深夜2時半起き・3時過ぎ出発。深夜のためできる限り下道で行く。R19から中津川方面に行くことも考えたが、
最短ルートの広河原から登ることにしたため、長野県側(阿智)に出ないといけない。で、昔親しんだR153で北上する。
ところが、途中乗る予定だった名二環が深夜まさかの通行止めで乗れず、下道で名東区まで出たあと猿投グリーンロードへ。
ここからは良く走ってた道なので気楽に走れる。時間帯的にクルマはほとんどいないものの、時々居眠りしてるのかセンター割ってくる
対向車とか、1●●キロ以上出してブチ抜いてくスットコドッコイなクルマまで色々取り揃ってましたw

何だかんだで順調に休憩含めて3時間半ちょっとで広河原登山口に7時半頃到着。もう既に駐車車両多数。さすが百名山。
我が家も身支度を済ませ登山届を提出して6時44分出発。


林道閉鎖ゲート。ここから30分程度の林道歩き


ひたすら歩く。この時点では山にはガスがかかり、曇り気味


トンネル。隧道といった方がしっくりきそう


本当の登山口着(7時10分) さあ、行きますか!!

ここから河原へ下りて、沢を渡る。まあまあしっかりした丸太橋で安心感はあったけど、何しろ最近体重がオーバー気味なので
少々ビビりながら渡る。この沢はホント奇麗でした✨


橋を渡る。子どもは体重が軽いからか、余裕の表情


登山道ではこんな感じのハシゴ多数。こーゆーのって下りるときが怖いんだよね

道は百名山だけあって明瞭で迷うことはない。道標もしっかりしてるし、何しろ登山者もそこそこいるので百名山の中でも
気楽に登れるお山ではないかと。ただ、樹林帯歩きが長い。


二合目。この後、律義に山頂まで同様の道標あり

結構急登と聞いていたが、最近色々登ってるせいか、特に苦になることもなく「えなはえ~な~」とダジャレを
つぶやきながら高度を上げていく。お笑い家族なので、下らないネタで盛りあがりつつ(#^.^#)


木漏れ日。晴れてきたが気温は低く爽やかに登れた


基本樹林帯で眺望は良くないが、何か所かはこういう眺望を得られた


熊笹の道を行く


六合目

途中、このルートで一番見晴らしがきく場所で乗鞍と御嶽がクッキリ見えてテンションアップ。この時間帯には下山組が
次々と現れる。その内の一人に「ここが最終の眺望場所で、この後は全然ですよ」という話を伺う。
ガッカリ山頂とは聞いていたけど、そうか、これ以降は眺望ないのか…


御嶽と乗鞍。春の割に前日の強風のお陰か視界がクリア♪



お花は少なかった。登りに辛うじて見つけた小花


山頂到着~ 9:34


子どもと記念撮影

山名板で写真を撮ったあと、山頂小屋がある場所へ平行移動。こちらは小屋と、小屋裏の岩場のお陰で山頂よりも人多し。
ガッカリ山頂だけど岩場に登ると多少景色がいいと聞いていたので、ザックを下ろして登ってみたが、そんなに大したことは
なかった。眺望を一番の目的に登る人にはちょっとツラい山かも。私は最近山歩き頻度が多いのもあってそんなに登りが苦では
なかったので、そこそこ楽しめたかな。こうして家族で登る機会がそんなにある訳ではないので、純粋に嬉しい。


岩場を登るP。この後しばらく下りて来ず。何やっとったんや


岩場からの眺望


山頂小屋。ストーブのある土間と土禁の板敷きの部屋の二間あった


土間(というか石敷きの味のある床)

山頂小屋のチェックも終わったので、外でランチタイム。標高2200M近くなるので冷やっとするかとカップ麺を持参したけど
カレーメシでも良さそうな陽気。いつもの如くカップ麺に湯を注いで、待ちの間にオニギリを頬張る。めっちゃ炭水化物な
ランチやけど、登山の時はそれなりにカロリーを消費してるはずなので天下御免ですw


近所のカネスエで安売りしてたカップヌードルカレー味。好きだけど、食べる時ピチピチはねて服に付くのが嫌


Pと子ども。子どもの方が何故か態度がデカいw

この後、食後のコーヒーとおやつを食べてから下山開始(10:54)。あ、恵那山は何と山頂にトイレが設置してあるんです。
キレイかどうかはノーコメントですが、ありがたいですね✨

帰りも唯一のビュースポットでまだ御嶽と乗鞍が見れるかなーと、ちょっと急いで下山。
行きよりも視界が更にクリアになってて、雄大な景色を見ることができましたよ。


復路の御嶽と乗鞍




この白いお花、何やろか?


この先は樹林帯に入ってしまうので、最後の気持ちいい尾根歩き

樹林帯に入ってからが長く、正直ちょっと飽きました。元々登りより下りの方が苦手なシロートなので少々苦戦。
左足踵が弱く、ロングの下りだと時々悲鳴を上げるんですが(5日前に伊吹山に行ってきたけど、その時に再発したっぽい)
ストックでかばいながらの下山でしんどかったです。
延々と樹林帯を下り、もうお腹いっぱいになった頃にようやく沢まで戻ってきました。ホッとするね。


行きに渡った丸太橋が見えた!!


最後に油断してドボンしないようにね(^_-)

無事に登山口に戻ってきました。ここからまた30分林道歩き。
朝早かったこともあり、まだお昼。気楽にノンビリ歩きました。


広河原登山口(13:00)


林道歩き。途中洗い越しで靴を洗ったり、林道を横切っていくヘビを観察したりw(何と2匹遭遇。春やね~)


途中の沢の支流をパチリ。キレイやった


駐車場のある林道終点登山口に到着。お疲れさま(13:27)

この後は山バッジを集めている子どものために近くのヘブンスそのはらへ寄ってバッジをゲット。
ここで食べたソフトクリーム(リッチミルク)がハンパないミルク感で超絶うまし!! 今度はここで星空ウォッチングもしてみたい。
あっ、山バッジはお土産屋さんで見当たらず店員さんに聞いたら、委託販売とかで奥から出してくれました。聞いてヨカッタ(#^^#)
そして昼神温泉の日帰り湯で汗を流して少しお昼寝。夕方近くになってからこれまたR153経由で帰ってゆきました。
名東区からはまた名二環に乗ろうとするも渋滞回避のために乗れずじまい。結局行きも帰りもほぼオール下道走破となりました。
運転は相変わらずC専門なので途中で眠くなるかなーと思ったけど、お昼寝が効いたのか大丈夫でした♪

あ、恵那山の目に伊吹山&西南尾根からの霊仙も登ってたんだ。記事書くの忘れましたΣ(゚д゚lll)
ちょっと触りだけ。

霊仙はもう何回か登ってるけど、すべて最短ルートの榑ケ畑コースのみ。
ずっと西南尾根から行ってみたいと思っていて、ソロで行こうと平日夜いそいそと準備していたら、珍しくPがボソッと
「オレも行こうかな」 え~どうしたんだ珍しい(@_@)
ちょうど子どもが学校の宿泊研修で不在だったのもあり、レアな夫婦登山となりました。
結果、とーってもいい登山ルートでした。もう超お気に入り✨ 特に稜線出てからの景観は天気も味方してもう最高で。
琵琶湖や鈴鹿山脈を見渡しながらの快適トレッキングとなりました(^O^)


西南尾根歩き。もう最高♡


山頂。平日火曜にも関わらず、たくさんの人がいました

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そして次の週はソロで伊吹山へ。こちらももう何度も登ってますが、去年登ってなかったので、自分の体力確認の意味もあり、
どれだけのタイムで登れるかなと子どもが登校してから突撃。頑張って登って、子どもが下校してくるまでには帰宅する算段。
伊吹山はルートバリエーションが少ないので、いつもの上野からでしたが、登りは2時間半を切ることができ、なかなか体が
できてきた感じ。この調子で夏山に向けて弾みをつけたいところ。が、下山は課題が浮き彫りになりまして、元々下りが苦手
ではあったんだけど、伊吹のような登り下り一本調子な山では特に下りが遅い。笑っちゃうくらいゴボウ抜きされましたw
怖がりで足を置く場所をかなり選んでるのが原因か? ホントに山慣れしてる人はとにかく下山が早い‼ でも焦って滑落しても
いかんのでこれからもトレーニングを怠ることなく頑張る所存であります。


山頂。まあまあの天気だったけど、高曇りで眺望はイマイチ


昼食場所より。琵琶湖もクッキリとはいかず

最近ちょっとエンジンが掛かってきていて週一のペースで山行できています。もうすぐ梅雨入りだから、その前に登り貯め
しとかないとね(^_-)-☆ 来週は藤原岳で友だちになった山仲間さんと初のコラボです。晴れるといいなぁ~ ^^)
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