易占い 実占日記

独学で身に着けた易占いを使って、ブログを訪れて下さった方の運勢を占ってみることにします。

本日の易占い 大丈夫。うまくいく。吉

2019年04月08日 | 易 ご訪問者の運勢
□雑記

昨日は、地域で開催されていた桜まつりを訪れ、家族連れの幸福そうな風景、安心しきって周りを警戒することのない平和で、のどかな空間の中に我が身を浸すことで、日ごろの、荒(すさ)んだ、一匹狼特有の邪気が和らぎ、一時だけ穏やかで温かな優しい気持になることができました。

桜祭りのイベントでは、催事も行われていたのですが、見たところ、テキヤさんなどのプロの業者の姿は見られず、いずれも、地域住民などの素人のボランティアによる飲食品の販売だけでしたが、けっこうな行列ができていました。


過去に私は、私鉄沿線の駅前スーパー前での、ほとんど休みのとれない、巡業というのか、移動販売である催事販売という形態に、ほとほと疲れ切り、やっとのことで、そのハードな循環の輪廻から脱出し、しばらく放心状態で過ごしていた時期がありましたが、

ある時、恩人のFさんから、

「墓場で催事販売をやらないか?」

とお声をかけていただいたことがありました。

Fさんのご友人が、寺の住職をしていたため可能になったイベントでした。

当時、私が扱っていたのは、中国雑貨や風水縁起物、中国茶といった商品がメインで、それらを、お彼岸でお墓を訪れたお参りの方々が買うとは、とても思えませんでしたが、

寺の墓場、墓地で催事販売を行う

という普通ではない体験は、おそらく今回を逃したら二度と機会はないだろう

と思ったため、気持ちよく引き受けさせていただきました。

Fさんのご友人の寺のご住職とそのご子息、お嬢さんにご挨拶させていただいた後で、3日間の催事販売の開始となりました。

私の目前には、百八十度の角度で、お寺の数百に及ぶ墓石群が林立していました。

そこで、お彼岸のお参りにくる参拝客の方々に、物品を販売する

という普通ではない光景の中に溶け込んでいる自分の姿に満足はしたのですが、

3日間の売上は、ゼロ円でした。

今思えば、せっかくのお彼岸なので、

おはぎや団子菓子類、ドリンクをどこかで仕入れてきて販売すれば、参拝客自身が食べたり、墓に備えたりして、かなり売れたかと思うのですが、

その当時は、墓場で、墓地で催事販売ができる、という暗いロマンに酔いしれてしまい、儲けるということに、頭が回りませんでした。

ということで、昨日の桜祭りのイベントでも、素人が、ボランティアの方たちが販売する調理品に行列ができ、売れていましたので、

やはり、今度、催事販売なり店舗販売をする機会が万が一あり、利益を出す、ということを考えれば、雑貨といった物品ではなく、食べ物(扱う食品にもよりますが)だな、という感を強くした次第でした。






■ご訪問者の本日の運勢■
※「このブログを訪れてくださった方の本日の運勢やいかに」という問いかけで易占しています。
★易占いで出た啓示を架空のストーリーにて例えさせていただく場合があります。

大丈夫。うまくいく。吉

といった意味合いの占い結果でした。




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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2019-04-08 18:11:03
色々な事があって、心がブルーでした
でも、「大丈夫!」
パワーを頂いたようです。
いつもありがとうございます
コメントありがとうございました (nekomata1962)
2019-04-08 22:36:05
私の場合には、時代劇「水戸黄門」の主題歌「あぁ人生に涙あり」を聞いたり、時代劇「破れ傘刀舟 悪人狩り」のDVDを見て、大体最後の方で、主人公により発せられる「てめえら人間じゃねぇ!たたっ切ってやる!」という啖呵口上と、元老中だとか、勘定奉行だとか町奉行だとか若年寄だとか、大名だとか、大物悪党やその手下たちをぶった切るシーンを見ると、自分の中に、溜まりたぎっている何か黒い感情がすっきりする場合があります。
コメントどうもありがとうございました。

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