易占い 実占日記

独学で身に着けた易占いを使って、ブログを訪れて下さった方の運勢を占ってみることにします。

本日の易占い 本能寺の織田信長を襲う前の明智光秀の顔に出ていたかもしれないような人相になっている。襲う前に京都にある神社で、おみくじを3回引き3回とも凶だったのに思いとどまらなかった。そして滅んだ。凶

2019年06月04日 | 易 ご訪問者の運勢
■ご訪問者の本日の運勢■
※「このブログを訪れてくださった方の本日の運勢やいかに」という問いかけで易占しています。
★易占いで出た啓示を架空のストーリーにて例えさせていただく場合があります。

本能寺の織田信長を襲う前の明智光秀の顔に出ていたかもしれないような人相になっている。襲う前に、京都にある神社で、おみくじを3回引き、3回とも凶だったのに思いとどまらなかった。そして滅んだ。凶

※明智光秀は、生き延びて、僧、天海となって徳川家康につかえたとか、徳川家光は明智光秀の子だったといった説もあり、滅んでいない可能性もありますが、普通の歴史上では、殺されたことになっています。

といった意味合いの占い結果でした。

易の中の啓示の一つ、「山水蒙」では、

初筮は告げる、再三すれば穢れる、穢れれば告げられない

といったように、

占いは、一発勝負ですよ、一発目の占い結果でしか、本当の答えは出ませんよ。同じことについて、何度も占っても正確な答えはでませんよ

といったような説明がなされています。

やろうかどうしようかすごく迷っていて、できれば、やってみなさいという答えを期待していてい、占い、大吉ですよ、ぜひやりなさい、成功しますよ、といった答えが出れば、思い切ってやってしまう人もいるかと思いますが、

やってみなさいという答えを期待していて、やったら、実行に踏み切ったら大凶ですよ、といった答えが出た場合、踏みとどまれる人は、どれほどいるのだろう、とよく思ってしまいます。

私自身、易をたしなんでいながら、これまで仕事上、失敗すればかなり損失のでる取引、商売をやる前に、持ち掛けられたときに、心の中で、よしやろうと思っていて、念のため、易で占って出た答えは、ほとんど、凶、やめておきないさ、といった啓示でした。が、自分のやりたいという欲が強く、占い結果に逆らって、決行してしまい、ことごとく失敗し、自分にとっては、かなりの損失を出してしまったものでした。ただ、占いの啓示にさからって決行し、失敗し、損失を出しても、不思議と、占いの結果どおりに、ひどい目にあったけれども、やりたいことをやった、という満足感は残りました。

明智光秀の場合は、再三占えば、正しい答えが出ない、とされる、おみくじという易的な占いで、3回も同じ、凶が出たそうなので、再三占っても、正しい答えが出たということになります。

凶の占い結果が3度も出ても本能寺を襲い、信長を討った、謀反は成功したことになっていますが、信長本人の死体や首は手にいれられなかったので、この謀反の結果に、本人は、どれだけの満足感を得られたのか・・・。

※私だったら、敵とする相手の死体や首を見れなかったら、なんといいますか、勝った、思いを果たしたという気持ちにはなれないような気がします。

ということで、本日の占いでは、

顔に凶相が出ていますよ。決行するのは止めた方がいいですよ

といった啓示のようです。



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