易占い 実占日記

独学で身に着けた易占いを使って、ブログを訪れて下さった方の運勢を占ってみることにします。

本日の易占い 寄らば大樹の陰。大樹の下にたどり着き、和気あいあいと飲み食いを楽しんでいる。吉

2019年07月16日 | 易 ご訪問者の運勢
■ご訪問者の本日の運勢■
※「このブログを訪れてくださった方の本日の運勢やいかに」という問いかけで易占しています。
★易占いで出た啓示を架空のストーリーにて例えさせていただく場合があります。

寄らば大樹の陰。大樹の下にたどり着き、和気あいあいと飲み食いを楽しんでいる。吉

といった意味合いの占い結果でした。

□雑記

インターネットで姓名判断という占いを目にして、

ふと、同姓同名の人物は、まったく同じか、もしくは類似の傾向の運命をたどるのだろうか・・・

と疑問に感じたため、

自分の姓名をインターネットで検索してみたところ、

東京で、まったくの同姓同名の別人の方が一人出てきました(東京以外全国では、同姓同名者が、3人ほどいました※調べればもっといるかもしれません)。

その方の住所と電話番号まで、そのホームページには出ていたのですが、その住所に、見覚えがあったため、地図で調べてみたところ

以前、ブログでも記載させていただいた、幽霊が出ることを承知で借りて、後に変死してしまった友人が住んでいたマンションから徒歩7分ほどの場所に、この私と同姓同名の方が住んでいる(現在も住んでいるかどうかはわかりません)ことがわかりました。

これまで56年生きてきて、私と同じ姓の方に遭ったことは、親戚身内以外は、一度もありませんので、私の姓は、それほど普及してはいないと思われます。

※以前、プロフィール蘭に記載させていただいていた名前「白幡ケン」の白幡は、私の母親の母親のそのまた母親の結婚前の旧姓で、元仙台藩士だった先祖の姓で、現在の私の姓ではありません。

同姓同名の方がいるのは、珍しくないとして、

その自分と同姓同名の別人が、友人が変死を遂げた幽霊マンションから徒歩数分の場所に住んでいる(現在はいないかもしれません)という点が、どうにもひっかかりました。

偶然と言えば、偶然ですが、この私と同姓同名の人物は、いったいどのような方なのか・・・。同じような人生傾向にあるのだろうか・・・。

もしや、この幽霊マンションの部屋の悪影響を受けていないだろうか・・・

など、とても暗いロマンに心がかられます。

※この幽霊が出るから家賃が安かった幽霊マンションへは、友人が存命中に、幽霊が見たくて何度も行って、泊まらせてもらったこともあるのですが、一度もお目にかかることはできませんでした。

また、風呂じゃなければ、台所で殺されたのでは?という友人の助言により、台所に布団を敷いて寝たりもしたのですが、いったいどのような理由からなのか、まったく私に手出しをしてきませんでした。

※ただ変死者が出た部屋というのではなく、この友人の借りた部屋は、友人の前に借りた家族(5家族)が、一週間もたずに、異常なことがある、ということで転居を繰り返した、心霊現象がある、という折り紙付きの部屋だったため、私が心霊現象に遭遇できなかったのは、逆に、不思議でした。

熟睡している最中に、夢の中でうなされたり、金縛りにあったりすることもありませんでした。

友人が変死後、数年して、その後どうなっているか見に行ったことがあったのですが、

その時には、何と、売りに出されていました(部屋のベランダに販売中ののぼり旗が掲げられていました(※この部屋の所有者が、何らかの理由で、人に貸すのは止めて、手放すことを決断したようでした)。

呪術では、名前が大事とされています。呪う相手の名前がわからなければ、何と言いますか、術が効かないか効きにくいとされています。

名前のほかに生年月日やらなにやら本人特定のための追加情報を加えると、さらに効果が増すということがよく知られていますが、

心霊的なたたりというのか、害も、その霊域を犯した人にバチを与えるというのか、ひどい目に遭わせる際には、名前に対して行っているのかもしれない、

私が、この変死した友人が住んでいた幽霊マンションへ、面白半分に何度行っても異変を味わえなかったのは、

このマンションの近くに、まったく私と同じ漢字の同姓同名の人物がいたおかげ、

この同姓同名の人物に、祟りというのか、心霊的な害が飛んでいったのでは

それで、自分は、難を逃れられたのでは

といった仮説に魅入られてしまった次第でした。




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2 コメント

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Unknown (nekonosimobe)
2019-07-16 13:20:12
いつも見てくださってありがとうございます。

読んでて感じたことですが。。。
幽霊に会いたい願望が強すぎたのではないでしょうか?

オーブを写すときも期待してると映ってくれません。
なので、いつの間にか無になることを覚えました。

そのマンションでは、どんなことが起きていたのでしょう?
何かの音やポルターガイスト現象があった。。。とか?

モヤの写真によく映りますが、いまだに悪影響はないと思っていますし、考えたこともありません。
コメントありがとうございます (nekomata1962)
2019-07-16 20:46:03
ご指摘のように、幽霊に会いたい願望が強すぎた可能性もあるかと思います。

私としては、「いじめっ子理論」といった法則が働いていたのではとも思っています。

いじめっ子は、自分よりも弱い相手を見つけていじめます。

自分よりも強い相手をいじめる、いじめっ子の話はほとんど聞いたことがありません。

こいつは自分がいじめても抵抗できないだろう、抵抗しても簡単にねじふせることができるだろう、と見定めた相手を好き勝手にいじめているような気がします。

幽霊も、どのような基準の力なのかわかりませんが、

この人間は、自分より力が強いから、下手に手をですと、こちらがやられてしまう、といった相手には手を出さず、

幽霊基準の力の強弱で、自分よりも力が弱い人間、何をやっても怖がったりおびえるだけで抵抗力のない人間だけを選んで出現したり、ちょっかいを出して脅かしている、のでは、という気もします。

亡くなった友人も、この幽霊が出ると折り紙付きの部屋を借りて3年間は、なんともなかったので、その間は、この友人の力の方がすごかったのかもしれません。

が、借りて4年目に入る前に変死を遂げてしまったということは、

そのあたりの時期に、この友人の、それまで心霊現象を遠ざけていた、防いでいた力というのか、バリアというのか、護身力というのか、運気のような力が著しく弱まってしまい、心霊的な存在の力が友人を圧倒してしまい、その結果、やられてしまったのでは、といった推測もしないではありません。

nekonosimobeさんのオーブ状の存在、画像には、禍々しさとか、邪悪さではなく、なんといいますか、精霊のような穏やかさを感じてしまいます。

よくはわかりませんが守護的な存在なのでは、といった気がします。

この亡くなった友人がそのマンションを借りる際に不動産屋に聞いた話では、

その部屋は、若い女性のOLの方が殺された、殺人事件のあった部屋で、通常家賃は、20万円以上。これまで5つの家族が引っ越してきたけれども、との家族もおかしなことが起きるからといった理由で、超短期間で引っ越してしまったとのことでした。

※当時は、今のように、その部屋で変死事件があったら、そのこと(心理的瑕疵物件であるということ)を客に事前に説明しなければならないといったことが徹底されていなかったようで、これらの短期間に転居した5つの家族には、事前に、この部屋で若い女性が殺されたことを事前に教えていなかったそうでした。

ということで、私もnekonosimobeさんのように、心を無にできるよう、心霊現象を吸引できるように研鑽を積まなければと思っています。

※nekonosimobeさんの貴重な心霊的な画像もとても興味深いですが、猫さんたちの写真に、とても癒されます。

実家では猫を飼っていますが、団地では、犬猫鳥などのペットの飼育は禁止なので、飼いたくても猫は飼えません。

将来、賃料の安い限界集落や廃村へ移住して、猫や犬などを多頭飼いしたいといった野心野望は、まだ捨てていません。

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