易占い 実占日記

独学で身に着けた易占いを使って、ブログを訪れて下さった方の運勢を占ってみることにします。

本日の易占い もうストレスの限界だ!こんなでたらめで理不尽なひどい会社なんか今すぐ辞めてやる、と、啖呵(たんか)を切って、辞表を出し、必要な引き継ぎを終えて、会社を辞めた

2020年05月22日 | 易 ご訪問者の運勢
■ご訪問者の本日の運勢■
※「このブログを訪れてくださった方の本日の運勢やいかに」という問いかけで易占しています。
★易占いで出た啓示を架空のストーリーにて例えさせていただく場合があります。

もうストレスの限界だ!こんなでたらめで理不尽なひどい会社なんか今すぐ辞めてやる、と、啖呵(たんか)を切って、辞表を出し、必要な引き継ぎを終えて、会社を辞めた。

今後の生活費のことや転職のことなど何も考えない、衝動的で爆発的な言動だった。

会社を辞めた後で、これからどうしようか、と、夜、ふらふら街を歩いていると閉店しシャッターの降りた、そば屋の軒下に、占いという、のぼりを立て折りたたみのテーブルを前に置いた女性がイスに座って本を読んでいる姿が目に入った。

占いなんてインチキだ、血液型占いと同じで、ただの統計的なパターンの一種だ、と日頃は思っていたが、勢いで会社を辞めてしまったため、これからどうしていいかわからなかったということもあり、気の迷いもあり、つい、その女性占い師の前に足を向けてしまった。

そしてその女性占い師の前に立ち、

「観てもらうのは、いくらですか?」と尋ねた。

「5,000円ですね」

とその占い師は、下を向いたまま答えた。

ご、五千円、た、高い・・・。う〜ん、と止めようと言う気持ちが90%だったが、

「それじゃお願いします」と占い師に言ってしまった。

占い師は、読んでいた本を閉じて、初めて顔を上げてこちらを見た。昔は相当に美人であったであろう、40歳も後半と思われる上品な気配を持った人だった。

「どうぞ椅子に腰かけてください。あと見料は、5,000円で、占う前にいただきますので」

と占い師が説明したので、財布から1000円札を5枚取り出して、テーブルの上に置いた。

「それではまず手のひらを見せてください」と言われたので、左手の平を見せた。

占い師は、1分も手のひらを見ずに、

「易でも見ますね」

と口にするやいなや、八面体のサイコロ2つと6面体のサイコロ1個を同時に、テーブルの上に転がした。

「最近、かなり大きな決断をしましたね。もしかして会社を辞めましたか?」と聞くので、正直に、「はい」と答えた。

「そうですか、それは良い決断でしたね。我慢してそのまま、その会社で働いていたら、3ケ月もたたないうちに、あなたは死んでいましたよ」と言った。

「し、死んでいたって、なんで死んでいたんですか?」

と尋ねると、

「あなたのストレスの耐久リミットが、あと、ほんの少しで限界に達する状態で、限界に達したら、そのせいで、心筋梗塞か脳溢血か、脳梗塞か、そういった病気で急死していたか、駅で亡くなって成仏されていない霊に憑りつかれて、それに引っ張られて、電車に飛び込まされていたかもしれないし、その他の良くない霊に死地へ連れて行かれていたかもしれませんね。

あと、あなたを後押しして会社を辞めるように導いて助けてくれたのは、あなたが昔飼っていた可愛がっていた猫なんですよ」

と淡々と教えてくれた。

「えぇっ! 昔飼っていた猫が助けてくれたんですか?そ、そんなことまで、易や手相でわかるんですか?」

と驚いて聞くと、

「いえ、その猫は、今現在も、あたなの右肩の上に、ちょこんと座っていて、それが見えるので・・・」

と、その女性占い師は、目を半眼にした、目が開いているいるのか閉じているのかわからないようなすれすれの眼差しで答えた

といった意味合いの占い結果でした。








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