易占い 実占日記

独学で身に着けた易占いを使って、ブログを訪れて下さった方の運勢を占ってみることにします。

本日の易占い エネルギー、精気生命力を吸い取り寿命を延ばす。大吉

2018年10月03日 | 易占い 自分の運勢
■昨日の占い結果の検証■

吉凶、特になし。


□本日の易占い□

エネルギー、精気生命力を吸い取り寿命を延ばす。大吉

といった意味合いの占い結果でした。

現在知られている範囲では(不老不死の技術もしくは若返りの技術が既に開発されていて、一般大衆に知られることなく選ばれた人たちだけが恩恵を受けているといった可能性を除いて)、人間の死亡率は100パーセントで、遅かれ早かれ、人は必ず、絶対に死ぬことになっています。

若返るということは、寿命の砂時計の砂が、その人の寿命(死ぬ日)に向かって絶え間なく落ちている状況を停止させ、落ちた分の砂を逆戻りさせるということになります。

若返らずともこれ以上、老化の進行を止めたい、現状維持ということであれば、落ちている砂を止めるだけということになります。

寿命の砂時計の砂が落ちるのを止めるには、いったいどうすればいいのか・・・。

世界には、さまざまな健康法がありますが、どのような健康法を行っても、私が知っている限りでは、みな寿命の到来により死んでいます。

自分の寿命(この世を去る日。死ぬ日)が、いつなのか、まったくわからないため、自分の生命力の残量がどれだけ残っているのか見当が付きません。

私は、現在56歳ですので、とりあえず、56年分の生命力、寿命はあったようです。

問題は、あと、どれだけ生命力、生命エネルギーが残っているのかということと、その残量を減らさないようにするには、いったいどうすればいいかということになります。

本日の占い結果は、日々刻々と失われている自分の生命エネルギーと同等もしくは、それ以上のエネルギーを補完していけば、老化を停止させ、長生きできますよ、という教えのようです。




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本日の易占い 罠をしかけて、いつまで待っても獲物はかからない

2018年10月02日 | 易占い 自分の運勢
■昨日の占い結果の検証■

昨日は、朝、こけにすべって転びかけたのが凶といえば凶でした。体をひねったための傷みは、左背面、左胸の辺り、右背面、右胸あたりへと移動しました。

対策として、これまでに筋肉や筋の傷み、異変に効いたことのある周波数シールなるシール(理論はよくわかりませんが、私の痛みには効きました)を体のあちこちに貼ったところ、

今朝は、完全ではありませんが、症状がだいぶ治まっていました。


□本日の易占い□

罠をしかけて、いつまで待っても獲物はかからない

といった意味合いの占い結果でした。

だいぶ以前から、突然の心境の変化で、釣りができなくなってしまったのですが、

学生時代ぐらいまでは、江の島へよく釣りに行っていたものでした。

その際に私がやっていた釣り方は、釣りというには、邪道かもしれませんが、

先端に鈴のついた竿を5,6本用意し、それぞれに餌を付けて、水中に投下し、鈴が鳴ったら、魚がかかったということなので、引き上げるという、置き釣りという手法でした。

鈴が鳴るまでは、そばの磯の水たまりなどにいた魚類を捕まえたりしていました。

一応、大物を狙った置き釣りだったのですが、

望んでいなかった、ベラや北枕、海タナゴなどが、すべての竿に一斉にかかってしまい、魚たちには申し訳ないのですが、とても面倒だなぁと思った記憶が強く残っています。

このように、個人的には、獲物を取るというのか、売上を上げようとするやり方は、仕掛けを作って、それを作動させ、その仕掛けに結果が出るのを待つ、それまでは、他の事をしてぶらぶらしているという生き方をしてきています。

以前、取引のあった中国人経営者のCさんは、池袋に事務所を構え、中国から食材を輸入して販売する仕事をしていたのですが、そのやり方は、私のような置き竿方式ではなく、池袋の中華料理店に片っ端から飛び込み営業をかけ、中国から輸入した野菜を売り込んでいくという、私にはとてもまねのできないエネルギッシュな商法でした。

すごいなぁ、行動力があるなぁ、きっと、成功するだろうなぁと感心しつつ、付き合っていました。

ある時、彼の事務所で雑談していた際に、突然、入国管理局の職員二人(男性一人、女性一人)が訪れたことがありました。

不法滞在や会社を偽装して日本に滞在していないかどうかを調べているようで、Cさんに、根掘り葉掘り、あれこれ尋ね、事務所にいた私にも、Cさんとどういう関係なのかなどを詰問してきました。入国管理局の職員は、日本にいる在日外国人の方々をきちんと訪問して調査してるんだなぁ、ちゃんと仕事をしてるんだなぁと感心したものでした。

そのCさんは、その後、上海ガニを輸入し、一気に、大儲けを狙ったのですが、

大量発注し、日本に到着したコンテナに入っていた上海ガニは、すべて腐っていて

それをCさんの中国の取引先に告げたところ、

中国からコンテナを出した際には、問題なかった、その証明書もあるから、こちらは責任を取らない

との返答で、大損害を被ってしまいました。

上海ガニの仕入れ代金をつくるために、借金の担保にしていた、Cさんがお母さんのために購入してあったというマンションを売り払い、

そして、「〇〇さん、中国へ戻って、話をつけてきます」と故国に戻りました。

正月一日に、私の不在中の事務所の留守番電話には、

「〇〇さん、あけましておめでとうございます。餞別本当にどうもありがとうございました。来週には、日本に戻りますので、また、一緒に頑張りましょう。それではこれからもよろしくお願いします」

というCさんからのメッセージが録音されていました。

それから1月もだいぶ過ぎ、Cさんからの連絡がないので、どうしたのだろうと思っていたところ、

そのCさんが、1月の二日か三日に、中国の黄山という名所の山から、投身自殺をした、という衝撃的な話を耳にすることとなりました。

そ、そんなばかな、1月1日の自分の電話の留守録には、

これから日本に戻るので、一緒にがんばりましょうという明るい声のメッセージが入ったいたのに、自殺するなんて、もしや殺されたんじゃないか

と、どうにもふにおちませんでした。

Cさんは、まだ30代半ばの若さでした。

Cさんに、積極さに加えて、守りの強さ、用心深さがあったならば、もしもはありませんが、大成功していたのでは、と思います。

え~っと話がどうなってしまったのか、

本日の占いでは、罠仕掛け獲物捕獲型のやり方では、徒労に終わりますよ。餌だけ持っていかれますよ。ちょっと違うやり方を頭を使ってあれこれ考えなさい

という啓示と解釈することにします。


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本日の易占い 分不相応なので、ごちそうにありつけない

2018年10月01日 | 易占い 自分の運勢
■昨日の易占いの結果■

用心深く過ごしたせいなのか、危難には遭わず。

今朝、生ごみをゴミ集積場へ持って行く途中、地面のこけに左足を取られ、後方に倒れかけましたが、同時に、右足で地面を強く踏んだせいか、ふんばることができました。

後方を見ると、階段の角があり、右足でふんばることができず倒れていれば、距離的に、その角に後頭部を打ち付けて、頭蓋骨骨折か、何かで、死んでいたか、重症を負っていたものと思われます。

倒れませんでしたが、バランスを取ろうと、左に体をひねったせいで、背面の左側に痛みがあり、右足で勢いよく、地面を踏んだため、右足にも嫌な不快感があります。

左足だけではなく、右足部分の地面にも、こけがはびこっていたら、踏ん張ることはできずに、間違いなく、後方に倒れていました。

しばらく、その場に立ち止まって、両手を合わせて、間一髪の危険から守ってくれた何ものかに感謝の念を放ち続けました。

自分は、現在、一応、特に、重篤な病気にかかっているわけではないので、予想外に、不可抗力で死ぬとすれば、直下型縦揺れ大地震による、団地倒壊崩落による圧死、もしくは暴走車にはねられての交通事故死、さらには、見ず知らずの通り魔に襲撃されての無念の死ぐらいであろうと推定していたわけですが、

こけに滑ったせいで、後頭部強打で死んでしまうという可能性もあったことを、本日、知った次第でした。


□本日の易占い□

分不相応なので、ごちそうにありつけない

といった意味合いの占い結果でした。

釣り合わぬは不縁のもと、と言われ、身分やレベルの異なる者同士の結婚は、結婚できたとしても、遠からず破たんするといった民間信仰のような思想がありますが、

本日の占い結果は、

そのように、現在の自分のレベルに合わないこと、レベル以上の事に、手をだしても無駄ですよ。悲哀を感じますよ

という啓示と受け止めることにします。





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本日の易占い 気を抜いて、しくじりやすい

2018年09月30日 | 易占い 自分の運勢
■昨日の占い結果の検証■

昨日、19時半ごろ、地元の総合スーパーへ食材を求めに行きました。

食パンの3枚切りを買おうと手作りパンのコーナーへ立ち寄ったところ、なんと、食パンが一斤もありませんでした。こんな経験は、この数年間で、初めての事でした。

いっ、いったいどうしたんだ?なんで食パンが売り切れてるんだ?

通常このスーパーでは、パン屋のスタッフが全品半額のシールを貼り始める20時以前(必ず20時過ぎから半額にします)は、毎回、大量の食パンが売れ残っているのですが、

昨日は、どのような意図背景からなのか、半額に値引きをしていなかったはずの19時半ごろに、既に、完売していて、食パンの影も形もありませんでした。

不安にかられて、通常の市販の食パンが陳列されているコーナーへと向かったのですが、そこでも、食パンは完売していて、一つもありませんでした。

こっ、これは、いったい・・・。何か、自分の知らない災害予知情報が流れていて、それで、食パンが売り切れてしまったのだろうか・・・と、ものすごく嫌な不吉な思いにとらわれてしまいました。

東北大震災の起きた当時、私は、東京の皇居から徒歩約25分ほどの場所にある(自宅から皇居まで歩いて行って、皇居を一周して戻って来るといったウォーキングというのか散歩を週に何度か行っていました)マンションで暮らしていたのですが(15年ほど暮らしていました)、

地震が起きた翌日辺りから、近所のコンビニ、スーパーから食品や水、トイレットペーパー、ティッシュ、懐中電灯、電池などが、一斉に、手に入りにくい状況といいますか、姿を消す日が多くなり、

な、なんで、被災地でもない東京で、しかも、天皇陛下が住まわれている皇居から徒歩約25分ぐらいの場所で、地震の直撃を受けてもいないのに、食料などの生活必要物資が手に入らない状況になってしまうんだ、

帝(みかど)の住まわれている皇居の近隣に住んでいれば、どんな甚大な災害が起きようとも、まっ先に雪崩のように、救援物資、飲食品などが、この地域にどとうのごとく流れ込んでくるだろうから、何があっても安心だ、どんと来いだ、などと勝手に確信していたのですが、

被災地から離れているにもかかわらず、帝都東京の心臓部近辺であるというのに、食料などの必要物資が店から消え、かなりの期間、供給が滞った現実を見てしまうと、

今後、もし東京都心で、直接、大地震に見舞われたら、生活物資の供給は完全に断たれて、終わりだな・・・

という危機感がわきおこり、一刻も早く都心を離れなければ、という脅迫観念に襲われたものでした。

というわけで、

昨日のスーパーでの、これまで一度も見たことのない、食パンの完全品切れの光景は、東北大震災当時に遭遇体験した、上記のような不安で嫌な記憶を呼び覚ましてしまった次第でした。


□本日の易占い□

気を抜いて、しくじりやすい

といった意味合いの占い結果でした。

最近、年のせいなのか、注意力が落ちてきたように感じますので、本日は、手足の指先にまで意識を張り詰めさせて用心深く行動したいと思います。




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本日の易占い 自分勝手に事を進めず、家長の指示に従えば吉

2018年09月29日 | 易占い 自分の運勢
■昨日の占い結果の検証■

吉凶、特になし。

昨日は、暑かったので、徒歩約15分の距離をバスに乗ってしまいました。空席があり座れたこともあるのですが、あぁ、楽だなぁと短い時間でしたが、快感を覚えてしまいました。

知人に画商をされていた私より二つ年上のバツイチの独身女性社長がいました。この方は、どんなにお金があってもなれない特殊な血筋家柄の末裔で、財界人やら各国大使館関係やらなにやら大物の知り合いが多い方でした。

極貧にあえぎ、まったくさえない、自分自身でも将来性を感じられない、風前の灯の自営業者の私をどのような理由からかわかりませんが、気に入ってくださり、その方の豪邸に招いてくださったりヒエラルキーのトップクラスの方々に会わせてくださったり、私のことをある省関係の財団法人の理事の一人にしてくれたりもしました。

この財団法人の理事は、5人のうち、二人が、東証一部上場の大企業の社長、一人が、ある省庁の元次官、そして彼女、残りが、どこの馬の骨ともしれない私でした。

普通なら絶対にありえない組み合わせで、なぜ、他の理事の方が私が理事になることに異を唱えなかったのか不思議でなりませんでした。

おそらく特殊な家柄の彼女の推薦なので、他の理事の方たちも、まさか、わけのわからない極貧零細自営業者だとは夢にも思わず、

彼女の知り合いなんだから、彼女と同じように、どこかのやんごとなき特別な家柄の御曹司なんだろうと勘違いといいますか、勝手に思い込んでしまったとしか思えません(この理事の職は現在退いています)。

そのように、この方には、社会のトップクラスにいる人たちを手玉にとれるだけの力といいますか、何かがあったわけです。

彼女は、私に向かって常々

「私は、バスだとか電車なんかには、絶対に乗らないのよ。移動するのは、必ずタクシーなの」

「いい、〇〇君、確かに私は家柄の力もないとは言わないけど、自分の努力で、今までやってきたのよ。上に上がりたいと思うなら、バスとか電車なんかに乗っちゃだめよ。タクシーを使わなきゃだめよ。そういうところから・・・」

と説教してくださいました。

「私は、いや、お金がないので、タクシーを利用できないということもありますけど、タクシーに乗るのは、何というか、偉そうにしているというか、何か嫌なんですよ。靴磨きも、何か、自分が偉そうにしているみたいで抵抗があって利用することができないんですよ」

と言い返すと

「何言ってるのよ、偉そうにしてるから偉くなるのよ。あなたみたいに、変な遠慮や謙遜をしていて、偉くなった人なんていないわよ。特別な才能のある芸術家なら、そんな性格でも成功するかもしれないけど」

と、かなりぐさぐさ心に突き刺さるようなことを言われたものでした。

その彼女が、ある時、「今、絵を習ってるの」と教えてくれました。

「習うって、誰から?絵画教室にでも通ってるんですか?」

と尋ねると、

「違うわよ、そんなまどろっこしいことなんかしないわよ。芸大生にお金を払って、マンツーマンで習ってるのよ」

と答えました。

へ~と驚く私に

「人が描いた絵を扱っていても儲けはたかがしれてるの。自分で描いた絵を売れば、丸儲けよ」

と話してくれた日から、半年ほどたったころに

「今度、銀座の画廊で私の描いた絵の展示会をやるから、手伝って」と頼まれ

そして、展示会の日を迎えたのですが、

展示会への来客は、政府高官やら彼女と同様な特殊な家柄血筋の人やらばかりで、私のような一般大衆の方、民草階級の方はいませんでした。

なんだなぁ、人間というのは、不公平だなぁ・・・。生まれた家柄血筋がいいと、ちょっと声をかければ、これだけの大物たちが来てくれる。大学とかで芸術を学んで、ものすごい絵の上手な人、画家がいるとして、その人が、彼女と同じ期間で、展示会を開くことができるだろうか、そして、このような大物たちが見に来てくれるだろうか・・・。日本は民主主義とはいうけれども、やっぱり歴然とした身分制社会なんだなぁと痛感したものでした。

その後、彼女から、「私の描いた絵がある国の大使に300万円で売れたわよ」という話を聞きました。

彼女の描いた絵は、何枚か見せてもらいましたが、300万円とは・・・ととても驚いたものでした。

そして、今度は、「今までは、人の運転する車に乗るのが当然と思ってたんだけど、自分で運転することにしたわ」と、自動車学校へ通い、免許を取ってからは、ポルシェを購入し、それに乗って、当時住んでいた港区の私の住居兼事務所へと来られたり、彼女の運転するポルシェに同乗させてもらったりしました。

それから半年ほどして、画家としての箔をつけるために、フランスへ行くことにしたから、と言って、渡仏してしまい(彼女は、英語もフランス語もベラベラで、ご一緒させていただいた各国大使館のパーティでも、フランス語や英語で、流暢に大使館関係者と会話をされていました)、以後どうなってしまったのか音信が途絶えてしまいました。

と話が飛んでしまいましたが、

現在の私は、それから、だいぶたちますが、いまだに、タクシーには乗りつけず、バスに乗るのも、暑い日や大雨の時ぐらいといったレベルにとどまっているんだなぁと思ってしまった次第です。


□本日の易占い□

自分勝手に事を進めず、家長の指示に従えば吉

といった意味合いの占い結果でした。

団地では、一人暮らしで、自分が主人で、家長のため、本日の占い結果は、ピンときません。

これは、おそらく、実家に帰った際の心の在り方を説いているのだと思われます。

実家に帰った際に、高齢の両親に、面倒だと思うような言動をされたり、理不尽な目に遭っても、決してかっとなったり怒ったりせずに「ハイハイわかりました」「私が悪うございました」と言って、自分の我を、感情を制御して、おとなしく言うことを聞いてあげなさい、そうすればいいことがありますよ

と解釈することにします。




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本日の易占い 一番重かった荷物を降ろすことができる。幸いがくる

2018年09月28日 | 易占い 自分の運勢
■昨日の占い結果の検証■

吉凶、特になし。


昨日は、昼寝の際に、夢の中で、道に迷って、パンツ一枚の姿で、人通りのある街中を走り回り、このままでは、不審人物として通報され、捕まってしまうのではなかろうか・・・という不安が極限まで達したところで目が覚めたのですが、

この夢から覚めた際に、18歳の時分に、実際に、真っ裸で、ストリーキングをしてしまったことを思い出してしまいました。

当時、高校を卒業後、4月の入学式までに運転免許を取ってしまおうと、ある地方にある短期間で運転免許が取れるという、合宿制の自動車学校へ入校し住み込みで運転の教習を受けていました。

合宿の同期は、5人で、私と、武闘派で知られるK大学へ入学することになっていた人、一浪して司法試験の合格率の高さで知られるC大学の法学部へ入学することになっていた人、この3人は、大体同じ年で、18と19歳でした。残りの二人は、35歳のフリーの宝石デザイナーとホストクラブを経営しているという45歳の人でした。

この5人で、合宿で寝泊まりや食事を共にしていたわけですが、

仮免試験の前日に、いったいどうしてそんなことを言ったのか、

私は、「もし仮免に一発で合格したら、自動車学校の教習所のコースを裸で、すっぱだかで、生まれたままの姿で走る」と彼らに宣言してしまいました。

そして、宣言通り、仮免に一発で合格してしまったので、

同じく仮免に合格した同期たちとカラオケスナックで祝杯をあげました(ホストクラブ経営者の方がごちそうしてくださいました)。

その祝杯から合宿へ戻ってすぐに、みんなに、「約束を実行するから」と言って、私は、すべての服を脱ぎ去り、パンツも取って、全裸になり、弱い照明に照らしだされていた自動車学校のコースへと走って行き、

同期が見守る中、そのコースを裸で一周しました。

今考えると、とんでもない過ちを犯してしまったわけでした。

もし通報され逮捕されていたら

不法侵入(一応、その自動車学校の学生というのか生徒であったので、大目に見てもらえた可能性はあるかもしれません)

公然わいせつ罪(田舎で、自動車学校の周囲には人家がなく、また、夜真っ暗で、自分と合宿同期の5人しか人がいなかったので、公然と言えば公然かもしれませんが、特定の限定した人数への開示行為なので、また、予期しない人に、さらけ出して見せたわけではないので、これも勘弁してもらえた可能性はゼロではないかもしれません)

といった罪に問われ、大学への入学はパーとなり、18歳という未成年ですが、前科前歴がついてしまったかもしれません。

幸いなことに、辺りは田舎で、人家もなく、真っ暗で、目撃者は、事前告知をした合宿同期の4人だけでしたので、事なきをえましたが、危ないことをしたなぁと思いだして、震えてしまいました。

ある地方のある地域には、ある定められた日に、その地域のある場所の周囲をその地域の村の、未成年の若者が、素っ裸で、全裸フルちんで、12回走り回るという村民以外未公開の秘密の行事があると言われています。その若いエネルギーに満ち溢れた未成年者が全裸でその場所を定められた回数走り回ることで、その場所の封印が強化され、走った若者たちは、特別な加護を受けるのだといいます。

合宿制の自動車学校は、教習以外の自由時間がたくさんあるため、同期たちで、さまざまな話をしたのですが、

その中で、ホストクラブ経営者だという方が口にした

「俺は、金のためなら、女の足の裏でも尻の穴でも平気で舐めることができる」

というセリフが記憶に残っています。

当時私が、

「汚いなぁ~、足の裏はともかく、尻の穴は、とても自分にはできませんよ。もしその女性が、寄生虫の保卵者だったら、その肛門をなめたら寄生虫に感染というのか、自分の体内に寄生されちゃうじゃないですか。金のためでも絶対に嫌ですね」

と反論したところ

「それは、〇〇君が、本当の、どん底の生活、金の地獄を体験したことがないから言えるんだよ。死ぬほど金に苦しんだ者は、何だってできるんだよ」

といったセリフも口にされていました。

私は、自営業として独立して以来、地獄のような金銭苦にあえいできましたが、それでも、この自動車学校時代にホスト経営者の方が言った、お金のためなら、女性の尻の穴をなめることができる、といった境地には達することはできませんでした。

ということで、今から38年前の出来事でしたが、昼寝のときに見た夢によって、連動して、実際に体験した数十年前の出来事の若気のいたりの記憶が思い出されてしまった次第でした。


□本日の易占い□

一番重かった荷物を降ろすことができる。幸いがくる

といった意味合いの占い結果でした。



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本日の易占い 大阪城 外堀を埋めることを許したら勝手に内堀も埋められた そして滅んだ

2018年09月27日 | 易占い 自分の運勢
■昨日の占い結果の検証■

吉凶特になし。


近所の百貨店内にある、たまに訪れるスーパー(上場企業)が、今月末で15年の営業に幕を下ろし、閉店するといった掲示を出しました。

商品価格は、他店に比べて、それほど安くはない

安くはないけれども、商品が、特に良いというわけでもない

これはという、この店独自の特色が感じられない

足を運びたくなるようなうきうき感が感じられない

店内スタッフに生気が、にぎわい感がない

客が休憩するスペースがあったのは良かった

といった点が、この店についての自分なりの感想となります。

このスーパーの立地から約300メートル以内には、他に4店の生鮮食料品のスーパーがあり、これまで計5店で、しのぎを削ってきましたが、

ついに、その一つが撤退することになってしまいました。

残り4店には、

閉店しないでほしい

ライバルが減ったからといって価格を上げないでほしい

接客態度やサービスを悪くしないでほしい

と願う次第です。


□本日の易占い□

大阪城 外堀を埋めることを許したら、勝手に内堀も埋められた そして滅んだ

といった意味合いの占い結果でした。




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本日の易占い 得になる可能性があるのに、邪悪な相手を拒むのは凶

2018年09月26日 | 易占い 自分の運勢
■昨日の占い結果の検証■

昨日、雷(いかづち)の祓いを受けました。

最寄り駅を出て、100メートルほど歩いたところで、右目の端で、閃光を感知したかしないかの直後に、落雷がありました。

曇って雨は降っていましたが、雷の気配、ごろごろ音は、直前までしていなかったので、いきなりの落雷には動転してしまい、落雷と同時に、身をかがめてしまいました。

ピカっという閃光と直後の落雷を聞いた時には、自分が直撃を受けたのか、死んだのか、と人生の終わりを感じたほどでした。

雷の祓いは、最強のお祓いと言われることがあります。

外出時に、自分の近場で、落雷があると、それだけで、どのような禍々しいものも、弾き飛ばされるとのことで、落雷でなくとも、自分の真上、上空で、ぴかぴかごろごろしていれば、憑依的なものは、恐れをなして離れ去るとも聞きます。

ただ、近場に落ちたり、真上でぴかぴかごろごろしている分にはいいですが、自分が、雷に直撃されれば、死んでしまい、人生終了となってしまいますので、

これは、雷の祓いは、何か、よほどの事情、例えば、面白半分で、心霊スポットや悲惨な事件現場を訪れた後で、心霊もののドラマや映画で見るような心霊現象に見舞われ、命の危険を感じていたといった時以外、意識的に行うのは、危険すぎます。

昨日は、意識的ではなく、まったく予期せずに、近場に落雷が落ち、びっくりぎょうてんし、結果、雷の祓いを受けたことになりますが、私は、怖がりで臆病なので、とても、自ら志願して、上空、真上で、ぴかぴかごろごろしているようなときに、表を歩くことはできません。

ということで、昨日は、死ぬかと思うほどの衝撃、恐怖を感じましたが、偶発的に、雷の祓いを受けることができた次第でした。


□本日の易占い□

得になる可能性があるのに、邪悪な相手を拒むのは凶

といった意味合いの占い結果でした。

ドラマや時代劇で、悪い奴が、仲間を裏切って、自分の味方になった人物を、目的達成後、仲間を裏切るような奴は、自分のことも、いずれ裏切るだろうと殺してしまう場面が多々ありますが

私は、小さいころから、このようなフィクションの場面を大量に見てきたせいか、このような考え方の影響を強く受けてしまったように思います。

自営業を始めた前後から、日本で一旗揚げようとやってきた、ある国の外国人たちとずいぶん多く付き合いましたが、

まじめで、義理に厚く、約束を守る、裏切らないといったポリシーで成功していた人・・・少数。中には、自殺してしまった人も

平気で、ごまかす、裏切る、約束を破る、ずるがしこい、人を飛ばすけれども成功している人・・・かなり多い

といったパターンというのか、ケースを、狭い、自分の付き合った範囲内ですが、目にしました。

驚くのは、後者で、こちらが裏切られていることを知ってしまったということを知っていても、平気で、近づいてくるという点で、付き合って、得になる可能性が少しでもあれば、寄ってくるということでした。

彼らは、また、自分が、裏切られても、その自分を裏切った相手が得になる可能性があると考えれば、平気で、自分を裏切った相手と付き合いを続けていたので、

これは、善悪ではなく、遺伝子にプログラムされた先天的な行動法則、思考法なのではと、自分なりに悟ったものでした。

自分は、このように、清濁併せ呑むといったことができず、人に裏切られない商売、商法は何か、ということばかりを追求することとなり、現在、その状況を完成させていますが、精神的には、安定満足していますが、金銭的には、赤貧洗うがごとき低収入、経済状況となっています。

本日の易占いの啓示では、その私の心の狭量さ、融通のきかなさを戒めているようです。

今さら性格や長年の習慣を変えることは難しいですが、とりあえず、心にとどめておこうとは思っています。





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本日の易占い 雨が降ってくる前に、獲物を仕留めなさい

2018年09月25日 | 易占い 自分の運勢
■昨日の占い結果の検証■

吉凶、特になし。


百貨店内のスーパーで夕食用の惣菜を買い、エスカレーターで、階下へ降りたところ、エスカレーター前にある店に行列ができていました。

何の店だろうと、下っているエスカレータから凝視すると

ストレッチの店

とありました。

店のガラス壁には、スタッフが、お客の体を伸ばしたり曲げたりしているような写真が貼られていました。

普通の全身マッサージでも、足裏マッサージでも、整体、鍼灸、整骨、タイ式マッサージでもない、

他の癒しサービスに比べ、スポーツ臭といいますか、さわやかなイメージを感じさせる新手のサービスのようです。

移動を続けるエスカレーターから見た限りでは、若い家族連れや女性の姿がほとんどでした。

鍼灸の場合には、鍼灸の国家資格、骨つぎなどは、柔道整復師の国家資格が、あんまマッサージも国家資格が必要かと思います。足裏マッサージや整体、気功は、国家資格が必要かどうかはわかりませんが、

ストレッチというサービスは、いったいどのような許認可の範囲に入るのだろうか、と興味がわきました。

お客がたくさん入っていたので、今の時代に、求められているサービスではあるようです。


自営業として独立してから、何年前からだったか、知人の紹介で、ある国家資格を取得する3年生の専門学校で、約4年間非常勤講師(3科目を担当。はじめの半年は、4科目)をさせていただいたことがありました。

自営業での収入だけでは、生活が困窮窮乏、ひっぱくしていたため、やむにやまれる事情から引き受けさせていただいた副業(自営業で副業というのは変ですが)でした。

その専門学校で非常勤講師をしているさなか、この学校の仕事を紹介してくださった知人から、

「ある仕事で、あるアジアの大国へ行くんだけど、〇〇さんも一緒に行かない?〇〇さんの仕事は、ある公的な組織の団体の研修旅行に同行し、カメラとビデオを撮影してもらうのと、あとはついでにボディーガードも兼ねてもらったら、交通費、宿泊費、食費など一切ただですよ」

といったお誘いでした。

カメラの撮影などの仕事(ギャラなし)をし、知人の支配下には入って行動するので、よく考えると、ただ、というのも変ですが、

話に乗りました。

専門学校には、事情を話し、休講の許可をもらい(後で、行った先の体験談を学生たちに話してあげてくださいということで)、知人のお客さんである公的な組織の団体客の方たちとその大国へ渡航しました。

で、その大国に到着した初日、宿泊したホテルで、地元の役人の方たちによる盛大な歓迎パーティーがありました。

そのパーティが終わった後で、私と知人は、二人で、そのホテル内の地下で営業していたマッサージの店へ行きました。

受付で、身振り手振りで、要件を伝えて、知人と私は別々の個室へと通されました。

部屋へ入ると、20代後半ぐらいの美人な女性の方がいました。

私が横になると、その女性の方が、私の背中をすこし、なでたか、さすったりした後で、

英語で、

スペシャルサービス、オーケー?

と尋ねてきました。

スペシャルサービス?

体をひねって、その女性に尋ねると

どうやら、

その女性の体で性欲を満たしませんか?

という意味のようでした。

私は、ノーノーと言って、断ると、その女性は、まだ5分ぐらいしかマッサージというのか、触っていないのに、部屋を出ていってしまいました。

仕方がないので、私は、受付のところへ行くと、知人もいて、

いや~、〇〇さん、まいったよ、売春をもちかけられたから断ったよ

いや、自分もですよ

と報告しあいました。

知人が、受付で、代金を支払おうとすると、

一人、45,000円(日本円換算で)

と言います。

言葉はできませんが、お金については、通貨換算については、把握しているので

ふざけんじゃないよ。60分で、1000円のはずじゃないか!

と、日本語でまくしたてました。

受付の男のそばには、いつのまにか先ほどの美人女性がいて、

精液の入ったコンドームを掲げて見せ、これが証拠だ!

といった態度を取っています。

じょうだんじゃないよ。ほかの客が射精した精子の入ったコンドームを持ってきて、何が証拠だよ、ふざけるんじゃないよ

と日本語でまくしたてましたが、

受付の男は卑しい笑いを浮かべて、見下したようにこちらを見ていました。

ホテルのロビーへつながる観音開きの扉の前には、いつのまにか、人相の悪い男が5人立っていて、ドアの取っ手の部分に鎖をぐるぐる巻き付けて出れなくしていました。

よく見ると、その男たちの一人は、ホテルの制服を着ていました。

知人が、〇〇さん、こいつらぶちのめして、ここを出ようぜ

と私に言いました。

知人はボクシングの心得があるようで、勝てると踏んだようでした。

私と知人対地元の悪い人6人。

頭の中で、戦闘シミュレーションをしたところ

私としては、まぁ、勝てるだろう

という結論になりましたが、

この連中を倒した後が、とてもやっかいなことになり、後で、仲間が大挙してやってきた場合、まず、やられてしまうことが予想されました。

そこで、知人に、

確か、団体に同行している地元政府の通訳もホテルに泊まっていますよね、その通訳を呼んで、交渉してもらったら

と提案すると、

知人も了解し、受付から、ホテルに同宿している通訳に電話をかけ、ホテル地下の店に来てもらったので、私と知人は、暴力沙汰にならずに解放されました。

後で、通訳に尋ねると、私と知人の二人の分のマッサージ代金約9万円をその通訳の方が立て替えて支払ったとのことでした。

なんで、払うんですか、自分たちは、売春なんてしてませんよ!

と通訳に文句をいったのですが、

このエリアだと、私の役所の力が及ばないんで、警察に言っても無力なんですよ

とのことでした。

その後、別の地域に移動した際にも、懲りずに、現地のマッサージ店へ行ったりしたのですが、

私にとっての、生まれて初めてのマッサージ体験は、異国で、しかも、以上のような恐怖と憤りに満ちたものであったことを思い出した次第でした。


□本日の易占い□

雨が降ってくる前に、獲物を仕留めなさい

といった意味合いの占い結果でした。



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本日の易占い 封印が破られる。蓄えた努力が水泡に帰す

2018年09月24日 | 易占い 自分の運勢
■昨日の占い結果の検証■

昨日、散髪(1,080円)に行きました。

店内の長椅子の私の右隣には40代後半から50代中盤辺りに見える女性の方が3人分の面積を占めて(その左側には手荷物を、その右側には、一人分の空間を開けて詰めずに)座っていました。

その方の順番がきて、カットコーナーの椅子に座ると、右手でスマホを掲げ、男性スタッフに向かって、「こんな感じでお願いします」、とカット内容についての要望を出しました。

10分でカット完了、がこの店の売りのようなのですが、その女性の要望カットが複雑なのか、かなりの時間、スタッフの方と事前の打ち合わせをしていました。

私の場合には、

耳を出して、前短めで

で、要望は終わりです。

いずれにしろ、その長々のやりとりを目前でされながら、ひたすら順番を待っている老若男性たちの、殺気に近いイライラ感が、狭い店内に、広がっていました。

私の場合には、カット着手から完了まで、確かに10分ほどで済みました。

髪の毛には、さまざまな喜怒哀楽の感情が堆積しているせいなのか、それらを切り離すと、かなり気分的にもスッキリとしました。髪祓いと言われるのもうなづけます。


百貨店の地下名店街へ行きました。

中華総菜店で、「ただ今から全品100円引き!」と掛け声を出していたので、

黒酢酢豚とえびチリの惣菜を手に取り清算していると、

隣の手作り餃子とシュウマイの専門店の女性販売員の方が、

「ただ今から、全品、半額~、半額~!」

と雄たけびをあげました。

メッセージ性があるかもしれないとすれば、この目撃体験した二つの出来事ぐらいでした。


□本日の易占い□

封印が破られる。蓄えた努力が水泡に帰す

といった意味合いの占い結果でした。

どうして封印が破られるのか、なぜ努力が水泡に帰してしまうのか、よく考えてみたいと思います。






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