易占い 実占日記

独学で身に着けた易占いを使って、ブログを訪れて下さった方の運勢を占ってみることにします。

本日の易占い 不安や恐れから逃れるため、安心を得るため自ら作り上げた習慣、呪縛を解き放てば、吉

2019年06月30日 | 易 ご訪問者の運勢
■ご訪問者の本日の運勢■
※「このブログを訪れてくださった方の本日の運勢やいかに」という問いかけで易占しています。
★易占いで出た啓示を架空のストーリーにて例えさせていただく場合があります。

不安や恐れから逃れるため、安心を得るため自ら作り上げた習慣、呪縛を解き放てば、吉

といった意味合いの占い結果でした。

以前見た、テレビのドキュメンタリー番組の中で、その村で信仰されている信仰対象遺物に対する宗教的儀式(お祀り、供養)について、リポーターの方が、

「どうして、その宗教的儀式を続けているんですか?」

と村人にたずねたところ、

「代々続けてきたのに、私がその儀式を止めたせいで、家族が不幸になったり病人が出たり、誰かが死んだりして祟りがあったりすると怖いから、続けているんだ。この儀式がいつから、なぜ始まったのかは、わからないけれども、止めて何かが起こったら怖いから続けているんだ」

と答えていました。

その代々続いている儀式を止めて、祟りがあるかどうかは、試してみないとわかりませんが、試して、急死してしまったら、やり直しがきかないので、その儀式をストップするのは、かなりの勇気が必要かもしれません。

数百年続いてきた儀式を止めてしまっても、祟りや不幸など、何も起きない可能性もありますが、何もない可能性よりも何か恐ろしいことが起こる可能性は避けたい気持ちが強いかと思われるので、その由来など、はっきりわからない事であっても、子々孫々、あるかないか試めしてみないとわからない祟りという呪縛により、続けていくことになるのだろうと思われます。

また、以前見た別のテレビ番組の「ナニコレ珍百景」の中で、90歳過ぎの僧侶兼医師の男性の方が、タバコをスパスパ吸い、食事の際には、かなりの量のコカ・コーラ(カロリーゼロかどうかはわかりませんでした)を飲んでいる場面が映りました。

この僧侶兼医師の90歳過ぎの男性は、健康な状態で、日々、充実した生活を送られているようでした。

私の亡くなった祖父も、酒、たばこ、脂っこいもの、甘いものなどを制限することなく摂取していましたが、90歳過ぎまで生きました。

以前、身体のために、ある穀物しか食べないという人に会ったことがありますが、何と言いますか、顔色が黒っぽいというのか、どこか悪いようにしか見えない血色でしたが、その人いわく、その穀物だけを食べているれば健康を維持できると信じていたようでした。

私の知人の一人は、ものすごく信用できるというか誠実な人でしたが、いくつかの宗教を渡り歩いていた人でした。

この知人本人やその奥さん、お子さんも、みな宗教に入信していました。

一つの宗教ではなく、あれに入って、それを止め、また別の宗教に入ってといったことを繰り返し、私と出会った際には、奥さんと離婚して(お子さんが3人いましたが)、奥さんが引き取った娘さんは、その知人の入信している宗教の信者でした。

この知人の弟さんは、ある大手宗教団体に入信していたそうですが、ある時、その知人の実家の庭で、ガソリンをかぶって焼身自殺をした

と教えてくれました。

私が、「宗教に入って、熱心に信仰していたのに、なんで、そんな死に方をしたんですか?」と疑問を口にすると

その宗教の関係者から「修行が足りなかったから」と言われたとのことでした。

この知人も弟さんと同じ宗教に入っていたのですが、それを止めて、別の宗教に入り、さらにそこを止めて、話を聞くと、いくつめになるのか、また別の宗教に入って信仰しているようでした。

私と会うと、よく、今日は教団本部の夜の警備があるのでと教えてくれたものでした(教団本部の警備を信者の方たちが交代で行っているとのことで、私が、「夜から朝まで本業の仕事もあるのに大変ですよね。日当、ギャラは出るんですか?」とたずねると、「とんでもない、お金なんていただきませんよ。そんなことを言うと罰があたりますよ!」と怒っていました)。

ものすごく真面目で、世話好きで、誠実で、約束も必ず守る、滅多にいないほどの良い方でしたが、私がどれほどその宗教の矛盾点、どう考えてもおかしなシステムからくりについて理路整然と指摘しても、あきらめることなく、頻繁に、しつこく、何度断っても、私のことを、その宗教に入信させようと勧誘してきたため、ものすごく残念でしたが、泣く泣く、その知人との関係を断ち切らせていただいてしまいました(※私の人生を振り返ってみると、何て善人で誠実な人なんだろう、と思った人が何人かいましたが、不思議なことに、いずれも、それぞれ宗教団体の熱心な信者でした。いずれも、付き合ってしばらく経つと、熱心に、その宗教への勧誘をしてきたため、人柄がものすごくいいので残念でしたが、何度も何度も勧誘され、その都度断るのも面倒なので、すべて関係を断ってしまいました)。

人が何を信じようが、何を習慣としようが、それぞれ自己責任でやられていることなので、他人がとやかく言うことではないのですが、

本日の占い結果は、

本日は、何か続けている習慣を、ちょっと休んでみると、別の見方もできる可能性がゼロではありませんよ

といった啓示のようです。








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本日の易占い 海や川、湖など水場へ行く際には、前もって安全確認のため、その日の運勢を易で占うのだが、これまで坎為水という啓示が出た場合は、いずれもひどい目に遭っていた。一度目は、強風にあおられて

2019年06月28日 | 易 ご訪問者の運勢
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海や川、湖や沼など水場へ行く際には、前もって安全確認のため、その日の運勢を易で占うのだが、これまで坎為水という啓示が出た場合は、いずれもひどい目に遭っていた。

一度目は、強風にあおられて釣り船が横転し、水中に投げ出された。

2度目は、船釣りをしていて、急に手首がかゆくなったので時計を外して手首をかこうとしたら、ローンで買った50万円の外国製腕時計を海中に落としてしまった。

3度目は、船釣りをしていたら、他の客の投げた釣り糸が急な向かい風で、吹き戻され、自分のまぶたにひっかかって救急搬送された。

4度目は、生まれて初めてデートした女性と湖でボートに乗っていたら、急な腹痛で、彼女の前で、船の中で、下痢で便を漏らしてしまい、生まれて初めてデートをした女性にふられてしまった

など

いずれも、坎為水の啓示が出た日であった。

よく行くコンビニで顔なじみになった女性スタッフに、

「今度、一緒にハイキングに行きませんか?」

と、突然、声をかけられた。

それまで、二言三言、言葉を交わす程度で、会話らしい会話などしたことがないのに、いったいどうしたことなのだろう・・・。

その女性の友達の女の子も二人行くのだと言う。

触れ合う機会のある女性といえば、このコンビニの女性スタッフか行きつけのスーパーの女性のパートの人しかおらず、めったにないチャンスなので、

二つ返事で、参加を承諾した。

ハイキングへの参加当日、その日の運勢を易で占ったら、坎為水の3爻の啓示が出た。

これまでの経験を考えれば、この啓示の出た日に水場へ行くと、必ずひどい目にあっていた。

しかし、今回は水場ではなく、山へハイキングへ行くので、大丈夫なはずだ。

何といってもめったにない異性との出会いのチャンスだ。

ハイキング当日、コンビニの女性スタッフもその友達の女の子もみなかわいくて、まるで夢のようなハイキングを楽しんだ。

山への入り口から2時間ほど歩いたところで、コンビニの女性スタッフの女性が、

「この先に、きれいな滝と深い淵のある絶景ポイントがあるんです。その場所が、今日のハイライトなんですよ!」

とひまわりのように明るい笑顔で言った。

滝?深い淵?水場じゃないか・・・。

これは、まずいぞ・・・。

3人の女の子たちは、既に、先を進んでいる。

易占術を心得る者として、ここから先へは進まない方が身のためだろう・・・。

う〜ん、しかし、めったにない異性とのふれあいの機会をここで断ち切るのは・・・。

占い結果で、坎為水の啓示が出た日に水場へ行って、ひどい目にあった過去の体験と参加した女の子のだれかと交際できるかもしれない未知なる未来の可能性との間で、心がぐるんぐるんと激しく揺れ動いた。

女の子たちはどんどん進んで姿が遠ざかっていく。

「ちょ、ちょっと、すみません!」

と、私はあらん限りの大声を張り上げて、女の子たちを呼び止めた。

そして、立ち止まってくれた女の子たちのところまで、かけるように歩いていき、

「急で、悪いんだけど、今、携帯に電話があって、急用で、引き返さなければならないんで」

と彼女たちに伝えた。

彼女たちは、きょとんとした後で、ちょっと怖くなるような暗い顔をして、しばらく黙って互いに顔を見合わせ、そして、

「仕方がないですね。ご一緒できるのを楽しみにしていたのに・・・」

と悲しそうに言って、

滝と深い淵のある場所へと向かって行ってしまった。

翌日、ニュースで、3人の女性の遺体が、滝つぼの渕のそばで見つかったというニュースが流れていた。

その遺体が発見されたという地名には、聞き覚えがあった。

遺体のそばには遺書が置かれていて、その文面には、自殺するために、4人で、この場所へ訪れた、

といった旨の記載があったとのことで、

また、その遺体のそばには、それぞれ一本ずつ大量の睡眠薬の入ったペットボトルが転がっていて、4本目というのか、1本だけ中身の入ったペットボトルも転がっていたそうだった。

遺書には4人と書かれているのに、3人の遺体しかないのはなぜなのか、

と、遺書にあった4人目の安否を確認するため、辺り一帯を100人規模の県警捜査員を動員して、懸命な捜索が続けられているとのことだった

といったような意味合いの占い結果でした。




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本日の易占い 借金が900万円。もう支払いも限界だ。そこで唐津の沖合の島にある当たると評判の神社へ参拝後、全財産30万円で宝くじ1000枚購入したら2等1000万円が当選した。それをブログに書いたら

2019年06月27日 | 易 ご訪問者の運勢
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借金が900万円。もう支払いも限界だ。そこで唐津の沖合の島にある当たると評判の神社へ参拝後、全財産30万円で宝くじ1000枚購入したら2等1000万円が当選した。

それをブログに書いたら、有名な出版社の編集者から、

「ぜひ、当社の雑誌であなたのことを紹介して、大勢のお金に困っている人に勇気と希望を与えたい!」

というコメントが非公開希望で届いた。

さっそく、その非公開希望のコメントに記載のあった電話番号へ電話をかけると、

「可能であれば、ぜひ、ご自宅で取材させてほしい」

とのことだった。

相手は大手出版社の人間なので、大丈夫だろう、と快諾した。

取材約束の日時に、その大手出版社の方が来訪した。玄関を開けると、記者二人、カメラマン一人の計3人がドアの外に立っていた。

3人を部屋へ招き入れ、掃除をした部屋へと相手に背を向けて、歩こうとしたところ、背中に、激しい衝撃を受けて、意識を失ってしまった。

顔をたたかれて、目を覚ますと、覆面をした人物が3人立っていた。

そしてそのうちの一人が、サバイバルナイフを自分の喉へと当てて、

「宝くじの当選金はどこだ?銀行か?、それとも手元にあるのか?」

と尋ねてきた。

殴られたり、蹴られたり、スタンガンで電気ショックを受けたりしたため、耐えきれなくなって自宅に保管しておいた、宝くじの当選金1000万円のあり場所を教えてしまい、すべて強奪されてしまった。

後でわかったことだが、大手出版社の編集者を名乗った人物は、その会社に存在しなかった。

そして、ブログを書いている人間は、自己顕示欲が強く、有名になりたい願望が強い人間が少なくないから、大手マスコミの名前を使えば、簡単に、ころりと、ひっかかる、だまされる、ということで、詐欺師や強盗などのターゲットになりやすいとのことだった。

いずれにしろ、

こんなことになるなら、宝くじに当たったことをブログになんか書くんじゃなかった。

宝くじが当たった上に、マスコミに顔が出て有名になれる、などと欲をかいたのがまずかった。

当選金をもらったら、すぐに、その当選金で、借金900万円を一括返済しておけばよかった。

自分の行動を振り返れば、いくらでも、防ごうと思えば防げた災難だった。

だいたい相手が大手出版社の人間であることを名乗っただけで、盲目的に信じてしまったのも、大バカだった。

自宅ではなく、相手のその大手出版社の会議室か何かを指定すればよかった・・・。

悔やんでも悔やみきれない。

ただ、命だけは助かったのが良かったと言えばよかった

といった意味合いの占い結果でした。





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本日の易占い 人相や品性の良さは、その家柄の良さや財産の多さや学歴などにはよらず、どれだけ自己犠牲の行いをしてきたかによる。家柄が良く、金持ちで、学歴も高いのに、卑しい嫌な人相、品性の人物は少なくない

2019年06月25日 | 易 ご訪問者の運勢
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人相や品性の良さは、その家柄の良さや財産の多さや学歴などにはよらず、どれだけ自己犠牲の行いをしてきたかによる。家柄が良く、金持ちで、学歴も高いのに、卑しい嫌な人相、品性の人物は少なくない。自らを犠牲にして、物金時間労力手間暇を人に分け与え、譲る者は、特別な雰囲気に包まれ、品性が醸し出される。財産地位学歴がなくても、品の良い、品性の高い人物がいるのは、その自己犠牲の行いによる。本当の品性とは、自らを犠牲にして、人に分け与え、譲ることで、だれにでも手に入れることができるものである

といった意味合いの占い結果でした。

例えば、5人の人がいて、その前に、4人座れるベンチがあったとします。

4人しか座れないので、当然、一人は座れないことになります。

それを見て、最初から、座ることを止め、一人立つことを選択した人は、自己犠牲のある人ということになります(※5人全員が同じ会社の人間で、4人が自分の上司だから、上司に席を譲る、というのは自己犠牲とは言えません。力の上下関係や下心、打算や見返りを考えて人にゆずるのは自己犠牲ではありません)。


□雑記

昨日は、映画「ザ・ファブル」を観に行ってきました。

感想は、柳楽優弥さんの演技が、うまいなぁというか、役柄をよく観察研究しているなぁ、なりきってるなぁと感心しました。

ストーリー上は、ヒロインをいたぶる悪党役なので、勧善懲悪話好きな私としては、本来、嫌うキャラクターなのですが、そのなんとも言えない卑しさというのか独特のいやな感じの人間性を見事に演じていて、いや~、うまいなぁ、うまいなぁとほれぼれとしてしまいました。



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本日の易占い こ、ここはどこだ・・・。畳の部屋に数人が集まって座っている。よく見ると、自分の家族や親せきだ。泣いている者もそうでない者もいる。誰かが死んだようだ。その光景を自分は上空から眺めている

2019年06月23日 | 易 ご訪問者の運勢
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こ、ここはどこだ・・・。畳の部屋に数人が集まって座っている。よく見ると、自分の家族や親せきだ。泣いている者もそうでない者もいる。誰かが死んだようだ。その光景を自分は上空から眺めている。

誰が死んだんだろう、と思ったとたん、身内の前の畳の上に横たわっている人の上に移動していた。

顔には白い布がかけられていて、だれだかわからない。

と、身内の一人が立ち上がり、その横たわっている人のそばへ来て座り、そして、その顔にかかっていた白い布をめくり取った。

その目を閉じている血の気の失せた顔は、自分の顔に似ていた。

座って話している親の話し声が聞こえてきた。

「まだ若いのに、脳卒中で、突然・・・。

日ごろから血圧が高い、血糖値が高いって言われてたんだけど、食事内容もいつも通りで改めなくて、忙しいって運動や健康にいいいこともしてなくて・・・。

何度も注意すると、健康食品を飲んだり食べたりしてるから大丈夫だ!通勤時間は、運動してるのと同じだ!って言い張って・・・。

息子の付き合っている人や会社のこと、お金のことなんか、何にも聞いてないから、これから大変で・・・」、と途方に暮れた様子て親戚に話している。

どうやら、畳の上に横たわっている、亡くなった人は、自分のようだった

と思った瞬間目が覚めた。

起き上がって、自分の手足をまじまじと見た。どうやら生きているようだった。だとすると、今の光景は、いったい何だったのか・・・。

しばらく茫然としていたが、

これが最後のチャンスかもしれない、今日から食生活を改め、健康にいいことをしよう、絶対しなければ

と思った。

といった意味合いの占い結果でした。

まだ改心すれば間に合うようですが、改心しなかった場合、手遅れになるまで、それほど猶予はありませんよ

といった意味合いの啓示のようです。



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本日の易占い 中華料理を食べよう、と知人を誘って中華料理店へ行ったところ、店前で、突然「中華はやめて、そばにしませんか?」と知人がゴネた。中華を食べるって言ったじゃないか!と頭に血が上ってしまった。

2019年06月21日 | 易 ご訪問者の運勢
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中華料理を食べよう、と知人を誘って中華料理店へ行ったところ、店前で、突然「中華はやめて、そばにしませんか?」と知人がゴネた。中華を食べるって言ったじゃないか!と頭に血が上ってしまった。

「いや、今日は中華を食べようということで、会ったんだから・・・」

と知人の考えを改めさせようとしたものの、

知人は、

「初めは、そう思ったんだけれども、やっぱり、今日は脂っぽいものは気が進まなくて・・・」

と、ぐずって、譲らない。

なんて、こいつは優柔不断な一度決めたことを守れない奴なんだ、

と腹が立ったものの、

このまま中華を食べたくない相手と店に入っても、互いに不愉快な思いをするので、

もう、こいつはぐずぐず優柔不断な約束を反故にする奴だから、面倒な奴だから、一緒に食事をするのは止めよう。

付き合うのもやめてしまおう、と腹の中で決断し、

「それじゃ、ソバ屋へ行こう」

と、はらわたが煮えくり返るような怒りを心の内に秘め、食事を終えたら、こいつとは、もう二度と会わないと決めて、

自分が折れて、中華料理屋の前を離れ、ソバ屋へ向かって、10メートルほど進んだところ、背後で、ものすごい音と悲鳴が響き渡った。

驚いて振り返ると、中華料理店の入り口に高級外車が突っ込んでいた。

帰ってから見たニュースでは、店に突っ込んだ外車の運転手が、違法な薬物を摂取したせいで、意識がもうろうとしたまま、時速250キロの速度で、店内に突っ込んだとのことだった。

そして、店の入り口周辺の店内で、中華料理に舌鼓を打っていた客たちは、みな死んでしまったとのことだった。

あの時、知人が、ソバにしよう!と言い出さなければ、自分らも、まず間違いなく、事故に巻き込まれて、死んでいたはずだ・・・。

結果として、いっときは、こんな優柔不断な、一度決めたことを守らない奴とは絶交だ!と心に決め憤怒した知人の心変わりのおかげで、命が助かった、寿命が延びたことになった。

とりあえず知人と絶交するのは見送ろう、店の入り口周辺の席で食事をするのは止めよう、と思った。

といった意味合いの占い結果でした。



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本日の易占い 利用する必要があるのに、汚染されていたり、問題があって使えない。凶

2019年06月20日 | 易 ご訪問者の運勢
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利用する必要があるのに、汚染されていたり問題があって使えない。凶

といった意味合いの占い結果でした。

・水道水を飲用や浴用などで使用している場合、水道管内の汚染、貯水タンク内の汚染、元の浄水場の汚染など、何らかの汚染により、使えない。使った場合、体内体外にそれなりの影響が出る可能性

・電車やバス内のつり革や金属製のポール、取っ手を、何か感染性のある病気の人が触っていて、つり革や取っ手を触ると、感染してしまう可能性

・駅などの公衆トイレの便座を何か感染性のある病気の方が使用していて、座ると、感染の可能性

・人からもらったドリンクに、何か薬用成分が混入されていて、飲んでしまうと、意識がもうろうとしたり、眠くなって、身体の自由が利かなくなり、何か肉体的な被害に遭う可能性

・外食先の店内の飲食物が汚染されていて、飲み食いすると、下痢や嘔吐など食中毒症状になってしまう可能性

・もらった処方箋の内容が間違っていて、飲んだら害を及ぼす薬を処方され飲んでしまう可能性

・パソコンやスマホが、悪質なウィルスに感染してしまい使えない可能性

・キャッシュカードが、磁気異常か何かで、使えない。お金を引き出せない可能性

・購入した生鮮食料品が汚染されている。傷んでいる、その他何か問題がある。魚類に寄生虫が付着している可能性

・何かを頼みたい相手の人の心の中が、ストレスやらなにやらで混乱、パニック状態で、ものを頼んでも、正確適格に処理できない、大きなミスをしでかしてしまう可能性

・急で激しい便意を催したたため、トイレに駆け込んだところ、すべての個室が利用中の可能性

※トイレの利用はできたものの、その後で、といった事故というのか事件が、2017年、イギリスのブリストルで発生したそうです。ある女子学生が、初デートの相手の彼氏の家へ行ったところ、途中で、便意を催してしまい、彼氏の家のトイレで大便をして流そうとしたところ、トイレが壊れてしまっていて、排泄物が流れないため、パニックになって、その便をすくい取って、トイレの窓から、外へ投げ捨てようと、トイレの窓から身を乗り出したところ、窓に体が挟まって身動きできなくなり、結局、消防隊を呼んで救出された。

など、神経質に考えれば、その可能性はきりがありませんが、

普段、何も考えずに、普通に利用する、物や人などに、注意が必要ですよ、用心して、その代わりや候補を用意しておいた方がいいですよ

といった啓示のようです。




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本日の易占い 間違った判断、決断、行動をしてしまう。大凶

2019年06月19日 | 易 ご訪問者の運勢
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※「このブログを訪れてくださった方の本日の運勢やいかに」という問いかけで易占しています。
★易占いで出た啓示を架空のストーリーにて例えさせていただく場合があります。

間違った判断、決断、行動をしてしまう。大凶

といった、そのまんまなシンプルな意味合いの占い結果でした。

私の場合、易占いについては、暗記した易の448通りの啓示を忘却しないため、毎日暗唱したり、自分のその日の運勢について、毎日、易で占ってはいます(※これは、その日一日の運勢が凶であるか否かを知るために行っています。凶の運勢日であることが分かっていれば、あらゆる面で、用心深く、慎重に、注意深く行動したり、対人関係の会話などでの失言を防げる可能性があります(その日の後半に、うっかり凶運であったことを忘れて不注意な言動をしてしまうことはあります)。

例えば、私などは、自分の運勢を占って、その日が、凶とか大凶と出た場合、

・足元に気を付けて、ころばないようにする。階段を踏み外さないようにする。

・横断歩道は、青になるまでは、絶対に渡りませんが、それでも、背後から、車道に突き飛ばされたり、車道を走っている車が、暴走して歩道に突っ込んでくる可能性がないとはいえないので、身を守れる立ち位置を確保します

・歩行中や電車内ほか、周囲の人間の様子に注意します(最近は、いきなり人を刺したり殴ったりする人も少なくないので)

など、主に、身体への危害危難、生命の存続にかかわるようなことに、最大限の注意を払うようにしています。

自営業として独立して10年ちょっとぐらいまでは、野心や野望が強く、高望みをしたり、一攫千金思考であったため、易で占って、凶とか大凶といった啓示が出ても、自分の欲望に我慢できずに無視して、決行したことが多々ありました(その結果、易の啓示通り、ひどい目にあいましたが、やりたいという激情、劣情のエネルギーは、実行に移すことで、解放でき、スッキリ感はありました。性欲や食欲を満たした後のスッキリ感と似ています。スッキリ感を満たした後で、場合によって、お金や身体の痛みや不調、こんなひどい性格、性癖の相手だとは思わなかったといった、取り返しがついたり、つかなかったりする、後悔という感情に、長中短いずれかの期間さいなまれました)。

ここ最近では、

家宅捜査された知人のとばっちりで、当局の特殊な部門(※在籍中は、家族身内にもこの部門に所属していることは秘密にしていて明かさないといいますか明かせないと言われているこの部門の方と会ったのは、私の人生では2度目となります。1回目は、調査会社の営業部に所属していた際に、ある大企業の人事部に、新規開拓のアポイントを取り、会っていただけた方が、その特殊な部門の出身者の方でした。一度新規開拓で訪問しただけですが、その日のうちに、調査の仕事を頼みたい、という電話をいただき、その日のうちに、再度、その会社を訪れ、複数の調査依頼をいただくことができました。後日、調査完了後、調査報告書を持って、この人事部の方にお会いし、調査結果について説明させていただいた後の雑談で、この一度の訪問で仕事をくださった担当者の方が、「実は、僕は、〇〇〇の〇〇〇の〇〇〇に所属していたんだけど、今の会社に引き抜かれて、人事などの仕事を担当させていただいているんですよ」と、前の職場のことを教えてくださいました。この方は、その後もたくさんの調査の仕事をくださり、また、この方が、子会社の人事部に、うちで使っているので、以後、この調査会社(私の勤めていた調査会社)を使うように、と、私が頼んだわけではないのですが、通達してくださったおかげで、この会社の子会社からも新規で定期的に調査の依頼を多数いただきました。

この当局の特殊な部門に対して、どのように対処するべきか、自分の運気を知るために、易で占ったぐらいで、

イエス、ノウの判断に極限まで迷って、易を使ったという覚えは、特にないような気がします。

大事故や大災害で何百人もの方々が亡くなられた場合、

そういった、同じ場所、ほとんど同じ時刻に亡くなられた方々の運勢というのは、全員、同じであったのだろうか?

全員、

易なら、凶、大凶であったのか、
タロットカードなら、塔だとか、それっぽい図柄のカードが現れていたのか
手相なら、生命線が、みな同じ位置で切れていたのか
人相なら、みな死相が出ていたのか
オーラというのか、気配も、全員、生気の薄い状態だったのか、影が薄かったのか

予知夢というのか、前兆夢、虫の知らせのような警告現象はなかったのか・・・

もし、大事故や大災害に遭遇して亡くなられた方々の中で、

事前に、各種占い的に、凶的なシグナルが出ていた

悪い夢や前兆現象を見ていた

のに、大事故や大災害に遭遇してしまった方がいたとしたら、いったいどうして、なぜ・・・

など、あれこれ、考えてもしかたのないことについて、ふと、考え込んでしまうことがあります。





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本日の易占い サカリのついた発情期の動物のような肉欲の塊のような心の状態になってしまう。周りに人がだれもいなければ、その性衝動に逆らえず、道を踏み外してしまう。凶

2019年06月17日 | 易 ご訪問者の運勢
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※「このブログを訪れてくださった方の本日の運勢やいかに」という問いかけで易占しています。
★易占いで出た啓示を架空のストーリーにて例えさせていただく場合があります。

サカリのついた発情期の動物のような肉欲の塊のような心の状態になってしまう。周りに人がだれもいなければ、その性衝動に逆らえず、道を踏み外してしまう。凶

といった意味合いの占い結果でした。

男女ともに、妻帯者、独身者問わず、異性と二人だけになってしまうような密室的な空間状況の中に身を置くと、後々、面倒なことになる(望まない、望まれない妊娠など)性的な間違いをおかしてしまいやすいですよ、といった啓示のようです。

私が調査会社で働いていた時の、営業部の後輩(男性)に聞いた話です。

その後輩が大学生の時に、東京都内のある、大繁盛していた寿司屋で、アルバイトをしていたそうなのですが、

ある時、その後輩が体調が悪くなってしまい、そのことを、寿司屋の主人(男性)に話したところ

「それは良くない。すぐに、体を休ませなさい!」

と、空いていた座敷へ連れて行ってくれ、「この部屋でゆっくり休みなさい。仕事のことは気にしなくていいから」とやさしい温かいまなざしで言ってくれたそうです。

なんていい人なんだろう! と感激しつつ、畳の上に、寝転がって、休んでいたところ、少したち、閉まっていた障子がすーっと開いたため、驚いて、その後輩が身を起こし、顔を上げると、そこには、やさしい寿司屋の主人が充血した目をして立っていたそうです。

後輩が何か言おうとすると、その寿司店の主人が、その後輩に、向かって、飛びついてくるというのか、抱きついてきて、「初めて会った時から好きだったんだ!」とものすごい力で羽交い絞めにして、後輩のずぼんを脱がそうとしたので、

後輩は、渾身の力を振り絞って、その寿司屋の主人を跳ね飛ばし、そのままの寿司店の制服というのか寿司店名の入った着衣の恰好で、荷物も置いたまま、店を飛び出して、逃げのびた

といった体験談を教えてくれました。

私が、

「バイト代はもらったの?」

と尋ねると、

「いや、お金を取りに行ったら、何をされるかわからないので、そのまま未払いです。着替える前の私服やバッグや靴も置いたままなんですよ。このことで、ひどいトラウマなってしまって、寿司屋に入ると、寿司屋の男がみんな、その時の主人のように見えて、おどおどびくびくしてしまうんですよ。あと、スポーツ刈りというか、短い髪の男にも、無意識に警戒してしまうんです」

とのことでした。

※この後輩は、当時、付き合っている彼女がいて、会社に入社後、その彼女と結婚したのですが、もし、寿司店の主人、親方に手ごめにされて、犯されて、身体も心も汚されてしまっていたならば、彼女と結婚にまで至っていたかどうか、場合によっては、ショックにより自ら命を絶っていたかもしれないことを考えると、この寿司店の経営者の理性を失った行動は、未遂に終わったとはいえ、人一人の人生をめちゃくちゃにしたかもしれない暴挙であったといえます。

女性が、男性に襲われるのではなく、

男性が、男性に襲われ、性的暴行被害を受けそうになる

寿司店の、名も地位も財産もある、ご主人が、密室という空間のせいなのか、けだものに変貌してしまった

という後輩の性的暴行被害未遂の体験談を聞いて、

他に誰もいない密室的な空間に、異性と(後輩の場合は、同性ですが)二人きりになってしまうのは、どれほど立派な社会的地位や財産がある人であっても、魔がさしてしまうことがあるから、十分に気を付けないといけないなぁ

としみじみ思ったことを、本日の占い結果を見て、ふと思い出してしまった次第でした。






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本日の易占い 電車で座っていたら途中駅から高齢の女性が乗り込んできた。間髪入れずに「こちらへどうぞ!」と声をかけ手招きして席を譲った。天や地、自分や人の心に善因が刻印された。吉。次の駅で、また高齢者

2019年06月16日 | 易 ご訪問者の運勢
■ご訪問者の本日の運勢■
※「このブログを訪れてくださった方の本日の運勢やいかに」という問いかけで易占しています。
★易占いで出た啓示を架空のストーリーにて例えさせていただく場合があります。

電車で座っていたら途中駅から高齢の女性が乗り込んできた。

間髪入れずに「こちらへどうぞ!」と声をかけ、手招きして席を譲った。

天や地、自分や人の心に善因が刻印された。吉。

次の駅で、また高齢者の方が乗り込んできた。

今度は杖をついた男性の方だった。

その高齢者の杖をついた男性は、座っていた30代ぐらいのスーツ姿の男性の前に立ち、つり革につかまった。

その30代ぐらいのスーツ姿の男性は、しばらくは知らんぷりをしてスマホを見ていたが、他の乗客の無言の視線、白い目の圧力に耐えかねて、

やっと、その高齢者の方に席を譲ろうと立ち上がろうとしたら、持っていたスマホを床に落としてしまった。

床に落ち、液晶画面が大破したスマホを見て、その30代ぐらいの男性は、切れたのか、

「おまえのせいで、お前が目の前に立ったせいで、スマホが壊れてしまったんだ。どうしてくれるんだ!このじじいが!」

と目の前の杖をついた高齢の男性になぐりかかった。

と、何が起きたのか、その殴りかかった男性が、180度ぐらいに回転し、脳天から、床にたたきつけられた。

殴りかかられた高齢の男性を見ると、太極拳のようなポーズを取っていた。

何か螺旋状の強烈なエネルギーを右手の平から若い男性に打ち込んだようだった。

床にたきつけられた男性は、絶命してしまった。

後の警察の取り調べでは、他の乗客の証言もあり、この若い男性を死なせてしまった高齢の男性は、正当防衛ということになり、まったくの無罪となった

といったような意味合いの占い結果でした。

本日は、心の中を空にして、自然に、流れるように、倫理的に、善人のように行動すれば吉ですよ、といった啓示のようです。




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